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ニュース市民の視点、解説編
水質汚濁防止法のあり方に感じる疑問?
一部では、ホウ素 フッソ素を対象にされていますが、天然の物だったら危険とは思えません。現に日本人は長年温泉に入ってきました。何故、温泉街を対象にしているのかが不可解です。
とにかくもっと適確で分かりやすい説明をすべきです。それも直ちに。
温泉に含まれる危険な物質を除去するために?除去装置を温泉側は購入しなければいけない。その値段がなんと3千万円~4千万円!更にメンテナンス料として1年間で1千万円!を取る。トータルすると大方の温泉街の1年間の売り上げより考えられないほどの大幅な額となってきます。
そして何故だか、日帰り温泉と足湯は同じ源泉でもOKです!?これは環境省の管轄ですが、お役人は何を考えているのでしょう?とにかく現時点では中途半端でおかしな内容としか言いようがありません。温泉街いじめとしか思えないような中身なので、早急に見直すべきものでしょう。
温泉の源泉よりも、水道水に含まれる化学物質の方が断然有害で深刻です。日本の水道水の水質基準や発ガン物質、残留農薬なのどチェックは海外の先進国に比べれば極めて杜撰な部分があります。環境省はここを本気で見直すべきですが、今の所まったく行動に移そうとしはしていません。そして更にもっと着手しなければいけないのは、温泉や銭湯で使う危険な化学物質多過の合成界面活性剤を多く含んだシャンプーやリンス、洗剤を日本全国の企業や家庭、農家や学校、お店などから一斉に自然環境へ垂れ流している事実こそ大問題です。(いわゆる毒性試験という名の動物実験をしているような商品を垂れ流している事)ここの法規制を先進国の海外同様に見直し、ここをキツク取り締まらない限り、本当の意味での水質汚染の改善など無理です。洗剤関連を取り締まるのなら分かりますが、「源泉が危険だから除去装置をつけろ」では、少し論点と順番が違うような気がします。
今後、このニュースはもっと表に出てくるかも知れませんので、皆さんも注目しておいて下さい。