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静電気の恐怖 PDF 印刷 Eメール
情報サイド - ニュース・市民の視点
2010年 1月 13日(水曜日) 14:41

危険!ビリッとくる静電気は、あなたの人体帯電量を教えている!?

自動車のドアや金属製の物に触れると、ビリっとくる…この時季は特に静電気で悩む人が多いのではないでしょうか。
静電気のことを、まったく知らなかったり、たかが静電気などと侮っていると大変な目に合うかも知れません。 静電気が身体に悪いことは、和洋女子大学 名誉教授の川村一男 医学博士などが以下のような発表をしています。

1、血液中のカルシウムが尿の中に捨てられる(骨粗しょう症・高血圧・不眠症)

2、ビタミンCが減少する(風・胃腸障害・食欲不振)

3、血糖値が上がる(糖尿病・心筋梗塞・脳血栓)

3000ボルト以上を常時体内に帯電すると、疾患の危険性も高まるといわれています。

静電気や帯電などに対して、普段は余り意識しないと思いますが、我々の日常生活での帯電率は以外と高いことに驚かされます。

ポリエステルの衣服を着て腕を5回まわしただけでも2000(ボルト)V
ゴム底の靴で塩ビタイルの床を歩行すると6000V
ゴム底の靴でナイロンカーペット上を歩行すると6500(V)
合成皮革のソファーから立ち上がると7000V
自動車の座席から立つだけで7000V
木綿の下着の上にアクリルセーターの着脱時10000V
(パチっといったとき暗闇では小さな火花が見える時もあるほど)
「労働安全衛生総合研究所調べ」

何かに触れると結構ビリッと静電気を感じる人は、ただの乾燥肌だと思い込むのではなく、帯電率が高いのかも知れません。
そしてそれは何らかの健康被害の前触れや黄色信号かも知れませんので関心だけでも持っておいた方が良いと思います。
まだまだ静電気が不快に感じる季節は続きますからご注意下さい。

 
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