復興応援動画

3月11日に発生した東日本大震災により、犠牲になられた方々のご冥福を
謹んでお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々にたいしまして、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

以前から募集していた写真を、復興応援動画として編集し配信しています。
こちらをご覧ください。

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「永伊監督ブログ」タイトル一覧
2010年 1月 01日(金曜日) 00:00
  • 便秘の人と結婚したら不幸になる!? 公開日:2012年 5月 18日
    今週の主な目次 ★時代の大きな節目が来た~世界的にリーダーの交代劇、気候や惑星も大きく変化している…★3・11以降日本は変わった~政治も経済も気候も自然災害も事故も事件も…★命はやがて消えます~明確なのはそれだけ~その命をあなたはどう使うのか…★とにかく良い仕事、人に気づき、間違った常識から脱却、病気を少なく、動物の犠牲を減らし…★僕の中でのゴーサインが出た…★珈琲農園を作る…★農業と言っても色んな形がある~場所は日本全国の中で2県に絞った…★第一次産業をフルに活かすビジネスは、僕が全面的に掲げているコンセプト…★生産~流通~販売の一手を担う…★もう食糧は深刻な事態、一刻も早く…★重要なのは、どんな人格者や人柄を持った人間が携わるか…★誰がやってもいい訳では絶対にない~だから〇〇選びに時間を割いているのです…★未来と一言で言っても良い未来もあれば悪い未来もある~その「未来」の明暗が分かれるのは、未来ではなく〇〇です…★〇〇を変えられない人には未来は変えられない…★あなた便秘ですか~それはとっても危険な兆候…★便秘の人と結婚してはいけない!★知らない人は同じ過ちを永遠に繰り返し、大病への道を突っ走っています…★更にコマーシャルで見た便秘薬やヨーグルトなどに手を出し大病に拍車をかけている…★純度99.5%の国産ビートオリゴ…★命の導線である自分の腸を自分で傷つけ痛めつけている…★便秘は汚い血液が体内中に蔓延している証拠!?臭くて汚い腐敗物が体内に停滞している…★敗戦でアメリカ人が蔓延り占領するまでは日本はまともだった…★僕の体調はほぼ万全で絶好調をキープ~それは当たり前の事ではなく意識し勉強したから…★学校教育を全面的に信じ、テレビと新聞を全面的に信じ、気づく事を妨害され、ボーッと生きていたら、誰かが仕掛けた狂った常識に侵され、定期的な病気に罹り、無精子の男性になり、夫婦で不妊治療に躍起になり、ワクチンも打ち、病気は医薬品で治ると信じ込み…★電磁波被害も多く受けて精神も判断力もおかしな人間になり~健康も経済もボロボロにされていた…★ガンと心臓病と脳血管疾患と精神病患者で溢れかえっている異常な社会になったのは…★「足るを知る者は富む」…★わが身を改め向上できるチャンスは〇〇にあり…★人は苦しい時にこそ一番成長する…★情報格差の下部にいる不幸な人々とは…★ウダウダやっていないで早く痩せよう、もう言い訳はやめて、ただの食べ過ぎなのだから… ★辛抱や我慢する力が欠如している人間…★3・11で命を失った人達の事を真剣に受け止めれば、そんな事簡単にできるはず…★命を道楽に粗末に使うな!★もう今年も残り半分、その半分を全力で生きよう…今週も、以上の盛り沢山な内容をお伝えします…
    続きを読む…


  • むごい事故・事件はまだまだ続く… 公開日:2012年 5月 11日
    今週の目次(一部)●もうこの辺の土地も日本人の所有ではなく、ほとんどが外資系(・・・系)だな… ●手段と商品は問わず、儲けろ~稼げ~カネ~利益~…などが目立つ~。●偉い人達が次から次へと出版するが社会は全然良くならないのは何故だろう… ●木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか、って…!?●大山倍達の虚像…●私が人生でたった一度敗北したのは、偉大な日本人キムラだけ…●おい!力道山っ、今この場で俺がお前を殺してやる…●大山倍達VS力道山…●世の中が悪くなっているのは頭で捉えたり考えたりするからでしょう…●現代社会では正常な生活や健康に関する情報が異常に少ない~つまり調和が取れていない社会…●悪い習慣から脱却する「気づき」を与えるような情報は極めて少ないから、病人と病んだ子どもが増えている… ●肉、牛乳、白糖、ワクチン、医薬品、タバコ、電磁波などの害を教えると都合が悪い政府と企業。そして犠牲になる一般市民…●人間幸せになる第一条件が〇〇。その〇〇の第一歩が食事の大切さなのに…●だから世の中狂ってるのに~だから悲劇的な事故や事件も多く起こるのに…●茨城県でも日本各地でも、取り返しのつかない事故や事件、災難は残念ながらまだまだ続きます…●人間中心の価値観が狂った社会を後押ししている…●今の日本人が一番身につけなければいけない思想…●両方のバランスを7:3、若しくは6:4で持つ感覚が求められる…●後悔をするより 反省を後に活かせ… ●自己改革や人間性の向上、事業発展や革新を図るためには〇〇の確認や〇〇の視点から…●あなたがこれまで歩んできた道のりは本当に正しいのか~冷静に客観視しろ… ●未来を良くしたいと思うなら、強烈なる願いと危機感、そして己の価値観や生活スタイルをも変えるほどの並々ならぬ覚悟と実践を…●自己否定と自己客観の反復の重要性… ●これまでの自分を省みて、結果責任を潔く明らかにし、認めること…●物事は直ぐにやれ!そのクセづけは大変重要…●すぐにやる人は、余裕をもってこなすことができるばかりか、余計なトラブルを回避し、相手によい印象を残す…●「あとで」と思ったことは「できない」ことだと心しろ!●将来を大きく左右するクセづけを、あなたはいくつ持っていますか…●足元の狂った食生活や価値観に目を向けない限り、天災やむごい交通事故死などの悲劇は絶対に無くならない…詳しくは会員サイトで…
    続きを読む…


  • 今付き合っている人達の紹介 公開日:2012年 5月 04日
    今週のおおまかな目次 ●凄い人達との秘会…(写真付き)●自然農法、ソマチット、ハウビオロジー、幾何学、岩、ミネラル、チャクラ、水、などなどが…●尊敬する人を聞かれたら考えなくても5人の人物が瞬間的に頭に浮かぶ…●天才とはこの人のためにある言葉です! ●石と木々の力…●夜の懇親会にはいつも来ない、来れない人達が参加し盛り上がった…飲み会は最高だと改めて感じた… ●ベールに包まれていた人と一緒に飲むと、実はとても楽しく面白い人…●男性のタイプを聞いて一同あ然!? ●日頃の「心のウォーミングアップ」がどれだけ重要か知っていますか…●テレビの〇〇〇のCMを見た時に「これだめだよ」などのキーワードをちゃんと言っているのか…●テレビCMを逆手に取れば楽チン~その方法とは…●給食なんて変えちまえ!●特に子どもや無知なオヤジの洗脳度はヒドイ…●これが教育の柱です…●親がどれほど重要な役目なのか…●智・情・意の話を久し振りにナマライブで熱く語った…●懇親会はミニ講演会と同じになった… ●また若くて純粋な魂が加わったので「ナガイの箱舟」が強力に…●まだまだ足りない!もっと「想い」「内面」「心」のレベルアップをしてくれっ!と強く要望…●既存の価値と我々の価値との差…●個人ではなくチームで勝利しないと意味がない…●監督がいなくても試合に勝てるチーム作りをする…●誰と付き合うかが人生の全てなのです。●予言通り、今年は人間関係の面で大きな変化が起こっています…今週も面白い秘密の内容が盛りだくさん…
    続きを読む…


  • 仕事の怖さと電磁波の怖さ 公開日:2012年 4月 27日
    今週の目次 ●今週も色々な人と会い成長と進化を遂げた…●大学病院の取材は〇〇を貰うので疲れる~動物殺処分センターの取材はその数倍疲れる…●肉体の汚れ、気の汚れ、水の汚れ、磁場の汚れ、電磁波の汚れ、音の汚れ、視覚の汚れ、魂の汚れがまとわりつく社会とは…●僕は精神も肉体も浄化する秘密の小さな岩石を持っていて~僕の健康と若さはそれで保たれる…●一つひとつ終わらせている講演会…●講演会と言う形では真実は伝えられない…●目標は実践型タイプの構築~ただの情報収集癖型の人間ではない…●知っているかどうかではなく、実践しているかどうか…●目指すは〇〇〇〇であり、〇〇〇の統一です…●車で人をハネ殺す事件が多発したり、危険な工場が爆発する事件などが後を絶たない理由は…●人はなぜ仕事をするのか~皆さんはなぜ仕事をしているのですか? ●少なくとも自己実現とか自分の夢を達成するなどと言っているようではダメ…●仕事は〇〇〇を重要視しないと話しにならない…●仕事が間違ったから病人社会、公害社会、犯罪社会、閉塞社会、悲劇的社会になった… ●アメリカ人と日本人の決定的な仕事観の違いとは~アメリカ人には〇〇がない…●人工的な電磁波、交流波は命取りになる…●大型テレビ・IH調理器(最も危険)・電子レンジ・空気清浄機・ヘアドライヤー・オーディオ機器・蛍光灯・電気毛布・電子カーペット・髭剃りシェーバー・こたつ・携帯電話・テレビゲーム・自動車(電磁波の巣)エコカー・パソコン・ファックス・プリンタ・コピー機・床下や壁下の無線LAN・高圧電線・送電線・携帯基地局・変圧器・各種モーター類・新幹線・モノレールなどが溢れる生活圏内ではどうなるのかを…●電磁波とストレス、ドライアイ、流産・不妊、精子減少、小児白血病・ガン、脳腫瘍・・免疫力低下、遺伝子損傷、そして多発する少年犯罪との密接な関係とは…●いま増えているパニック障害は〇〇〇の減少…●子どもや犯罪者が人間らしさを失うのは〇〇〇〇の減少…●日本はもう凶悪社会となってしまっている…●今後の子どもは更に凶悪で、病弱で、判断力と思いやりが欠けた人間に…●解決策は正しい〇〇〇を大人が持って実行すること~頭では分っていると言う大人はもういらないんだよ…●2つの手段を駆使すれば復帰できる…詳しくは会員サイトで…今回の内容を知らない人は恐ろしいことに~
    続きを読む…


  • あなたの仕事間違っていませんか? (公開終了) 公開日:2012年 4月 20日
    今週の目次(一部)●人間関係と自己成長の大きな課題…●人間にとって一番難しいのは「自分自身に対する内省力」一番簡単なことは「他人の批判」…●原因は自分自身に…●仕事や家庭を円滑に進めるポイントは〇〇り、〇〇り、〇〇り… ●3年で黒字転換に成功した三田君の人格向上法とは…●本人無自覚!私利私欲、自分勝手、ベクトルは自分に向いている人間が人口の多くを占めている…●2012年以降、重んじなければいけない大切な価値観は… ●だから病気になるのに…●病気は物質的な要因だと思ったら大きな間違い…●生物としての正しい〇〇と、その人が持つ特有の〇〇とが全然合わずにショートしているのです…●〇〇や〇〇を結果的に蔑ろにしている仕事に就いていると死ぬ…●地球はそれを許さない!●「何の本読んでんの?」「これです」…●「監督が前々から言っているような内容と同じです」…●彼は〇〇コンサルタントじゃん、その彼が〇〇観に〇〇観?真逆にいる人間じゃないの?…●〇〇氏は、ずっとそんな本ばかり出してるじゃない…●「胃ガンになったんです…それで気づいたようです」…●〇〇を〇〇に置き換えて考えるだけで世界観が大きく進化する…●自分を支える言葉をいくつ持っているか?●何をやっても上手く行く時と、何をやっても上手く行かない時の差はこれです…●自分の〇〇と〇〇を見れば何をすれば、どんな仕事をすれば良いかのヒントが…●何故サラリーマンとフリーターは仕事を休みたがるのか…●これからの時代、重要なキーワードは絶対〇〇よりも〇〇を!です… ●歴史上類を見ないともいわれる経済恐慌と自然災害が始まった~ビジネスにも個人の考え方にもライフスタイルにも発想の転換が迫られているのに… ●チェックシートであなたの生活と仕事が良いか悪いか分る~一つでもチェックが入ると…以上の詳細はプレミアム会員で~

  • 北朝鮮が攻めてくる!? (公開終了) 公開日:2012年 4月 13日
    今週の目次 ●真弓医院での風景…●給食で牛乳を飲ませたくないと言う若い母親が二人…●決して逃げず逸れずブレず、人生、ド正面から生きているカッコイイ大人…●マスコミがやっている北朝鮮のミサイル問題の報道は、その報道内容こそが危険!●日本国内での過剰報道の目的は…●人殺しと戦争とサプリメントが大好きなアメリカが何故出てこない?●それどころかアメリカは食糧支援までしている事実に気づこう…●ミサイルを打ち返すなどと漫画のような事を言っている~国民は本当に信じているのだろうか?●完全にデキレース~シナリオは別のところにある…●迎撃用のパトリオット・ミサイル一基~億円なり!毎度ありっ…自衛隊〇〇〇人の費用もついでに宜しく…●この苦しい財政状況の中で湯水の如く税金は使われて…●国民にバレないように今の内に〇〇を〇〇する…●一体このシナリオを誰が裏で書いているのか?東北大震災以降…●9・11同様、一番得するヤツがシナリオを書いた張本人…●想像しよう~北朝鮮が本気で日本を攻めるような真似をしたらどうなるかを…●日本国内の、或る宗教系、企業系、〇〇系、〇〇系などが…●忘れるな!大手マスコミは本当の事を言わないと言う特徴を!逆に嘘のことは盛んに報道してくれる…●放射能も添加物も肉の害も白砂糖の害も薬害もワクチンの害も言わないマスコミが本当のことを言うと思う?●千葉県のシイタケから740ベクレルの放射性セシウムが検出されたが販売し全て消費された…●伊藤園は…●アサヒビールは…●ヤクルト、ミルミル、ソフール、ビフィーネは…●森永乳業は…●カルピス株式会社は…●協同乳業(メイトー)は…●「赤いきつね」「激めんワンタンメン」「でかまる」「屋台十八番なまの味」「あったか」シリーズのレトルトご飯は…●読売、産経、〇〇テレビ、〇〇テレビは〇〇〇の傘下で…●そんなマスコミ報道に左右される国民は、益々悪化の一途を辿って行く…●情報ソースが人生の分かれ目…今週も、以上の盛り沢山な内容をお伝えします…

  • これが足らないと不幸な人生に… (公開終了) 公開日:2012年 4月 06日
    今週の目次(一部) ●3月31日は飲み会と共に映画「NO SURRNDER」の鑑賞会を開いた…●凄い感想と反響!観れた人は運が強い…●集まったメンバーは固唾を呑み、涙し、興奮は冷め遣らぬまま…●スポーツ選手、音楽家、芸能人、企業家、サラリーマン、アルバイターまで人生観を変える…●あの社長が、企業研修に是非使いたい!我が社で講演会をやって欲しい。今社員が観なければいけないものはこれ…●永伊智一と言う人間の人間性が一発で分る…●この日のメンバー達の心には大きな財産として永遠に残る…●人生の節目や迷った時、事あるごとに頭と心をよぎり判断基準になる事でしょう…●生きる勇気は100倍以上倍増…●誰かが言った、息子の人生で最初に観せてあげたい映画だと…●自分を信じろ!諦めるな!後悔するな!悔いを残すな!時を呼び戻せ!夢を持て!●再度忘れるな!「3つの力と、ある覚悟を身につければ人生は飛躍する」ってことを…●飲み会後、めっちゃ美味しい蕎麦屋を発見! ●「でも」「しか」タイプで人生が分かれる…●人は自分自身を客観的に見る事が一番難しい…●自分の〇〇に出会った人が成功し、自分の〇〇を見つけた人が豊かな人生を送る…●上司の役目は社員の〇〇を気づかせる事…●こうやればいいんじゃん、凄いじゃんと提案し…●関心力が低く行動力がなく生命力が希薄で人とのコミュニケーションが上手く取れない人の理由はこうだ!●人との距離感が分らない、子どもを虐待する親、キレやすい、動物を虐待し殺人を犯す人間になる理由はこうだ!●動物依存症と宗教団体依存症の共通点… ●知っておこう!一〇〇〇の機能が人格を形成している重要性を…●人間の心は〇つの〇から成り立ち、それらを〇つの〇がコントロールしているのです…●〇つの〇を知って、あなたに足らない性格を分析し人間関係を潤滑にして下さい…●あなたに足らないものは〇か、〇か、〇か、〇か… ●〇は前に進む力、〇は人と親しく交わる力、〇は人を愛し育てる力、〇は物事を観察し分析し悟る力…●これら4つの働きが人間を決定づける!●これをフィードバックし良心の持てる人間性に…●実績や実像のない人間は、虚像を持ち出し、虚像に頼らないと生きて行けない…●〇〇の機能をフルに使え!●〇〇〇〇が欠けている、または入っていない人間が増えたので社会が狂った!●そんな人は、周りの人達までも不幸に突き落とす!●母親が妊娠中や妊娠前から喫煙、ジャンク・フードや冷凍食品、インスタント食品、加工食品、肉食が旺盛だったら、こんな恐ろしい将来が待っている…その世界へどうぞ行ってらっしゃい…●大学病院での出産は、生まれて直ぐ母親と引き離すトラウマを植え込んだ上に人工乳を飲ませ脳と精神を狂わせる…●完全に狂った飲み物牛乳…●日本古来の…を粗末にした結果…●特に〇〇〇〇をしなかったから…●なぜ3ヶ月を過ぎると中絶してはいけないのか…?●変な人間が今後ますます増えるのは確実、今の社会状況を見ていると…●真剣にそこから抜け出さないと大変なことになる。だからプレミアム会員の情報がある!●「知ってる知ってる」はもうどうでもいい、それより行動は伴っているのか!?●これからの時代、本当に真剣に真面目にマジで怖いことが起こるぞ…●私一人ぐらい…してもバレないではなく、私一人だけでも守ろうと言う美しい魂を持ち磨いて…今週も貴重な情報が盛りだくさん~続きは会員サイトで…

  • 強烈に憧れた人物 (公開終了) 公開日:2012年 3月 30日
    今週の目次(一部)●作家、ジャーナリスト、プロスポーツ選手、活動家、哲学者、落語家、建築家、司会者などの中で、この人が大好き!●俳優なら、若い頃の〇〇〇さんや〇〇〇〇さんが好き… ●俳優ではなく、なんと言っても〇〇〇〇さんが死ぬ程好き!●体は小さいがパワーは世界一! ●この人は最初ダメだと言われた~だから人生は分らないもの…●ダメだと決め付けてはダメ!やっぱチャレンジしないと…●しかし、〇〇さんは〇〇歳の若さで夭逝した… ●運命の日、1973年1月25日午前11時22分…●貧しい少年時代… ●中学卒業後、菓子問屋で住み込み店員として… ●16歳で初めて〇〇〇〇〇を食べた…僕は世の中にこんなうまいものがあるとは知らなかった…●人生の大舞台で大アクシデント!右ひざは老人のようにガクンと折れてしまい… ●ただただ、目の前の敗北だけを拒否する魂だけで…●信じられない奇跡が起こる…●度肝を抜かれ鳥肌を立てて総立ち…●誰もが〇〇に自分の人生を重ね合わせて勇気をもらい酔いしれた…●突然〇〇はこの世を去った…●顔をひと目だけ見てやって下さい。世の中の楽しいことを何一つ知らずに死んでしまった顔を…●とにかく人生は前進前進!グダグダ言ってないで前へ進め!ドアを開けろ!チャレンジあるのみ…●お前は自分のマインドを強烈に前向きに思えるファクターを持っているか! ●自分に出会う近道を教えてくれた…●僕の映画のデビュー作の話しをします…●それは事実上の1位だと自負している…●萩原健一さん(ショーケン)にナレーターをやってもらいたい…●アメリカのビッグボス、ブルース・スプリング・スティーンなら敵に不足なし!●もうすぐ両目を失う…●職業は20回以上も変わった…●現実から目を逸らし不安から逃げる…●激怒した…●薬物を使わずここまで完璧で美しい肉体が…●「たった一回でいい〇〇〇に上がらせて欲しい。俺はあの日以来〇〇〇に忘れ物をした、だからそれを取りに行きたい」と…●狂ったように執り付かれた男…●「家族には悪いが、俺は目も命もいらない」 ●でもその自我こそが人生の最大の宝であり〇〇であり〇〇であり〇〇なのだ。●大半の人間の人生は、死ぬ程惚れ込むものもなく、賭けるものもなく、ノンベンダラリと平坦でつまらなく終わってしまう…●俺はやれる所までは精一杯必死でやったよ…●俺の人生は〇〇達によって創り上げられた…●最後に、〇〇を自ら〇〇しない限り、誰もが第2の〇〇〇〇になれる…会員サイトでは、以上の内容を細かくお伝えします~

  • 腸内細菌勉強会 (公開終了) 公開日:2012年 3月 23日
    今週の目次(一部抜粋) ●尊敬するご両人と会え、話せて、とても充実しました…●人間は誰と付き合うかで人生が決まる…●人間の真価や価値観は成長と共に変化進化します…●自然・環境・健康の観点から物事を考えるのは当たり前…●会社は新たなメンバーで充実した風が吹きイメージ通りに…●人間としての根本的な考えが同じで方向性も価値観も分かち合える集まりだから、弊社には職場特有の嫌なストレスは全然ない…●使命…必要…楽しい仕事… ●仕事が一番肝心!就いた仕事によって天国にも地獄にもなる… ●電磁波遮断カードが凄い人気…●ドラッグストア、コンビニ、ジャンクフード店、化粧品店、薬局、日用品と、悪の流通のオンパレードはCMでやっているものばかり…●携帯電話からこんなにも電磁波が…それを胸や股間や耳(脳)にあてる…●あらゆる病気は血液の汚れと、血液の循環不良から…●井草先生の勉強会はやっぱり深い!●血液の汚れは次の3つから来る…1、〇の汚れ乱れ。2、〇の過ち。3、〇のアンバランス●ストレスは鍛えれば強くなる…●血液の循環不良は酸素不足から… ●〇と〇と〇この3つを組み合わせないと原因は見えてこない…●〇〇〇には善人が多いが、中途半端な〇〇〇には意地悪が多い…●生きて行く上で一番大事なものは〇〇…●〇〇グロビンが気の源… ●首から上の症状は、〇〇筋肉をほぐすと改善する…●平成5年までの血液検査基準は違っていた!●低血圧は人類を破滅させる~その怖さとは…●〇〇の牛乳を〇の赤ちゃんにあげると死んでしまう…会員サイトでは、以上の内容を細かくお伝えします~

  • 鋭い名言集~ (公開終了) 公開日:2012年 3月 16日
    目次●昔から伝わる人生が変わる言葉や教訓の数々を紹介…●偉大な先人が残した学や善行は後世の大きな財産…●温故知新の本当の意味…●成功の秘訣は別に変わったことではなく〇〇ないこと…●いつしかその継続性が大きな〇〇〇を生じさせる…●〇〇という小さな種が〇〇という大きな樹木へと育つ…●毎日の〇〇を大切に…●進化ではなく深化…●〇〇〇〇の進化をどこまで極められるかが企業の盛衰のカギ!●「なぜ」は〇〇に、「何のために」は〇〇に向かうもの…●今ここで陸運局に電話するから名前言え!●どこの世界に数メートル進んだだけで儲かる仕事がある!●〇あるもの必ず〇あり!これは鋭い宝語…●中途半端にウジウジ言ったり圧力がかかるから辞めておこうなんて偽者のやること…●誤魔化さず堂々と言え!自信があるなら…●人間という荷物を運ぶという意識が間違っている…●仕事とはすべてが〇〇〇〇〇です。●あなたは苦難をどう捉えている、その捉え方は2つ…苦難とは〇〇●僕が動物実験にトコトン反対する理由~それは〇〇思想と〇〇論と〇〇〇〇〇…●ここが欠けている人間が多いからズレたり過ちを多発させる…●「大衆は、小さな〇には〇れないが、大きな〇には〇れる」的を得た凄い言葉…今週も、以上の目次のためになる面白い話しをたくさんします~

  • 絶好調!プレミアム会員の集い (公開終了) 公開日:2012年 3月 09日
    ●出会いと知識が広がる会…●ロス・チャイルドに関する驚きの新事実は、そこでしか話せないシビアな…●ガンビジネス、避妊者、ワクチン接種、放射能被害はどこまで拡大する…●自分で死に追い込み自分で病気になっている事実から解放せよ…●免疫力を凌駕する限界突破の力とは…●最高の状態で動かし、あらゆる可能性を開かせる…●これは生物の習性、この辺りの論理が分かったら病気にならない…●農薬玄米と無農薬白米は、どっちがいいのか…●19〇〇年の時点で政府は放射能を無害化する技術を確実に持っていた!?●ディレカと言う本物で凄いものが誕生した秘話は、ある議員の国会答弁の隠蔽から始まった…●ピュアな水など飲んではいけない!?とっても怖い話し…●免疫力とは水から貰うもの…●水に関して大変なことが起こる日…●外資系に押さえられている「水」…●良いミネラル、悪いミネラル…●放射能被害が生む人殺と放火魔と通り魔…●獣肉、ラード、バター、牛乳、ヨーグルト、白砂糖、電磁波…●一人ひとりがそうなったら凄く良い社会になる、それは夢ではありません…●彼の意思は強く、新たな人生に賭ける気持ちは揺るぎませんでした…●NAGAIpro入社はこれで打ち止めに…●仕事観、日本の企業を応援する重要性…●仕事とは何をするか、どこに貢献しているのか…●日本はこれからもっともっとぶっ壊れる!●大企業が破綻する日…●企業年金を騙し、投資ファンドに狂う企業続出…●グローバリゼーションなどと言う歪んだ考え方に象徴されるアメリカが崩壊するとき…●原発依存、リーマンショックなどアメリカの異常なやり方は50年して持たなくなった…●原点と視点を失った人達は…●オセロゲームのように黒を白にひっくり返して行く…●ハチドリのひとしずく…●同じ〇〇でもシャンプーには抵抗感を持つが、肉の〇〇は大好きなご都合主義な連中が日本を壊す…●その感覚が子どもにも伝染している、子は親を見て育つ…●「うちの子は肉好きで困る」それはあなたが…●小学校の頃〇〇〇〇と言うボクサーに憧れて以来…●精神構造は〇〇〇〇でできている…●バランスであり、勇気であり、ロマンであり、科学であり、哲学であり…などなどの内容を詳しく公開~

  • 誰にでも断ちがたい過去への想いがある… (公開終了) 公開日:2012年 3月 02日
    今回話すストーリーは意味深?◆なかなか寝つくことのできない夜…◆ウイスキーを生で喉元に流し込みながら…◆過去の生き方に係る或る事が僕の心のどこかに引っかかっていた…◆午前2時、環状7号線に向かって車を西に走らせた…◆あと7分で午前3時…◆圧倒的な闇のなか、波先だけが白く見える…◆相手は呼び出し音が2回鳴っただけで電話に出た…◆12月26日のことを憶えているか?◆後悔した。それは胸の奥にしまい込んでおくべきものだった…一体、今回の内容は~

  • 自分を信じる力… (公開終了) 公開日:2012年 2月 24日
    今週の主な目次 ●講演会を減らした分…が増え○○が良くなった…●クリエイティビティな現場と化すようになりました…●僕が話さなくてもいいように、もう直ぐ僕の代わりが出てくる…●1万パックではなく100万パックだ!●選択肢の幅を持たせろ!既成概念を打ち破れ!●常識的な事を言っていては常識的な結果しか生まれない!●第一次産業の現場にはダイアの原石がある!●我々の仕事は、それをどう演出するか…●そこで絶対にやってはいけないバカな事は○○競争。●最もカッコ悪い事とは…●知りません、とは言うな!●それでも知っている事を知識と言うのであって…●賢者は○○に学び、愚者は○○に学ぶ…●ニートが増えているのは…●こんな自分がここまでこれた理由…●自由で主導権を持ち、ストレスも無く与える事のできる…●学歴のバカバカしさを…●俺が本気になった瞬間…●若松孝二、松田優作、矢沢永吉は緊張感が…●自分の墓参りで起きたこと…●偏見と差別を受けてきた…●ナイフのような少年、いつも空腹、眼はギラギラ…●一人一人の目つきで適性を見抜け!●教師とは凄い職業…●お前は暴力団しかないよ…●初めて自殺を考えた…●先生は泣いた…●実力で会社を経営し、実力で家を買い、実力で両親の墓を建てる…●チン○は冬眠し○玉は縮み上がり!?●人生を捨てるな!人生を諦めるな!絶対に報われる!全て自分次第で…●今日の今日で申し訳ないけど、今日会える?●人生のタイミングって凄い…●上手く行く人と、何をやっても上手く行かない人の差は…●今持っている何かを捨てれば、それ以上の新たなものが入ってくる…などなどの話しを詳しく~

  • 一番大切な事は頭で考えないこと? (公開終了) 公開日:2012年 2月 17日
    今週の主な目次~ ●山梨講演で驚いたこと!●その日の精神構造が講演内容に与える影響とは●太った気ざんしなオッサンは最悪●講演会で見抜ける良い主催者と悪い主催者~人としてのマナー…●セミリタイアしたから言えるナマナマしい講演裏話し…●契約書ってのは最悪なモノだよ…●プレミアム会員ビジネスメンバーに某有名大学の21歳登場!?●IQよりEQって?●イノベーションではなくインプループ…●頭で考えた企画に面白いものなどない…●コンテンツ事業の面白さ~創造~営業~仕組み作り~●正しい金と正しくない金…●労働に対して、そこまで気づいていない人間が多いのは…●NAGAIproでの仕事を希望する人数が…●俺が目指しているのはWOWOWだよ…●大事なことは、アートとビジネスの融合性…●俊太が言った、俺と一緒にいるとバイブス(雰囲気・気分)がポジティブになると…●暗く消極的に考えても何も始まらない。挑戦と前向きで果敢に攻めろ!●人生ハッピーになるためには或るルールがある…●人間性の素晴らしい人達と組んでいる…●人付き合いにはシビアです…●そこのあなた、今ためらっているものを捨てなさい~途端に良くなるから…●俺と彼に一つだけある共通点は「死」だ…以上の話しを詳しくします~

  • ワクチンなんて無駄だよ… (公開終了) 公開日:2012年 2月 10日
    今週の目次(一部抜粋) ◆3時間20分の東京板橋講演~◆インフルエンザなんでここまで大流行する?◆清潔で医学も進歩しているはずなのに可笑しな話し~◆〇〇がそのようなウイルスを製造し、どのように感染させているのか…◆インフルエンザなんか取るに足らない。◆そんな錯覚に惑わされるな~◆解熱剤はもってのほか!動物実験では死亡率が~◆庶民はまったく知らない事実~◆情報時代なんて嘘です~◆医療費増量作戦の片棒を担ぐ庶民~◆なぜか病弱な人間が増える~◆ワクチンの無意味さ~◆あんなもの一切効果無いでしょう?◆効果どころか副作用は~◆インフルエンザを防げるワクチンを一般市民が入手するのは不可能~◆医療のもう一つの裏の仕組みを知っていれば~◆なぜ病気にかかるのか、根本的な理由は~◆小児病棟での話し…少年の死~◆頭と心が本当の意味で動き出したこと~◆時間と言うものを捉える力が変わったのは~◆何かを残せる人生を送っていますか?◆今日を境に人生観が変わりました~◆最も大切なのは客質です~◆その話しを僕はした事はありません…一番大切な話し~◆なぜ対人関係で躓くのか~◆本性を見抜け!◆ルールや規則なんてクソ喰らえ!◆真の誠実さと謙虚さとは~◆そこを越えた者でないと見えない風景がある~◆ヘソから下を語れ!!! ◆講演はもうセミリタイア~などなどの内容をジックリと読んで下さい~

