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水道管内には恐い鉛が今もある
情報サイド - ニュース・市民の視点
2010年 7月 28日(水曜日) 14:51

昭和42年に鉛中毒がかなり問題となりました。印刷の活字も鉛で作られていました。
水道管も鉛管・鉛盤共同組合という組織があり、水道水が酸性になると鉛の溶け出す量が多くなると言われました。

その後は塩化ビニール管になり、水道水に鉛が流出することはなくなったとされていました。そして多くの国民がそう思っている…しかし、
塩ビ管でも鉛は使われていました!

塩ビ樹脂の安定剤にステアリン酸鉛という有機鉛が使われており、塩ビ管や、このステアリン酸鉛の製造工場などの調査に著者は幾度も足を運んでいます。

この塩ビ管からどれだけの鉛が溶出すかは定かではないようですが、
樹脂に鉛が使われているということは一般的には知られていません。
鉛は顔料としての用途が知られており、樹脂の色づけにも使用されていた。

同様にカドミウムも黄色の顔料として知られ、ビール瓶のプラスチックパッケージの鮮やかな黄色はカドミウムの色でした。

こうしたプラスチックの製造工場では、当時真っ黄色になるほどで、タンブラーの中に樹脂を入れ、カドミウム顔料をペレットにまぶす作業場ではカドミウムの飛散はひどかったのです。

毒の世界は昔に比べて今はよくなっているかというと、
一概にはそういえず、むしろ逆かも知れません。

昔のDDTや有機水銀、ベンゼンなどの強い毒性物質が影を潜め、代わりに微量で長い期間の摂取による慢性障害が主流になり、ガンを始め、心臓疾患や脳疾患、他の難病は増え、化学物質はカムフラージュし、静かに、そして深く、人目につかないようにして、少しずつ体内へ入り込み、人間や動物、自然までも狂わせています。

人間が作り出した化学物質~人工毒は、昔より酷くなっているといわざるを得ない状況なのです。
(中山栄基文献参照)

もっぱら水道水の毒性は、騒がれては消され、騒がれては消され、を繰り返しているようです。
結局各家庭で防御しないとどうしようもありません(今の水道水は国が定めた安全基準に合格しているなどといってる以上は)
毎日毎日飲んだり、使ったり、お風呂、シャワーとしても触れ合うものですから。

更にこの時季は子どもをあずける学校などでプールがありますが、消毒と称して塩素だらけの浴槽のような所に腰まで子ども達を浸からせて10秒数えた後に、更に塩素まみれのプールに入れます(皮膚障害などが心配です)

会員だけのニュースでは詳しくいっているように塩素が最も恐いのです。
アメリカの陰謀で意図的にばら撒いた物です。
だからヨーロッパの水道水にはありません。
元は苛性ソーダといってタダのカスのような物だからお金もタダです。

ナチスの毒ガスも塩素でした。
アトピーやアレルギーや花粉症や難病などは、実は塩素が根本的な大きな原因になっている可能性が非常に高いのです(決して口外しないが)
農薬なども大方は塩素系です。塩素こそ諸悪の根源なのです。
そんな物を日本の水道水には入れないといけない法律まであります。

そんな水道水で野菜やお米を洗ってもビタミンは吹き飛んでしまうだけでなく、逆に危険です。
水道水でお米を洗うと、肉眼では見えない精米時に入る無数の米のヒビに塩素がギッシリと入り込みます。それを毎日食べる訳です。

ゴクゴク飲むわけです。料理時に熱するわけです。
(熱を加えるとトリハロメタンは倍増する、置き水をしてもトリハロメタンは増える。
水道水の過熱と時間経過は厳禁!因みに塩素は40度前後のお湯が一番活発になる、よってお風呂、更に危険なのが、殆んど気付いていないシャワーなのです)

国交省が八ッ場ダムのヒ素を隠していたなどは可愛いものです。
もっと最悪な隠し事は山程あるでしょう。

でないと国民の病気(アトピーに始まり奇形、ガン、難病など)の数が多すぎ、何かがおかしいです。
結果があるということは、必ず何かの原因があるのだから!

個人の意識力、行動力が今後ますます求められる時代になります。
無関心な人と、関心の高い人の情報の格差がドンドン広がっています。
そして健康の格差もドンドン広がっているのです。

 
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