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国産ワクチンも怖い PDF 印刷 Eメール
情報サイド - ニュース・市民の視点
2009年 12月 29日(火曜日) 12:34

国産ワクチンについて知っておきたいこと。
接種594万人で26人が死亡の事実をあなたはどう見ますか?

今年最後のメールニュースは、インフルエンザワクチン事故について
もう一度既存記事の報告でおさらいしておいて下さい。
これはあくまで発表されている数字であり、未発表は含まれていない事実もお忘れなく。 重い副作用例が出ているとして、カナダ政府が使用を中止した英国「グラクソ・スミスクライン」(GSK)社製の新型インフルエンザワクチンの詳細を調べるため、厚労省職員らの調査団が29日、現地調査に出発した。副作用は免疫補助剤(アジュバント)が一因ともみられているが、恐ろしいのはGSK社製だけではない。アジュバントが含まれない国産ワクチンにも副作用例が報告されているのだ。

 16日から22日までに全国約5000カ所の医療機関から報告されたインフルエンザ患者は1カ所当たり38.39人。1週間の推計患者数は約173万人に上り、夏からの推計累積患者数は約1075万人となった。

 10月中旬から始まった国産ワクチンの推定接種者数は約594万人。このうち副作用が報告されているのは989人だ。

「厚労省は副作用の報告率は0.02%として国産ワクチンの安全性に『問題ナシ』との姿勢ですが、この中には、脳出血や手足に力が入らなくなるギラン・バレー症候群、肝機能異常などの重篤例が93人死亡者は26人いた。いずれも持病がある人だが、この半数以上の16人は、財団法人化学及血清療法研究所(化血研)が製造したワクチンを使っている。輸入ワクチン同様に原因を調査するべきではないでしょうか」(医事ジャーナリスト)

 厚労省の資料によると、死亡例が多いのは、化血研のワクチン「SL02A」で、接種後に7人が死亡。ほかにも「SL04B」は5人、「SL01A」が2人、「SL04A」と「SL02B」でそれぞれ人の死亡が報告されている。

 国内ワクチンは化血研のほかに、阪大微生物病研究会、北里研究所、デンカ生研の4社・団体が製造。化血研は「他メーカーのワクチンと比べて副作用比率は決して高くない」と関連性を否定する。それぞれのワクチンの出荷、接種者数を見ないと単純比較できないが、ほかに死亡例が報告されている阪大微生物(5人)、デンカ(5人)と比べると化血研の使用例が目立つのは事実だ

 厚労省にあらためて安全性を確認すると、「担当者が国会対応で忙しい」(安全対策課)と知らん顔だったようです。現場がこんな調子では長妻厚労相がカリカリするのもムリはない…と日刊ゲンダイの記事も締めくくっています。
同様の記事は各新聞社でも発表されました。

 
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