  • 真剣に本気に生きる人達 (公開終了) 公開日:2012年 2月 03日
    今週の目次(一部抜粋)◆中村俊太が沈黙を破り、遂に講演会デビュー◆東北新幹線は縦割り行政、時代遅れの生産者視点…◆朝からhardな話し、政治家と闇勢力…◆自分が失敗し、自分が学び、自分が変わり、自分が向上する…◆男なら、人生の…ドアを開けろ!◆最高に調子良かった講演会!◆講演会やめるのもったいない…◆ホントここだけの話し…◆集いに大物ゲスト登場!◆まぁ~・・・・・・・・・・・・・凄かった!◆活性酸素は腸内細菌が作り出す…◆水素を体内で作る方法…◆正常な血液を作る食事とは…◆冷え性、アトピーはこうやれば確実に治せる…◆〇〇〇とは、まず免疫を作らなければ上げる事はできない…◆大腸ガンは小腸が原因…◆乳酸菌とは…◆酵素の作り方…◆A型~O型~B型~AB型の違いはどうやって生まれるか?◆不妊症の原因が…◆子どもができない夫婦に子どもができたのは…◆冬風邪と夏風邪は違うが医者は同じ薬を出す、これは大きな間違い…◆ギックリ腰は温めてはイカン!◆認知症の原因は…◆甘い物を欲する人は〇〇が足らないから…◆低血圧が病気を作りだす…◆人間向上のためには酒の席は絶対大切!◆出会わなくていい人と出会わなければいけない人…

  • あなたは人生の前座ですか… (公開終了) 公開日:2012年 1月 27日
    今週の目次(一部抜粋) ◆What型とWhy型の人間とではこんなに差が出る…◆頭で考えている奴はいつまで経ってもダメだ…◆最大のコミュニケーション術とは…◆思考停止が始まる人間タイプとは…◆高レベルな質問とは物理的な質問ではなく精神的な…◆質問の数が知識の数~疑問の数が〇〇の鍵を握る…◆質問量で分る人の人生…◆前座→二つ目→真打の違い…◆受動的な人間と能動的な人間の違い…◆人の話を引き出す力…◆人生明るく前向きにするには〇〇〇を使うこと~〇〇〇とは…◆他人のせい会社のせい世間のせいではなく、自分のせい…◆笑われると笑わせるの違い…◆落ち込んだとき立ち上がる方法は…◆嬉しい言葉?◆女性が喜んでもらえるのは28歳まで?◆自分に楽しい〇〇を創れるかどうかで決まる…◆元気の意味って知ってます…◆目標を達成するコツ~◆あぁなりたくない…◆自分の芽を摘む…◆世間がしている健康学レベル1の話しはやめましょう、病気になるから…◆僕も是非一緒にやって行きたい人物…◆anywayやるしかない…

  • 仲間たち…そして前進 (公開終了) 公開日:2012年 1月 20日
    今週の目次(一部抜粋) ◆俺らといればガンなんて直ぐ治るよ、治し方は簡単!西洋医学じゃなくて~◆歌うと個性が出る~◆俊太カッコイイね~◆爆笑の渦…竹田~◆マン・ツー・マンでの勉強会~◆ビジネスモデルを判断する時の大きなチェックポイントは~◆誰もやらないソフトの強化~◆マジメな人間ほど間違った方向へ向う~◆コピーなんて有り得ない~◆パーツより…スキルより…なのです~◆浅はかな人間とは~◆ニーズの本当の意味知ってます?◆伸びる人間、伸びない人間~◆日本の教育はなぜ崩壊した~◆高学歴者に限って優秀な人材がいない~◆不正の構図とは~◆…を失うと思考は停止する~◆セオリーとは継承ではなく~◆こんな人物をリーダーなどと呼んではいけない~◆得を考える人間は最低!?◆激変する社会を生き抜く最大のヒントは~◆人生から逃げていないか~◆本人だけ気づいていない~◆金儲けの最大の軸は~◆学校や会社で教えないこと~◆〇を作ったら何も生まれない。◆未来を変える人間とは…を変える人間~◆多くのことができる人間とは…のことができる人間~◆〇〇と〇〇を持ってなければ、新しいものはできない~◆進化論とは~◆成長するターゲットを~◆サービス業は100-…◆良い講演会のコツは喋らないこと~◆既成概念~◆凡人は目先の負荷から逃げる~◆〇〇に飛び込まないで将来なんてない~以上の詳細はプレミアム会員で~

  • 今のままでは日本の将来はない! (公開終了) 公開日:2012年 1月 13日
    今週の目次(一部抜粋) ◆世間が言う放射能汚染など、対策を知っている僕には関係ない…◆少数精鋭のプレミアムビジネス会議では…◆日本の経済状況が悪化する中、真の安定とは〇〇を切り開く事…◆黙っていては始まらないのです…◆言える事は、このままでは絶対ダメだと言う事…◆行き詰まり~崩壊~破綻…◆発想の転換が重要…◆ビジネスを〇〇し作り直せ…◆増税ではなく、お金が集まる仕組み作りを…◆重要なことはドメスティック産業…◆法律も規則もぶっ壊せ!◆カギは国内の開国…◆守るな攻めろ!◆破綻するのか!自分が変わるのか!◆斬新であれ…◆素晴らしい老い方、年の取り方…◆顧客のレベルが高くて…◆夢の北海道フェアが実現!その内容を一挙公開!◆良い仲間と良い会議と良い食事…◆アワビ一個8,800円なり!!! ◆厳しい目標、厳しい取材、辛い現場から目を逸らさず頑張って訴えてるから…◆死を知っているから生命を人一倍楽しむ…

  • 今年死ぬ人って!? (公開終了) 公開日:2012年 1月 06日
    今年初の内容は~目次(一部抜粋) ◆今年はドストエフスキーと落語から~その意味は…◆うまく話すには人格が先か内容が先か…◆最高の子守唄◆話し方で人生の瞬間瞬間が決まる!その時最も大切なものは…◆同じ内容を話してもあなたと他人の評価はなぜ違う…◆説得力~もっと正確に言えば納得力が違ってくる…◆1フレームの大切さ…◆〇が悪い人間は何をやってもダメ…◆人生の中でとても重要視するものとは…◆村上さんが司会者で、松尾雄治と平尾誠二が…◆高校ラグビーは楽しい、大学ラグビーはつまらないが…◆〇〇も〇〇も〇〇も、実は自己存在の再確認をしているのです…◆何に目を凝らし耳を澄まして探しているのか…◆20代は何を考え何をしていましたか…◆結局、影響を受けた色んな人物から何を得て何を生かしているのか…◆答えはこれだ…◆結局みんな行き詰っているんだよ…◆僕の格言は、話しは最大の〇〇〇〇〇〇〇です…◆今年の経済は非常に不安定~ホームレス増加…◆気象や自然災害も~だから必要な時間と場所は…◆もっと具体的に…◆軌道に乗らないと〇〇は成立しないよ…◆今年死ぬ人…などなど本年一発目の話題を詳しく~

  • 今年を締めくくる内容は… (公開終了) 公開日:2011年 12月 29日
    今週の目次(一部抜粋)◆今年最後のブログには…◆自分のスタンスは…◆僕は原発にも動物実験にもNO…◆1年が早いと感じるのはなぜだと思いますか…◆今年は良き出会いがたくさんあった…◆来年の構想は…◆人生を豊かに生きる七つ道具を皆さんは持っていますか?その七つ道具とは…◆皆さんの「知」の「力」はどこまであります?◆魅力って…なんだと思いますか?◆来年はこうする~来年に向けての言葉は…などなどを本編では詳しく話してみます~

  • プレミアム会員のもっと深い集まり (公開終了) 公開日:2011年 12月 22日
    今週の目次(一部抜粋)●プレミアム会員のもっと深い集いでは…●どんな話しがされているのか…●普通の話でない事は確か…●公言通り、来年から講演数は激減させ次のステージに行きます。●新たな講演は、もう受けません。これまで有難う御座いました。●不正アクセスする奴!そんな奴を親や子にもつと最悪…●あなたは恥を知ってます。恥を忘れた奴らがダラシナイ国を支える…●16日17日18日はハード過ぎた…●男二人で10時間トコトン話しました内容は~自分は人間は何をするべき…やりたい事とやらなければいけない事を見つけるには…成功する最大の秘訣なんて単純…人生の軸なんて誰にも作れない…必要な仕事はこれ…人生で何を追いかける事がベストなのか…価値観とは~●自分の欠点と長点が見える機会…

  • 知ると知らないで天地の差… (公開終了) 公開日:2011年 12月 16日
    結構なスピードで、ガンや梗塞系、気管障害などにかかったり、亡くなる人が相次いでいる。今年は有名人はじめ、一般人の死亡者数もかなり多い。完全に放射能の影響が出ているが、未だに政府や東電、マスコミの妄言に従い、大した影響はないと思っている自己基準が希薄な無関心層が多い。それはそれで仕方ない、自分に返って来るだけの話だから…問題なのは現実的にガンにかかる人や他の病気、精神疾患、そして死者の数が結構な早さで出ていることだ!怖いのは、来年はもっと増え、再来年は更に増える…5年後はもっと危険だと予測されている。もともと食べ物や電磁波製品や使っている物が危険な上に、医薬品信望者~そして偏ったサプリメント依存者など健康維持に関する捉え方が根本的に間違っている人が増えていて、免疫力が低下している上に、放射能汚染と言う祟り目なのだろう。まさに弱り目に祟り目である。一方、我々の親しい仲間やチーム内は、それとは逆に、ガンが完治したり、精神的な病が治ったり、不眠症が治ったり、便秘が改善したり、肌が奇麗になったり、スマートになったり等等、症状の大小を問わず、健康になる人が相次いでいる。この差は何?…それは簡単な理由…本来の身体のメカニズムを学ぶから。当たり前でシンプルな事を学んで、キチンと腑に落とす~それだけの事です。余計な事に気を取られ、いらない情報の乱獲をし、最終的にズレていく人が多い…そうではないのにっ…て言う人がね。なので、食べ物が一番大切な話、肉は論外だけど、どんな魚が危険なのかの話や、舌…ベロですね、舌がどれほど重要で、健康状態は舌で分る、舌の凄さと舌検診などのお話などをしましょう~ それと〇〇〇ナンバーの話し、あなたの〇〇〇ナンバーは…何番?パートナーやペット、勤務している会社などの相性もこれで分る!? 友人・恋人・夫婦の相性は…大丈夫?うまくいってる?~今週も盛りだくさんの内容を掲載~

  • 言葉の力~その数々 (公開終了) 公開日:2011年 12月 09日
    ●今のような変化が激しい時代、安定を求めるというのは大きな会社に依存する事ではない。安定とは〇〇だ!●〇〇なofficeにこそ成功は舞い込む!●〇〇を今を大切にして感謝できる者が、目標や課題を達成できる!●〇〇とは、そこに集う一人一人が本来の自分の姿を発揮する場所だ!●その時、人は宝物を手に入れる事ができる!その時とは~●自分が持っている〇〇を使い、世の中に貢献する!●一流の経営とは〇〇の〇〇で決まる!●目標を達成するには何かを〇〇にしなければいけない!●不可能を可能にする!●「仕事で常に意識する事は、〇〇〇〇、〇〇〇〇、〇〇〇〇!●〇〇〇は現実化する!そもそも脳というのは…●夢は憧れるためにあるのではなく、叶えるために存在する!夢は必ず叶う、なぜなら~●ビートルズは、欲しいだけの金を儲け、好きなだけの名誉を得て、〇〇〇〇ことを知った。●一つの行動をプログラミングせよ!●未来を予測するには、未来を…●知っているかどうかではない、問題は…●儲かる仕組みと、誇りを持てる仕事を両立させるには…●収入はシンプルな法則で決まる…●何か大切なものを手放せ!?●成功の差は「1センチの差」…●どんな習慣を身につける…人生そんな仕事でホントにいいの?●人は次の5段階の動機で働く…●悟りは日々の〇〇にこそあり…●良い仕事と悪い仕事とは…●あなたの仕事には品格ってあります…?●リーダーに求められている最も大切な資質は〇より〇。●立ち返るべき原点とは! 皆さんは、日々どんな言葉を持って仕事に、または生活に取り組んでいますか?座右の銘に代表されるように、文言や言葉は人生の中でも大きな役割を果たしています。文言や言葉からの気付きと言うのは、とっても重要で、その言葉と出逢っただけで人生が変わるような事もあります。今回はその言葉の数々を紹介します~

  • 絶対に必要な3つの力とは~ (公開終了) 公開日:2011年 12月 02日
    今週の目次 ●本能で生きている公衆マナーの無い奴ら。●たった1年で白血病患者数が激増!?●3つの力と、ある覚悟を身につければ人生は飛躍する。生きる「覚悟」ができているか!●それは〇〇力、〇〇力、〇〇力です。●〇の事を言ったら〇の事だけやる人間?そんな奴は…●エネルギッシュだとよく言われるが、それは〇を真剣に捉えているから!●こんな悲惨な少年時代~その生い立ち…●皆さんに足らないものは〇に対する〇〇です!●あんな大きな事故だったのに俺が死ななかったのは…●失敗する人、成功する人…●心のウォーミングアップとは?●オヤジは負けたけど、俺は負けない…あなたと同じです。●自分が入る墓は決まっていますか?そのうち入る身近な大問題ですよ…●捨て犬と捨て人間!?●「でも」人間は失敗し、「しか」人間は成功する?●自分のストーリーに早く気付け!●心は素直な法則で動くもの…●徹底的に自分を見つめ直し自己分析した事ある?そしたらね…●自分さらけ出す勇気の向こう側には…●〇〇の中には憧れたストーリーが山ほど詰まっている…●そこをすれば嫌でも将来大物になります…●そんなのが本物の理念だと思ってんの…?●新たに始まったプレミアム会員の会議はいい感じ…新たな顔ぶれと新境地開拓!目次以外にも、ここまで来れた秘訣など盛り沢山の深い心境を、この中だけで正直に本音で露わにします…会員さん今週もお楽しみに~

  • 増えるガン患者に対して… (公開終了) 公開日:2011年 11月 25日
    ●かなりの勢いでガン患者が増えている!?●乳ガンの方とお会いして真剣にアドバイスした。●ちゃんとやってくれれば治る!?子宮頸ガンを完治させた彼女のように…●でも真剣なアドバイスは限られた人にしかしない。●乳ガンは治るガンですと、サラッと言えるキャリアと実績が…●ガンのメカニズムを把握すれば、ガンは怖くない!?●人生には病気はつきもの、だから…●あなたは病気をどう捉えている?それによって治ったり治らなかったりする!?●病気の受け止め方の4段階!?これを知れば…●もっとも多いのは凡人が示す苦痛と言う身体的な意識のみの…●この層は医薬品や手術に頼るしかない。●次ぎの層は、苦痛を〇〇し、その一つ先を〇〇する層。●多くの人がここで満足するが、それは違う。それはあくまで〇〇だから!? ●ここに気付き察知すれば、重い病気は事前に避けられる。しかし気付かないと大病を患う。●でももっと大切な事は…である。●病気を患う、と言う表現は間違い?●ここを知れば人生は大きく変わる!?●貴重な休日、僕はこうして過ごした…●ピットインして来週も走る?

  • 生と死・自信と不安が肝心 (公開終了) 公開日:2011年 11月 11日
    ★生と死をしっかりと意識しています?★自信と不安と反省が自分を育てる。★家柄も学歴も無い人生の這い上がり方…。★年上とどこまで話せますか?★731部隊、三億円事件、帝銀事件、下山事件、大場政夫、坂東妻三郎、市川右太衛門、岡っパル、志ん生、圓生、春団治、可楽、エンタツアチャコ、平和ラッパ、伴淳三郎、小島正雄…一体なんのこっちゃっ!?★小学校4年生の時に、絶対に松田優作さんと矢沢永吉さんと…。★日常会話が一番大事!出世したいのならここを鍛えろ!★泣き過ぎた西宮講演。★素人とプロの違い。★自分の「何か」皆さんの「何か」とは?★情報配信の必要性。★この国に未来はない!?

  • 増税をしてはいけない! (公開終了) 公開日:2011年 11月 04日
    今週の目次★政府が増税したい本当の理由。今増税はしてはいけない、何故ならこんなに無駄がある…。それを見直すだけで〇〇兆円は軽く浮く!? ★ギリシャは増税して潰れた!?★人事ではない!次はあなたの会社が倒産!? 来年はもっと悲惨に…★宗教法人など無くせ!★国民には絶対教えない、官僚が自由に使える謎のお金の正体!? 実はこんな額!!!★絶対に下らない理由…とにかくタバコは大嫌い。★意志の弱い人間が蔓延り、子どもを育てる悪循環。★国会議員が如何に無駄か!減らせばこんなに財源が浮く…★ユーロを買ったら日本は火の車!?★原発大好き野田内閣~こんな時期にも関わらず輸出する!?★アメリカは一番危険な国!? 簡単に裏切られるぞ…★正しい情報はどうやったら得られるのか…それはあなたの〇〇です…などなどを今週は詳しく説明します。

  • 良いお金と悪いお金 (公開終了) 公開日:2011年 10月 28日
    今週の目次■ある会議…そこには裏の世界を知り尽くした人物も!?■お金にまつわる哲学…これを知らないと人生コケる!?■そんな仕事早く止めないと…■僕はこう言う人間を絶対信用しない…。■人生最大の醍醐味に根本的に気付かず間違っていて何も見えていないから…逆に哀れな奴。■お金には色がある!?■ロスチャイルドが仕切る今の銀行には…■ビックバン~リーマンショックに懲りずまたか!?1933年の法律を破ったのは誰だ…そして閉塞感が若者を押しつぶす。■大手銀行VS信用金庫の熱いバトルが!!!■やっぱバンクマンはダメだ…■世界の金融事情は異常な事態に陥っている。今後日本も方針転換していかないと同じレールを走る。そこで何をするのか…■投資信託には絶対に手を出さない!?■食べる=仕事=生き方=において最も大切なことに気付いていますか?でないと消されますよ。■お前…ちゃんと働けよ…■石川遼は知っている!?■仲間になる人となれない人との違いは…■仲間との飲み会と初めての地方記者、和佳記者誕生!?

  • 体温が1℃下がるだけでなんと…!? (公開終了) 公開日:2011年 10月 21日
    ◆体温36度5分以下でガンは活発化する!?知らない人は怖いね…◆冷えるだけで免疫力が〇〇%も低下!!!◆冷えは大敵、万病の元。◆血液を汚し体を冷やすには清涼飲料水や白糖類・焼肉・から揚げなどをバカバカ食べて…◆病気は誰が作るものでもなく自分自身で作るもの。早く気付け!◆体温が下がる、身体が冷える、体温低下の怖さとは。◆血管が縮む。血液の循環不良。脳血管疾患やガン。◆代謝、細胞・内臓・各組織の機能が全面低下で代謝異常、壊死。◆消化吸収機能低下。白血球の減少、免疫力の低下。◆骨、筋肉、関節、組織、内臓、血管など身体全体に悪影響が…◆体温は1℃減少すると、基礎代謝は〇〇℃減少。◆逆に体温が1℃上がると免疫力はなんと〇〇〇%も上がる。◆メンバーで温熱の作用と効果をバッチリ勉強し体験して来ました(笑顔)今回のブログでは、以上の全容を紹介します…

  • 人生は自分でhappyにしよう! (公開終了) 公開日:2011年 10月 14日
    ●屋台も美味いが、高級フレンチも美味いと言える人間になれ!どちらに傾いてもつまらない人生だ!●19歳でフランスに渡った…。●衣も食も住も全部大切に!どれが抜けてもダメになります…。●原稿も動画も音楽も、創りたい人間を募集します…熱い人、大歓迎。●人生、何事も自分から言わないと…受身ではダメ!ドンドン来いっ!●僕の秘密の場所と料理を、写真と共に公開!?ここが良いメンバー達と最高の時間を過ごす場所。●あの有名政治家が目の前に…気にしているようなので全部バラしてやろう…●大阪講演は最高でした。あんなに多くの人が挨拶に…●やっぱ大阪はええとこ。講演で出会った人達。●大変な講演を成し遂げた者達だけが味わえる達成感と心地良い空間。●だからその後もとっても良かった。最高な二次会…

  • 結婚で失敗していませんか!? (公開終了) 公開日:2011年 10月 07日
    ◆講演直前に話す事がない!? ◆Kさんの記事、素晴らしいのでトイレに貼って毎日読んでます…。◆新たにミュージシャン廣岡参戦!◆いい振動と、いい連中、いいスタッフが結集、これが成功と新革の必須の条件。紆余曲折を経たメンバーだからこそ信頼のスクラムが組める。そして進化が始まった。◆ポイントは「人」。ここに最大の神経を集中しろ!結婚相手や仕事選び仲間選び組織作りに大半の人間が失敗しているのは、ここの重大な意味が分かっていないから!それでは何も構築できない。その意味とは…◆〇の連鎖を起こせ!それが一番の課題。◆今後の新たな凄い情報~凄い商品~凄い人の紹介…をこの仲間達とシェアして成長する。◆人は何故変わるのか?それは「ありがとう」の反対語を実行するから。ありがとうの反対語は…? ◆軸がブレず、見る風景が変わらず、学びの心を失わず、さらに精進し…そして…。◆仙台~山形では感謝の確認が…そして爆笑…最高の蕎麦との出会い!?

  • 荒い波動の中で生きるな (公開終了) 公開日:2011年 9月 30日
    子宮頸がんワクチン、今打てば10万円がタダ!に飛びつく無知層の群れ。坂本竜馬は人を国を動かす時に何を駆使したのか?答えはこれ。「偉人は違うぜよ~」。あのまま映画界にいたら俺も俊太も死んでいた。あなたの基本はできていますか?できていなければ自由に振舞うな!?乳がんや子宮筋腫や卵巣脳腫は当たり前の時代…食と電磁波に気付かないのだから当たり前にかかる病気。最も大切なのは自然・死生・仕事…?若者よここに気付け。目指すはオセロゲームのような人生?ピカソと野茂英雄?今回の集いは進化の賜物。本当にいいプレミアム会員の集い~。

  • 最後の講演会が増えそう… (公開終了) 公開日:2011年 9月 22日
    17日の東京講演では初の「食」だけをテーマにした2時間講演!食品添加物より、もっと基本的な食事の過ち?食だけで2時間も話すことがあるのか?ないのか?聞いている人はどうだったの?果たしてその内容は…。19日は最後の名古屋講演。CIAやアメリカの謀略とその酷さ。政治家が消える!? 日本人はプライドもアイデンティティも失った!?ワクチンの人体実験がどこでされた!? 講演会のメッセージとは…。先達たちの思いを継承する魂。こんな人生を送りたい…。皆さん…またいつか。

  • 新たな仲間 (公開終了) 公開日:2011年 9月 16日
    ◆メールニュースの記者に、子宮頸ガンを完治させた女性と、中村俊太が登場!その時、彼らが発した言葉とは!この2人の人生経験は大きい。◆前向きに捕らえろ!人生のチャンスは少ない!◆どうすれば人に影響を与え動いてもらえるのか。◆インプットは意味がないアウトプットしないと。◆人に話す力は、知識力ではありません。◆人は誰でも、物事を継承する義務があります。◆知っているつもりでも、いざ喋ると全然未熟。◆広げたいのなら、広げるな。◆説得と納得の違い。◆何気ない事が最大の幸せ、そんな心を養う方法。◆目先の負荷から逃げるのか、未来の自分の価値を上げるのか…重要な話。◆すべての現実は先ず想像から。◆頼まれ事は試され事。◆企業も人も倫理感を失いすぎた時代。◆そして君の正体が分かったと…!?。

  • またもやガンが消えた!? (公開終了) 公開日:2011年 9月 09日
    余命6カ月と宣告されたRさんのガンが消えた!Rさんは何をしたのか!?白内障はなぜ起こる、治すためにする事…。降圧剤は飲まないように、その恐怖とは…。牛乳で目が見えなくなる!? 肝臓と腎臓は…。健康のポイントは肝腎要…。驚くべき三井温熱器…。あなたの死ぬ前の3年間はどんな状態か…?若い時から行動できるヤツが伸びる!若い時にこそ最も必要な考え方とは…。何に出会い、何を知り、何を信じる…。

  • 偉大な医師、真弓定夫 (公開終了) 公開日:2011年 9月 02日
    伝説の医師、小児科の英雄、正しい事を「正しい」と言える数少ない大人。出産時に選ばなければいけない病院の条件はこれ…医者にかかる基準はこれ…大人になってガンにかかるのは、生まれる場所で決まっている。その場所だけは避けろ!低体温の人間はこうして作られる。バナナの農薬は!!!しかけられた母子手帳の恐怖。絶対飲んではイケナイ牛乳!お酒についての驚くべき情報!エアコンの恐怖とは…アメリカに踊らされる側になるのか、そうではなく、気付く側になるのか…アメリカが日本におこなった最大の陰謀・買収とは…

  • 大変な事になった西宮講演会 (公開終了) 公開日:2011年 8月 26日
    初めての方ばかりでの西宮講演は新鮮と同時に…。自然分娩や東洋医学、呼吸方から自然食に至るまでの専門家がズラリ集まった講演会、舞台に上がる直前なのに話す事が決まらない!? これは初めての経験、さぁ、どうなった…。この日の講演会には大物ゲストが2人も!どえらい人物の出現で、大わらわ…!?異変!この日の2次会に出席した人達の運命が…。世の中で一番確かなもの…。僕は最終的にはそれを信用します…。皆さん、まさか意味のない退屈な人生を送っていませんか…?今回も深い心境を語ってみよう…。

  • 人生に必要な健康と経済! (公開終了) 公開日:2011年 8月 19日
    秘密会合で入手した中国がアメリカの国債を売却するシナリオと本音!。日本の国債も崩壊。世界株式ファンド解約殺到。国債と借金とのカラクリは。心ある人はとっくに知っている事だが、小泉は日本をブッシュに売っていた。最近身近に感じた病気になるパターンの人間像。本当は治るのに…これでは早死にが増えるはずだ。最も大切なのは「当たり前」に気付き、継続し、感謝すること…

  • 金融情報を一挙公開 (公開終了) 公開日:2011年 8月 11日
    禁じ手!イルミナティを出す!? この使用によってキリスト教原理主義者やカトリック信者は…。3年前に書かれた米国の未来予測のプロジェクトの報告書を詳しく公開。その人物とは…。ドルが紙切れになる瞬間。 米国デフォルトについて…。「ドルの死」によって引き起こされる事態は…(本文にあり)。アメリカンドリームというパラダイムは完全に終焉。アメリカのハイパーインフレ後の世界は…次世代の経済基本軸はこうなる。オバマの国民切捨て論は彼がFRBしか見ていない証拠。 ユーロ危機!ヨーロッパの国債利回りは以下(本文)の通りだ。ユーロは壊滅状態。アメリカ国債と日本国債格下げ!国家破産研究リポートを公開しよう。メガバンク危篤状態。香港株も急落!香港・ハンセン指数が急落!一体世界の経済はどうなってしまうのか!資本主義崩壊までのカウントダウンが始まった…それと、東京講演で感じたことを、ちょっとだけ…

  • 最高の流れでした… (公開終了) 公開日:2011年 8月 05日
    今回のブログは、7月31日~1日の仙台講演と仙台プレミアム会員の集いの内容に尽きる。こんな理想的な流れと内容は中々できない。更に、放射能汚染が深刻化している現在にピッタリで、放射能汚染、内部被曝からの回避の方法は、今知らないと、数年後に恐ろしい事となるので超タイムリーな話だった…そんな内容が詰まった、最高の流れが作れたのは何故だろう…31日のアフター、それを凌ぐ1日のアフターで出た知識や言葉の数々は、珠玉の一席でもありました~その内容とは…

  • ガンは治る!? これで〇人目… (公開終了) 公開日:2011年 7月 29日
    ガンとは闘ってはいけない。闘うとほとんどの人間が死ぬ。では、どうすればいいのか… 去年の6月、若い女性にある相談を受けた…「子宮頸ガンで、8月には全摘出しないと危険って、大手の病院で宣告を受けました…」全摘ならば、子どもはもう産めない。彼女は必死だった…「ガンは治るよ、言う通りにできたら!」 そう言ってから…その奇跡は…

  • 哀悼、原田芳雄さんへ… (公開終了) 公開日:2011年 7月 22日
    原田芳雄さんとの会話…忘れられないその言葉…その一言によって〇〇〇した!映画俳優の宝が…。色々あった映画の現場…嫌な女優はあいつだ!?残りあと2回の名古屋講演で得たもの?今後残す所あと1回…

  • アメリカ破綻数日前!? (公開終了) 公開日:2011年 7月 15日
    アメリカの財政破綻が秒読みに!!!8月〇日の「Xデー」までに債務上限を引き上げないと、アメリカは破局を迎える…どんな手を…ドルがゴミくずになれば、ドルしか持っていない人は破産!そして、いよいよユーロ110円突破へ。 FX投機家は討ち死に?FX程恐ろしいバクチ商品はない。アメリカで家庭菜園をしたら93日間の投獄…その事実を…アメリカでは異常熱波が続く…全ては今までの祟りか?いよいよアメリカは異常な国家へと突入する…そして、札幌講演から、講演内容を変えた理由について…と、美味しい「食」紹介。

  • 必見!驚きの最新情報! (公開終了) 公開日:2011年 7月 08日
    原発は安価とは大ウソ。Yahooと東電が共謀し、電力使用率の数値を高く見せ国民を…。また作業員37人が消えた。人工災害勃発。いよいよ首都交代へ。1000トン以上の核が。柏崎刈羽原発の売却計画。ホームセンターの腐葉土汚染は深刻。必見!子どもの内部被曝の動画。子どもの尿から極めて高い放射線が。植物~昆虫~小動物~家畜ときて人間に奇形、異常児、知恵遅れ児が…。金と銀の売買ができなくなる!?金を持っている人、要注意!放射能から身体を保護したい方へ…

  • 真実の情報が続々と… (公開終了) 公開日:2011年 7月 01日
    汚染食材を積極的に使う有名飲食店名を発表…ここのお店で食べる場合は内部被曝の対策をして。名古屋、滋賀、大阪の放射線量が日に日にうなぎ上りに…仙台を超える日も出てきた!アレバ社は日本を食い潰すのか?そのエゲツナイ商法とは…原発労働者の生死不明者大幅に隠蔽…進む人口削減計画…実際の所福島は深刻な状況…今回は以上の全容を詳しく掲載。

  • 日本改革ミーティング・イン仙台 (公開終了) 公開日:2011年 6月 24日
    てんつくマン・THINKER代表naokiとの二度目のコラボレーションでも、かなりの真実が暴露された。世界を牛耳る組織の正体をここまで分りやすく丁寧にパワーポイントでバラす講演会は他には無い!是非知っておきたい黒幕の正体。ここを知らなきゃ、原発問題も理解できない。銀行も、テレビ局も、企業も、彼らの思い通りに動くその理由…

  • やるぞ!家庭農業 (公開終了) 公開日:2011年 6月 17日
    農薬はもちろん、化学的な堆肥も、そして何と!土さえも使わない農業!? をハイヒール農業と名付け、それを実践しています。家庭でもそれを応用しベランダで、トマト、ナス、大豆などが完全無農薬ですくすく育っています。今後確実に到来する食糧危機に備えて、せめて自分で食べるものは自分で育てないと…

  • 予想的中!岐阜の地震 (公開終了) 公開日:2011年 6月 10日
    以前、当有料情報サイトで予想した今後地震発生率の高い地域の一つに、岐阜の高山があった。北海道も南海地方も入っているが、まず高山が的中!危険な放射線量が本当に高い場所はここだ!放射能漏れを楽観的に受け止めている国民が多いが、人類が経験したことのない超深刻な事態の真っ只中にいる事を忘れるな!これから起こることは、現代史上起こったことがない恐怖の現実だ!&板橋講演の話。

  • 益々広がる健康の格差 (公開終了) 公開日:2011年 6月 03日
    放射能汚染~台風~梅雨~菌~南風…関連性があるこれらによって今年から数年後にかけて、真の情報と改善策を持たない人達や、その子ども達の健康被害は目に見えて現れてくることだろう…目に見えることでしか判断できない人達だから、目に見えた時には手遅れになる…その格差が一番怖い。

  • 日本改革ミーティングは… (公開終了) 公開日:2011年 5月 27日
    てんつくマン、地球村高木さん、元原発設計者の菊池さんとのコラボ講演では公開されない本当の情報と、今後市民がやるべき必要な情報が満載だった。その内容は…

  • 仙台で得た心境の変化… (公開終了) 公開日:2011年 5月 20日
    仙台の仲間達~被災地を見て実感したことは…

  • 福島の被曝者がついに発症!  (公開終了) 公開日:2011年 5月 13日
    5月7日の講演会では末期ガンから完全復活された方の凄い話と、原発に関しての裏事情が…。本日はその講演会の様子と、既存のマスコミでは絶対知れない最新裏情報を掲載…重大情報!福島被曝者が早くも発症した。症状が現れた人々は…

  • 病気と放射能除染の方法? (公開終了) 公開日:2011年 5月 06日
    元キャンディーズのスーちゃんの早すぎる死は余りにも悲し過ぎます。怖いのは放射能汚染だけではありません。ガンや難病が広がっている社会で、皆さんは何をどうしているのでしょう。個人的な対策が最も重要…〇〇博士の放射能除染情報を一部公開。7日、28日の放射能に関する講演会情報掲載。

  • 最大の災いは新たな原発事故である (公開終了) 公開日:2011年 4月 28日
    23日のミーティングは、通常よりかなり定員オーバーの中で行いました。関東圏はもちろん、福島、仙台からも会員さんが参加されマル秘の情報も飛び出しました。それは…

  • 世界に精通した人物と… (公開終了) 公開日:2011年 4月 22日
    ミシガン州立大学にて栄養学、電子工学の博士号、MITで量子力学の修士号、水の分子工学、磁気共鳴学、生物学、マリンバイオロジー、地質学、鉱物学、薬草学などを習得し、アメリカ大統領や世界の裏情報にも精通した天才的人物との出会い、その情報は凄まじかった!今後の大地震~ソマチットまでも…!?

