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アメリカ指導の間違った栄養学に栄養士までもが洗脳され、おまけに、肉も沢山食え、牛乳もどんどん飲め健康になるからなど言われ、日本人古来から受け継がれてきたDNAが狂い、生活習慣病が増加しました。さらに農家は減反を強いられ、食料自給率は落ちました。まさに「食で日本を自立させない」と言うアメリカの思惑通りに日本は運ばれています。そして今、国内のコメはコメで、政府指導の農協にがんじがらめに縛られています。農薬米や汚染米も多く流通し、今日も国民の胃袋へと消えて行きます。数年後、一体その代償はどんな形の病気となって我々や子ども達の身体に表れて来るのでしょうか。農林水産省や厚生労働省と言った政府の指導が普遍普及の正論だと思うことは危険です。 戦後、欧米に追いつき追いこせと「高タンパク、高脂肪、肉食」の食事を推奨しておきながら、生活習慣病やメタボが増加すると、今度は一転、「アメリカ型の食生活はよくない、和食を見直そう」などと言いだす一貫性のなさ。こんな政府の指導を何の疑いもなく無条件で受け入れることは非常に危険です。私達は正しい自己の知識を蓄え、自分の身体は自分で守る意識を持つ必要があります。