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iPadのせいで眠れなくなるってホント!?
アメリカアップル社の多機能携帯末「iPad」が米国で発売されて人気を呼んでいますが、こうしたバックライト式の端末を就寝前に使うと睡眠サイクルが乱れ、不眠症の原因になるのではないかと懸念する声が出ています。iPadやノートパソコン、スマートフォンといった製品の普及で、ユーザーが就寝直前まで明るい光を見続けることがかつてなく増えました。しかしこうした光のせいで脳が夜を昼と認識してしまい、睡眠パターンが妨げられて不眠症の悪化に繋がる可能性があると指摘する専門家がいます。
ノースウエスタン大学の神経科学教授、フィリス・ジー氏は「可能性として、就寝前にiPadやノートパソコンを使えば、その光のせいで脳が刺激されて眠くなくなり、眠りにつくのが遅くなることはあります。起きる時間と寝る時間を決める脳の時計の概日リズムにも影響するかも知れません」と話しています。
ベッドでの読書にも最適とうたわれるiPadは、従来の紙の書籍やアマゾンの電子書籍端末「キンドル」などと異なり、画面の光が至近距離から直接目に飛び込んできます。
このため寝室でテレビを見る場合や電灯の明かりで読書する場合に比べ、睡眠パターンが妨げられやすいと研究者はいいます。
また、人間の目は青色の光に対して敏感であるとされるが、コンピューター画面や電話といった電子機器には、覚醒効果の目的でこの青色の光がよく使われるといいます。睡眠障害の専門医であるレンセラー工科大学のマリアナ・フィゲイロ准教授は、電子端末のバックライト画面と睡眠障害との関係が疑われる患者に、オレンジ色のレンズが付いたサングラスを処方しているといいます。オレンジ色は青色を排除してくれるからだそうです。しかし、iPadやノートパソコンが睡眠障害を引き起こすかどうかについては、もっと調査が必要のようです。(CNN報道:ガウスネット)
iPadやノートパソコン、スマートフォンなどの氾濫は今後ますます広がります。ほとんどの国民が無関心な電磁波被害などもソフトの氾濫に比例して増えることでしょう。
さらに、食品添加物や農薬、日用品の有害化学物質、そして電磁波被害などなど、私達の回りには便利さと引き換えに、これらの影響による病気が激増しています。今回の記事は睡眠障害、睡眠不足に警鐘を鳴らす内容ですが、新潟大学大学院医歯学の教授である安保徹氏は、近年多発する、子宮筋腫になる女性の共通点として、原因の中のひとつに、忙しすぎる、そして「夜更かし」する女性が多いと指摘しています。やはり規則正しい睡眠は健康を保つ上において重要なようです。8月24日には人気歌手の大黒摩季さん(40)が重度の子宮腺筋症、左卵巣のう腫、子宮内膜症、子宮筋腫と子宮疾患4つも併発しているため、10月末から無期限で活動を休止すると発表されました。その上、流産も繰り返していたようです。このような病気に悩む、また今後かかる女性は急増すると思われます。子宮系も含めガンや脳に対する病気が急増する背景には、水道水に含まれる大量の塩素系化学物質。あらゆる病気の原因を作り出す肉食と牛乳などの動物性タンパク質の過多白砂糖、化学塩、食添加物、農薬だらけの安易なインスタント食品や加工品、ファーストフード、コンビニで販売しているジュース類などに偏った食生活。身の回りに溢れる携帯電話などの電磁波。化粧品やシャンプー、ボディソープなどに強烈に含まれる有害物質。そしてアンバランスな睡眠。その上、女性に増えた喫煙や受動喫煙…毎日口に入れる食の安全には無関心で何でも食べてしまい、毎日肌に塗りつける有害性の高い日用品にも無関心、恐ろしい電磁波被害については考えもしない、そして不定期な睡眠や夜更かしをしていたら…病気は当然の結果となります。結果とは自分が作り出す行動に他ならないのです。肉食は控え、動物性タンパク質は減らし、コンビニ食、ファーストフード(ジャンクフード)は避けて、自分達が食す分ぐらいはせめて自炊する。水道水や電磁波に意識を持てば、いくらでも対策方法はあります。化粧品や日用品も意識すれば安全なものは沢山あります。タバコなどは絶対に止める!どうか当たり前の健在なライフスタイルとは何かということに関心を持って下さい。開き直らずに真面目に知れば、安全なものが明確に見えてきます。それは意外と簡単に変更できます。病は自分だけではなく、回りをも不幸に突き落とします。「健康が最大の幸せ」だということに一刻も早く気付き、感謝し、ひとつずつ生活を見直しましょう。