  • 緊急セミナーは凄かった! (公開終了) 公開日:2011年 4月 15日
    4月7日は主催者から突然電話があり、「とにかく参加して下さい!」必要で凄い情報です!その剣幕に「じゃーはい…」と答え、とりあえず3名で参加しました。緊急セミナーと銘打たれたタイトルは「大切な人を放射能から護る」そのキーワードが…

  • 待望のミネラル (公開終了) 公開日:2011年 4月 04日
    シャンプーや歯磨粉による危険な添加物…家の中ではある程度は注意できても、外に出た子ども達同士の食事などはそんなことお構いなし。焼肉、ラーメン、ハンバーガー、缶ジュース、お菓子、そして給食…添加物とホルモン剤。ポストハーベスト。汚染されたリン酸塩たっぷりの刺身。一歩家の外に出たら、危険と魅惑に満ち溢れている世の中だから…2年間の沈黙を破り、発表!?

  • 医者が知らない本当の健康学 (公開終了) 公開日:2011年 4月 01日
    誰しもが病気を持っている、1億総未病と言われる日本人。西洋医学オンリーの教えでは病気は治らない。万病の元は血液学!?そこで、腸内細菌~血液改善のプロが語った。参加者は、またひとつ人生が変わる凄い集いになった。プレミアム会員の集いに大物ゲストが初登場! 

  • 放射能対策の水!? (公開終了) 公開日:2011年 3月 24日
    水道水の放射能汚染が問題とされていますが、〇〇〇〇水は大丈夫です!なぜ安心・安全なのか、その事実を…そして…4月1日告示の大阪府議選に立候補を予定している長田義明府議会議長(自民)が、20日の事務所開きのあいさつで、東日本大震災に関連して「大阪にとって天の恵みというと言葉が悪いが、本当にこの地震が起こってよかった」と発言した…しかし、次ぎは〇〇が危険…

  • 東北関東大地震について… (公開終了) 公開日:2011年 3月 17日
    東北の太平洋側を襲った大地震。明治以降国内では最大規模の震災。一瞬にして大勢の人命を飲み込んだ…!   いったい仙台の仲間達は…そして、そのとき私は…

  • 講演会を成功させる秘訣 (公開終了) 公開日:2011年 3月 11日
    色んな人達が講演会を開催してくれますが、主催者のタイプは様々です。今回は確実に成功と言える講演会でした。表面的には出しませんが、講演は常に成功、不成功があります。それは…

  • 農業の自立! (公開終了) 公開日:2011年 3月 04日
    主要な農業関係者が一同に集まった農業研究会では、安全な農作物をいかに生産~流通~販売するかについて、様々な意見交換がなされました。インフレ到来、物価上昇、食料不足という非常事態は、実はいつ来てもおかしくないのですが、そのことも想定した実に貴重な研究会にNAGAIproが呼ばれたことは名誉で…

  • ロングインタビュー (公開終了) 公開日:2011年 2月 25日
    独占インタビュー!中村俊太が、過去、現在、未来について大いに語る。2009年の事件をきっかけに、生活のすべてと人間性までも改革したその理由とは…そして今…永伊の単独インタビューに、本音で胸中を語る俊太。男同士の熱いガチンコトークの行方は…彼はただの芸能人ではなかった…

  • てんつくマンとの講演会 (公開終了) 公開日:2011年 2月 18日
    名古屋、仙台とハードな連続講演は感動あり、大ハプニングありでそれはそれは…

  • サムライミーティング報告2 (公開終了) 公開日:2011年 2月 10日
    そろそろ本番開始! 緊張感漲(みなぎ)る控え室から会場へと向かう。この日の情報をいち早く掴み、先着順で入れた人によって超満員となった会場。高い料金を払い、本気で聴きに来た人達ばかり、安い料金なのでついでに来たとか、連れられて来たなんて言う人は一人もいないので、客席からは今か今かと言う導火線に火がつきそうな熱気と期待感が空気に乗って伝わってきます。ちらっと会場を覗いたけど熱気ムンムン。「いやぁ~きてるな…」と思いながら

  • サムライミーティング報告パート1 (公開終了) 公開日:2011年 2月 04日
    やっぱり…参加者達の人生を変えたサムライミーティング。一般生活の中では絶対知れない重要なシークレット情報が飛び交った!現実に行われている、医療機関や企業、政府の信じられない行為。しかし、これで助かる人が間違いなく増える。これが王道の情報公開!1日で人々の人生を変えたミーティング。その内容とは…

  • 時代を変えるメンバーが遂に結集! (公開終了) 公開日:2011年 1月 25日
    2月1日、2日連続の「サムライ・ミーティング」チケットは数時間でソールドアウト!東京東中野に七人のサムライが集まる。テーマは「日本医療の改革!!」 「今の医療の現実を知りたい人、日本の医療を本当に改革したい人集まれ!」 国家権力に媚びない姿勢を貫き通して生きている猛者たちが話す内容は凄過ぎる!トンでもない話が飛び出し日本が変わる日に… 船瀬 俊介氏(環境問題評論家「買ってはいけない」著者)。 真弓 定夫氏(真弓小児科院)院長。 てんつくマン(NOP法人MAEK THE HEAVEN)理事長。 永伊 智一氏(NAGAIpro)代表。 大田 篤氏(地球と子どもの未来を守るネットワーク)代表。 おのころ 心平氏(一般社団法人自然治癒力学校)理事長。 倉 秀人氏(ふるさと日本プロジェクト)理事長。 このメンバーがよく集まったわ… しかも一泊二日で語り合う!いよいよ新たな時代を創るセミナーの幕開けです!

  • 携帯電話で洗脳される人々 (公開終了) 公開日:2011年 1月 17日
    携帯電話が持つ被害の一つに、電磁波がありますが、マスコミなどはその事実を一斉に隠します。しかし、携帯電話の被害はそれだけではありません。今後、デジダル社会に移行する過程で、もっともっと広がるであろう携帯電話被害を多岐に渡る角度から知って頂くために、今回は日刊サイゾーで掲載された記事を読んで頂きたい。その著書の内容に関わらず、色々と考えさせられる現実的な問題が羅列されてあります。何も考えずに使うよりも、このような危険性を知ったうえでご自身はもちろん、お子さんなどにも指導してあげて下さい。

  • 日本が中国領土に!? (公開終了) 公開日:2011年 1月 13日
    今年も完全に可動開始です!1月11日は東京でディレカを製造する会社に行って打ち合わせをしました。ディレカの計り知れない威力に驚くと同時に(自分が使っていますが、奥が深過ぎる)ディレカは、ニューサイエンスの分野で深遠なので、勉強のし甲斐があります。(ディレカの会長は、去年日本で行われたエイペック(アジア太平洋経済協力会議)にも出席されていました。ディレカの世界的な広い認識と会長の発明力は特に海外では高い評価を受けています)ノルウェーでは国を挙げて浄水場にディレカをつけたり、フランスに続きスペインでも論文が書かれ認識に拍車をかけています。ディレカは本当に凄いです。

  • 狂牛病の真相 (公開終了) 公開日:2011年 1月 06日
    明けましておめでとうございます。本年も人生飛躍、安定と信頼が増す事業の拡大などを目指して参ります。そのためにも、貴重な情報を配信できるように頑張ります。本年も宜しくお願い致します。「食」は最も大切な事ですから、今年のブログ一回目は、食にまつわる話題から行きたいと思います。

  • ミネラル効果の驚異的な感想!!! (公開終了) 公開日:2010年 12月 27日
    12月24日、仙台から一本の電話が会社にありました。たまたま僕がとったら親しいHさんでした。色々な注文をされた後に、「あのミネラル凄いです!」とおっしゃいました…?仙台のプレミアム会員さんの一部と、東京のプレミアム会員さんの一部は、既にそのミネラルを愛用されています。

  • ハンバーガーにまつわる怖い話!? (公開終了) 公開日:2010年 12月 21日
    若者や子どもたちが大好きで、好んで食べているハンバーガーチェーン店も盛んで、お店や宣伝などは見ない日はないぐらいの盛況ぶりです。ハンバーガーは以前から、どんな肉が使われているか分らないなどの噂が飛び交っていますが、事実、確実に新鮮な国産牛だと証明しながらオープンにして作っているお店はほとんどないと思います…〇肉や〇〇〇バーガーなど、その真相は…

  • 葬られた国会証言!? (公開終了) 公開日:2010年 12月 15日
    国際自然医学会会長の森下敬一先生は、その長年のキャリアから様々な貴重な体験をなさっています。以前にご紹介しました、シュバイツァーの件もそうです。今回は森下先生の「消された証言」を紹介したいと思います。これは夏に都心で行われた森下先生の講演会の内容を抜粋したものです。

  • 地球寒冷化!? (公開終了) 公開日:2010年 12月 09日
    今回は少し気になる情報を引用しながら、ブログを進めて行きたいと思います。2010年も、もうカウントダウンに入りました。今年を振り返ると、不景気よりも第一に「暑かった」と言う声が最も聞こえてきます。異常気象の到来を臭わせる記事は乱舞していました。しかし

  • 来年の日本は… (公開終了) 公開日:2010年 11月 30日
    今年も残す所あと一ヵ月です。なんかやり残した事が多いように感じます。来年は会社の雰囲気も変えて心新たに、もっともっと法人として前進しなければいけません。

  • 乳がん患者はパンが好き!? (公開終了) 公開日:2010年 11月 25日
    乳がん患者は年々増え続ける恐怖の病です。そんな恐怖の病に、簡単にそして身近に罹ってしまう今日の社会。肉食、牛乳、電磁波、と、この先一体どうなってゆくのか…

  • 暴力癖と肉食の親密な関係!? (公開終了) 公開日:2010年 11月 17日
    幼児虐待やドメスティックバイオレンスが年々増え、社会問題として拡大しつつあります。そして、これは、「肉食」が大きな原因として存在していることに気づいている人はほとんどいません。

  • 肉食人種化計画!? (公開終了) 公開日:2010年 11月 10日
    食は、私達の大切な大切な未来そのものですが、食が乱され、本来食べてはいけないモノを食べ、ならなくていい余計な病気に罹って未来を奪われている現状に、心底憂いています。一番憂いている事は、分っていていない人はともかく、知らせても一向に改善しようとしない層が多い事です。世の中を変えて行く側と、本気でそんな事を考えていない側とのギャップには疲れ果ててしまう事もありますが、コツコツと頑張ってゆかにゃ~なりませぬ…

  • 本当の発ガン理由 (公開終了) 公開日:2010年 11月 02日
    2010年7月に東京都 千代田区で行われた日本を揺るがすっ!「本当に凄い人達」メンバー3人で行われた講演会の中のお一人に、新潟大学大学院の安保徹教授がいました。安保教授は、トップバッターで話されましたが、その内容は、正しい医学を推進される中の重鎮に相応しい素晴らしいお話でした。そのお話をほんの少しですが、書かせて頂きます。意識する人にはとても参考になる話です。

  • シュバイツァーは分っていなかった (公開終了) 公開日:2010年 10月 25日
    医師、以外にも様々な優秀な肩書きをもつシュバイツァーは英雄扱いする人が多いと思います。現に良いところも沢山持ち合わせた人物だったのでしょう。しかし、教科書、歴史書には書かれないシュバイツァーのもう一つの顔も知っておくべきだと思います。総合的見地からの尊敬感こそが本物の価値観だと思いますので。

  • 今後の不安な社会の中で助かる方法 (公開終了) 公開日:2010年 10月 20日
    プレミアム会員の集いが、ジワリジワリと進化しているのを肌で実感します。今回の勉強会でも、

  • 子どもへのワクチンは良いのか?悪いのか? (公開終了) 公開日:2010年 10月 13日
    10月10日のプレミアム会員の集いも充実したものとなり本当に良かったです!

  • 簡単に病気になる国民が多すぎる! (公開終了) 公開日:2010年 10月 06日
    僕は、現代医学も一部は正しいところもあると思っています。しかし、残念な事に大半は、誤認や認識不足、勉強不足、真の研究不足が蔓延し、意図的な薬漬けを推進するやり方に傾いており、医療費の取り方や掛け方なども、「患者ありき」ではなく、完全に「医者ありき」であって、一歩間違えれば患者はただの集金体と実験体として扱われ、極めて危険な医療が多くを占めています。

  • ウツ、引きこもりの原因を知れば対策がある (公開終了) 公開日:2010年 9月 30日
    9月26日は「プレミアム会員の集い」でした。13時~18時まで。

  • 極めて大事なガンにならない対策 (公開終了) 公開日:2010年 9月 22日
    18日東京、20日愛知県岡崎の講演も無事終わり、次ぎは25日の東京講演、26日の「集い」と続きます。講演会は10月23日の仙台講演まで、しばし休憩です。10月は講演会よりも、より個人的密度と、細かい情報配信が詰まった「プレミアム会員の集い」や「勉強会」を行う予定でいます。

  • タバコが悪い本当の理由!? (公開終了) 公開日:2010年 9月 16日
    9月12日は朝4時に起きて準備をし、福岡へと向かいました。約半年振りの福岡講演でした。講演協力者のSさんは同志のような関係です。地道に…しかし…定期的に講演会を粘り強く行っている人です。僕の目から見ていても「頑張ってるな…」とつくずく感心します。Sさんとは知り合ってからは多分5~6年は経つと思うのですが、流行に惑わされる事なく持続して行っている、その行動力と精神力に敬服します。大切な「何か」を感じ、掴んだ人しかこのような行動はできないと思います。だから同志のように感じるのです。僕も一応、人生において人より少しだけ、何かを感じ、何かを掴んだから継続する力強さを得たように思います。講演では、僕はいつものように絶好調で喋りました。熱く語り無事に終わりました。またこの中から一人でも「何か」を掴む人が出てきたら、今日の言葉が、今日の継承が、未来を作り上げて行きます。講演会とは単なるセミナーではなく、それほど大切な「場」だと思っています。Sさん達とは講演もさることながら、さらにアフターが充実した「場」になってきます。全国それぞれのアフターがあります、みんなとってもいいのですが、ここのアフターは何て言っていいのか…よく分らないけど、何か…凄くて、楽しくて、いいのです。何なのか…とにかくこの日も3次会まで大いに盛り上がりました。熊本から初めて参加されたとっても内気な若い男性も、この時ばかりは楽しそうでした。僕が沢山イジッた事も良かったみたい…人生、真面目さと楽しさが同居するのが一番です!講演会は1日の内にそれが味わえる貴重な「場」です。たまに会う人達との縁は大切にしたいものです。 そろそろ本題に入ります。タバコが本当に悪い理由は、NPO法人メダカの学校の中村陽子さんも言われていますが、タバコが日本の農地を一番汚しているからです。タバコは農林水産省の管轄ではなく、税金をとるために財務省の管轄なので、環境への配慮はゼロです。少し前に、クロロピクリンを飲んで自殺した農家がいました。クロロピクリンは戦時中の毒ガス兵器が形を変えた恐ろしい農薬です。この農薬はタバコ畑に使われています。タバコは身体に悪いだけではなく、日本の国土を最も汚染し、生きもの達を皆殺しにしている畑でできる作物なのです。食品のようにタバコの箱に、栽培時に使った農薬を多い順に成分表示してもらえると、本来は、生きものが大好きで心優しい人達は、しょせん自分で作り上げている中毒と言う欲を満たすだけのタバコを吸うと言う行為の罪深さに気付き、タバコを辞めてくれる人が出てくるかも知れません。 結局は中毒から逃れられない意志の弱弱しさが最大の原因ですから、そんなに弱いようでは、動物や自然を助ける事は愚か、人間を助ける事など夢のまた夢です。本当の強さとは優しさですから!タバコはただの嗜好品ではありません。自分も他人も動物も自然も殺す薬物なのです。大麻、コカイン、覚せい剤と何ら変らないように思います。ただの中毒症状で辞められないのですから同じです。年配者はもう仕方無いと割り切っても、将来ある人間は早く辞めるべきです。街を歩いても、公共の場に行っても、飲食店や飲み屋にいっても、タバコの煙のないクリーンな場所が増える事を強く望みます!特に子ども達のために…

  • 新たに最高の米との出会い (公開終了) 公開日:2010年 9月 09日
    戦後農業の杜撰な農法が仇となって、農薬や化学肥料だらけの食物が国民の胃袋に入り出し、ガンやアトピー、農薬の塩素化合物による精神的な疾患までもが、日々我々を襲っています。戦後随分経って、ようやくアメリカに支配された歪んだ農業から目を覚ます農家の方、勇気と独自のビジネスモデルを探求しJA(農協)支配から解放され、正しい農法を実践する農家がポツポツと出てきました。残念ながらまだまだ少数派ですが。そのお陰で私などの食卓の大半は、安全なものが占めるようになりました。それは、勇気を持って改革しようとする意識の高い農家の方のお陰です。しかし、そのような農家の方の努力は並大抵の努力ではありません。ですからそのような農家は滅多にありません。NAGAIproとしましては、微力ながらこのような農家の方達のお力になれるように、そして安心安全を求める消費者のニーズに答えられるようになろうと日々努力しています。NAGAIproは元々、映画・テレビ・CM製作会社、そして情報配信会社です。前身の社名は、1995年に映像通信として発足し、その後、フエゴ(スペイン語)、CAT&DOGなどと社名変更し、現在に至ります。なので情報は早くから配信していました。法人組織としての会社の軸・テーマは、今も昔も環境・健康・感動で一貫しています。映像制作であろうが、イベント制作であろうが、情報配信であろうが、根のテーマは一致しています。特に情報などは、若くして大手マスコミに関わってきたので、その背景がすべて見えた事によって危機感を覚えました。特に今の日本のマスコミは脳が機能していない状態です。大手マスコミは、マスコミの使命とも言える、体制とは違った市民の観点での独自の情報集め、自らの頭での分析と判断など、このすべてを放棄しています。 海外のニュースに関しては、共同通信社と言う大手通信社から配信される情報を、そのまま国内に垂れ流す作業を繰り返しています。ですから、日本の新聞やテレビを見ているだけでは、本当に起きている事、または本当の事実に気付かないと言う状況に陥ってしまいます。海外はもちろん、国内に関しても同様の状況です。生活に欠かせない水やお米の大半がどれだけ汚染されていて危ないのか、そんなものを食べ続けているとどうなるのか、安全な食の自給率アップに何故国は手を差し出さないのか…市民にとってこんな大切な情報はまったく伝えていません。各社一斉に同じ時間帯に同じような内容を流し、スポンサーのご機嫌取りの無意味なニュースのオンパレードです。微力ながらも、そこに異を唱え、そこをまともな方向に戻して行く組織が増えないといけません。それとCMをやるのなら、番組で警鐘を鳴らした事柄についての解決策の商品を宣伝するべきです。今のCMのほとんどは、逆に添加物だらけの口にしてはいけない物ばかり宣伝しています。この行為一つ見ても、国民の安全なんかよりも、スポンサーの目先の利益しか眼中にはない連中の集まりです。商品の宣伝ポイントが完全にズレています。NAGAIproで情報を配信したり、講演会を行っていると、危険性を知らせる情報提供だけではなく、その解決策も求められます。お米が危険と言うが、じゃぁどうすればいいのか?水が危険と言うがこちらもどうすればいいのか?既存のCMとはまったく逆の発想が求められます。例えばお米に関しては、安全とうたわれる米はあっても高額で、毎日ずっと食べられない人も多くいます。一部の富裕層は医療費を含め、困る事もなくどうにでもなるかも知れません。そうではなく、誰でも安心価格で毎日安全で美味しいお米を食べられる社会作りが必要です。そうすれば少しでも病気が減るかも知れません。いいお米は高いからと、スーパーなどで安い安い農薬だらけのお米を買って、それを毎日食べて病気になる。これでは最悪の悪循環から、いつまで経っても抜けきれません。なので、元々映画製作会社のNAGAIproが環境・健康・感動という軸に基づき、安全な食の提供に奔走する訳です。何をするにしても「食」は最も大切なことになってきますから。そうして茨城の無農薬のお米と出会いました。低農薬で作っている農家はそこそこあるのですが、無農薬となると話は別です。もしあったとしても、NAGAIproでの販売価格ではどこも契約してくれません。逆に怒鳴りつけられます。無農薬がどれだけ大変で、しかも丹精込めて作っている米を二束三文で売るとは、百姓をバカにするにも程があるっ!と…(実際に言われた言葉)確かに無農薬で作っている農家は何軒かあるのですが、やはり高額になってきます。しかし、それは当たり前の話です。生きものにドーンと農薬を撒布して、大量生産し、機械的に出荷するような危険なお米とは訳が違うので、無農薬米が高額なのは、決して高くなく、労働に見合った適正価格なのです。それだけ重労働かつ消費者の安全を考えてくれている人達には、それそうとうな料金は払うべきです…が、最初に書いたように低価格しか買えない消費者も多くいるのは事実です。そんな人でも意識さえ持てば凄くいいお米がある事を知って貰い、食べて貰いたいのです。このような僕の考えに賛同して貰った農家は絶対伸びます…確信と秘策があります…これだけ言っておいて何なのですが、今回の米は最初の数はそれほどありません。(希望者は早めのご注文を!)手作りなので、数にも限りがあり売り切れる場合も多々あるかも知れませんが、需要が読めれば安定した供給量もはじき出す事ができます。そしてここの田んぼを僕はまず「いったんぶ」買います。そして、にたんぶ、さんたんぶと増やして行きます。NAGAIproの水田の実現が近づいてきました。そして販売とは別に、希望者には自分の田んぼが持てるようにします。希望が持てる事を実現して行きたいです。ただお米を買う事以外に、田んぼを自分でやりたいコースや、普段の管理は任せて、稲刈りなどだけに参加するコースなど多くの人が参加可能な色々なコースを作ります。また、それとは別にオーナー制度なども考えています。とにかく、とっても美味しい自分の無農薬米が安く食べられる仕組みを構築します。食糧危機と水不足はいつ来てもおかしくないですから。輸入米の制限や危機が来た時に、お米が跳ね上がって安い農薬米が高額になって嘆いた所で遅いですから。個人的には今から準備を進めます。美味しい美味しい安全な「味噌」も確保できました。野菜もNAGAIproで生産します。夏には甘い甘いスイカもできますし、他の果実も豊富です。そして日本一のゼロ磁場の気場を誇る分杭峠の風土!ここの気場(パワースポット)は病気(肉体的な事も精神疾患も)を治すほどの土地です。そんな場所で取れる米!さらに、南アルプス仙丈ケ岳の栄養素の高いミネラルだらけの石灰岩水(白色)で栽培するこのお米。 さらにさらに、伊那東春近のお米の由来は、 春近と言う土地の名所は、平安時代に天皇にお米を献上する地域につけられた地名で、その名所がつけられる場所は、お米を作るのにとても良い条件の場所で、この東春近の豊かな土地は米作りに風土が適しており、最も美味しいお米ができると言われた場所す。鎌倉時代にも北条氏がここのお米を愛しました。こんなに条件が揃っているお米は中々ありません。本当に美味しいお米は冷めても美味しいのですが、ここのお米は当然冷めても美味しいです。だから、おにぎりやお弁当には最適です。   そして最後に何と言っても、作り手の魂が純粋でした。40歳のご主人と奥さんが中心でやっていますが、お二人とも心が綺麗な方でした。でないと初対面で僕の思いと条件は理解してくれません。その上、旦那さんが長身で男前なのには驚きました。失礼ながら農家の方では始めて会ったタイプでした。真面目にプロ野球選手になれる寸前までいったようです。生粋のスポーツマンです。   そのような方が愛情を込めて作っているお米ですが、無農薬だと、このように雑草が生い茂りますが、この雑草をなんと手作業で丁寧に除草するのです!その手間は想像を超ええる苦労です。 そしてこのような美しい田んぼへ…稲の強さと色の鮮やかさが、農薬水田とは違います。カエルやタニシなどが豊富で、白鷺も沢山いました。(写真を撮ろうとしたら一斉に逃げられた) 交渉の末に、この最高のお米を皆様にご提供できる事となりました。本当に一安心です。交渉は途中ねじれてましたが、三日目にようやく決定しました。価格は、一般:3,190円 プレミアム会員:2,970円です。僅かではありますが、茨城のお米よりさらなる低価格が実現できました。この日の仕事終わりのビールは、事の他うまかったぁぁ…!なにせ本来5キロで4000円以上のお米ですから。近々、赤米や最高のお餅なども販売します。ここの赤米は凄いですよ、縄文パワーの生き力が…温泉も豊か、食べ物も美味しい、風土もいい。そんな伊那のツアーを予定しています。皆さん僕と一緒にここに遊びに行ってみませんか。 昼間は永伊塾として、情報提供会や農業勉強会を開き、夜は楽しく大騒ぎ。どんな田んぼで、どんなパワースポットで…これを味わいながら語り合うのは最高ですよ!続いてリンゴ畑もやりますから。   長野県の平均寿命は日本一です。やはり風土は大切なのでしょうね。若い頃には海外が大好きでしたが、今はほとんど興味がありません。それより日本には本当に素晴らしい場所が沢山ある事に感動します。人間が持つ本来のDNAに従って生きて行きたいものです。そして、そろそろ新米の時季となります。最後に、今回の田んぼを取材して見つけたのですが、ある田んぼに、生活クラブ生協と書かれた看板がありました。聞いたら、生協が販売する分のお米ですと言われましたが…なんと…農薬がかかっている田んぼでしたっっっ!!!こんな事は実際現場に行って、さらに詳しい人に聞かないと分らない事です。みんな口を揃えて「私は生協だから安全安全」などと言っていますが…よくよく考えると消費者が田んぼを見たり、ましてや農薬散布の情報を聞いたりする事はなく、よって確証もなく、はっきり言ってマークなんていくらでも改ざんできるのでしょうね。知らないと言う事実…改めて背中がゾッとしました…

