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大切なミツバチが減少している事件は、日本だけではなく世界的にも重大なニュースとして取り上げられています。 日本の既存のメディアなどはこの重大な問題をいつもうやむやに報道していますが、 作られた枠の中で発言する大手メディアなどには決して露出しない、真の専門家や真のジャーナリスト達は、複合理由の中でも、ごまかすような総論に終始せず、各論で適確に原因を指摘してくれます。 その深い取材の中から、大きな原因は新種の農薬などと明言したりしています。
大手マスコミでは決して名前を出さない「あの」新種の農薬は、凄まじい威力を持ち恐怖であることは確かです。 しかし、いくつか原因が考えられる中で、海外などでは複合汚染にあっても、その一つひとつを明快に報道しています。 報道における平等や自由が日本とは段違いのようです。
その報道において「ミツバチの減少は携帯電話の電磁波」だというニュースがありましたが、携帯電話関連会社に莫大なスポンサー料を貰っていたり、寄付と称するお金を貰っている日本では絶対に明かさない内容です。
携帯電話の放射する電磁波などがミツバチの減少に影響を与えている可能性を示唆する研究が発表された。 ミツバチの生息数の減少は世界的にも問題になっており、イギリスの研究機関によるとイギリスで昨年17%減少、アメリカ農務省によるとアメリカでも30%近く減少している。
ミツバチが短期間に大量に失踪したり死んだりする現象「蜂群崩壊症候群(CCD)」の 原因としては、寄生ダニの存在や農薬、気候変動の影響などが指摘されている。 だがインドのパンジャブ大学の研究者たちは、携帯電話もCCDの原因の一つではないかと考える、
ミツバチの巣に携帯電話を取り付け、1日2回、15分間ずつ電源を入れる実験を3ヶ月間続けた結果、ミツバチは蜜を作らなくなり、女王蜂の生む卵の数は半減し、巣の大きさも大幅に縮小したという。
ミツバチの減少で失われるものは蜂蜜だけではない。 ミツバチは世界中で、90種類の商品作物の授粉をしているとされ、その経済的価値はイギリスで年間2億9000万ドル、アメリカでは120億ドルにも達する。
イギリス、インペリアル・カレッジ・ロンドンの生物学者、アンドリュー・ゴールズワーシー氏は 携帯電話の放射する電磁波がミツバチに影響を与える可能性はあると指摘する。 同氏によると、ミツバチの方向感覚の元になる青色光受容体が携帯電話の電磁波や基地局の影響を受け、感覚を失い、巣へ戻れなくなるという。
同氏はイギリス情報通信庁に、ミツバチを混乱させないため電話で使用する周波数を変更するように提案したという。 (ロンドンCNN「ガウスネット)
日本では携帯電話のマイクロ波に関心や危機感を持っている人はほとんどいません。 側頭部(脳)に直接当てながら平気で長電話をします。 海外ではそのようなマイクロ波がもたらす疾患に関心が高まり対策がうたわれる一方で、 日本では無関心で無警戒で無対策です。
ましてや、目の前にそびえ立つ鉄塔や地デジなどの電磁波被害に関する関心の低さは残念ながら先進国のなかでも群を抜いて高いようです。
現状のままでは、今後もマイクロ波や他の電磁波などが関係する腫瘍や脳疾患などの病気は爆発的に増えることでしょう。 そして被害者は、まさかそれが電磁波被害だとは思いもよらないのです。 対策もとらずに、毎日のように広がってゆく電磁波被害のその代償は、 地獄のような病状や治療、そして死と引き換えとなって姿を現すのでしょう。 いずれにしても第二のアスベスト(それ以上かも)といわれているように、 巨大な被害を生み出しそうです。
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