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携帯電話の問題点
情報サイド - ニュース・市民の視点
2006年 12月 10日(日曜日) 11:24


携帯電話の問題点

先ずWHO(世界保健機構)は電磁波の安全基準を4ミリガウス(mG)以下と定めています。

4mG以上だと小児白血病の発症率は4・73倍、
小児脳腫瘍は10・6倍になると言う報告を、
国立環境研究所が発表しています。

海外でもカロリンスカ報告やワルトハイマー論文、ノルディック報告などが、
電磁波が白血病や脳腫瘍、ガンを激増させている現実を発表しています。

携帯電話の電磁波は、10mG~200mGを放出するモノが多いです。
携帯電話は、特に頭に直接つけて使用するので電磁波の影響が懸念されています。
携帯電話は高周波(マイクロ波)を発生しています。高周波は熱を発生させます。
電子レンジもそうですが、水の分子を振動させ熱を発生させて調理します。

携帯電話で長話しをした後、耳が熱くなったり、頭痛を感じた経験はありませんか?

携帯電話は、電子レンジと同じように、頭や脳を加熱しているのです・・・

イギリスの新聞、ザ・サンデー・タイムスには
「携帯電話はあなたの脳を調理する」と掲載されました。

脳は熱の吸収率が高いので、モロに影響を受けてしまいます。
その上、最近の携帯電話の電磁波は更に強くなっているモノが多いです・・・

携帯電話から発生する電磁波の強度を測定する場合、局所SAR(熱吸収比)で調べます。

不思議な事に、局所SAR値も日本の安全基準は
海外の安全基準よりかなり高く設定されています?(例:ドイツ0・6W/kg 日本2・0W/kg)

特に子どもの脳は大人より40%も多くの電磁波を吸収してしまいますので、
発達中の脳に障害を及ぼす確立が高くなります。

眼球もダメージを受けやすいです。
ウサギを使った動物実験では、電磁波の熱により、水晶体が白濁し白内障になりました。

他の脳への障害は、脳血流の低下、脳内に入る有害物質を防御する脳血液関門を変化させる、
脳の反応に悪影響を与える等などの報告がされています。

携帯電話は、安全ではないと言う事は、欧米では常識になりつつあります。
イギリスでは、16歳以下の子どもは緊急時以外には、
携帯電話の使用を控えるようにとの通達が政府より正式に出されています。
フランスでも、携帯電話の脳への悪影響を考慮したパンフレトを保健省が配布しています。
因みにバングラデシュでは、健康面から政府が16歳未満の携帯電話を禁止しています。

ロシア非電離放射線防護委員会が携帯電話に対して、
①16歳未満禁止。
②妊婦は使うべきではない。
③神経疾患、記憶喪失、てんかんにかかりやすい人は使用すべきではない。
④使用時間は30分以内、次に使う場合は15分の間隔をあけなさい。
⑤SAR値や疫学データに考慮しなさい。
としています。

今や最も身近なアイテム携帯電話・・・
それが凶器にならないように上手に付き合いましょう・・・
日本には安全に対する規制はありませんので・・・

※因みに従来の携帯用イヤフォンマイクは、
金属ワイヤーなので、アンテナの代わりになり、
より電磁波を引き付け危険だと言う事が判明しましたので注意して下さい。

 
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