  • そこら辺で売っている塩は絶対に食べてはイケナイ (公開終了) 公開日:2010年 8月 30日
    市販されている大方の「塩」は危険な化学塩です。このような塩を食べていると色んな病気にかかってしまいます。逆に、天然深海塩は沢山食べると体の調子が良くなります。その理由は…簡単で当たり前。市販されている大方の塩は、塩化ナトリウム99%以上などと表記された過精製塩。こんな物を意図的に大量生産させる国の狙いとは~こんな物を塩だと思って食べていたら国民の病気が増えるのは当たり前!えっ!?実はそれが一番の狙い… 天然の汚染されていない深海塩が持つ「8つ」のパワーとは…それを知れば病気は遠ざかります… 天然の塩の中には少なくとも70種類以上の微量元素が含まれています。それが生体の健康維持に極めて重要な働きをしているのです。日本人は元来、塩田で塩を生産し続けてきました。 自然の塩には塩化ナトリウム以外に、カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、コバルト、クロム、亜鉛、マンガン、リンなど身体にとって欠かす事の出来ないミネラルがバランス良く、いや、絶妙なハーモニーとして含まれています。古来より、このような塩のお陰で日本人の健康は保たれてきました。健康維持には無くてはならない存在が「塩」なのです。 しかし、昭和46年国が強制的に作った悪法、塩業近代化臨時措置法以来、塩化ナトリウム99%以上の過精製塩、いわゆる化学塩の大量生産に切り替えました。血圧上昇の直接原因はアジオテンシンⅡですが、これはアジオテンシンⅠがアジオテンシン転換酵素によって転換されたものです。塩化ナトリウムは塩素イオンとナトリウムイオンとして血液中に存在しますが、塩素イオンはアジオテンシン転換酵素を活性化し、更に血液の上昇を招きます。天然塩の中に含まれるマグネシウムが不足すると、腎臓の機能が低下し、塩分の排出が十分できないため、化学塩は高血圧の原因となります。ですから、くれぐれも高血圧の方は絶対に化学塩を摂らないように!塩分は自然の深海塩や、天然の醤油、味噌などから摂るように心がけて下さい。 塩は生命維持に欠かせないものです。「塩」とは、大方の市販の塩(塩化ナトリウム、nacl)の事ではなく、汚染させていない深い海水に含まれるミネラルを凝縮した「海のエキス」の事です。減塩、減塩などと言いますが、「海のエキス」は減らさずにタップリと摂った方が良いに決まっているのです。生命維持に欠かせないものなのですから。海のエキスである自然のナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウム、塩素、イオウ(硫酸根)は必要な成分です。化学的な物ではなく、自然のものは必要なのです。これらのミネラルはチームで働いています。一つも欠けてはいけないのです。チーム一丸となって初めて、私達が生きて行く上においてとっても重要な生理機能を果たします。それは…1、体液量や水分の調整 2、体液の浸透圧を一定に維持する。3、体液のpH(ペーハー)を弱アルカリ性に調節する。4、血圧の調整と血液の循環5、食物の消化と栄養の吸収6、神経の興奮と鎮静7、筋肉の収縮と弛緩8、有害物質の解毒などとこれだけとっても大変重要な役割をしています。これを見ると、何も医薬品に依存しなくても、正しい「塩」を食べるだけでも人間の体はかなり健康になります。 食べ物で大事なのは、まず米と塩がダントツで1位なのです。次に発酵食品(味噌など)が大切です。そして魚や貝類と言われてますが、「塩」は1位と言うほど大切であり重要なのです。プレミアム会員さんは一般の方とは違い、せめて毎日使う米と塩にはしっかりとした高い関心を持って下さい。意識を高め、尚且つ実行していないとせっかくのプレミアム会員の意味が薄く軽くなってしまいますから!プレミアム会員はただの情報・知識オタクを育てる機関ではありません。知って実行するのが最大の目的です。その実行の最たるものが「健康維持」に関する実行です。これが出来ずに、夢も仕事も遊びもスポーツも恋愛も人助けも動物や自然保護も何もできません。ですから健康に関する記事に一番興味を持ち、是非とも実行して健康オタクになって下さい。 一つひとつを知り、ライフスタイルを改善して行けば必ず病気は防げるはずです。難病奇病が氾濫する世の中にあって、我々ぐらいは健康維持のあり方を知って、病気にならない、また、なっても軽症で治る綺麗な身体を維持して行きたいものです。健康こそ最大の幸せです!!!当たり前だけど知らなかった常識をドンドン連載しますので参考にして下さい。

  • 睡眠の意味と不眠症の治し方 (公開終了) 公開日:2010年 8月 25日
    8月22日は恒例の名古屋講演でした。NAGAIproが独自で主催している講演は、この名古屋講演だけです。そう言う意味では、他の講演では言えない発言も遠慮なく講演中に言える貴重な講演です。毎回定期的に来て下さる方や新しい方によって、今回も良い講演会となりました。(今回も半分近くが初めての人でしたので、本当に継続する価値があります。物事を広げて行くには、ずっと支援してくれる人と新しい人との二者が最も大切ですから)また大阪でも100人前後の小規模な講演会を、いずれおこなおうかとも考え始めています… 東京では僕の講演会自体は何だかんだ言いながらも今のところ定期的に行われています。若い人達が頑張って、今までの人もそれを積極的に応援しているからだと思います。東京での自社主催講演は、当分行う予定はありませんけど、次々に意欲的な人が出てきます。このお盆にも、また新たな若い人達とお会いしました。「是非私達の力で講演会を行いたい」との事でした。その方達は僕の講演を主催するのは初めてですが、もしやるのなら僕も全力で協力したいとお伝えしました。講演は、見るのは簡単ですが、主催するは大変です。でも主催と言う大きな壁を乗り越えた時、その人にしか分らない充実感と達成感があります。何と言っても、その人の主催と言う行動により、講演を見た人の人生観が変る事があります。つまり「未来」を創ります。これは凄い事です。でも、だから講演会の実現は意外と大変です。そしてもっと肝心なのは、継続できるかどうかです。「継続は力なり」と言う重い格言がありますが、簡単そうでも出来る人は限られています。一発屋で終わっては自己満足だけで、世の中何も変わりません。またそんな講演会は、自分の欲得だけでは成立しません。色んな方が聞きに来て何かを学びますから。主催者には自分の視点だけではなく、多岐な理解力や対応力が求められます。 そして僕とも「考え方」の方向性が一致しないと成立しません。中には、はっきり言ってズレている人や、自分の欲得を全面的に出す方もいますが、そのような場合は自然の法則によって、継続しなかったり、自然と縁が薄くなったりなくなったりします。ちゃんと自然が導いてくれます。だからこそ意識の固い人達との出会いは楽しく、未来を感じます。東京ではプレミアム会員の集いも行うようになりましたから、大切な人達とは、コミュニケーションを図れるようになりました。 これは、全国に展開して行きたいと思っています。全国にも沢山のプレミアム会員の方がいらっしゃいますから。講演会の次にはプレミアム会員の集いで、より深い話しをして深い気付きを広げらるようにして行きたいと思っています。 突然ですが、タイトル通りに、眠りと不眠の話をします。 眠りの本質は、胃腸を休めるものであって、脳を休めることが主目的ではないのです。なので、一回の食事で胃腸の必要な休憩時間は3時間と言われています。つまり一日2食の人は6時間、3食の人は9時間と言う計算になります。だから7~8時間前後は必要なのだと思います。過食や間食の多い人は寝不足状態と同じなので、いつも不眠感に悩まされ昼間もやたらと眠気が襲うようです。結局、悪い食事を長い間続けていると、慢性的な寝不足の症状が出てきて、そのような状態が続くと精神的にも疲弊するようになり、薬に頼りがちになって悪循環になるようです。不眠症を根本的に治療するには、玄米・穀菜食に切り替えることだといいます。玄米を主食にし、雑穀、野菜、小魚、海草、貝類を摂ること。 人間は眠っている時は体温が下がります。その前の眠くなってくる段階では、皮膚の表面温度が上昇してきます。眠りに入り始めると抹消血管が拡張して手足に血液が流れ込むためです。一方、体の中心の温度は、抹消血液に血液が流れ込んで放熱するために下がっていきます。睡眠中は、血液を手足の抹消血管に移動させることによって基礎代謝能力を下げ、脳と体を休ませようとします。体を温める事が大変大事で、根菜類などを積極的に食べる事も大切です。そして発酵食品を食べることによって消化が助けられて免疫力がアップします。 控える、または辞めなければいけない物が、肉、卵、牛乳、白砂糖です。これらは血液を酸毒化させ、脳神経を異常に興奮させて安眠を妨害します。特に白砂糖食品は、カルシウムを不足を招いて神経を不安定にするので、極力避ける事です。一般に陰性の酸性食品は体を冷し、血液をドロドロにします。体が温まると脳がリラックスしてグッスリとした睡眠をとる事ができ、活力が湧いて来ます。 食事時は十分に咀嚼をする事が肝心です。アゴの運動による満足感が食べ過ぎを防ぎ、唾液成分の消化酵素のアミラーゼが働き、胃腸の負担も軽減します。 食べ過ぎや間食は胃腸機能にダメージを与え、自律神経のリズムを乱しますので避けるべきです。そして何と言っても適度な疲労をもたらす運動です。過剰な運動はよくないですが、適度な散歩や自転車などは良い事です。 ストレスを余り溜めないために、仕事以外でも熱中できる趣味などを持って、気分転換をはかる事も大切です。たまの気分転換や環境の変化は絶対に定期的に行った方がいいです。小旅行や友だちと遊ぶ事、また、お墓参りで先祖に感謝の念を表すとか、邪念を払う座禅なども良いのでしょうね(笑)とにかく気分転換の術を身に付ける事が肝心です。行き詰ってしまわないように。不眠症に悩む方は多いですが、必ず原因もあります。以上の項目をひとつずつでも実行して行くと変ってくるかも知れません。実践してみて下さい。

  • 「糖質ゼロ」商品は危険! (公開終了) 公開日:2010年 8月 18日
    健康を害する食品に「三白食」がよくあげられます。1、白米 2、白砂糖 3、化学塩です。 ガンなどになったら、これらの食品は最低でも避けないといけない物ですが、大病しないように、健康な時からこそ、できるだけ避ける事が肝心でしょう。大病してからでは遅いので。 この中のどれを取ってもよくありませんが、白砂糖などが、体内に入ってから数分~数十分で血液をドロドロと汚す害は有名です。脳などにも影響を与えるといいます。しかし、この白砂糖よりも怖いのが、今流行りの人工甘味料です。このような事は、NPO法人メダカのがっこうの中村陽子さん始め、多くの方が指摘しています。表示ではアスパルテームやサッカリンなどと表記してあります。うつ病の大きな原因はこれだ!と具体的に指摘する人もいます。人工甘味料の怖い所は砂糖よりも中毒性が高い事です。人間の舌は甘いと感じると、脳は糖分が入ってきたと思い、消化吸収の準備に入ります。しかし実際に糖分は入って来ません。おかしいと感じ、さらに脳は糖分を摂るように指令します。こうなると舌も身体も騙されます。当然脳も狂わされます。「糖質ゼロ」などの清涼飲料水は身体を壊す大きな落とし穴商品です。こんな物でダイエットしていたら、体も脳も狂わされ免疫力も低下し、思わぬ病気にかかってしまいます。糖質ゼロと表記した商品は人気が高まり増えつつあります。そのようなテレビコマーシャルしているような紛い物を摂らなくても、他に食べているであろう目先の甘い物を避けたり減らしたりするべきです。まともな努力なくして達成など有り得ません。 僕は毎日腕立て伏せ100回、腹筋100回します。体調の悪い日は50回ぐらいに押さえます。それでも衰えて行く細胞年齢には中々勝てないものです。しかし、やはり極端に太る事はありません。一応毎日の食事や水(血液を綺麗にするもの)や、物事の考え方など、少しは努力しているからだと思います。ダイエットする人には絶対無農薬玄米がお進めです。食物繊維が豊富で、便秘の解消を手伝います。化学物質の解毒効果や、コレステロール排出作用も高く、エレルギーも高い!このように理に適ったものを認識した上でダイエットをする方が効果的だと考えます。そして適度な運動をすれば。運動やらずして結果を出すと歪んだ結果になりそうです。まぁ運動はしんどいですけどね。肥満は特殊なケースでない限り大方の傾向は、食べすぎ、偏食(食べ物が偏っている)甘い物の摂り過ぎ(とくに動物性が豊富な洋菓子や菓子パン類)動物性タンパク質の摂り過ぎ、肉類、揚げ物、炒め物などの血液を汚すギトギト油料理が好き。運動嫌い、そして夜型タイプで生活のリズムがだらしない。などが主な共通点です。また太る体質の方には便秘症の人が多かったり、ダイエットを始めると便秘になる人が多いので、必ず毎日小腸と大腸のケア(正しいエサを与える)をしっかりする事です。(間違ってもCMでやっているようなヨーグルトや紛い物の乳酸飲料などはダメ)大体が以上のどこかに当てはまるはずですから、以上のどれかに当てはまる人は、その一つひとつを見直して改善して行けば、スマートにななります。くれぐれも変な商品に頼らずに、正しく理に適った努力をしましょう。僕も怠けず頑張ります!!!

  • プレミアム会員の集いでの話 (公開終了) 公開日:2010年 8月 09日
    8月7日土曜日は新宿でプレミアム会員の集いを行いました。不思議と、東京23区の方は一人もいらっしゃいませんでした。11名参加で、10時30分より2時間の予定で始まった会が、終わったのは14時過ぎ…と、時間が足たらない程でした。次回は5時間ぐらい必要だと感じました。 今回の集いは敢えてテーマは決めずに、質疑応答方式をとって、皆さんが聞きたい事を聞く、としましたので、当然ですが沢山の質問を受けました。農園の事、水の事、乳酸菌の事、政治の事、経済の事などなど… 農園は僕も参加して進めて行く事業なのですが、素人が完全無農薬で野菜などを作り販売ルートに乗せて生活できる仕組み作りの実践です。今作っているのは、トマト、キュウリ、ナス、ピーマンなどです。ある銀行員の方と、ほかほか弁当屋さんのご主人などが早くから参入されましたが、素人がいきなり、10トンの完全無農薬トマトを作りました。今では2人ともトマト作りが本業となりました。これはリンゴ箱程度の大きさの発砲スチロール上で栽培するものです。土や堆肥に代わる秘策のもので簡単にできるのです。目の当たりにした農家の方々は、見ているのに信じようとしません。特にJAは…それぐらい画期的な農業なのです。これが広がったらJAには何かと都合なのかも知れません?農業改革は、土から堆肥から全てを含めて、本当に安全なものにするには、40年~50年かかるなどど言われています。しかし、数ヶ月から1年、2年で出来てしまったのです。その上、農家が作った物より格段美味しいときています。つまり行政やJA傘下の農家などは、かつては自然の摂理に沿って行っていたシンプルな農業を独占するためかなんなのか、やたら、コ難しい理屈をつけて、農業をややこしくしてしまった部分があって、もっとシンプルに考えれば、無農薬でもちゃんと出きるものがあるのです。 僕はこれを東京の多摩あたりで過疎化になっている団地のそばの空いた土地を利用して年配者が栽培すれば、やりがいと収入に繋がって来ると思い、その実現も目指しています。このやり方だと、東京のど真ん中でも立派な無農薬野菜や穀物ができます。 この無農薬で作ったトマトだけで、結構な年収を叩き出す事ができます。安心・安全で偽りのないものを消費者に提供し、それで生計をたてる仕事ができれば、社会は活性します。今は、最寄のスーパーなどですが、僕はレストランなどに卸す営業を始めます。高級であればあるほどレストランやお店は、無農薬で美味しいものを喜びます。しかも通常の価格よりもかなり安い価格で卸す事が可能になります。まぁまぁの仕事になりそうです。人を助けて、環境を守って生計を立てる仕事が増えて行けばいい事です。今月末には、この構想を広げるために長野に行って色々仕掛けてきます。凄い事がおこりますよ~きっと。 食料に対して、今の国のやり方だと、輸入を止められたり、そこまで行かなくても制限されてしまうと、価格は跳ね上がったり、供給率もかなり悪くなります。ロシアなどは小麦の輸出を制限しましたが、それによって影響を受ける国もあります。 食糧危機と水不足は、実はいつ来たって可笑しくない状況なのです。地球は大変な水不足です。有るように錯覚しているに過ぎません。今後貴重な水は更に独占市場の傾向が高まり、水はどんどん高騰します。いや既に水は高額な値段で消費者は買わされているのです…しかも危険な水を。生命にとって一番大切な水に対しては、もっと真剣に興味を持つべきです。水不足が進む中、自宅の水道ぐらい安全な水が出るように確保しておかないと、近々大変な事になるかも知れません。変な水道水で病気にもなり、気付けば知らず知らずの内に高額なランニングコストまで取られるハメになります…(集いでは、このような話も詳しくしました) そして、政治の話もしましたが、ここで書けるような内容ではありません。相当な裏情報で際どい話の連続です。でも知っていると知らないでは、やがて人生に大差が付き兼ねる内容です。経済の話は、これから株価や不動産はジリジリ下がり、給料も下がり、デフレは進み、以下のようなデフレスパイラル地獄からは当面抜ける事ができない…?(給料が下がる事により消費者は一層安い物を求め、安い物に群がる、それにより当然売り上げが下がる企業は従業員の給料をまた下げる、仕事も切り、クビになる人が増える。そうして働けない人、また、働かない人が増える。フリーターも増える。それが引き金となる疲弊した事件は増える、殺人、万引き、強盗、詐欺など) 金だけが上がり、10年前の1トロイオンス=250ドルが現在では1250ドルになっているが、今後は… 今はギリシャが騒がれているが、〇〇〇〇、〇〇〇〇〇、〇〇〇〇が今後大変な状況になる… 世界のGDPは約5000兆円です。しかしそれに対して今は、3~5倍のお金が金融市場で動いています。本来はGDP5000兆円なら、金融マーケットで5000兆円前後以上動かすのは危険… 株、国債、為替などはロボット・トレーディングが主体。素人は絶対と言うぐらい損をするので今のタイミングでの投機は避ける事… しばらくは日本とスイスが最も安全。従って円、と金が安全。しかし鉛から金を作る事もできるので、裏事情を見ると金も不安定。今後の中国は非常に不安定。今はいい事を言っているが極めて危うい。 来年あたりは、円高、国債安、金利高… などなどなどの話を3時間30分ほどしたプレミアム会員の集いでした。 今後も色んな形で、できるだけ短いスパイラルで定期的に会を運営できれば、かなり意識も高くなるかも知れない可能性が潜んでいると実感しました。明るい未来作りのために知っておく事は沢山あります。そして市民が一番強い。その市民の勉強の場は最も大切な場!です。 こうして一歩一歩社会変革のための行動を起こす必要があります。この記事はプレミアム会員の方専用です。ですから会員の方は今後とも宜しくお願い致します。集いに関してのご要望やリクエストはご遠慮なく相談して下さい。 (最近、非会員などにIDなどの番号を教えて閲覧する不正が耳に入ってきて、とっても残念です。そんな心ない違法な事をする人は、プレミアム会員にはいないと信じています)

  • 放射線を浴びせる危険な食品とは?前編 (公開終了) 公開日:2010年 8月 04日
    我々が普段何気なく食べている食物ですが、中には放射線で細菌や虫を殺したり、遺伝子を破壊し、それ以上の発育を止めたりする行為は頻繁に行われています。そのような行為が行われている食材はどれなのか。実情はどうなっているのか。今回はその食材を取り上げます。知らないと選ぶことも、避けることもできません。いつも食べている食材に正しい認識を持って下さい。そのために必要な情報です。 今回のブログでは、矢崎栄司さんの「放射線照射による遺伝子操作」を参考に知られざる(ほぼ隠している)食の実態を考えたいと思います。 原子力の平和利用の名のもとに、食品や虫、微生物への放射線照射が行われており、それをさらに拡大しようと言う動きが活発になっています。これは懸念すべき現実です。 放射線照射は、多様な生物との共生概念に反し、食の安全、並び、生態系を危機にさらしています。 放射線と聞いて、頭に浮かんでくるのは、1986年のチェルノブイリの原発事故です。多くの方が被爆にあい、悲惨な健康被害をもたらしました。この事件は終わった訳ではなく、今もその後遺症に苦しみむ人がいます。 その苦しみは人間だけではなく、様々な生物にも損傷を与え、生態系にも悪影響を及ぼしたのです。放射線とは、生命体の遺伝子や細胞レベルにまで損傷を与える恐ろしいものなのです。 しかし平和利用と言う名目のもとに、人為的に種子や植物、動物に放射線を照射する実験が行われ、その産物が既に広く流通しているのです。なぜ、そんな事をするのか?主な理由は以下です。1、食品につく細菌や虫を殺菌、殺虫し、発芽を防止して保存性を高める。 2、農作物を食害する虫のオスを不妊化して放ち根絶する(不妊虫放飼法) 3、作物や有用微生物の突然変異を誘発して特定の形質を高めたり、新しい形質を作り出すなどの品種改良・新種開発(放射線育種)などです。 日本では食品衛生上、放射線照射が認められているのはバレイショ(ジャガイモ)のみです?バレイショは保存性の高い作物ですが、温室に置くと芽が出て来て商品になりません。発芽を抑えようと、低温倉庫で長期保存すると費用がかさみます。低温保存では糖分の増加や出荷後の早期発芽と言った問題もつきまといます。 しかしバレイショに放射線を浴びせる事により、発芽細胞の染色体の中の遺伝子を損傷する事で、発芽を止められ、以後は温室でも長期保存が可能となります。すでに1974年、バレイショの発芽を抑止(芽止め)する目的で、コバルト60を源線とするガンマ線(吸収線量150グレイ以内)を一度だけ照射する事が認可されました。 以後、現在では放射線照射したバレイショの年間出荷量は、5000トンにも及びます。北海道・士幌町農協(JA士幌町)から3月下旬~5月初旬にかけて出荷しています。 ここの出荷段階では「ガンマ線照射済 芽止め じゃがいも 照射日付」の表示が義務付けられています。しかし、スーパーなどで箱から出され小分けされバラ売りされる場合や、総菜、レストランメニュー、加工食品などで使われる場合には、表示義務は解除されていますので、肝心な部分、つまり消費者が知れる事は一切ないのです。 放射線(エックス線、ガンマ線、電子線、重イオンビームなど)や紫外線は、タンパク質を破壊し変質させます。細胞中の遺伝子はタンパク質で出来ていますので、食品に放射線や紫外線を当てる事で、細菌や虫の遺伝子を殺す事ができ、発芽細胞の遺伝子も損傷し、芽が出るのを抑えるのです。 しかし、放射線は食品のタンパク質を破壊するだけでなく、他の栄養成分を破壊したり、成分を変質させて毒性(発ガン性や遺伝毒性など)を持つ放射性分解成物やフリーラジカル(活性酸素など)を作り出します。また、放射性分解成物には未知の化学物質もあると言われています。 放射線照射食品を食べたラットの動物実験では、体重の減少、生殖器官の異常、死亡率の増加、生後の奇形児などが確認されました。日本ではバレイショに続き、米、麦、玉ねぎ、みかんなども放射線照射の対象して検討されています。本当に検討だけなのでしょうか?既にやっていたとしても消費者には分りません。 世界ではアメリカ、フランス、オランダ、フィンランド、デンマーク、イスラエル、ノルウェー、アルゼンチン、フィリピン、中国、タイなど60ヶ国にも及び、30ケ国以上で放射線照射が実用化されています。 主な輸入品は、ジャガイモ、玉ねぎ、ニンニク、米、小麦、スパイス(香辛料)鶏肉、豚肉、牛肉、ソーセージ、冷凍魚介類、冷凍エビ、乾燥野菜などです。さらに、これらの食品が違法に輸入され無表示のまま販売される事件も起こっています。 放射線処理された食品は、色調が変化し、照射臭がすると言われていますが、見た目で判断する事は極めて困難で、大抵の消費者は気付く事ができません。そして頼みの国はと言うと、輸入食品の放射線の有無を調べる検疫所の検査は不十分で、有効な検査方法は開発されていないのが実情です。つまり毎度の事ながら杜撰(ずさん)なのです。 そして放射線を使用する事で現状の放射線より更に強い細菌が生まれてくるのです…つづく次週は「放射線で精子を殺し…を根絶する!?」です

  • 最近の永伊 (公開終了) 公開日:2010年 8月 03日
    本当に暑い日が続き、7月だけでも全国で何百人もの方が熱中症で倒れ、亡くなっている人が多くいます!!!僕の子どもの頃の夏は、日射病と言うのがタマにあったぐらいで、死亡者なんて滅多に出ませんでした。 年々酷くなる温暖化、今の子ども達が大人になる頃には途轍もなく恐ろしい自然環境になっていると思われます。益々電気関係の機械などはかなり便利な世の中になるのでしょうが、そんな利点より、環境破壊と言った欠点の方が、遥かに莫大なデメリットとして跳ね返ってくる時代になっている事でしょう。ホントに恐ろしい時代です。 そんな暑さの中、最近は果物ばかり食べています。先週、札幌に行った時にも青果専門市場に寄ってきました。今はスイカ、チェリー、桃などが美味しいです。北海道は高級スイカのデンスケが有名ですが、今回は「ゴジラのたまご」を買いました。これは長方形に大きく、ネーミングから子どもが大喜びするスイカですが、東京ミッドタウンの果物店で見た時、1個1万円以上の値段が付いていて、いくらセレブが多い街でも「アホらし…誰がこんなスイカに1万以上も払うのか!?買い物の仕方を知らない素人のクルクルパーが買うんだな…」と(言い過ぎてすみません)思いバカにしていました。 しかし今回、札幌で地元で取れた「ゴジラのたまご」が1900円で売っていました。デンスケスイカが札幌の普通の市場に並ぶと、大きさにもよりますが、1個平均5000円ほどでしょうか。ここの市場では3000円台でズラズラ並んでいました。ここは安いと言ってもスイカ1個の値段にしては、3000円も高いと思います。これでは毎日は食べられません。 そんな中、価値に比べ価格がかなり安い(ちょっと安すぎる)「ゴジラのたまご」を見つけた時には大変驚きました。何か欠陥でもあるのかな~農薬まみれなのかな~と色々聞きましたが、まともな商品を、ただ良心的な値段で売っているだけでした。 ホントにデカイ!そして最高に甘い!美味い!でビックリです。 案の定子どもは大変興奮し、夏休みの宿題の課題の一つとして早速書いていました。 そしてサクランボ。東北でも有名ですが、北海道のサクランボも素晴らしいです。チェリーの王様本場北海道の「南陽」の大きさと甘さ、歯ごたえは最高です。 そして「紅秀峰」 人によっては歯ごたえとほのかな酸味で、これが一番と言う人もいます。 しかしなんと言っても甘さでは、この黄色いサクランボ「月山」(ガッサン)です。(僕はこれが一番好きです)ホント甘くて歯ごたえもしっかりしていて美味しい。結局どれもみんな美味しいです(贅沢な話です) 桃も甘くて香りがあって美味しいです。 そして毎度の自分で探した農家から取り寄せる石垣島のアップルマンゴー(ここが今の所、日本で一番美味しい農家!本場でもない宮崎産でのマンゴーが1個1万円なんてボッタクリ過ぎる。これは1個1200円ほど) マンゴーの最高の食べ方は、包丁で切ってはいけない。皮と実の間に最高の糖度が詰まっているから、バナナのように手でむいて(完熟だから直ぐむける)そのままかぶりつく!皿の上に100%本場マンゴーの果汁が溜まると天然のジュースになる。少し品を欠く食べ方ですが、これが最高の食べ方です。もしくは、皿の上でナイフで種の回りの実をアトランダムに切って行く(皿に果汁が溜まる)もうこれを食べる時は、最高を通り超えて至福の時です。 夏は夕張メロンも美味しいです。 こんな訳で…盛んに果物を食べている今日この頃です。勿論、無農薬玄米、穀物、野菜、発酵食物をしっかり食べた上での話しです。夏バテするぞ、するぞと思いながら、全然せずに、逆に元気なのは、食べ物のおかげだと思います。感謝です。 個人的には早く秋が来て欲しいです。しかし、このハードな夏があるから、あの清清しい秋の空気が最高に感じられるのでしょうね。何でもバランスですね。秋の秋刀魚、焼いた松茸にほんの少しカボスを垂らし…冷えたビールと一緒に頂く…早く食べたいです。四季折々の食べ物の楽しみを味わうのも大きな喜びのひとつですね。 今回のブログは楽しい食の話でした。今週末のブログは、いつものようにハードな記事で攻めます…

  • ダム上流には大量のヒ素!? (公開終了) 公開日:2010年 7月 28日
    夏真っ盛りで体力的にも参りそうになります。ここんとこ毎日、多い時は1日で数十人もの方が熱中症で亡くなっています。近年は夏が怖いシーズンになってきました。水の事故、山の事故、大雨、土砂災害、そして熱中症で亡くなる人が確実に増加傾向にあるからです。今年の夏は助かっても来年の夏は残念ながら寿命ではなく、水と山と大雨と土砂と暑さで、また多くの方が亡くなるのでしょう。人事とは思わずに、自分の健康だけではなく少しでも、地球の健康、自然の健康、環境の健康、動物の健康長寿を助けるようなライフスタイルを人間として送りたいものです。そこを真剣に心がけないと人間は淘汰されてしまいます。ここんとこ人間の傲慢さが以前に増して目立ちます。「自分さえ、人間さえよければいい」と言う発想が幅を利かせ過ぎです。その結果、自然や動物達の神の逆襲が始まっているように思えてなりません。 人間も動物です。地球に住まわせて貰っていると言う謙虚な気持ちを、常にどこかで持っていないと大変な事態が跳ね返ってきます… 八ッ場ダムのヒ素も、その中の一つなのでしょう。八ッ場ダム予定地の上流の湯川には大量のヒ素が流れているようです。この高濃度のヒ素は草津白根山のふもとの鉱山開発に伴って70年代から湧き出している湯に含まれ、濃度は80年代半ばから90年代半ばに急上昇しているといいます。 年間40トン以上放出されるヒ素の多くは湯川に流れ込みます。また、強酸性の湯川を中和するために石炭を投入する事でできる生成物に取り込まれ、品木ダムに堆積しているこのヒ素を含んだ水脈は水力発電のために前橋へ流れ、その後、広瀬川に流れ込みます。 国交省は昭和50年代から水質調査を行っていて、この事実は掌握していたようですが、風評被害が怖くて公表してこなかったと言うのです!余りにも酷すぎる事実です。これは2月24日 村井宗明、民主党議員の質問に対して国交省が答えたものです。 今回の参議院で民主党は惨敗しました。衆議院で負ければ終わりです。でも、自民党などに比べてれば、仕分け一つとってもそうとうまともな事をやっています。自民に比べればマシです。 今回国民はこぞって自民党に票を入れましたが、またあの杜撰で隠微で税金を私利私欲に無駄使いし、情報は隠し、国の大事な部分を自分の保身のためになら平気で売りさばく日本に後戻りすると思うと、本当に国民は何を考えているのだろうと悲観します。 民主党も小沢さんのような人物がいる限り良くはならないかも知れませんが、現段階では自民よりはまだマシでしょう。 八ッ場ダムの大量のヒ素の隠蔽一つとっても、自民党ならその事実さえ知る事はなかったでしょう。動物実験の事も自民党政権化では全く変化しなかった事も、今は「まだ」(ここが肝心)マシなのです。 いずれにせよ、国民に隠された事は山ほどあります。その一つひとつでも、記者や作家やジャーナリストや一般市民達が知って公開して行かないといけません。感性と行動力のアンテナを磨きましょう。

