今日のヒント

アルバム形式

「講演写真」の記事など写真がたくさんある記事は「アルバム形式」になっています。写真を見るときは見たい写真をクリックしてください。拡大して表示されます。さらに!写真の左右の端にマウスを近づけると「ボタン」が現れます。左は「PREV」、右は「NEXT」でそれぞれ「前へ」「次へ」の意味です。クリックすればもちろん「前」や「次」の写真が見れます。

ログイン

プレミアム会員はまずログインしましょう。
ログインすると会員限定ページが
ご覧になれます。
※ユーザ名・パスワードは半角でお願します。

オートログイン

うまくログイン出来ない方は
こちらのページを参考に
設定をご確認ください。

ユーザ名・パスワードを忘れた方は「お問い合わせ」よりご連絡ください。

PHP Module

子どもがはじめてであう絵本
情報サイド - おすすめ書籍
2009年 9月 28日(月曜日) 15:42
Nijntje_Pluis

「シンプル イズ ベスト(Simple is best.)」という言葉を覚えたのはいつごろでしょうか?
中学生くらいだったと思いますが、初めて聞いてすぐにブルーナの絵本を思い出しました。

単純な美しさとはこういうことを言うのでしょう。
シンプルで力強い線と、「ブルーナ・カラー」と呼ばれる赤、黄、青、緑、茶、グレーの6色で構成される無駄のない絵と、そこに添えられたやさしくリズミカルな言葉。
「子どもがはじめてであう絵本」というシリーズ・タイトルがついてるとおり、この単純さは小さなお子さんにもわかりやすい美しさです。

いまさらこの絵本を紹介する必要もないかと思うくらいこの絵本は有名です。
ところであなたは「ミッフィー」派でしょうか?
それとも「うさこちゃん」派でしょうか?

「ミッフィー」と答えた方はだいぶお若い方ですね。
「うさこちゃん」と答えた方。大丈夫です、まだまだ主流派ですよ。
ナインチェ・プラウス」と答えた方、あなたはかなりのマニアです。

ミッフィーという名前は1981年に講談社から刊行された「ミッフィーのゆめ」から、そしてその後にテレビアニメになったときに使用されました。
なんでも1960年にイギリスで英語訳が際に付けられた英語風の名前だそうです。
ちなみにブルーナ自身もナインチェが「ミッフィー」として認知されている現状を認めているそうです。
このエピソードからもわかるように、この絵本はオランダ生まれ。
そして「ナインチェ・プラウス」はオランダ語による正式な名前というわけです。
現在でも福音館書店から出版されているシリーズでは「うさこちゃん」が使われています。

お子さんと一緒に、自身の思い出を交えながら読むことができる息の長い絵本です。

(小田切聖之介)

作・絵: ディック・ブルーナ
訳: 石井 桃子
出版社: 福音館書店  
税込価格: ¥630
(本体価格:¥600)
発行日: 1964年6月1日
ISBN: 9784834000269

Amazonで購入する"
ちいさなうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)


シリーズのその他の絵本はこちらで購入できます
子どもがはじめてであう絵本
 
© 2012 NAGAI pro
Joomla! is Free Software released under the GNU General Public License.