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携帯電話で会話ができるのは、アンテナが建てられているからです。アンテナの数が多い場所ほど、会話は途切れずに通話できます。各地にあるアンテナの数は8万基以上と言われています。よくマンションの屋上などにもありますが、建てる際にオーナーや一部の人達には説明をし使用料を払いますが、近隣住民には詳しい説明などはなかったりします。民主主義のルールから言うと、近隣住民全てに詳しい説明をし、みんなの納得を得てから建てるのが筋道だと思います。
住民へきちんとした情報が公開されなかったり、無視されることがあってはいけないのです。賃貸なら出て行けば問題は解決しやすいですが、マンションを購入する場合は、基地局があるかないか、今後建つ予定があるのか等は大きな問題となってきます。アンテナと携帯電話の間には24時間、高周波が送受信されています。高周波は人体吸収率が非常に高い電磁波です。またアンテナと同時に数万ワットの電力を消費する無線電源装置が設置してあります。この装置からは24時間、低周波や極低周波が放出されています。さらに電源を送るケーブルからも極低周波が放出されています。このように基地局のあるマンション、特に真下や近距離に住んでいると、来る日も来る日も24時間高周波と低周波、極低周波を浴び続ける事になります。電磁波を浴び続ける環境の中に住んでいると様々な疾患へと繋がる恐れが否定できません。これからは、第二のアスベストと言われる可能性が高い電磁波被害を考慮した環境に否が応でも目を向けないといけない時代になるでしょう・・・病気になってから後悔するのか、なる前に予防できるのか・・・このような一つ一つの小さな情報に興味を持ち実践するのか、しないのかで人生が大きく変わってくるかも知れません・・・