  • 人間性を向上させる必要なクレド (公開終了) 公開日:2010年 7月 20日
    人はそれぞれ自分や仕事を発展させるために、書物を読んだり、学問に励んだり。また何かに、そして誰かに学んだりと、時には暗中模索もします。 僕も色んな人や色んな事から日々学びを請うています。そんな中から幾つか紹介します。 世界中の企業で使われている行動指針や経営哲学の中にクレドがあります。クレドとはラテン語で「信条」を意味します。リッツカールトンやディズニーランドもクレドを駆使していますが、最高のお客様をおもてなしするには、自分自身が素晴らしい人間にならなければいけないと教えます。世界中で使われるクレドですが、クレドの中に「力相応一番主義」があります。自分のレベルを良く分析し、自分の力を発揮できる環境で一番や一流を目指す、と言うものです。自分のできる事とできない事、向き不向きがあります。どんな人間でも自分の力に合わない土俵で相撲を取っていては無理がありますし、いつまでたっても一番にはなれません。 自分はどのグラウンドが合っているのか、どのポジショニングが合っているのか、仕事のテーマは何なのかの追求。今の仕事を深めるのもいいでしょうし、新しい何かにチャレンジする方法もあるでしょう。それはただ、やりたい事だけの追求ではなく、自分はどの分野に向いているんだろうと言った客観的視点も必要になってきます。自分の立ち位置や、何について信頼されるのかなどを掘り下げる事が必要です。 親身方(しんみほう)も、しっかりと身に付けたいものです。 例えば駅や空港などで誰か(友人、お客様など)を見送る時、必ず自分の視界から消えるまでお見送りする。これが一流の人間の癖だと言います。「見送り方」で人のレベルが分かるのです。僕は全国で講演をする機会が多いため、見送られる機会も多いですが、逆に自分が誰かをお見送りする時にも「これを」気をつけています。先月もある地方で講演を終え、駅の改札前で、ご挨拶を交わし主催協力者と別れました。改札を抜けて直ぐに、僕はもう一度最後の挨拶をしようと思って振り返りました。 まだ十分にお互いの姿が確認できる近距離でしたが、その人は既に横を向いたり下を向いたりしていて、最後は斜め姿で携帯電話をいじっていました。空振りを喰らった僕はイソイソとホームに駆け上がって行きました。ここで、本当に大事な人間として接してくれているのかどうかが、分るものです。相手の気持ちはどうあれ、受け取る側はそう受け取ります。因みに到着した時の出迎えも適当で、何処に行っていいのかが分らず駅の中を歩き回りました。大事な講演前に精神的にはかなり崩れていました。メリハリがまったく感じられず、なんか遊びに来たような感じで出迎えられました。 自分の何らかの手段としてしか僕を見てくてれいないんだな…と感じました。人とは、そう言うものです。だから気をつけなければいけないのです。本当に芯から大切に思う心は、その接客態度に表れます。親身方とは、相手にその気持ちが伝わり、相手を気持ち良くできるかどうかです。そうした気持ちの循環が、結果として自分の豊かさにも繋がってくるものだと僕は思っています。先ずはそこに気がつかないといけません。結局、そこの講演会は過去例がないほどの人の集まりの悪さで、僕の講演内容も絶っ不調で途中終了したほどでした。全ては繋がっているのだと思います。 そして、前始末、後始末にも気を付けられていますか? 自分の始末は自分で!最後は必ず綺麗にしておく。特にトイレは絶対にそうです!コピー機を使ったあと、仕事が終わった後の机、泊まったホテルの部屋、乗り物の座席のリクライニングとゴミの片付け。 イトーヨーカ堂の創業者の伊藤雅俊さんは、前始末の重要性の教育教を徹底していました。後に始末しなければいけない事を予め想定し、前もって準備しておく事を前始末といいます。後始末ゼロを目指せ!と言いました。 新幹線でも飛行機でも、次に乗ってくる人が、ここは空席だったと思うぐらい綺麗にして降りなさいと言う事です。ホテルの部屋もチェックアウトする際には、散らかし放題ではなく、メイキングの方が入ってきても恥ずかしくないぐらいには直しておきたいものです。前始末とは次にスムーズに動ける事です。例えば駐車場に車を頭から突っ込まないのもその一つです。前日の整理整頓もその一つです。整理とは、「いらない物を捨てる」廃棄力です。整頓とは、「残った物を使いやすくする並べ替える」事です。 心配りができている人は、必ず次の人の事(次回の事)を考えて行動します。その最たる場所が公共のトイレの使い方です。これが一番肝心です。自分の用が済んだら、後は関係ないと思うのか、次の人が気持ち良く使えるように気配りを持って使うのか… 信頼を得たり、良い仕事が出来る人は、この辺りの考え方に差があります。誰にでも出来る事ですから実行したいものです。 まだまだクレドは沢山あります。また自分自身のクレドもいっぱいありますが、その一部を述べてみました。皆さんも、生きて行く上での日々のクレドを沢山持ち、磨きをかけて下さい。

  • お米には塩素がいっぱい!水道水の危険性 (公開終了) 公開日:2010年 7月 16日
    天災は忘れた頃にやってくる!この時季になると、必ず田舎では土砂災害に見舞われ、毎年多くの命が奪われて行きます。これは恐ろしい人災(天災ではない)です。こんなに大問題なのに、しかも必ず来る事なのに、人間は真剣に止めようとず、確実に毎年繰り返しています。人災と言う事に早く気付き、小さな事からでも対処して行かないと、自然の神の怒りは納まらないでしょう。 そして東京では事実上の梅雨明けで、本格的な夏の厳しさがやってきました。10日に行った仙台の涼しさが羨ましいです。しかも山の中にある温泉では、緑が豊富で、緑の中に露天風呂があり、その景観は絶景でした。温泉からイワナが泳いでいるのが見れたり、鹿などの野生動物が見れたりと(僕は見れませんでした)大自然の中の露天風呂…マイナスイオンだらけでしょうから、深呼吸がしたくてしたくて…でした。 7~8人で訪れましたが、無農薬野菜中心のイタリアンレストランに始まり~ニッカウヰスキーの製造工場まで、有意義な仙台でした。Sさん始め、気の知れたいい人ばかりでの小旅行は楽しいです。いつもですが、Kさん(プレミアム会員で今回の講演司会者)の好奇心と勉強力にはホントに驚かされます。そのシビアな姿勢で人生ドンドン前に進まれているように感じます。このような方が会員におられる事が大変嬉しいです(偽物は一刀両断しそうな人ですから)同じくプレミアム会員のUさんがくれた「さくらんぼ」がとても美味しかったです。Uさんからは、夜中皆で浴衣姿で気楽に飲んで騒いでいる時に、学校関連の「社会学級」での講演依頼がありました。切り出しにくい相談だったように思います。一度考えさせて下さい。と言って、自分の中で必死に考え、結果、翌朝に「やりましょう」と返事をしました(大変感激されていましたが、僕の中ではプレミアム会員に入ってくれている人達は人生の仲間であり、中でもちょくちょく会う人達は身内のような存在になってきます)そう言えたのもこのようなコミュニケーションを取っていたからかも知れません。やはり人間は皆で同じ方向に進み、そして達成感を共有して、食事をしたり酒を飲んだり、色んな所に行って…こんなコミュニケーションの中から何かが生まれます。講演は、例え必要でも中々安易に受ける事ができません。それは色々な深い問題を抱えているからです。僕としてもチャレンジとなります。最近色んな所から講演依頼を頂きます。サトルエネルギー学会と言う本当に正しい事を正しいままに追求する組織があります。数多い年間事業の中の一つに講演会がありますが、毎年錚々たるメンバーが出場します。そんな中で、僕にも声がかかりました。やっぱり正しい思想を持っている方は(良心的な医師、本物の記者、世の中に貢献する会社役員などなど)みんな繋がっている事を実感します。最近色んな場所へ顔を出しますが、行き着く所、結局同じメンバーなのです。そんなメンバーの中へ入って行きかけている自分を客観的に見る事が、この所よくあるのですが、こんな著名なメンバーに選ばれつつある自分の役割を深刻に受け止める日々を送っています。ひたすら懸命に一つの目標に向けて、命がけで全力で走っていると、時代が個について来る!は僕の持論の中の一つでもありますが、本当にそうなる?そんな不思議な感じです。最近は、個人的には「水」問題と、常識を覆す無農薬「農業」に力を入れています。水に関しては、裏事情を知ればしるほど、生活水のレベルから、本当にどうにかしなければいけない!とずっと思っていて、永遠の課題のようにも思っています。 とりあえず生活のレベルでは、この5年間ずっとその動向などを見てきた「ディレカ」を、ようやく導入する事で家庭内は解決しました。今回のアズワンにようやく発表しましたが、5年越しでした。なぜなら、ここの会社は代理店販売方式をとっていますが、以前会社の知らない所で、悪い代理店主達が、買い込みをして強制的に販売をしていました(本当にいいものだから変な人達も寄って来てしまった。だけどやっぱり選別された)会社はこう言った連中を一掃し、他社からの嫌がらせなどは、裁判として連戦連勝し、ここ2年間ぐらいでの進歩は目覚しいものがありました。元々凄い技術力を持っていましたが、今ではカナダ大使館に事務所を置いたり、そして水には最も厳しいフランスでも、水に関する学会で認められたほどです。日本のディズニーランドや高級ホテルでも、その本物の安全性と水自体のエネルギーの高さに気付き導入し、更に温泉業者、農業、漁業などの分野での導入が進んでいます。僕もこの会社の会長ともお会いして、お互の人間性を品定め(笑)しました。(でもこれは真実でビジネス界でも重要な事です。変な人間と仕事をしたら失敗の原因にもなりますから、この会長は人格を見てきます)ですから今は代理店になる事はかなり厳しいです。そして例え代理店に採用されても、ホームページ上や紙媒体などに掲載する広告は、原則禁止なのですが、NAGAIproにはOKが出されました。やっぱり人間は誠意です。個人的には以前から水道水で悩んでいる会員の方にはお話していたので、プレミアム会員の方は、実は既に何人も購入していますが、今回の仙台でのプレミアム会員のHさんも即判断して購入されました。これでHさん宅はとっても素晴らしい水環境の家庭となります。 安全は当然、マイナス電子の働きで、酸化を防止するので、細胞に本来の元気を甦らせます。何と言ってもお風呂の湯船、湯質がびっくりするほど素晴らしく変化します。入るだけでも解毒効果と細胞の活性化の効果がありますから、例えば疲れの取れ具合が全然違ったり、肌のツヤツヤ感が増したりします。毎日が温泉以上の効果効能です。蚊やゴキブリは酸化(プラスの電子)に発生します。腐敗菌もそうです。マイナス電子には寄ってこないです。だからディズニーランドやまして水をたっぷり使うディズニーシーには何故だか蚊が大量発生しません(しても可笑しくないのに)これは企業秘密ですから公には言えませんが、この育成光線と電子の水を使っているからです。(ディズニーは環境問題にもうるさいですから)科学的測定も波動的測定も驚くほどのデーターが出ています。波動に至っては世界遺産に指定されている水より上の数値が出ました!水は沢山出回っていて、どれがいいのか検討がつかない場合がります。そういった意味でもこの5年間は貴重な調査期間でした。水素水~還元水が殆んど還元していない事や、アルカリイオン水は飲んではいけない事などを取材する事もできました。しかし市場には氾濫し、高額なお金を出して買っている人が多くいます。最新式ディレカは一般価格365,400円。プレミアム価格は2万円安くなります。そして最低でも46年間(アズワンには43年と表記)の持続力があり、フィルターは一切不要。10年間に一回だけアースを交換する。そのアース交換費用はたったの5千円。これを1日あたりに換算すると…賢い人ならどれだけ得かは直ぐに分ります。早い話、一生ものに近いのです。ペットボトルを買っていたり、水への不安、不満を持っている人は、そんな悩みが全部解消されます。それだけでも、精神的にはかなり安らげます。こんな安い買い物はありません。これに対して僕はこの会社(タムラ)の会長に「何でフィルターや消耗品などの付属品を増やしてもっと儲けないのか。これでは一回買ったら終わりではないか。会社としての儲けが少なく、安過ぎる」と率直な意見をブツケてみました! すると会長は「安全は誰もが手に入れなければいけない。安全を利用して過剰に儲けてはいけない。儲けは別の部分でいくらでも出せる。また出すように努力しなければいけない。ここで儲けてはいけないんだよ。開発にかかったコストだけを回収すればいい」とおっしゃいました。これは僕が高価な無農薬米を安価な値段で売っている理由と同じです。米は日本人の主食です。その主食は安全でなければいけない。危険な農薬米が多いから国民の病気も増える。だから安全なお米を誰もが継続して買える値段で売らないといけない。ここで儲けてはダメだ。と思っているのです。しかし、農家はお米で儲けないといけない、無農薬米は大変な手間がかかり値段も跳ね上がります。しかし消費者は安くないと毎日変えない。そんな間を取り持つために企業や会社が存在しないといけないのです。一般人ができない事を法人がやらないと。だから会社な訳です。と思っているのです。会長の考え方にはビジネスマンとしての根本的な精神に共感しました。このように話し合いや綿密な調べをする事は物事を決定付けるのに欠かせません。やはり取材力の鋭さは最も重要だと感じます。僕は、まがい物や、ましてインチキ商品には絶対着手しません。商品を取り扱っている社長の人格までも考慮します。そのために必死で調べます。 最後に一つ。塩素はアメリカにおける戦後最大の日本にしかけた陰謀です。塩素ほど元がタダで莫大に稼げる物質は珍しいのです。だから国や企業は規制をかけません。逆に法律では塩素の添加は強制となっています。環境ホルモン、化学物質を支配するおおもとは「塩素」「リン」なのです。今の大方の農薬も全て塩素系化合物です。ガンや難病はもちろん、精神的な異常(親殺しや無差別殺人)などは塩素が大きな理由だと言われています。塩素はそれだけ怖いのです。塩素はヨーロッパにはありません。日本とアメリカだけです。 そんな塩素は家庭の水道水からジャブジャブ出てきます。水道水でお米を研ぐとビタミンが破壊されますが、それ以上に怖いのは、白米などは精米の時に、当然クラック(ヒビ)が入ります。お米を横長に見るとクラックは縦に何ヶ所も入っています(肉眼では見難い)その目には中々見えない無数のヒビに塩素はアクティブだからギッシリ入り込みます。そして入り込んだ塩素は抜けません。だから水道水で研いだお米を食べる事は、塩素そのものを食べているのです。だからガンや他の病気、精神異常が爆発的に増えても不思議ではないのです。大きな問題なのに、ここには誰も気付きません。水道水には重要注意です!これぞ情報の格差です。こんな情報を知っている人と知らない人に分かれます。 そしてこれから深刻な水不足が訪れます。水は大変な状況になってきます。そんな中で、もし、家庭の蛇口からジャブジャブ出てくる水が安全だったら、ゴクゴク飲めたら!こんな素晴らしい事はありません。そしてペットボトルのゴミ(実は大変なゴミの量)を出さない。どんな水か精神的にも不安にならないのであれば、これが本当のエコです。 今回はようやく「水」の事が発表できました。市場には沢山水があります。どれを選ぶのかは個人の自由です。個人個人が安全で確かな水に着目しましょう。今回のアズワンにも断片的に掲載しましたが(誤字が多くすみません)詳しくは近日中に弊社ホームページにも掲載しますので、興味のある方は参考にして下さい。夏本番!個人的には去年の夏には抱えていた「水」の不安が今年は一切無くなった事が一番嬉しいです。

  • 中国の日本侵略計画はかなり恐ろしい (公開終了) 公開日:2010年 7月 09日
    毎日本当に暑いですね。夏バテしている人もいるかも知れませんが、頑張って乗り切りましょう。暑い夏には、せめて「食」ぐらいは楽しみたいものです。最近我が家では、恒例の夏の果物が食卓を飾っています。日本最高のアップルマンゴー、サトウニシキ、夕張メロン、スイカなどなど…アップルマンゴーの中でも今の所、マンゴーマニアの僕の実感では、沖縄の中でも一番美味しいアップルマンゴーは石垣島のとある農園のものです。(以前は宮古島だったが、ここの石垣島のものには勝てない、しかも安い!) しかし最近、名護のある農園で無農薬のアップルマンゴーの開発に成功しました。これには僕も関わっています。無農薬マンゴーは画期的です!(これは東京の千疋屋にも卸しているほど優秀で美味しくて、しかも安全なのでここのアップルマンゴーも凄い!) 今回大量に届いたアップルマンゴーは例年通り石垣島のものですが、何度食べても「信じられない美味しさ!」に舌鼓を打ちます。果肉の分厚さ、その割には口の中でとろける優しさ、美しく豊かな香り、糖度も抜群で、果汁も信じられないほどの美味さ!子ども達はこの味の虜になり夢中です!今回も何人かの人達に送りましたが、みな一様に驚きの感想…北海道の食通の方にも送りましたが、余りの美味しさに「こんなのは人生で初めてだ!」とおっしゃっるほどでした。 まぁ、はっきり言って僕が「良い」と言うものはみんな最高峰の本物で絶品です(笑)山形からはさくらんぼ「佐藤錦」が届き、北海道からは果物の中でもチャンピオン級の味!本場でしかもタイミングがバッチリでなければ味が変る、「夕張メロン」が5個単位で何回かに分けて送られている… 暑い夏、せめて旅行と、これぐらいの「食」の楽しみは毎年味わいたいものです。 最近、深刻に…いや、それ以上にちょっと不気味に感じている事は、中国の日本に対する動向です。中でも小沢さんを先頭に進めている外国人参政権の事は気がかりです。このことは最近、一部週刊誌にも詳しく取り上げられました。そんな情報や、他の信頼できる情報筋などの話をまとめてお話します。 僕は右翼思想はまったく持っていない人間なので(自称:センターレフトのリベラリスト)誤解して欲しくはないのですが、この問題は普通の外国人の方のケースとは大きく異なるようなので心配です。 と言うのは、今、どんどん中国人が日本に入ってきている状況がありますが、その裏、その先には完全にあるシナリオを感じます。先日も中国人が日本に観光でこれる枠を随分と広げました。「今後はもっと沢山の中国人をターゲットにして観光地も潤う」などと手放しで喜んでいますが、恐ろしい事に成りかねません。 小沢さん達が考えている外国人にも地方選挙の参政権を与える、事は、日本には人口3000人以下の村が100ほどあり、これらの村に中国人が大挙して移住すれば、簡単に自治権を握られます。 今、日本では中国人が急増しています。H13年には一般永住資格を持つ外国人は18万4千人、その内中国人は5万8千人だったのが、H20年には49万2千人の資格保持者に対して、中国人は14万2千人近くにもなっています。 気づけば7年で約10万人の増加!で、なんと現在も、その数は増え続けているのです。しかも、今言った数の中国人は選ばれて来ている人達なのです。皆さんが日本で見かける中国人の方は、ある意味エリート層だったり裕福層なのです、一般の中国人の方は、日本には中々来られません。 そしてこれは「子ども手当て」にも深刻に関わって来ます。今の法律だと、日本にいる外国人は本国にいるその子どもにも「子ども手当て」が貰えます。例えば10人、20人子どもがいると申告すれば、その数の子ども手当てが貰えるのです。1人当たり1万3千円ですから、大きな額になってきます。 申告書は本当か偽物かなど、そこの国へ行って調べる分けには行きませんから、当然不正が起こる可能性も出てくるでしょう。 子沢山の外国人に限りない子ども手当てを出す必要が合法的に生じます。 これを組織的に仕組まれたら、もうどうしょうもないでしょう。ジワリジワリ、しかし確実に中国はその足音を大きくさせています。気づいた時には手遅れ状態に成りかねません。今日本は外資にどんどん買われています。日本にあるゴルフ場の1割かそれ以上はすでに外資系です。日本の根幹でもある大切な「森林」なども押さえられています。(この話は重要なのでいずれ詳しく)一見表向きには日本人の名前で買われています。「水」も多くを外資に押さえらていますので、いつゾッとする事態になっても可笑しくありません。(なのに国民はそんな事実を一切知らない、知らせない)そんな事は国に任せておけばいいし安心などと思っていると、ボーっとしている、または私利私欲で動いている国や政治家の犠牲者に一般人がなってしまいます。だから現に水や森林などと言う日本にとって重大なテリトリーを取られているのです。今私達の知らない、気づかない所で世界の日本を狙う動きは激しさを増しています。大事な日本ですから今回の選挙にも高い関心を持って投票したいものです。表面的なブームなどに踊らないこと!現にその一票で取り返しのつかない事になっている。これは大きな課題です。こんな事になったのは元々自民党の政策、特にブームによって国民がこぞって投票した小泉内閣、小泉達が行った売国政治は余りにも酷く、今もその影響を国民が受け続けているの。最後に…何故日本は中国に飲み込まれそうになっているのか。以前日本は中国を侵略したくさん酷い事をしました。それは事実だと潔く認めるべきだと僕自身は思います。僕の持論のひとつに「おこないは帳尻が合う」があります。人にやった事は必ず自分にも戻って来ると言う法則です。だからこれは当たり前の因果応報なのかも知れませんが… 今後どうなるのか、どうするのかは国民の意識と動向にかかっているように思います。国を必要以上に売りそうにない、そして外交もほどほどに上手くやっていける政党は一体どこなのでしょう?投票は慎重に…

  • インフルエンザに隠された驚きの裏話 (公開終了) 公開日:2010年 6月 30日
    今回は新型と言っていたインフルエンザ騒ぎの中間報告をしておきます。また冬になると騒ぎ出しますが、余り踊らされないように。あのインフルエンザは一体何のために、誰のために煽りまくったのか。ある信頼できる情報筋の意見を、まとめてみたいと思います。 ドイツのボーダルクと言う医師が、WHOと世界最大のワクチン製造会社ファイザーが癒着して世界的大流行(パンデミック)を演出した疑いがある!と指摘し、それを朝日新聞が記事にすると言う騒ぎが起こりました。 そもそも季節性インフルエンザでは毎年1万人以上が亡くなります。しかし今回騒いだ新型インフルエンザの死者は100分の1以下でした。つまり危険性は極めて低かったのです。やはりパンデミックは陰謀でした。まずインフルエンザ・ワクチンそのものが効かないと専門家が断言しました。それなのに、新型ワクチン接種後の死亡例が、季節型ワクチンの約100倍も毒性が強く、接種開始から1ヶ月で26人が急死しました!これは極めて異常です。なのに厚労省は早々に安全宣言を出しました。これは政府が製薬会社と癒着している証拠です。 インフルエンザの危険性を強調した当時の舛添 要一厚生労働大臣の罪はとても深いものがあります。「パンデミックと言う事なんだから、今回のワクチンは強力にしろ」と言う事で、毒性が強いワクチンになったのです。 実は製薬会社には「製薬会社の2010年問題」と言うのがありす。これは製薬会社が新薬を開発したら10年間は、その製薬会社に独占販売権があるのです。しかしファイザーなどが持っている特許は2010年で続々と有効期限が切れるのです。 そうなるとゾロ品(後発医薬品)が出回ってきます。追いつかれると先の製薬会社の儲けはなくなってしまいます。その前にばら撒き売りさばいてしまうためにパンデミックを意図的に作り上げ不安を煽り騒ぎ立てました。 しかしそれ以上に大量生産した粗悪なワクチンは余ってしまいました。その数は目が眩むような在庫の山です。5400万人分のワクチンを確保しましたが、その内の国産品ですら1400万人分余り、加えて 9900万人分の輸入ワクチンを出荷しました。これだけに国が支払った金額は、約1126億円!これは国民の数を上回っています!?そしてなんとほとんどは国民の税金。文字通りドブに捨てられました。 さらにタミフル、リレンザなどの危険な治療薬で「飛び降り」「突然走り出す」などの異常行為が09年12月までに151件までに達しました。こうして世界中の製薬会社は各国々で莫大な利益を吸い取る事に成功しました。 こんな真実の裏話を国民は全くしりません。情報を持ち、少しでも正しく賢く生きたいものです。 風邪は腸から引きます!?ウィルスは腸内で繁殖します。腸内の病的バクテリアからウィルスが造られます。だから外から来るウィルスにだけ捉われても意味がありません。 腸内細菌を整え、菌を外部から摂取する事なく、小腸の自分だけの乳酸菌を育て、大腸の自分だけのビフィズス菌を育て、一般人では平均バケツ半分から1杯分も腸内にこびりついている汚れ切った便、いわゆる外に出てこない体内にある便のカス、この宿便を取って腸壁をキレイにしましょう。僕の体内の掃除方法は、完全無農薬玄米と発酵食と野菜を多く食べる、自然の深層海塩(腸内細菌を整え日本人に必要なミネラルが凝縮)も多めに食べる(塩不足で現代人は病気になっている、また岩塩は絶対に食べてはだめ)そして生きていない菌(ヤクルトやヨーグルトは危険)である乳酸菌生産物質のビオネAやBとビートオリゴ(これが主に腸の付着物を取る)これが僕の食生活の一部ですが、それでかなりの病気は防げるし、肌がキレイになります。汚れた食のライフスタイルを送って体調を壊し、薬に依存し大変な結末が待っている…絶対に基本的な事を忘れないように毎日心がけています。

  • 稲盛さん大丈夫!? (公開終了) 公開日:2010年 6月 24日
    最近、いやずっと気にしている事は我が尊敬すべき稲盛和雄さんがJALの会長になった事です。 経営を知り尽くした叩き上げの会社人間。希代のカリスマ経営者です。しかしJALの再建はどうでしょう。個人的にはこれは断って欲しかったです。 稲盛さんと言えば少数派のチームで収益や生産性を競わせる「アメーバ経営」で有名ですが、どんな小さなお店でも経営できないJALの役員には「アメーバ」は事実上無理だと言っています。菅総理にも「国内、国際線の路線別の採算、月々の損益が届くのに2ヶ月もかかる。これでは経営判断ができない」と話してします。 ライバルのANAは伊藤社長のもとに翌日には路線別収入が届けられています。 JALの旧態依然とした経営体制にも重大な問題があります。旧経営陣が入れ替わったと言っていますが、派閥人事は相変わらず残っていたり、前社長の西松氏を日航財団理事長にするなどの温情人事も問題だと思います。 前原国交相が言う、「国際線を売却してでも事業縮小」の意見ともぶつかっているようです。つまり大臣とも考えが合わないようです。さらに三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の主力銀行も消極的な姿勢を示しています。 以前、カネボウグループ総帥の伊藤淳二さんがJAL会長を引き受けた結果、大苦労の後に大失敗しました…稲盛さんは二の舞を踏まないでしょうか… 日本の航空機の運航コストは世界一高いです。これは経費がかさむようになっているからです。まず公租公課が高い。飛行機の離発着毎に空港に払う使用料が世界でダントツに高いのです。韓国の3倍もします。 そして世界中では日本とアメリカの一部にしかない、航空機燃料税があり、1KL当たり2万6千円もします。よってJALとANAの運航コストはシンガポール空港、キャセイパシフィックの2倍強。マレーシアのエア・アジアの5倍です。日本は101もある空港中で黒字空港は10ほど。でも強制的に政治的な乗り入れがあるのでそのままにする。 政治家と役人はリスクを背負う事が一切ない上に(もともと経営などのリスクを負いたくないから役人になった人が多い)経営の事も一切分らないとんでもない連中が多く、ひどい集団で変な国なのです。 国内線でジャンボを使うのは日本ぐらいだし、親方日の丸で経費の事など何も考えていないようです。そしてJALは労働組合が8つもありますが、経営努力にはほとんど無意識。1980年代には長期為替予約を結び、それだけで2300億円ぐらいの損を出していますが、誰一人その責任は取っていないといった信じられない事実もあります。 そこまで経営責任の無い人が多いJALに、何故稲盛さんは入っていったのでしょうか?こんなJALが簡単に変るとは素人の僕でも思えないのですが… 経営者は政治や行政とは関係しない方がいいと言います。国に入る税金を当てにする経営などに傾いてはいけないからです。 ゼネコンや農協の恩恵に預かる農家などは、今後益々経営が厳しくなります。本当は何の保証もない、そんな金を当てにしているからです。 今稲盛さんは小沢さんと仲が良いです。内閣特別顧問の称号などいるのでしょうか?稲盛さんほどの立場になれば色んな人とのお付き合い人脈があるでしょう。しかし稲盛さんだからこそ、このような人物とは公的に付き合わないほうがいいように思います。 そして最後に大変気になる事は、JALは民間ファンドの「企業再生支援機構」からの莫大な資金を(国民の血税)バックに再建を図ろうとしています。JALに続き今年2月に会社更生法の適用を申請して経営破綻したウィルコムも何故か企業再生支援機構の支援を受ける事になりました。 そもそもこの機構の目的はJAL(7100億円)とウィルコム(2060億円)の支援のように感じます? このような莫大な血税を、経営の責任感覚のない企業に出すのはどうでしょうか?出すにしても、みんなの税金の割には、詳しい情報公開や説明が希薄過ぎるように思います。 本当はこのような血税を注ぎ込む相手は、命がけで働いている中小企業に充てられてしかるべきではないのでしょうか?さて、周知の事実ですが、ウィルコムは稲盛さんが作った会社です。京セラが30%も株を保有し、稲盛さんは取締役最高顧問でした。 僕は稲盛さんに多くの感銘を受けました。だからこそイージーな経営者のように晩節を汚して欲しくないのです。それを祈るだけです。失礼ながら、早く適任者を探して、JALの経営から退く事が適切な判断のように感じてならないです。人生最後の3年間を汚さず豊かに暮らすためにも…

  • 今回はShort Filmが見れます (公開終了) 公開日:2010年 6月 18日
    ほぼ全国が梅雨入りし、本格的に湿気のある暑さの日々です。寒いと暑さが欲しくなる、しかしいざこ梅雨や夏の暑さが来ると耐えれないほとの不快感に見舞われる。日本の四季の中で感じられる季節ですから前向きに付き合っていきたいと思います…でも人間が病気なのどで死亡するのは真夏が多かったりしますから身体にとってはキツイ季節なのでしょうね。 最近、またはこれからのブログでは講演会の事は余り書かない方針にしました。たまには書きますが、僕個人の講演での出来事よりも、他の時事評を掲載すべきだと思いますので。しかしこの12日に行った大阪講演では、胸が熱くなるような事がありましたので今回は少し触れてみようと思います。今日は書くタイミングが難しいので翌日13日の四国中央講演も大変素晴らしかった事もここで述べておきます。四国中央講演でも皆さんの協力があって良い講演が実現した事に感謝します。前回も迎えに来てくれたKさんとも色々話が出来て楽しかったですし、やっぱり高知は食べ物が美味いです!1次会は10数人で、2次会は4人だけで行いましたが、特に若い男性Oさんが傑作でした。まさに高知の坂本竜馬が言っているように、やっぱり人間は「酒の席でこそ人間的に深くなり理解し合える」の意味を再確認しました。大阪に話を戻しますと、伊丹に到着すると、いつも来てくれるTさん(男性)とKさん(女性)が迎えに来てくれていて、会場までの車中では数ヶ月振りに会った新鮮な雰囲気の中、色々な話が生まれます。会場までは20分程なのであっという間に到着します。短い時間ですが、知っている人達と会うワクワク感と新鮮さが入り混じっていて、また今日も新たに何かが起こる幕開け前の少し凛としたあの感じ…僕はこの車中の時間が何となく好きなのです。 会場に着くと前回もそうでしたが、大勢の人がホテルの入り口前で待ってくれていて、車から降りると一斉に拍手と歓声で出迎えてくれます。まずIさん(屈強な体つきと強面の顔はボディガードそのものです)が車のドアを開けてくれましたが、Iさんが開けると、さながら「出所祝い」って感じです。写真のフラッシュもパシャパシャとたかれました。 皆さんとご挨拶を交わしてから、どの会場でもするように先ずは会場へ入り映像などのチェックをします。その間も写真はかなり撮られていました。少しいつもと違う事に気づき初めていました…講演内容は前回の大阪講演で時間を読み違えてしまったので、時間に対しては慎重に進めました。なので前回とは結構内容を変更し新たな情報に差し替えたりしました。講演内容はいつでもどこでも「死ぬ気」でやりますので、テンションも変らず2時間半ブッ通しで情熱的に突っ走りました。 話は飛ばしまして、アフターはとあるビルの20数階部にあるチャイニーズ・レストランでした。定刻より少し遅れてレストランに数人で入って行くと20人ぐらいの方がおられ皆さんは既に座っていました。 講演運営の中心的な一人でもあるFさん(女性)が奥のテーブルの座席に座っていて、目の前にはノートパソコンが開いていました。「レストランにまでパソコンか!?どこまで仕事熱心な人なんだ…」と内心思っていました。朝から写真を撮る枚数が多かった事、パソコンを持参していた事、ここのレストランであった事もそうかな?すべてが分る瞬間が乾杯の直後に訪れました。先ず最初にあっ気にとられ…そして感動。その後はどんな顔をしていいのか迷いました。さらに追い討ちで「色々な製品の詰め合わせです」と言って大きなプレゼントを頂きました。「ここで開けて下さい」と言われたので、何も疑わず「どんな製品なんだろう」と思い開けました。 ビックリしました!!! 生まれてこの方、色んなプレゼントは頂きましたが、こんな方角から飛んできた弾はありませんでした。前回の講演後、Fさん、Iさん、Wさん(男性)Kさん(女性)で異常に盛り上がり深夜まで語り合った時に、僕が出会い直接的に影響を受けた7人の人物の話、そしてどうやって出会ったのか、その中には奇跡としか思えないような出会い方をした人がいて、夢以上の事が叶ったこと!だから僕は自分自身を信じる力がとてつもなく強くなった!の話や、99人が反対すれば成功する哲学の話をしました。 人生に対して真向きで意欲的な人柄が集まっていたので、その場の雰囲気は当然メッチャクチャに盛り上がったのです… その時語った人物達の写真が、僕を中心として囲んでいる大きな額!?それがプレゼントの中身でした…本当に驚きました。そして次ぎは映像を…もう説明は要らないので、皆さんも映像と写真を見て下さい。それで終わりたいと思います。本当に有難う… Get Adobe Flash player期間限定で公開iPhoneの方はこちらからダウンロードしてください(高画質)iPhoneの方はこちらからダウンロードしてください(低画質)

  • 危険!蚊取り線香と… (公開終了) 公開日:2010年 6月 08日
    この夏も家庭農薬があなたを襲う!?農薬被害は農家や食べ物だけではありません。「電気蚊取りは火もなく便利で安心だ~」そんな声が何も知らない家庭から聞こえてきそうです…  ところが、富山医科薬科大学の研究で、市販の蚊取り線香などに使われるピレスロイド系殺虫剤には胎児の神経系が作られる初期で、「脳と器官をつなぐ神経の働きを阻害する」ことが判明したのです。ですから大人の身体にも子どもの身体にも悪影響を及ぼしますが、もっとも警戒しなければいけないのは妊婦さんです。 妊婦さんのお腹の中は、人間が形成されて行く過程の中でも大変重要な場所です。ですから食べ物の添加物は当然、殺虫剤にも農薬にも電磁波被害にも気をつけなければ正常な形成が妨げられる場合があります。 ピレスロイド系殺虫剤は蚊取り線香、無臭ノーマット以外にも、防腐剤、防虫シート、台所用防虫網板などの他にも数多く使用されています。 畳の下に防虫シートを敷いていたり、ゴキブリ用の殺虫剤を使用するご家庭が多いと思いますが、妊婦の前では控えるべきです。取り返しのつかない結果になる前に気をつけたいものです。 ピレスロイド系殺虫剤の他にも即刻止めるべき家庭内農薬は、衣服の防虫剤のパラジクロルベンゼン。これが箪笥に1個あるだけで発ガン物質を吸っています。これにははっきりとした発ガン性が確認され汚染濃度もかなり高いです。2個あるとさらに濃度は高くなります。3個も4個もあったら大変です。また、ホームセンターなどで簡単に売られているスミチオンやマラソンといった花や野菜の害虫退治の薬の中にも、脳に関わる神経に悪影響を与える物質が入っています。スミチオンは、変異原性、発ガン促進の報告がある有機リン系の農薬です。こんなものが学校の教室で使われるケースがあります。以前より減っている学校もあるかも知れませんが、お子さんが通われていたら注意して意識するべきでしょう。学校の先生が一番知らないといけないことですが、残念ながら私の経験上では、学校の先生方が最も知らず、年間のマニュアル授業の消化が精一杯で、以上のような重大なことへの意識が欠けている人が多いです。 牛乳が身体にいいなんて思っているのはその典型ですが、そこに子ども達は毎日何年間も通い続けるわけですから、最も大切な情操教育が欠けないように大人自信が情操教育を身につけるべきです。 とにかく家庭内、学校内には危険な農薬、薬品が多く潜んでいます。食べ物の農薬や水道水内の化学物質同様、いやそれ以上に濃度が高い汚染源もありますので気を使わなければいけません。 カリフォルニア州では、家庭内の農薬が子どもの白血病を増やしているという論文も発表さています。名古屋大学医学部でも、ペルメトリン(蚊取り線香などのピレスロイド系殺虫剤)は、大人のオスのマウスのテストステロン(男性ホルモン)合成を阻害する可能性があるといわれています。ペルメトリンは、世界中で様々な用途に使われている合成殺虫剤です。名古屋大学医学部は、シスーペルメトリンの生殖毒性を、大人のオスのICRマウスを用い0,35,70mg/kgの量を経口的に6週間投与したら、精巣中の精子数と、精子の運動量は、投与量に比例して減少した。テストステロン合成とテストステロン濃度は減少した。電子顕微鏡で見ると、ライディヒ細胞中のミトコンドリア膜がダメージを受けていた。殺虫剤、ペルメトリンは、ライディヒ細胞中のミトコンドリア膜にダメージを与え、ミトコンドリアへのコレステロールの輸送と、コレステロールのプレグネロン(テストステロンの前躯体)への変換を減少させることで、テストステロン合成を阻害している可能性を示唆しました。 ペルメトリンはピレスロイド系の殺虫剤で、蚊取り線香などの主成分です。1977年に市場に出て以来、世界中で使われ、2004年の生産額は5千万ドル(60億円)で、日本国内の生産量は11.6トンです。 動物実験では、肝、脳、免疫系に副作用をもたらすことが示唆されています。さらに、ヒト、ハムスターの細胞では、突然変異を起こします。さらに、ピレスロイドやフェンバレレートは、オスの生殖に悪い影響を与えます。有機リン系の殺虫剤、ディメトエートなども生殖毒性を示します。 このような毒性が次から次へと発見されて行く中においても、多くの日本人は夏の風物と思い込み、蚊取り線香や電子蚊取り器に慣れ親しんでいるのです。本当に無知の怖さです。 「毒性」にピンとこない(鈍感な)人は、基本的な知識に戻って下さい。それは、虫も人も同じ遺伝子DNAを持ち、神経を持っているのです。つまり余り変らないのです。そのような虫が、コロッと死ぬ物は危険極まりないのです。関連している問題で、さらに重要なことをいうと、あなたが毎日食べているお米…その農薬米や低農薬米も大変危険なものだということに気づいて下さい。知らない内に農薬と化学物質まみれの恐ろしい生活になっているのです。 だからガンで1日900人以上もの人が死亡する国なのです。(さらに心臓疾患と脳疾患もあります)

  • ワクチンは金儲け (公開終了) 公開日:2010年 6月 01日
    ついにワクチンの不正が表面化~ WHO(世界保健機関)もFDA(食品医薬品局)も製薬メーカーに買収されていた!?やっぱり… この本音ブログでは名前の通り様々なジャンルに渡って、本音で語りますが、今回は警鐘を鳴らしてきたワクチン絡みの話です。 ニュースの真相では、新型インフルエンザ(実は旧型だった)には、ワクチンのリスクを負わせるほどの毒性はないので、ワクチンは打たなくていい事や、そのワクチンには深刻な事態を惹き起こす防腐剤が入っていたり、副作用でも取り返しがつかない事態に陥るケースが多発しているので、その危険性を知った上で判断するように促してきました。 子宮頸がんについてもワクチンを打つ前に、免疫力を上げるための当たり前の正しい「食」や「睡眠」の重要性を訴えてきました。何故だか効果効能以前に、インフルエンザ関連、ワクチン関連企業の株価が上昇しているなど、不思議な現象が起こっていました。 そして今回、分ってはいましたが、改めて明らかになった事実は、WHOアドバイザーにワクチンメーカーから莫大な献金が渡っていた事実です。これによってワクチンを有利に宣伝し広げているのは明らかで、何も知らない国民にとっては、今後も続く恐怖の被害者スパイラルとなります。 インフルエンザの世界的流行によって、WHOのワクチンアドバイザーグループの複数のメンバーが、ワクチンメーカーから多額の献金を受けていた事が判明しました。メンバーで研究者の一人であるフィンランド人は、ワクチン製造会社グラクソ・スミスクライン社から630万ユーロ(7億6千万円)を受け取っていました。WHOは透明性を誓っていましたが、このような事実は公表されていませんでした。 酷い事実です。クラクソ・スミスクライン社は、子宮頸がんのワクチン製造で現時点で日本人に効かないかも分らない!?として、ニュースの真相にも登場しています。 またグラクソ・スミスクライン社は、フィンランド政府がフィンランドワクチン研究所(THL)とWHOからの勧告によって、国内のパンデミックス(大流行)の準備体制として購入した新型インフルエンザワクチン「パンデムリックス」を製造しています。 なにか仕掛けられているような胡散臭さが漂ってきます。いずれにせよ、癒着体質が露呈したという事です。 このようにいつも「ウエ」の方では上手くやっていて、市民から集めた莫大なお金に群がる連中が、薬や病気をコントロールしています。 早い話が医療関係者、医療従事者に不道徳者がいると、もう終わりです。この医者は良い人間性か、悪い人間性か…そんな極めて感覚的で偶然性に賭ける希薄は選択肢しか患者側にはありません。医療機関がウエの方で何をしているのか、どんな理由で決定したのかなんて、患者側には全く分りませんし、命に関わる問題ですから決まった事に言いなりになるしかありません。だから好きなようにされてしまうのです。 好きにされるだけでは許してもらえず、多額のお金までも巻き上げられるのです。何か事故があった所で棺桶と共に証拠は燃やされてしまい、この世には何も残りません。 この構造に異を唱えるには、患者がより多くの情報を持つしかありません。それを元に真のインフォームドコンセントを図るのが最善だと思います。今の社会構造は「いいなり構造」です。ここからの脱却は「知る」事から始まるのでしょう。 日々信じられない様々な情報と出会いますが、本当に国民には隠されている事実が多すぎて、その現実に悲観を通り超えて驚愕すら感じます。 個人的にも、今後益々の情報収集の強化と取材には力を入れて行きます。真の情報社会を作り上げて行くためにも。社会が疲弊すればするほど、つくづく感じる事は「情報によって人は救われる」です。 話は変り、5月31日は1日中「水」の講習会を受けていましたが、驚きの連続でした。僕なんてまだまだ知らない事が多すぎて、反省の連続と共に、成長の瞬間でもありました。「全てのエネルギーは水にあり」を実感しています。 水に関しては、良きにつけ悪しきにつけ、まさに水面下では信じられない事実が日々起こり、進んでいます…また水の話にも力を入れて話していきます。6月1日で45歳になりました。もうそんなに若くはありませんが、本人に全然実感がないのは困った事です。色んな人からお祝いの連絡を頂き恐縮でした。更に1日1日を大切にして、レベルの高い自分の役割を模索するために、これからも大いに悩みながら必死で真剣に生きていきます。宜しくお願いいたします。

  • 継続は本当に力になる (公開終了) 公開日:2010年 5月 19日
    5月16日はNAGAIpro主催の名古屋講演でした。弊社主催の名古屋講演は残す所、8月、12月と、今年もあと2回となりました。6月と9月にも名古屋、愛知での講演会はありますが、NAGAIpro主催ではありません。希望としては2ヶ月に1回ぐらいのペースで行いたいのですが、いつもやる会場の「ウインクあいち」は新設のとても素晴らしい会場なので、人気が高く予約するのが大変で、かなり先まで埋まっているので中々取れません。 前回3月の名古屋講演のブログにも書きましたが、新幹線の車内から富士山がクッキリ見えたら、良い講演になる、そんなジンクスがあると言いました。今回は雲が多く、富士山もほんの一部、ちょっとだけしか見えませんでした…と言う事は… 会場に着くと、捨て犬・猫を救ったり、殺処分から助けるボランティアの方々が、講演の準備を進めてくれていました。この人達は具体的に不幸な動物達を保護し、丁寧に里親を探すと言う、とても素晴らしい、しかしとても大変なことを地道に行っています。誰にでも出来る事ではないので、頭が下がる思いです。回を重ねる毎にメンバーも増えていて心強いです。立場が違っても、同じ考えの下で人が集まり社会が変る。もうそんな時代です。準備にはたっぷり時間があるので抜け目の無い段取りができます。弊社主催の場合は、僕が自分で司会もする事にしています。自己紹介も講演の主旨も一番分かっている僕が話したほうが手っ取り早いですから。名古屋講演はいつものHさん(カッコ良く知的でハートある女性)を始め、よく知っている方々が多くきてくれます。この日も、並べた椅子の数より多くの方がこられ、あとから椅子を追加しました。 聴く方の姿勢もかなり熱心です。Hさんなんかは、何度も僕の話を聴いていますが、毎回キチンと聴かれる姿勢には、人事ではなく自分も学ぶべき点が多いです。弊社が運営する有料サイトのプレミアム会員のメンバーは、実は愛知県の方が一番多いのです。情報の価値、貴重さを誰よりも理解していると思います。よく情報の価値や重みを理解していない人や自分で苦労して探した事の無い人などは、情報はタダで貰うのが当たり前だと思っている人が多いです。タダより高い物はない、と言うぐらい結局タダ物は怖いのです。タダで真の情報なんて知れるはずがありませんし、調べる方も、一つの情報を知るためには沢山のお金と時間を使います。それとは逆に、積極的にお金を出して情報を得ようとしている人達もいます。そんなプレミアム会員さんが多い会場だからか?話す僕ものっけから集中できました。5月以降の講演は全て調子がいいので、その延長線上かも知れませんが、話がスムースにできる実感がありました。もちろん、人が少なかろうが、会員さんがいなかろうが、僕は一生懸命全力で話しています。結果的に出来の良し悪しはありますが…この間の新潟でも最高の講演ができましたが、人数は近年希に見るほど少なく、プレミアム会員の加入者は、北海道から沖縄までいますが、新潟には一人もいません。しかし良い内容でした。ですから講演の調子はもっと精神的な違う理由で決まります。 ただいつもの名古屋メンバーは本当に大好きな方が多いので、更に気持ち良くできます。人間としての「考え方」が同じような方向だからだと思います。 ただひとつ気になったのは、真ん中のまん前の席に、小太りで頭髪の薄い(かなり遠慮した大人の表現)中年男性が、ちょっと横柄な、そしてかなりしらけた感じを全面的に出しながら聞いていました。いつも思うのですが、興味がなければ早めに退場して欲しいのですが…その方がお互いのためだし、会場全体にとってもいいですから。しかも黄色いハワイアンみたいなシャツで目立つのです。 しかし彼のそのような態度も前半部分だけで、講演が進むにつれ大きく頷きながら関心しながら聞き入っていました。もし最後まで初めのような態度でいたとしても、僕はそんな人を無意識ゾーンに放り込む秘策を身に付けているので、気にせずに最後まで話せるのですが、どうせならキチンと聴いてくれるに越した事は無いです。 いつもの講演より、少し長めに話しました。後から毎回来ている人に、「今日はまた新しい話が沢山ありましたね」と言われたのですが、新潟講演よりも(あの時は時間が無かった)新たに色々追加していましたが、その事を忘れるぐらい講演に入り込んで話していました。なので今日もまた最高の講演内容にする事ができました。富士山のジンクスはまったく関係ありませんでした。富士山のせいではなく、自分の問題ですから、僕はそもそもジンクスやら、ゲンかつぎやら、占いやらに一切興味を持たないし、そういった事に神経を引っ張られないタイプですから、内心は関係ないと思いつつも、ただ綺麗に見えると気持ちが良かったので…つい… 地道ですが、このような講演に毎回人が集まってくれる…そしてもう8年目になりました。継続は力なり…この先に何かが光ると信じて、この地道な作業と向き合っています。 ただ気持ちの入り過ぎた講演だったので、最後のアメイジング・グレースが終わっても放心状態で楽屋にいました。僕が司会だから最後は〆ないと…気づいて慌てて走って行きました。何人かの人は既に会場を出ていました…すみません。 Hさん達とのアフターにも呼んで頂き、毎回充実させてもらっています。同じような考え方や方向性の事を、ベクトルと言ったりしますが、まさに同じベクトルの人達(おこがましくてすみません)と、美味しそうな和食屋さんで、キリンのプレミアムビールの生を飲みました…が…キリンにプレミアムがあった事も知りませんでしたが、こんなに「美味い」とは知りませんでした。「これは北海道のオイスターバーで飲んだビールに匹敵するほど美味しいなぁぁ」と内心思いました。すっごく美味しかった。まぁ、一回の講演では全力で魂で叫びますからクタクタになって、そして充実した講演内容と、何物にも変えがたい達成感…更に充実した仲間と飲む1杯目のビールは違うビールでも最高でしょうから…僕は水曜日以外は(休肝日のため)毎日自宅でサントリープレミアムモルツを飲みます。しかしキリンのプレミアムもサントリーとは違って、後からキリン独特の苦み走った味が口の中で広がり、かなり美味しかった… Hさん達とは真面目で深い部分での話が合いますから信頼感が生まれます。講演会は8年になりますから、講演をやる上で知り合った方はごまんといます。しかし…7年や8年も長く、そして定期的にお付き合いしている人は、Hさん以外には、極極僅かな人だけです。大体が一時だけの盛り上がりや、流行りスタリの期間だけで消滅します。そんなHさんも珍しいほど芯がブレません(当たり前ではあるのですが)僕と同じ「何とかバカ」かも知れません(すみません、褒め言葉です)結局、信頼を勝ち取り、人々に感じて動いてもらう感動を与え、社会を変えて行くのは常にこの「何とかバカ」なのです。時代に必要な存在です。 人間が長く付き合える理由の中に「共感」があります。この心理がないと長くは付き合えないです。価値観の共感が最も大切です。僕は色んな言葉を大切にしています。そして大切にするとは言葉上だけではなく、日々の生活に実際生かすと言う事です。例えば次ぎのような言葉もそうなのですが… 志賀直哉が残した言葉のひとつに「五つの幸福があっても、一つの不幸の為にしの五つはゼロになる。幸福は弱く、不幸は強い」これは、不幸や幸福は気持ちの持ちようが肝心で、平穏な日々の中にある小さな幸福の有り難さを忘れるな、と説いています。それがどれだけ有り難い事なのかに気づき、不幸を跳ね返す強い精神力と明るさを持つ事が必要だと、言っています。 「嘘はフグ汁である。その場限りで祟りがなければ、これほどうまいものはない。しかし当たったが最後、苦しい血も吐かねばならぬ」 は、夏目漱石が言った言葉です。 嘘をフグの毒に例えたものですが、嘘に嘘を重ねるような人生を送ると、最後にはどうにもならなくなってしまう。正しい事に真摯に向き合う心を持たないと、目先だけの軽薄な行動に出て、儲かりもしない物を儲かる儲かると煽り、人々を惑わすその先には、血ヘドを吐く苦しみが待っていると言っています。 「多くを欲する人は、常に多くを必要とする」 ホラティウスの言葉です。 欲にはキリがない事の例えです。大型テレビを買えば次には高級車が欲しくなり、高級車の次には豪邸が欲しくなる。豪邸の次にはゴルフの会員権も宝石もあれもこれも欲しい…。 人には、「この辺でよい」と言う自分に見合った感覚を持つ事が必要だと説いています。僕が信条にしている言葉「足るを知る」と同じでしょう。 こう言った価値観と真逆の人生を送っている人も沢山いるでしょう。それはそれで自由です。だからこそ共通する価値観を持てる人とは長くお付き合いできる貴重な存在なのです。 今回の名古屋も、改めてそんな事を感じる温かい交流があった講演会となりました。実りあるアフターに誘って下さった皆様、ボランティアで手伝って下さった皆様、本当に有難う御座いました。心から感謝致します。 そして今後とも宜しくお願い致します。 5月の講演はもうありません。27日の土曜日は、長男雄飛が合気道の演舞で、なんとあの日本武道館の舞台に立ちます。7才で武道館に立つ経験は、いつか必ず大きな自信となって人生に役立つこと間違いなでしょうから、精一杯頑張る事です。12月には一変、四谷区民ホールでピアノの演奏会も待っています。そして5月最後の休日は、長女風音(カノン)の運動会です。6月はまたまたハードな講演日程が待っています。いずれにせよ、次ぎ皆さんにお会いする時には45歳になっています。講演をやり始めた時は確か、36、7歳だったのに…光陰矢のごとしです。

  • 行動力がすべて (公開終了) 公開日:2010年 5月 11日
    5月7日は新潟講演。新潟は記憶は定かでないのですが、4年~5年振りぐらいのような気がします。それは突然かかってきた一本の電話から始まりました。若い女性の声でした。正確には姉弟の二人の依頼でした。 この二人は2月28日の川崎講演に新潟から来ていました。アフターにも参加していたのですが、実際に電話をくれた人の顔は数人の人の顔がこんがらがって分かっていませんでした。アフターの時も「是非新潟で…」と言っていましたが、よくある社交辞令の一つだと思っていました。 しかし3月頃?には本当に電話がかかってきました。講演は初めてですから、分からない事だらけでしょう。会場探しから動員から講師の迎え方など…余り分かっていないのが手に取るように伝わってくるほどでした。日時が近付いても連絡はないし、どうなっているのかが分からず不安でした。そして依頼が平日の夜となっていたのには驚きました。 新潟は僕の感触だと、休日の昼間でも人を集めるには大変です。過去3度ほどの講演会では確か100人集まれば良いほうだった記憶があります。それも講演馴れした大人達が何人も協力しあって、やっとその人数が集まった…今回は若い姉弟、それも講演会などを催すのは初めて。 この姉弟は、川崎講演を聴いて、ただただ凄かったので、新潟にも呼びたい!と思ったようでした。そして直ぐに行動に移した… ここがポイントだったのでしょうね。即行動が。これはやっぱり若さの特権のように思います。大人の計算や打算が入ると、即行動には中々移せません。 かかってきた電話の対応も余りできていなかったし、ゴールデンウィークなどの大型連休をはさむ場合は、前倒しの連絡事項を頻繁に取らないといけないのですが、連絡が無いのでこちらから連絡を入れないといけない… 電話では僕に何点か指摘されたので、お姉さんもどうしていいか分からない事があったと思います。しかし講演をやりたい「想い・熱意」のようなものは漠然とですが、僕には伝わっていました。 5日の埼玉講演が450人で大成功だった2日後でしたから、どうなるかは分かりません。ただ行くと決めたからには、後は一生懸命に自分のやるべき事をやるだけです。新幹線で2時間、いつもは原稿のチェックであっという間に終わる車内の時間ですが、この日は、メールが多く、あちこちにメールの返信をしただけで2時間が過ぎました。 講演のモチベーションの出来は、統計的に見ると、移動時間にどれだけ原稿に集中できるかで決まる場合が多いです。向かう時から戦いは始まっていますから、狭い座席にぎゅうぎゅう詰めになって、隣に加齢臭たっぷりの肥満気味で、気散し(無神経)な中年なんかが座った日には、原稿に集中どころか、地獄の2時間が始まり、到着した頃には精神的にはクタクタ…講演も至って普通で感情も入らず(普通の出来に持って行くのが精一杯)と言う場合が意外と多くあります。 旅でも仕事でも、移動時間は大切な時間です。特に僕はそこに気を配ります。「着けば何でもいい」ではありません。だから自由席、指定席、グリーン車があるのでしょう。飛行機でもプレミアムシートと普通席では全然違います。不快感はできるだけ避けたいです。 この日は、姉弟が切符を取る段取りなどに馴れていなかったので、自分で新幹線の切符を買いました。自腹でグリーン車を取るつもりでしたが、平日の連休明けと言う事もあって、新潟行きの車内はガラガラで、販売員の方に「自由席で十分じゃないですか」と言われるほどでした。さすがに自由席は辞めて、指定席を取りました。隣に人さえいなければいいので、この日は指定席で十分でした。 でも結局、原稿に集中する事無く、メールの対応に追われて到着です。しかし余計な不快感を味わう事無く、気持ちよく新潟駅に着く事ができました。しかし到着後、改札が数箇所あるので、どの出口に行けばいいか分かりませんでした。少しして弟の26、7歳のK君と合流しました。始まりはこんな感じでした。お姉さんは車で待っていました。3人でコーヒーを飲みながら打ち合わせをしました。そこで講演の段取りだけではなく、色んな話をしました。2人とも頑張ってキネシオロジーの資格を取り、シータヒーリングなども手がけていて、それらを新潟で広めて行きたい話などを聞きました。そして会場へ… 東京から来た応援の2人が既に会場のセッティングをしていました。「さぁ10人くるのか?20人くるのか?何があっても動揺せずに講演会を乗り切るようにしよう」と自分にいいきかせました。 結果的には60~70人ぐらいは集まった感じでした(いやもっと多かったかな?少なかったかな?詳しくは聞かなかったです)本当に久し振りに会う方や、もちろん初めての方もいました。埼玉講演にも来ていたM口、さんとMさん(男女2人)も新潟にも着ていました。凄いな~ 講演は普通に始まりました。冒頭は、姉弟のティーアップをしました…キネシオロジーとシータヒーリングをからめて。 講演時間は夜だけど話だけで2時間以上ありましたから、時間的に焦る事はなかったです。人数が少ない分、観客の集中力の高さがまともに伝わってきました。どんどんどんどん話に熱が入り、その熱が高くなって行きました。そして会場全体が講演の話の中へと強烈なパワーで引きこまれて行きました… 21時20分頃に終わった講演会…僕は精も根も尽き果てた感覚でした。全てを出し切りました!観客にも十分に伝わっているのが手に取るように分かりました。 結果的に、あの埼玉講演(最近では一番良かったかも知れない)を凌ぐような出来となりました… 埼玉講演にも来ていたMさんが講演終了後、開口一番、「凄い集中力ですね、始めはこの人数だから正直大丈夫かな?と見ている方が不安でした。でも全然落ちませんね、東京から聴きに来て本当に良かった…」と言ってくれるほど、かなりレベルの高い出来になったのは事実でした。理由は分かりません。ただ講演の段取りはまったく未熟だった姉Yちゃんと弟のK君が一生懸命に。「この講演を聴かせたい」と言う想いは感じていました。 段取りの悪さにイラッとし、多少注意はしましたけど、その分気にはなっていました。これまで何度か新潟で講演会をやって欲しい、やって欲しいと言う声は確かに上がっていました。希望はしても実際に開催できる人はいませんでした。 しかし今回の2人には多少無謀だけど行動力と勇気がありました。だから本当に人が集まらない新潟で実現できた。その行動力と勇気に僕は「何か」を感じていました… そういう精神が必要なんだと僕自身が感じるタイプで、そして実行してきたタイプでしたから…。人が反対すればするほど、成功すると確信するタイプだし、燃えるタイプだし。 最後もこの若い2人にお礼の言葉を(よくやった!と…)述べて講演を終了しました。講演会を受けてよかった…新潟に来てよかった…人生は不思議なものだと、また痛感する瞬間を味わいました。 こうなるとアフターは盛り上がるだけです。新潟の美味しいものとお酒で…東京から駆けつけたM姫!(この女性は凄い!色んな意味で…芸能界にも在籍していれば、業界や経済界の大物ともコネクションを持っている正に摩訶不思議な女性です)M姫がいれば、その場は盛り上がります。イヤでも…でも何でも感でもではなく、かなりTPO、状況判断に長けている人です。だからいいのです。 そして若い姉弟の師匠各のTさん(男性)も東京から駆けつけて講演会を成功させてくれました。この日も色んな人達の協力の結果、素晴らしい1日を皆で過ごす事ができました。また貴重な心のページが1枚増えました。東京から来たM口さんは、やはりカラオケで大暴れして一番目だっていました。連れ出されるようにして先に帰ったけど…あの後、大丈夫だったかな… 最後は姉弟、TさんM姫と僕の5人で盛り上がり、時計の針は朝の4時を超えていました。もう外が少し明るかったです…翌日は休日だったので助かりました。母の日は皆で美味しいお鮨を食べに行って、サイクリングで東京ミッドタウンまで…自転車でも直ぐに行けるので便利です。緑の庭園と静かな池をボーッと眺めながら精神がリフレッシュしました。 帰りは長男雄飛と2人で神宮外苑によってバッティングセンター&ピッチングマシーン、そしてキャッチボールをしてから、いつもの2人野球をしました。楽しい休日でした。当たり前のことが出来る事に深く感謝しました。 11日の夜は、新潟でご一緒したメンバーに呼ばれて東京辰巳のサロンに行き夕食会。(Tさんがそこにサロンを持っているため)数日振りの再会をしました(次は10月とか聞いていたのでこんなに早く会うとは思っていませんでした) M姫がこだわった素材で、野菜と魚中心の手造り料理を作ってくれました。白ワインとも合って、とっても美味しかったです。ここに載せられないほど沢山の料理を作ってくれたM姫に感謝!                         カレー味ベースのパエリアも美味しかった! 次回の新潟講演は10月の予定が、この日行くと6月で決定していました。6月最後の土日は空いていますか…と聞かれ…6月は4講演分で、すべての土日が埋まっていると思って手帳を見ると…最後の土日だけポツンと空いていたのです…これも運ですね。 都内からも、僕に会うためにきてくれた人がいました。そして熱海からも、僕に会うために21歳の若者(男性)が来ていました。熱海から来ただけあって、僕に対する質問内容は凄く熱心でした。将来有望…ですね。キネシオロジーを体験させて頂いた後に、食事会をしましたが、かなり盛り上がってしまいました。超真面目な話では、不覚にも右目から一筋の涙を零してしまいました…講演以外で涙が出る事はないのですが…隣のM姫が泣くからそれに釣られてだと思います? 崩れた話では、ここではとっても書けない言葉の連発で…着飾らないのも人間が打ち解けるには必要な事ですが、そんな事が言える空気や面子が貴重だと感じました。これは作りたくても出来る空気ではないし、誰に対しても作れる空間ではありませんから…一人でも空気の違う人がいたら、発言も控え、遠慮した空気になる場合が多いのに、ここに集まったメンバーは、みんな偉い!と感じました(笑) 午前2時近くまで宴は続き、帰ってシャワーを浴び終えた頃には3時を少し回っていました。そして5時30分には起きて、掃除をして食事~シャワー~そして出社して、このブログを書いています。今日も1日精一杯全力で生きます!

  • 人生が変わる講演会 (公開終了) 公開日:2010年 5月 06日
    4月29日は恒例の仙台講演でした。Sさん(女性)が中心となって行っている講演です。 仙台駅にはいつものTさん(忘れた人は前回の驚きの仙台駅の出来事を参照に!)のお出迎えです… 前回の教訓を生かし(仙台名物のずんだシェイクを飲ませるつもりが、沖縄名物のタピオカ入りマンゴージュースを飲まされた!?)今回は意気揚々と、「ここですここです!ここがずんだシェイクです、美味しいですよ~」と張り切って案内されました。 しかし言いにくかったのですが、既に前回の帰り際にSさんと一緒にずんだシェイクは飲んでいたので、一言だけ「もう知ってるよ」と返しました。 Tさん(さんは無しでTでもいいんだけど)とのファーストコンタクトは、またしてもこのような幕開けでした…(実はTさんの事はとっても気に入っていて大好きなので、また頼むよ~) Sさんがこの講演会をするにあたっては紆余曲折がありました。詳しい事は言えませんが、僕の講演会に対する強い思い、そこから生まれるピュアな情熱、その結果持続する事になりました。 「だったらとにかく続けてみよう。やるのであれば続けなければ意味はないから」そんな話を長くしました… 規模はどうであれ一生懸命継続してゆく事が一番。徐々に人も増えている実感もあるのでお互い頑張りましょう。 喋りだけで2時間40分間ほどでしたが、情報満載の内容を、この日も熱く語りました。次回7月は会場が変わりますが、仙台でも頑張ります。アフターは午前4時半まで続きましたが、それだけ盛り上がったと言う事です。 この日司会をして頂いたKさん(女性)も久し振りにお会いし、最初のアフターに参加してくれました。Kさんはプレミアム会員でもあり、NAGAIproの良き理解者です。 と言うより僕より厳しい目を持っておられる方です。そして情報の重要性も人一倍感じていて実行にも移す方です。このような人が一人でも多く増えればいいのですが… ほんとNAGAIproの広報として働いて欲しいぐらいに弊社や僕の思いの必要性を外部の人にも熱く語ってくれます(思いが大きい分、若干の厳しさもありますが…)とってもいい人で有り難い存在です。 翌日はSさんに秋保大滝に連れて行ってもらいました。 秋保大滝(あきうおおたき)は宮城県仙台市太白区にある滝で、名取川にかかっています。高さ55m、幅6mあり、日本の滝百選の一つにもなっています。国指定名勝。那智の滝、華厳の滝に次ぐ日本三名瀑に挙げられることもある豪快な滝です。 仙台はまだまだ桜が綺麗でした。 明治になって何ものかに作られた偽の神社ではなく、本当は鳥居の向こうは山や海など自然が存在する日本古来の思想はいいですね。本当は自然そのものが神ですから。自然食の美味しいランチを皆で頂き話していると、時間はあっという間に過ぎます。思わず新幹線に乗り遅れてしまい申し訳なかったです。しかし意味ある貴重な時間を過ごさせて頂きました。仙台の皆さん、いつもいつも本当に有難う御座います。 ゴールデンウィークは身内の祝いで乃木坂の高級料亭でちょっと贅沢をしたり~その合い間に創作の仕事もやり~僕の好きな緑豊富な東京ミッドタウンを散策しながら~ショッピングしたり~ミッドタウンのイベントでギネスの世界記録に挑戦したり(ある競技で手を抜いてやったつもりが、大勢の参加者の中で、なんと3位に入りました…本気でやったらギネスに乗ったのにな~(やっぱり僕はただ者ではない)と自画自賛していました(笑) 僕が挑戦する姿を凝視していた長男の雄飛が、「やっぱりお父さんは凄いんだね…」と敬服し、その後色んな人に父親の自慢話をしていた姿を見て、「やっぱり親父は強くなきゃダメだ!!!」などと思う今日この頃でした。 5月5日子どもの日は埼玉県浦和での講演でした。プレミアム会員でもあり、NAGAIproインターネットショッピングの安全な米・塩・コーヒーなどなどのヘビーユーザーでもあるAさん(女性)が主催です。 この日は晴天にも恵まれ、それ以上にAさんやM君や色んな方の一致団結により450名の方が来場して下さり会場は満員となりました。講演時間は普段に比べ少し短めでしたが、原稿も上手くまとめて話しました。その結果、Aさんのご主人も「監督の講演会は何十回も聴いていますが、最高でした」と言ってくれたほど… 僕も最高の出来に限りなく近かったと実感しました。いや箇所箇所によっては最高でした。後半は完全に何ものかが乗り移っていたような感じで、よどみなく感情が溢れ出て、その溢れ出た感情に、ただ言葉を乗せていっただけでした。だからとても自然だったように思います。こうやって最高の講演記録は更新していかなきゃ…です。 「凄く良かったです、かなり講演内容変わりましたね、今日は内容を変えたくなるそんな空気だったのですか」と何人かの方に聞かれましたが、最近はこんな感じなのです。 大人数の割には退席者が極めて少なく、450人の期待に答えられた内容でした。退場時間の10分前にも関わらず名刺交換に長蛇の列ができたのが、今日の講演内容を物語っていました。数百枚用意していた名刺が途中でなくなってしまい、申し訳ない事をしました。 とにかく凄くいい講演となりました。たっくさんの人が(若い人が多かったかな)共感と感銘をして頂き、もの凄く多くの言葉を頂きました。携帯へのお礼メールもかなり多かったです。 アフターも大人数で大盛り上がり、Aさんは緊張感が大きな達成感へと変わり、とても良い表情をしていました。「私のような一主婦でも、こんな大きな講演ができる事を皆に知って欲しかった、誰でも出来る事を証明したかった」と言ってたのが印象的でした。 アフターでは講演以上にシビアな内容を話しました。皆さん熱心でしたが、中でももの凄く熱心な若い男性がいたのが印象に残りました。必死で僕の話をメモしていました(なんかアイツは出世しそう…な感じ…) 新しい人が大半をしめましたが、中には懐かしい人達もと…みんな集まって大成功に終わった浦和講演でした。 最後に心優しきカラオケ大王のM口さん、この日も最後はカラオケでしたが、やはりあなたのぐでんぐでんの姿には、いつ見ても新鮮さと驚きを感じます。凄いっ!!!

  • チャレンジは成功のもと! (公開終了) 公開日:2010年 4月 27日
    25日は高知講演。高知自体には約一ヶ月前にも行きましたが、講演を行うのは久し振りでした。 昼、夜との2連続講演は5年振りぐらいに行いましたが、正直2回連続の精神的疲れ方は尋常ではありません。一度の講演で一日のエネルギーを使いきるほど力を入れますので…しかし受けたからには一生懸命やるだけです。 昼の部には会場が満員になるぐらい沢山の方が来てくれました。高知には知り合いの方が多いので、その方達にお会いする事だけでも嬉しいです。この日は自分の中では「この日から」新しい内容の原稿を追加しましたので、感情が一種独特な気構え感に本番前は包まれます。新たな内容を入れた初日は、どう話せるのか?自分自身との勝負日です。 冒頭のインフルエンザ関連の内容は全てカットで、子宮頸がんの内容から始まる…後半のフレーズも所々ではあるが結構新しく変える… 今年に入って講演内容はチョクチョク変えましたので、トータル的には去年の内容とは変った部分が増えた講演内容。同じように思える講演ですが、自分の中では日々もの凄くチャレンジしています。 こうそうしながら、以前からの支持者にも、どんどん加入してくる新しい人達にも必死で行っている講演です。小さいかも知れませんが、この行動によって確実に社会は変わって行きますし、現にかなり変わりました。そしてこの日の講演にも新旧はあっても魂は変わらない人達が、時代を変えるべく、集まって頂きました…そんな貴重な中で行われた講演…自分の中では抜群の出来のひとつだと思える内容で終える事ができました。この一都市での一講演と言う一見小さな出来事が、この先の時代の変化と言う大きな事に繋がって行きます。確実に… 今日のこの日の講演が確実に未来へと繁栄される…3月17日のあの日以来、その思いは以前とは比べ物にならないほど強くなり、パワーアップし、更なる確信へと変わりました。 だから僕の講演内容もその日を境に、以前にまして力強くなったのかも知れません。3月17日の内容は講演会にきて下さっている人には講演上で言っている事で、皆さん驚かれ涙される方もいますが、この内容は講演に来て直接聴いて下さい。ブログではまだまだ書きませんので。 今回は高知県の女性Nさんのご協力の元、講演会が実現しました。数ヶ月前の突然の電話から、この日の講演会の実現まで、あっという間でした。人の思いは本当に凄いですね。先ずは、講演会をやろう!と思う人がいないと、聴く事も僕が喋る事もできません。 そういった意味においても開催される方は凄いです。その分苦労も大きいですが…しかし凡人が味わう事のない感動が待っている。ハードルは高ければ高いほど、乗り越えた時の感動も一入(ひとしお)大きくなりますから。 Nさんは、「聴きたい」ではなく、「聴かせたい」と言う思いが大きくなったらしいです。そして、敢えて責任感のある大変な講演の開催側になろうと決断したようです。初めてなので不安だらけだった事でしょう。会場探し、宣伝告知、集客、支払い、交通機関、宿泊、出迎えの用意などなど…僕に電話一本かけるにも勇気がいった事でしょう。 しかし、多くの人に「この話を聴かせたい」と言う情熱が上回った…そう、大事な事は不安を肯定する精神ではなく、その先にある喜びを感じ取る精神…それを先取りできる人間が感動を手に入れたり、人に良い影響を与えられる。 Nさんはそれをやった…自分自身との戦いでもあったでしょうから、それを乗越えた事により、人生の宝である何物にも変えがたい「自信」を手に入れた事でしょう。これは何も僕の講演会だけではなく、事柄が変わっても、こう言う人は、その先の大切さに目を向けた行動をする事に目覚めて行くでしょうから、その内「輝き」を放ってきます。人生において…そんな精神と行動力を習慣づけた人が「活き活き」している人となります。僕は本人にそんな話はしませんが、何事においても意外と深く観察しています。たぶん誰よりも見て感じています。行動力の重さと価値を… Nさんは司会も苦手で、とにかく人前で喋るのが一番苦手だとおっしゃっていました。司会は本当に緊張して、決して上手と言える内容ではありませんでした。しかし、苦手を克服するために敢えてチャレンジしようと決めたらしいです。その精神が本物なら伝わるものです。 だから僕には伝わり、スタッフにも伝わり、お客さんにも伝わり、結果、大きな功績と自己への自信に繋がったのです。本人はまだまだこれからで若輩者です、と謙虚に言うかも知れませんが、まず今回の大成功した功績はご自身の宝としてしっかりと受け取るべきです。 僕は、僕の講演で一体誰が一番得をしなければいけないのか…を重点においていつも喋っています。答えは動物であり自然です。しかしこのように僕の講演によってある人間が成長するといった、かけがえのない瞬間に立ち会える事も大きな喜びであり、有り難い気持ちでいっぱいになります。 高知では今後講演会をやる事がチョクチョクあるかも知れませんが、誰がやるにせよ僕も同じ想いでやって行きたいです。 アフターではやはり本場のカツオのタタキでビールを…また、その場で打った手打ちの蕎麦を3枚も頂き、締めくくりは梅茶漬けと、好物が続きました。 しかし高知県と言う所は、本当にいい所だと思います。僕は日本全国に行きますし、行ったことのない都道府県はありませんし、一度や二度ではなく何度も他府県には行くので、結構日本全国を知っているつもりなのですが、そんな中でも高知県はいいです。 特にこの時季だからでしょうが、海あり山ありで、魚介類は豊富で美味しく、山菜ものも豊富で美味しい。夏は暑いですが、全般的には気候もいいし、土地的に明るいイメージが強いです。さすが坂本竜馬、後藤像二郎、岩崎弥太郎などを輩出した県だけはあるなぁと感じます。それになんと言っても個人的には、僕が中一の頃に読み漁った漫画、「朝太郎伝」の舞台です。僕はほとんど漫画を読まない子どもでしたが、この朝太郎は智一少年に大きな影響を与え、それは今でも僕の精神的強さを支えるほど大きな影響でした。(ケンカの強い少年の物語なのですが、筋の通った生き方に感銘したものです)以前から親しくさせてもらっている高知の日高村でレストランを経営者されているYさんが裏山で取れた新鮮なものをよく送ってくれます。 先日も自分の所有する山で(えらい金持ちだな)取れた取りたてのタケノコを送って頂きましたが、その美味しさには食通(自称)である僕もまさに舌を巻くほどです!長男の雄飛が「このタケノコ無茶苦茶美味しいっっっ!」といって。煮ても焼いても、タケノコご飯にしても何倍でも食べる勢いで食すのです。 だから本当に美味しいのです。これはちょっと東京で食べると幾らかかるのか?そんなものが自分の山で取れる、いや、それ以外にも新鮮なものがたっくさん取れます。その食材を出すレストランだから美味しいでしょうね。これが本当の贅沢です。いいとこ住んでんなぁと羨ましいです。 因みに本日(4月27日)にまたそのタケノコを含んだ新鮮なものが自宅に届くのです…今日もビールが美味しくなりそうです。 とにかく高知県は素晴らしい場所です。いつ行ってもつくづくそう思います。人情味もあって素晴らしい人も多い…そんな良い所がある日本を全国回れる事に感謝です。今回の講演者に関わった全ての人にも感謝致します。有難う御座いました。

  • 緑の桜!? (公開終了) 公開日:2010年 4月 21日
    4月18日は家族で新宿御苑に花見へ行きました。晴天の割りには人もさほど多くなくて、ゆっくり楽しめました。 御苑は子ども達も大好きで近所なので、しょっちゅう来ています。今のシーズンはもっぱら桜で賑わっています。 新宿御苑は、徳川家康の家臣、内藤氏の江戸屋敷の一部です。明治39年(1906)に皇室の庭園となり、昭和24(1949)に国民公園となって一般公開されました。 広さ58.3he(約18万坪)、周囲3.5kmの園内には、池が多く点在し、フランス式整形庭園、イギリス風景式庭園、そして日本庭園が巧みにデザインされ、近代西洋庭園とも言われています。 今は桜が見事なのですが、皆さんは知っていますか?約65種類1300本の個性ある桜が一同に集まっている珍しい公園は、日本ではたった一つ新宿御苑だけ、と言う事を。 僕は花の中で、なんと言っても桜が一番好きなので、この季節の御苑はたまりません。おだやかな晴天に恵まれたこの日、色とりどりの桜を見る事ができました。松月、関山、白雪、一葉、妹背、兼六園菊桜、御衣黄、長州緋桜、普賢像、鬱金、太白、などなど…中でも緑の桜や白い桜は珍しくて中々見る事ができないので貴重です。 御衣黄(ギョイコウ)と言って珍しい緑の桜    鬱金(ウコン)こちらも緑っぽい 駿河台匂(スルガダイニオイ)          一葉(イチヨウ)関山(カンザン) 桜だけでも、これはほんの一部で、庭園には他にも沢山の木々や花々があります。ホント四季を通じて景色が変わるので、心も落ち着き、いつ来ても飽きない場所です。こんな時間が明日への活力に繋がる大切な時間です。 日々仕事の進化に精を出していますが、今の仕事量はかなり多く、順番にこなすのがやっとってとこですが、最近水事業にも進出しましたので、また仕事量が増えました。しかし、僕の仕事のポリシー、健康・環境・感動の中では、水は一番と言ってもいいぐらい大切な部分を占めています。 これから世界は水戦争へと露骨に突入して行きます。政府間、企業間は特にそうです。日本も巻き込まれ大変な事になってきます。実は世界では深刻な水不足です。これは日本もそうです。日本には水があるように思っていますが、様々な事情の観点から見れば、実はそんなに水はありません。 そかも肝心な部分は全て外資系に権利を押さえられていますので、日本人が外国に莫大な資金を払って日本の水を飲む…そんな日が、刻一刻と近付いていますし、既にそうなっている…もあります。国民はそんな事も知らず、水に対して呑気に構えていますが、いつ水に対する深刻な事態が勃発しても可笑しくない状況です。政府はその事をよく知っていて、色んな手を打っていますが、今の所どれも後手後手に回っています。こめ同様、安全で安価な水を飲める人は極めて少なくなります。米だって既に完全無農薬米を食べている人は一握りです。雑穀米や五穀米は良いなどと言っていますが、農薬だらけでは良い所か害です。低農薬米も、所詮は「農薬」を肯定している米なので危険な米です。これらを毎日食べていると確実に病気になると僕は思います。 「水」もそうなのです。 人間の健康に欠かせない最も重要な3点は、米・塩・水です。無農薬のお米を食べているか、本物の深海の自然塩を食べているのか、また安全な水での飲食は勿論、お風呂やシャワーと言った生活に対しても水に気を使っているのか、どうかで病気になる確率が変わってくる。何でこんな事になったのか…それは我々国民が便利に溺れた分、環境を汚染したのですから仕方の無いしっぺ返しです。 だから水は最大の関心事です。最近ではペットボトルを買う人が多くなっていますが、本来は水道水と言う資源を有効に使えれば、環境的にも経済的にもそれが一番です。僕の家庭の水道の蛇口は飲料用と一般の家事に使うものと2つに分かれています。よくホテルなんかであるタイプと同じです。飲料用は、蛇口部分に直接付けるカートリッジではなくて、収納部分の下の所に付けるかなり大きなタイプで結構高額なカートリッジを付けていますが、それでも家の水道水は飲みません。飲料や料理に使う水は、特定の業者から月に沢山のペットボトルの水を注文しています。業者が持って来てくれますが、コストもかかるし、実は資源の莫大な無駄遣いだし、何かと面倒な事が多いです。しかし、そろそろそのペットボトルから解放されそうです。 水道水で生活の全てを賄える目安がつきました。水道水が飲料始め、なんの不安もなく使えたら、こんなにいい事はありません。近々、我が家のお風呂のお湯も、シャワーの水も安全な物に切り変わります。もう入浴剤やシャワーカートリッジに依存する事もなくなります。なんと言っても毎日付き物だった、「日本の水は危険だからイヤだな~」といった不快感から解放される。これが一番嬉しいです。日々直面する水へのストレスは大きいですから。 そんな水事業に着手し始めたので、仕事量が増えてしまいました。でも良い事です。良い仕事はどんどん実現させたいですから。 もう今週も終わり…時が経つのが早すぎます。日曜日は高知に行きます。最近ではやらない1日2回講演です。ハードそう…まぁ1回の講演時間が、いつもの講演よりは大分短いから、どうなのかです… とにかく今日も頑張って行きます。

  • 東京講演と幽霊 (公開終了) 公開日:2010年 4月 15日
    変な話ですが、3月~4月は自殺が多いので、自殺防止月間などと言われています。昨日(4/14)も会社の最寄駅で飛び込み自殺がありました。弊社は駅から徒歩数十秒の位置にありますので、電車の音は比較的聞こえる方なのですが、昨日の夕方、事務所で書き物に没頭していると電車のクラクションが聞こえました。クラクション自体は珍しくないのですが、昨日のそれは尋常ではない鳴らし方と長さでした。 まさに「けたたましい」轟き音が耳に鳴り響きました!咄嗟に「飛び込んだな」と感じたとたんに、多分駅の警報機か何かですが、こちらも、けたたましく鳴り出しました。駅員の大声のアナウンスも響いています。意外に回りの人間は気づいていませんでしたが、僕は瞬間に、飛び込んだと思いました。その後、早かったです…無数のサイレンの音が鳴り響き…救急車に覆面パトカーなどなど…余談ですが、何故だか未だにパトカーを見ると本能でしょうか?逃げなきゃ…(笑)と思います。 小学生の頃、とある事情でパトカーの後部座席に乗せられて、一人になった瞬間に、逃げてやろうと思って、普通の感覚でロックを外しドアを開けようとしたら、まったく開かずに、必死でガチャガチャしていると外にいたお巡りさんに、「何やってんの~無駄だよ~」と言われ、ガッカリした事を思い出しました。「何だ、特殊なドアか…これからは気をつけよッ」などと…お門違いの考え方をしていた時が懐かしかった~なんて言っている場合でなく! 窓から見ていると、笑えない光景でした。ストレッチャーの上に人が乗せられていますが、見えないように厳重に高いビニールシートで隠されていました…バラバラになった可能性もありますから、飛び込みは後の処理が大変です… 人の死と少し関係ある話では(関係ないかな)僕は霊感と言う物が至って鈍感でして…霊的な不思議な体験と言うのは生まれてこの方1~2回ほどしかないのですが、この間の高知でのホテルの体験も不思議なものでした。ホテルには仕事上、比較的によく泊まります。その類いの話が好きな人はホテルを題材によく語っていますよね~ホテルの部屋には必ず、額があって写真やら絵やらがあります。その額をめくってお経が書いてあったら、その部屋では過去に自殺があった…などと… 僕は性格上、「過去に自殺があろうがなかろうが、どうでもいい」と思うタイプです。そんな事を言ったら沖縄のリゾートホテルなど幽霊だらけです。今は綺麗なイメージで飾っていますが、戦時中、国内唯一の陸地戦をされた土地ですから、至る所に死体があっただろうし、安らかに眠れていない霊が至る所にいても不思議ではありません。目の前で自殺されたら困りますが、過去…は仕方無いですから、別段気にしないのです。 先日僕が泊まったのは、過去にも宿泊した事があり、高知では有名で大きなホテルでした。その日、比較的早い時間に就寝しました。どれだけ時間が経ったのか、ベッドの枕元で誰かが話しかけて来ました。 かなり大きな声なので、パッと目が覚めました…真っ暗なので、様子は分かりませんが、当然誰もいませんから直ぐに眠り直しました。 気のせいと言う事で処理し、何事も無かったかのようにグッスリと眠っているとまた、頭の部分(同じく右側)ではっきりと話かけてきました。人間の声である事は分かるし、はっきりとした声で男性なのですが、ただ何を言っているのかが分からないのです。何語を話しているのか、まったく分かりません。 この時は思わず「「え~なに~」と寝ぼけながら聞き返しました。そうです…いわゆる思いっきり間抜けな状態です。コントのように(笑)1回目よりは「気になり度」は高かったのですが、朝も早いし眠いので、そのまま寝ました。 すると…グッスリ眠った頃を見図ったように、更に大きな声で話かけてきました!これで3回目です。これにはさすがに参りまして…(僕の参ったと言う意味は、眠らせろ~と言う意味であって、恐怖感と言う意味ではありませんが…) 枕もとのベッドの木の部分に僕のパンチが飛んでしまい、同時に「眠らせろっ」と怒鳴ってしまいました(幽霊さんゴメンナサイ)そして上半身だけ起き上がって、「出るのは勝手だし自由だけど、話しかけてくるな!眠いから…朝が早いんだよ!分かるだろ?化けてうろうろしてもいいげど静かにウロウロしろっ!出るのは別に構わないから!悪いが、俺に何か伝えるつもりなら無駄だ、だって何言ってるか分からないから!通訳を通すか、他の奴を当たれ!悪いけどっ」 と…かなりきつい口調でトクトクと説教をしてしまいました(笑)時計を見ると3時半を回っていたので「頼むよ~もう起こさないで~」と言ってバタンと寝ました。偉いもので、この後はもう話しかけられませんでした。「分かってくれたか、有難う、静かにウロウロで頼む!」ってな もんでした(笑)まぁ気のせいと言う事で済ませています(笑)もし万が一それが現実だとして、もし脅そうと思ったならば(何かを伝えたいだけで、そんな悪い霊はいないかも知れませんが)僕にはちょっと通用しません。高度成長期の豊かな昭和40年代の日本にあって、喰うか喰わずかの想像を超えた悲惨な少年時代と、大人になってからのハードな取材では、社会の裏事情や、考えられない…実験の現場、オウムの村井氏を狙った殺し屋2人への緊張感漂うインタビュー(結局村井氏は刺殺された)殺人事件、暴力団の発砲現場…人間の死体も、動物の死体も数多く見てきた…信じられない現実を体験してきた…いわゆる修羅場と言うものをくぐり抜けて来ました… そも経験も含め、タフネスであきらめない今の精神が育まれたと思います。自分でも思いますが、僕の精神力はおそらく尋常でないぐらいタフで強靭だと思います。 …と、まぁ、そんな事がありました(笑)4月10日は1月に続き、ある企業が主催する、そこだけの限定講演でした。どれだけ申し込みがあっても、250名の限定です。 19時から参宮橋の会場で行いました。参宮橋はいい所です。僕の中で、東京の好きな場所と大嫌いな場所は見事なほどはっきりと分かれていますが、参宮橋は好きな場所です。 都心の一等地なのに閑静で上品な佇まいがあり、いいお店もたくさんあって…参宮橋から代々木西原~上原~大山町の辺りまでは本当にいい場所です。治安もいいし本当に良い場所なので、その良さが分かっていて尚且つ、お金のある人が住む街です。(ユニクロの柳井さん「自宅の庭にドでかいゴルフ場がある!?」やらユニマットの高橋さんやら芸能人や官僚)が多く住む高級住宅街も含まれているのに、気楽な雰囲気も漂う街…土地的に波動も高い街です。 大山町を突っ切って下北沢などに行くと、今度はガラッと変わって一気に若者の街となり、僕の好みからは外れますけどね。大山町にはかつて、僕が今もこよなく愛する「松田優作」さんが住んでいました。原田芳雄さんの隣の家に… 現在僕の会社がある代々木上原と言う街は、優作さんが独立して始めて自分の芸能officeを構えた街でもあります。今僕がいる、同じ上原の駅を数十年前には優作さんも毎日のようにトコトコ歩いていたのです。 その近くの参宮橋で講演会がありました。限定講演ですから、会場は満員の人で熱気と活気で溢れかえっていました。遠くは福岡など全国各地から集まって頂いたようです。 講演に来る層は比較的に女性が多いですが、この日は20代~30代の女性が多くを占めていました。皆さん真剣を通り越すほど真剣に聴いていました。夜の講演は昼間よりも、より時間を気にしないといけないので、往々にして感情が薄れてしまいます。もちろん大切な話は全部しますし、調子が悪い内容の講演でもありません。 ボルテージが上がって感情が入っているか普通なのかは、講演中の僕の涙の量で決まります。でもそれが良いとは限りません。いつも泣かずに話そうと思いながら講演しているのですが、この日は最後の最後にほんの少しだけ涙ぐみました。でも頬を流れるほどではありませんでした。 最近は出きるだけ内容を変えて話そうと考えています。これは語る側の心境や苦労なのですが、次から次へと情報は変化しますから悩みます。今回の会場ではメモを取る熱心さが、こちらから見ていても高かったです。でもそれは、普段の姿勢が出ているだけで、多分この人達はいつもこのような事をしているのだろうと感じました。にわかに出来るしぐさではなかったから。「あの時、メモしとけば良かった…」と言う反省を極力しないようにしていると感じました。それだけ学ぶ姿勢に対して経験を積まれている人達だと察しました。とにかく雰囲気がボ~っとしていないのです。 ですから21時30分頃からの渋谷のアフターでも皆さんノートを開いた状態で飲食すると言う勉強熱心さでした。飲食の席ですから爆笑ネタも多く語りましたが、ノート取ったのかな…?そう言えば、「そのギャグ使わせてもらいます」と言っていた人もいたなぁ。 とにかくこの日のアフターも全員テンションが高すぎるぐらい高かったです。それだけ皆楽しかったのです。小さな部分は違っていても、大方向は同じ考えで、息の合う人達と飲むお酒が一番美味しいと、最近つくずく思います。 まったく知らない同志やまったく考え方の違う人と飲んでも、つまらないように思いますし…1次会~2次回へと話はつきません。「もうそろそろ帰ろうか」ではなく、お店が閉まるから仕方なくお開きとした時間は、午前4時30分!?化学物質、添加物、経済、政治の話は勿論、時間が時間だけに、男女の…の話もありと言う!?硬軟織り交ぜた話はそうとう盛り上がりました。しかし、東京でも大阪でも高知でも、福岡でもこれほど楽しく盛り上がれるメンバーと一緒に飲める事実が本当に幸せです。こんな雰囲気は作ろうと思って作れるものでは無いと思うから。話が尽きず最後はTさんの(かっこいい女性)車で送って頂く車中でもシビアな?質問を受けました(笑)とにかくとっても充実した1日を皆さんのおかげで過ごせました。その事に深く感謝をしました。

  • 聴き出す力の深い人 (公開終了) 公開日:2010年 4月 07日
    3日、4日は大阪、福岡で講演でした。10時発のANAで伊丹へ向かいました。到着した大阪は晴天でしたが、かなり肌寒かったです。花見のシーズンで万博公園近辺は、沢山の人で賑っていました。 150人限定の講演は既に150人の方で、ホテルの会場は埋まっていました。礼儀正しく気持ちのいい皆さんに迎えられ、映像と物販の準備もテキパキ終わりました。 昼食はホテル内でとりましたが、5人の女性が同席し、シビアな質問を受けました。中々お会いできない永伊監督との貴重な時間なので「同席したいのですが?」と聞かれて、「どうぞどうぞ、一人食事するのも寂しいですから」と…中には4~5年前に大阪講演に来た人もいました。同席された方からは、健康・環境・政治など様々な情報に関する質問がありました。一つひとつ丁寧に答えていると。あっという間に講演時間となりました。 熱気の中で始まった講演会は、途中で立つ人も殆んどなく、順調にスタートしたのですが、終了時間が16時だと聞いていたのに、始まって調子良く話していたら、途中で17時終了と勘違いしてしまいました。 ホテルの会場は次が決まっていたので時間厳守です。16時丁度あたりで、突然気づきました…最後の話はせずに、3分の1を残して突然終了しました… 完全に僕のミスです…本当に申し訳なかった…講演の核となる話は全て終わっていたので、話自体は伝わりましたが…あんなに時間が飛んだのは、8年間やっていて初めてでした…面目なくて面目なくて…岐阜や名古屋や四国からも熱気ある方々が参加してくれていたのに…最近、新たに足した情報の話が前半の時間を思ったより喰ってしまった。しかし、皆さんが「講演内容はよかった、よかった」と言ってくれた事が救いでした。今後おこなう兵庫や四国、中部などの大勢の方と講演後にお話しました。6~7月におこなう兵庫、四国、名古屋での成功を誓いました。 この日の夜は、厳選?された4人のメンバーでイタリアンへ出かけました。同じ大阪でも、こちら側の大阪には?僕が育った大阪とはまったく違う、垢抜けた洒落た店があります(どんな所で育ったのか「笑」) 男4人女4人と僕の5人で、本当の濃いィ時間の幕開けです。始まりは19時30分ぐらいだったでしょうか。この人達の僕に向いている熱気や殺意(笑)は尋常なものでは無い事には気づいていましたが、思ったより凄かった… 人の意識は人の意識に比例する事は当たり前の法則なので、熱い人には熱い人が寄ってくるのは当然なのですが、ここまでいい意味で貪欲に人の意識を引っ張り出して、自分の参考にしようとする姿勢も稀有で感心しました。 皆さん僕の少年時代の細かいエピソード、生い立ちの細かい部分に非常に興味を持たれていましたので、話はそこから始まりました。こんな話は最近…と言うか、ここまでは話した事がありませんでしたが、何故今の僕があるのかを皆さん生い立ちから垣間見ようとしていました。 その熱心さに思わず、普段中々話す事のない僕のバイブル、親鸞聖人の「悪人正機説 」まで飛び出しました。皆さん一語一句見逃さない眼差しで喰いつく様に聞かれていました。「…だから僕は両親がいなくてもやってこれたし、人生に勝てる完全なる自信が子どもの頃からあった…」などなどの事を解説しました… 講演をやっている大きな3つの理由の中の一つしか講演上では話しませんが、4人のメンバーは、残りの2つの大きな理由にも大変興味を持って僕から話を引き出しました。僕が実践してきた、夢は絶対叶う法則を、僕の真実の体験談から話ました。僕は出会いたい人には絶対に会いに行く事や、10歳の時に決めた「松田優作」と「矢沢永吉」と仕事をする事!それが実現して行くさま…などなど。そして僕の人生を大きく変え、決定づけた「12月29日の奇跡」の話…そのくだりの細かいエピソードにはみんな度肝を抜かれたみたいで、鳥肌と涙で聞いていました。 「一度、そのような話だけの講演をやって下さい。我々のメンバーはそう言った話を求めています。救われる人間がどれほどいて!どれほど人生が明るくなり、力が湧いて来るか…」また「絶対に子ども達にも聞かせてあげたい、将来が変わるはずや…」などとも言われていました。この話は、ある役人にも「全国の少年院で話して下さい」と依頼を貰った事があります。「どれだけ更生する人間が増えるか」と言われましたが、今は時期ではないのでお断りします、と言いました。 僕の知られざる秘められた力…今僕がおこなっている事やビジョンなどは今後起こる凄い現状のほんのイントロに過ぎません…「命とはこうやって使う」を今後さらに実証していきますよ。 とにかく最近、無茶苦茶熱い連中が僕の内面を今までに無い力で引っ張り出そうとします。そんな講演会が増えています。先週も今週も、かなり熱い人達が回りに近付いています。これは確かに今までとはちょっと違った現象です。大雑把に言うと1~2年周期でお付き合いする顔ぶれが入れ替わります。勿論、軸で繋がっている関係の人とは一生のお付き合いですが、大体、1年、2年で次々と新しい人がやってきます。だから1年前とはかなり変わります。時代は進み、また刻一刻と終わろうとしています。命が終わって行くと言う新しい時間の中で、今後はどんな人達と出会っていくのか、本当に波動や力が合った時に真の仲間が残る。 時代を変えられる真の仲間、表層的なことで簡単に変わる事の無い真の仲間、キチンと目的を見据えた強い心の持ち主達だけが一緒に生き残って時代を変えて行きます。最近、講演会で発言している日本企業で、世界のトップ250社にも入る、ある大企業が動物実験を完全に廃止する宣言をおこなった事実は、会場からどよめきがおこるぐらいですが、この事実を17年前に僕は想像できなかった…ただただ逃げずにずーっと戦ってきた、それだけだった…そして今、現実に起こった!しかしこれは序奏に過ぎない、もっと凄い事が起こる…今後! 僕は自分を信じ続けてきました。その間、はっきり言って口先だけの人間が何人も通り過ぎて行った。まぁ色んな人がいますから。しかし本当の仲間は海外問わずに残った!!!3月17日、海外の仲間からのあの連絡は本当に衝撃的だった…僕個人的にも、動物達にも一生忘れなれない1日となるだろう…最近、講演会だけではなく、毎日の仕事でもプライベートでも新しい周期が訪れエネルギーが漲っています。何か得たいの知れない勇気が日に日に大きくなって行くのが分かります。昨日より今日~今日より明日と… 大阪の夜に話を戻しましょう。人間の生き様やあり方、哲学論の話で大いに盛り上がった空間は至って心地よかった&極めて貴重な時間となりました。人は人から影響を受け、また人に継承して行く…そこには話し合いが必要です。そんな話し合いの場を作ってくれた高知のIさん(いかつい男性)大阪のFさん(女性)Wさん(男性)Kさん(女性)に感謝です。気がつけば、既に午前0時を回っていました。本当に熱い夜を有難う! 翌日は8時~の便で福岡へ…3年振りほどにSさん(女性)にお会いしました。今は合併した前原での講演会は久し振りです。ここの会場も限定150名で、既に満員御礼でしたので入れない人が沢山いたみたいです。 講演の前日まで沢山の問い合わせがあったようですが、お断りしたようです。心底来たい人達は早くからチケットを押さえるので、数日前や前日だと売り切れる場合があります。 久し振りの福岡での講演は、かなり力が入りました。Sさんも信頼している一人なので心も許せました。僕はある理由から福岡での講演会は、Sさんの依頼しか受けないと決めています。キチンとした説明がない限りは…自分達の都合のいい時だけは大いに利用する人達を、絶対に信用しませんし、そのような人達に社会変革を起こすことは無理です。更に目的が全く異なった所にあった事にも気づきました。ここ数年、本当にいい勉強になりました。 しかしSさんは、そんな中でも正しく強い信念を持ち、人間としての純粋な魂を忘れること無く惑わされること無く、いつも同じトーンで精一杯にやっていました。30代の若い女性ですが、若い人がその感性を持って変えて行かないと旧態依然とした人達では、世の中何も変わりません。だから応援したいし、僕でよければいつでも行く覚悟でいます。僕は心には心で答えます。 この日の講演会は更に良かったです。なんだか凄く充実した講演でした。終わった後の開放感がひとしきり大きかったです。2連続の責任もあったからでしょうか…お寿司屋さんでのアフターは20人ほどで美味しい料理を頂きました。 Sさんが「皆さん質問があったら聞いて下さい、こんな時間は滅多にないですから」と盛んにおっしゃっていました。あちらこちらからボソボソと人づてに質問が来ます。話せば十分に聞こえる距離なのに。少しだけイライラした僕は一言、今日は二度とありません。僕から何か喋ってではなく、聞きたい事があれば皆さんから遠慮なく聞いて下さい。もう二度と無い機会かも知れません…的な発言をしました。 一次会は昨日のテンションに比べてかなりの温度差がありました。それはそれで別に問題もないのでいいのです。 しかし二次会に来たメンバーは一気に火を噴きました!!!下手に煽らなければ良かった…?8人の内、男性は僕を含めた2人だけでした。 講演会にあった話の延長線上の事はもちろん、20代と30代の独身女性の質問は、昨日とはまた違った意味で、勢いがあり過激です。6人中、既婚者は一人だけでしたので、男女の問題に関する鋭い質問が飛び交います。 ちょっと激しい内容の質問もありましたが、礼儀としてその内容には忠実に激しく答えました(笑!)人生の先輩として。(ここでは絶対に書けない内容です)根は皆さん真面目な方ばかりなので、本当に楽しかったです。今日も時を忘れてしまいました。気づけば午前2時30分を回っていました。東京では早寝早起きの僕にとっては至って希な事です。たまにはいいものです。根っこの部分では人生の価値観を共有しているメンバーで、同じ考えを広げて行く相手との話しですから。 今回の2連続講演も、とっても充実した旅でした。また機会があれば良い仲間達と良い話ができる事を望みます。10日土曜日の東京講演も限定250名のメンバーが集います。こちらも濃いィ講演会になりそうです。

  • 札幌と四国は凄かった (公開終了) 公開日:2010年 3月 30日
    27日は先週の土曜日に続き札幌講演でした。 先週の札幌では、講演翌日の飛行機が強風のために飛ばないかも…と言われ名古屋講演に間に合わなかったらどうしよう…と言う心境でしたが、今回も人波乱ありました。この時季の北海道の天候は非常に変化しやすいので予定が崩れる事が往々にしてあります。 千歳空港に着いた時には天候も良かったです。今回の講演協力者はNさんと言うご夫妻です。出口を出ると同時に「永伊監督」と言って迎えて頂きました。何気ない行動ですが、実はこの一発目の瞬間が、その日の講演内容並び以後のコミュニケーションに多大な影響を与えます。 お互いの初めの一歩は、緊張感を持って気持ち良く出会えるかどうかがその日にも今後にも影響してきます。よく「第一印象が肝心」と言うのはそう言う事だと思います。このような気配りが出来る人はビジネスは勿論、全ての事柄でスムーズかつ順調に事を運ぶ習慣が付いていると思われますので、何事も上手く行く可能性が高いのではないでしょうか。そい言った意味でNさんとのファーストコンタクトは非常に気持ちが良かったです。札幌まで向かう車中の質問なども的を得た鋭い質問が多く、環境や特に健康に関しての意識を高く持ち勉強されている事が伺えました。14時から本番で、会場に着いたのは12時過ぎだったと思います。会場の駐車場に着くと、今度は会場まで案内して下さる別の人が迎えに来てくれました。みなさん、清潔で服装などもキチンとされ態度がシャッキとしているのが印象的でした。案内して下さった方も垢抜けて清潔感ある綺麗な人でした。皆さん、中身にも外見にも気を使われている事は素晴らしいです。大体どちらかに偏るパターンが多いのですが…講演は、その空気の延長線上でしたので、当然良い結果となりました。この日も講演を初めて聴かれる方が多くいましたが、かなり真摯に聴いてくれました。例えば環境を重視した職業や健康ビジネスで生計を立てている人は大勢いますが、言っている事とやっている事が大きく異なっている人がいます。僕の講演は何故これほどまでに環境が汚染され、特に三大疾患が増えたのか?の話が中心となります。そしてこれからの時代は更に病気が増え、本来持っている自分の寿命をまっとうする事無く多くの人が早死にする事がほぼ明らかになっています。 しかしその状況は防ぐ事ができます。それは先手で情報を掴み実行する事です。それによって健康の格差は嫌と言うほど今後開きます。2人に1人はガンで死ぬ、他にも心臓病で年間17万人以上~脳血管疾患では12万人以上~肺炎では11万人以上~自殺で3万人以上~交通事故では8千人前後…まさに死と背中合わせの生活を毎日送っているわけです。それを自ら良い方向へコントロールしたければ、情報力と実行力を駆使する他ありません。しかし知ってはいても、まったく出来ていない人が余りにも多すぎる現実に悲観します。 多くでなくても、少なくても一つでもライフスタイルを変えてくれればいいのですが、夜更かしは当たり前、添加物の食事もコンビニ食も肉食も酸化した油物の食も気にせず、白糖も気にせず、更にタバコは吸う…そして当たり前の法則で病気になる…バカげています。「与えられた貴重な命を粗末にするな」と怒鳴りたい心境です。生きたくても生きられない子どももいるし、今も大きな病と1日1日を戦っている人もいるのに・・・ 僕のモットーの一つに「知行合一」と言う言葉があります。陽明学の中の教えなのですが、端的に言うと、知っている事と行っている行動が一致していないと知識など持っていても無意味だと言う教えです。しかし、このような人が多すぎる…落胆します。 ですから一生懸命に講演をするのですが、真に話が入っている人と上辺だけのファッションとして聞いている人とにはっきりと別れます。何回も聞いている人の中にもそう言う人が多いのが残念です。しかし今回のNさん始めスタッフの方々は、一番大切な健康的なライフスタイルを重要視れる方々でした。ですから質問内容も的を得ていたし、会場の雰囲気も非常に良く話やすかったです。翌日は愛媛だったので、この日は18時30分の飛行機だから、会場も早く出ないといけません。講演直後、感動や異次元的なムードが漂う会場をダッシュで出る… すると信じられない光景が目に飛び込んできました!先が見えないほどの猛吹雪でした。北海道には1年に何回も来ますが、この6年間ぐらいで始めて見る風景でした。風上に立つと突風で息ができない…強烈。 高速に乗って順調に行って40分ほどで空港に着くと言う計算を逆算しての退出でしたので…高速が通行止めになっていない事を祈るだけ。しかし北海道の高速は直ぐストップするので、望みは薄い、もしストップしていなくても速度制限と強風の影響でスピードは出せない。それでも下の道から行っていたら絶対に間に合わない。電話で問い合わせながら向かっていましたが、情報が二転三転してよく分からない。 とにかく高速の前まで向かう…結局、全面通行止め…こうなると便の変更ですが、飛行機自体が止ったらチョッとマズイです…明日は、何が何でも8時30分の便で高知竜馬空港へ着陸しなければいけません。 車中でNさんは電話かけまくりの緊急事態でした。飛行機は順調に飛んでいるとの事でしたので、便の変更手続きを携帯で行う。変更できないチケットでしたので、そのチケットはパーとなり、一から購入、なんともったいない、電車と違って飛行機代はバカになりません。 仕方無いので、一から予約、19時50分の便が取れました。内心、僕は今日はおかしいな…「何だかんだ言って結局は問題なく終わる場合が多いのに、さすがにこの悪天候には俺の強運も勝てないと言う事か…」と思っていました。 札幌と千歳は多少違うと言っても、この吹雪で飛行機が正常に飛んでいるなんて信じられませんでした。ちょっとした事で直ぐに遅延や運休になるのに。しかし電話対応は、定刻通り正常に飛んでいるとの事?19時前にようやく空港へ到着、一番近いカウンターに慌てて入りました。そこはプレミアムシート並びステータスカード専用カウンターでした。「ここは一般のカウンターでは御座いませんので…」と移動するように受付の女性に言われてしまいました。言うか早いかNさんの後ろから僕がパッとステータスカードを提示すると、受付嬢の態度は豹変し、丁寧になりました。このような状況時に格差と言うものを肌で感じます、思っているより社会は厳しいですね。 そして僕が乗るはずの便はまだ飛んでおらず、待機中、更にチケットもそのままでOK、少し時間が遅くはなりましたが、それ以外はなんら問題ありません…やはり僕の運が勝ちました。 Nさんは僕を呼んだ手前、人一倍申し訳ないと言うプレッシャーを感じていたのでしょう。天候のせいなので誰も悪くないのですが、かなり責任を感じていました。その上、明日の愛媛講演に支障まできたしたらと…目の前でくつがえって行く現実を目の当たりにして感動するNさんに一言、「大丈夫です、結果全てが上手く行きました。明日の講演も何の心配もいりません…何故なら、僕には自然の神と動物の神と言う最強の二大神がバックについていますから(笑)」と冗談半分に言いましたが、Nさんの目には涙が浮かんでいました… Nご夫妻にお土産までもらって固い握手をして、再会を約束してお別れしました。「何もかもに感動した1日でした。私の思いは間違っていないと確信し勇気が出ました」と言った内容のメールをNさんから頂きました。こちらこそ有難う御座います。 羽田到着後、帰っていては時間がないので羽田の東急エクセルホテルに直行。一人淋しくレストランで、大好きなペスカトーレとパンを食べ、ビールも他のアルコールも一切飲まず、そく睡眠…翌朝は5時に起きました。10時前には高知竜馬空港へ到着。ここでもKさんと言う美容室を経営されている若い男性が出口で待ってくれていました。 失礼ながら僕は顔が分からないのですが、Kさんは僕の顔を見逃す事無く声を掛けられた姿勢には驚きました。高知から愛媛まで移動ですが、まだ時間があるのでKさんが「桂浜など観光しますか」と言ってくれましたが、観光スポットは以前にほとんど行きましたのでいいです、と返したら「僕の美容室に来て下さい」と言ってくれて、「癒しのヘッドスパをさせて下さい」と言われたので、「僕はズラだから講演前にバレるのは嫌だから、頭は触らないで下さい」と言う事で、マッサージをしてくれました(笑)実は僕は三度の飯よりマッサージが大好きなのです。マッサージはKさんではなく、なんと若い女性が2人がかりでやってくれました…無茶苦茶気持ちよかった。これで講演は絶対失敗できないな…と思いました(苦笑) しかし本番前にそうとう血流がよくなり頭の回転が速くなったのは事実です。その上、本場高知のカツオのタタキと揚げたての魚介と野菜の天ぷらで、身体は絶好調となりました。いつも思いますが、何故これほどまでに高知のカツオは美味しいのだろう…本州の物とは全然違います。絶品とはこの事です。 いざ高知から愛媛へ…今回の会場は四国中央市なので愛媛県ではあるのですが、県境ですから高知県からアプローチした方が時間的には早いのです。 しかし地元では有名な19個のトンネルくぐりが待っています。トンネル前の標識が「みかん」で、愛媛に近付くに連れて青いみかんの看板がオレンジ色に変わるのです。逆に愛媛から高知は何故かクジラの絵に変わります。 このKさんが見かけによらず、すっごく真面目で、その質問内容が昨日より輪を掛けて鋭いのです、尋常でない熱心さに、思わず聞き返してしまいました。「何でそんなに聞きたいのですか?」と。「ドンドン勉強したいです。環境や健康に対する情報は生きて行く上で必須ですから、僕も人前で話す立場にあります。だから新たな話はドンドン吸収したい、今目の前に永伊監督がいるのは絶好のチャンスです。こんな機会は滅多に無いから知りたいのです」ホント…逆に勉強させられました。熱い魂持ってんな~いけてるな~てね。人によっては、一緒にいても、何の質問もなく、友だちとベラベラ話していたり、皆がいても自分の話ばかり話す人が結構いて、内心「友だちとは明日も明後日も話せるだろうに…それなら俺を呼ばなくてもよかったんじゃないの…」とか「大勢の人は確実に毎日聞いているあなたの話より、滅多に聞けない俺の話を聞きたがっている空気なのに…状況判断が全くできていないな~」こりゃダメだ、次ぎ行ってみよう~などと思う人が多い中で、Kさんは芯から僕の話を引き出すためのフリ話を懸命にしていたので、こちらも真剣に話しました。いや~たまにいるんだ…こんな人が~ かなりのスピードで丁度真ん中当たりまで来た瞬間、何も踏んでいないのに「ドーンッ」と言う衝撃音が身体に響きました。タイヤに亀裂が走ったようです。2ドアの高級BMWが珍しい事態に。 こうなったら確実に講演時間に間に合わないですが、丁度後方に同じ会場に行く仲間の車がいて、それに乗り、高速の降り口には、更に会場場所に詳しい車もスタンバイしていました。何と言う見事なリレーション…時間前には会場に着きました。講演会場は溢れんばかりの人で熱気がありました。 こちらの会場ではKAさんご夫婦やスタッフの皆さんがしっかりと準備して待っていてくれました。この日の講演もかなり力が入りました。聴き力に比例して話し力も上がりますので、昨日同様そうとう高いテンションで集中力も持続して話せました。 とにかくお客さんの集中力が凄かったのが手に取るように伝わってきました。初めて聴く事に驚きやショックを感じた人が沢山おられましたが、「知らなかったらもっと怖い人生を送る事になっていたので本当に良かったです」と言って終わった後も他の様々な事を熱心に質問され、一気に生活の視野が広がったようでした。 ホント講演はお客さん、主催者、講師の三位一体で作り上げていくものです。この日の講演は熱が入りすぎて、かなり時間をオーバーしてしまいました。すみませんでした。 翌日、宿泊した高知の東急ホテルのエレベーターを降りるとエレベーター前に2人の女性が立って待っていてくれました。驚きと共にどこまで礼儀正しい人達だと感服しました。 この人達によって昨日の熱い熱い出来の良い講演会が構築されたんだろうな…なんて思いながら2人とまた熱く話ました。今回の2講演もかなり充実した旅となりました。次の土曜、日曜も大阪、福岡で連続講演です。また熱くなりそうです。着実に、そして確実に新しい人達にも、僕の話が広がっている事に喜びと感謝が絶えません。今回の関係者の皆さん本当に有難う御座いました。 実は先週の名古屋講演の後、これまでに経験した事がないほど突然声が出なくなりました。講演が終わった瞬間に声が出なくなったので、講演は普通にできましたが、後は大変でした。前日20日の北海道から異変は感じていましたが、喋り過ぎではなく、ちょっとしたウィルスが入ったせいだと思います。そう病院では言われました。 「次の北海道講演まで、あと4日間で声を回復させなければいけない、もう講演は確定しているから…しかも2連続講演~」と言うプレッシャーと一人戦っていました。医者からは喋る事を止られました。 サラリーマンと違った辛さがここにあります。「すみません具合悪いから休みまーす…」とは行きません。大勢の人が待ってくれています。責任重大です。だから僕の場合は休んで治す事が出来ません。走りながら治すしかないのです。今回も前日の金曜日までは体調は回復しませんでした。主催側の方との電話で「声大丈夫ですかぁ」と悟られてしましました。まぁすぐバレるぐらい声が出ませんでしたから、だから北海道の人達も僕の声に良いものを沢山用意してくれていました。金曜日にはかすんでかすんで出なかった声が、土曜日の札幌では嘘のように出ました。そして日曜日の愛媛でも声は良く出ました。ホテルからホテルでしたが、走りながら治す事に成功しました。結局は何の支障も無く一週間が過ぎました。良かった(笑)今回は東京~札幌~東京~高知間とANAを連続で4回乗り継ぎました。(しかしANAも不景気で新聞やドリンクなど次々とサービスがなくなっていますね)飛行機自体は通勤みたいによく乗るのでいいのですが、僕はいつも機内に入ると先ずトイレに行きます~そして次に必ず機内音楽を聞きます。 中でも9チャンネルの青春歌謡グラフティーのファンです。僕は歌謡曲や懐メロが大好きなのです。子どもの頃から、10歳~20歳上の人の世代の歌を覚えて、背伸びをして話すのが好きでした。「若いのに、そんな歌よく知ってるね~」と言われる事が好きでした。 マセていたせいもあるのでしょうが、歌も映画も上の世代の物が好きでした。大人相手に、オカッパル(岡晴夫)や笠木シズ子、春日八郎や三橋美智也の話をするのが好きでした。美空ひばりなんて、まだまだ若手(笑) だからANAに乗ると必ず青春歌謡グラフティーを聞くのです。古い曲がかかるから。でも、すべて好みの歌がかかるわけではありません。嫌いな曲も多いですが仕方ありません。 そんな中で今回はまずます当たりで、嬉しくて口ずさんで機嫌よく歌っていました。13曲かかる中で、今回は僕が心底好きな中尾ミエさんの「片想い」ヴィレッジシンガーズの「亜麻色の髪の乙女」(この曲は2002年に訳の分からない、島谷…なんとかと言う子によって酷いカバーとして歌われてしまいました。ホント冒涜であり悪夢でありショックでした。あんな子にヘンテコなメロディーで歌わせるなんて…彼女自身より金儲けを優先した回りの大人達が悪いのです)そんな話はどうでもよくて、この2曲だけでも涙ものでした。 本当に名曲です。それ以外にも、ヒデとロザンナの「愛は傷つきやすく」この渋い曲は大人達でも中々知らないのではないでしょうか?ヒデとロザンナの中では一番好きな曲かも知れません。あと「メロディ・フェア」これは映画「小さな恋のメロディ」の曲です。トロッコでの名シーンは忘れられません。エルヴィスの「ハートブレイクホテル」ベッツィ&クリスの「白い色は恋人の色」…13曲中、これだけの曲があれば大満足です。とにかく「片想い」「亜麻色の髪の乙女」と言う僕の大好きな歌が2曲もあって長旅があっという間でした。月替わりですから次の4月の大阪行きでは変わっていて残念です…まぁとにかくこんな感じでやっています…プレミアム会員のシステムもカード決算導入により新たに変化します。僕の手が空かないので、バタバタもたもたしていますが。カード決算が導入されると月払いも可能となり、また便利になると思います。こう言った本業もバリバリ頑張らないとと思いながらの日々です。

  • 札幌から名古屋 (公開終了) 公開日:2010年 3月 25日
    3月20は札幌講演でした。よくあることですが、この日も天候の関係で40分ほど出発が遅れました。機内で原稿のチェックをしていると、あっという間に千歳空港到着です。千歳は雪でした。この日は19時頃からの講演でしたが、札幌も雪…その日の東京は20℃でしたから、ギャップが激しすぎます。 スタッフさん達のスマートな準備により、この日も滞りなく講演を終える事ができました。いつものように札幌の美味しい食事を頂きました。雪の札幌は食べ物が美味しいです。 札幌では、よく泊まる温泉つきの高級ホテルで寛がせて頂きましたが、翌日東京に戻って次の日は4時起きですから休む暇はありません。この日は全国的に強風で、飛行機が飛ばないかも…でしたが、無事飛んで難を逃れました。翌日の名古屋に行けないかもとヤキモキしましたが所詮、自然には逆らえません。翌週の27日も札幌ですが天候は大丈夫かな?因みに28日は愛媛です…とにかく健康でバリバリ働ける現実に感謝です! 普段より30分早起きして新幹線で名古屋へ…この日は晴天でしたので、いつものように富士山が見事でした 富士の綺麗な日の講演は確実に出来が良いのが、僕の中の一つの大きな目安となっています。 早めに着き、準備も万全で挑んだ講演は、やはり記録を更新するような出来でした(自分の中では…)大きな気づきと感動の渦が会場全体を包んでいました。何度も聴いてくれている方がその日もいましたが、この方からも恥ずかしながら絶大な評価を頂きました。「講演内容が変わったからかなぁぁ、なんかスッゴク良かったですね!」と言われ、嬉しいと同時に大きな励みになりました。 名古屋で大好きなHさん達20人ほどでアフターをしましたが、このアフターではいつになくシビアな話で盛大に盛り上がりました。隠された情報の中でも政治的な話は極力しないようにしていますが、この日は、少しだけ飛び出ました。大臣のポストでは、外務~、財務~、農林水産~などが非常にナーバス(かなり深い意味がある)なポストである事…何故、僕が岡田外務大臣や経済産業大臣と同じマンションに住んでいるのか!?などなど…ちょっとナーバスな話にも触れました。 それはHさんの話の聞き方などが鋭いので出た結果でした。同じアフターでも集まる人の意識によって雰囲気は決定づけられますから、あの方は常日頃からそのような事に関心があるのでしょうね…Hさんの情報力も凄いので、僕と合体すると企業や政治、事件などの話も一般の方が聞いたら目から鱗~状態の信じられない情報の連続だったと思います。しかし全て事実でした… このような情報を知っている方と知らない方とでは、生活に大きな差がつくことは間違いないでしょう…情報は力です。 これからは情報を知っている者が、あからさまに生き残る時代です。それぐらい今は、ある動きが盛んな状況です。今水面下では政府始め様々な企業の動きが活発化しています。良いも悪いも…その情報は私達一般市民に直接関係がありますから、生活にモロに表れてきます。 こんなに濃いい内容で、今までは口にしなかった情報を話した夜は珍しかったです。まずHさんと二人で17時15分から始まった濃密な宴?が終わったのは深夜0時30分…意味のない時間だったらこれほどまで持ちませんから、その時間が内容の深さを表していました。 こんなに感受性があって、物事を真っ直ぐに見る方達と話せる事が幸せで、こんな方が増えれば国ももっと良くなるだろうと感じた1日でした。 最近も、忙しい合間を縫って子ども達とは遊園地や映画鑑賞に出かける事が多かったり、家族で美味しいレストランを見つけてはランチを食べに行っりとなどをよくしていますが、24日は娘、風音(カノン)の4歳の誕生日パーティーを親戚もきて行いました。 ハードな日々に追われていても、やはりこんなひと時が一番ほっとします。料理は大好きなシーフードたっぷりのパスタとキッシュなどなど、仕上げは無添加の手造りプリキュアの似顔絵入りケーキでお祝い!本当に子どもは宝で癒されます。

  • 滋賀・鹿児島で多くを学ぶ (公開終了) 公開日:2010年 3月 08日
    3月になって暖かくなったかと思えば、また寒くなり…ですね。でも間もなく春です。僕は世間が言う程、春は好きではありません。良いイメージとは裏腹に精神的な病や鉄道などの事故も増えますしね。個人的には、暑い夏が落ち着いて、食べ物が美味しくなる秋がなんと言っても一番好きです。 3月3日、4日は滋賀県でした。米農家との打ち合わせと勉強です。こうやって現場に行くと、農家の方の苦労がひときわ身に沁み、知識と有り難味が倍増します。 しかし無農薬米を勉強すればするほど、農薬米の(普通のやり方でお米を作っている田んぼ)怖さも身に沁みます…まず初段階に使う堆肥基肥の出発点から有機〇〇などと、有機とついた農協指導の物には既に薬品が混入しており、苗の赤ちゃん時にも農薬に浸すところから始まり、さらに農薬散布を繰り返し、除草剤も何度も撒く…その間の過程にも薬品が入ったものが混入される。 そして虫を死滅させ、寄ってこないように育ったお米…それを食べる消費者…そんなお米を主食とし、毎日毎日3食、一生食べ続けたら!?目の当たりにすると、以前はこんな米を食べていたのかと身震いし、今のような元気と活力と笑顔よりも、ダルさと疲れと不機嫌さが、年を取れば取るほど増幅し、存在だけで回りに悪影響を与え、活き活きした仕事もできず、稼ぎも悪く、その内病気になっていたのかとも感じます… 主食を改善する事は、それほど重要かつ当たり前の事だと認識しています。 僕は、健康も稼ぎも含めて良い人生を送る基本は「食」にあり!と思っています。本当に成功し活き活きしている人達の大方の共通点は、「早寝、早起き」と「本物の食」です。ご一緒したのは農家のスペシャリスト、イーエムの先代の社長。イーエム総合ネットのイーエム菌はドイツなど世界的にも有名で多くの会員数を誇ります。やはり社長も食が良いですから元気のレベルが違います。現在も他社で現役の社長業をしておられますが、何年も前に70歳を超えている(バラしてすみません)とは思えないほど体力と頭脳の切れを感じます。(元気過ぎて10代の若者と同じぐらい車の運転が荒すぎる…)しかし、人生の成功者の、その好奇心と新たな発想力には常に驚かされ、刺激を受けます。やるべき事をやりながら長生きされている人の人生観は深すぎます。 近江のこの辺りは天然の水に恵まれて、水質が驚くほど良いです。(琵琶湖の水はまだダメですが)更に気候は魚沼と類似していて米作りには持って来いです。その上、魚沼のブランドには含まれていない「無農薬」のお米となれば…近江米のブレンド力は高いですから、最高のお米となり兼ねません。近江で安全なお米が取れれば、味も抜群に美味しくなるはずです。 凄い事が起こる前兆を感じます。興奮~貢献~躍動~感動~やはり仕事にはこのような事が感じられないと… 僕が自分のインターネットショッピングビジネスにおいて掲げているモットーは、①安全に徹底してこだわる。②環境負荷低減に徹底してこだわる。③美味しさに徹底してこだわる。④コスト削減に徹底してこだわる。です(他にもありますが…)ここのお米や山菜も、その理念に合いそうです。 5日は日本アカデミー賞発表でした。最後にノミネートされた作品の中では、僕も「沈まぬ太陽」に投票しました… 翌日が朝3時50分起きだったので華やかな席でしたが、仕事が済んだら、さっさとおいとましました。ある事を話したい男優がいたのですが、表彰の壇上に上がるスタンバイなどで忙しくしていて…僕も早く帰ったので話せませんでした。また今度… 6日は鹿児島講演でした。鹿児島での講演は6~7年前から今まで何度も行いましたが、今回は会うのが初めてと言う若い人達に、ほぼ入れ替っていました。世代交代を肌で感じましたが、鹿児島は活気付いていました。僕の講演を聞かれる人も初めての人が多かったようです。前日も当日も雨でしたが、僕が空港に着くと偶然やんでくれました。道中も講演中も曇りでキープ!そしてアフターが終わった頃に激しい大雨となりました。 若い女性Mさんが中心となって実現しましたが、とっても真面目で熱いハートを持っていて、将来の有望さが滲み出ているようなお嬢さんでした。こんな若い方がどんどん出てくる事を祈りたいものです。「準備不足ですみません」を連呼していましたが、僕から見て、準備不足などまったく無く、完璧に近い用意でした。 それは講演と言う本番だけではなくて、昼食から控え室に至るまで感じられる事でした。つまり、この講演に賭ける熱意と想いが、そうとう高かった事の裏返だと思います。 今回のような大きな講演会を取り仕切るのは初めてなので、不安も大きかったようですが、真剣に進めた甲斐があり、その効果は充分に発揮されていました。こう言う人は、講演会だけの成功ではなく、その事が必ずあとの成功へも繋がります。当然僕自身も力が発揮できて、良い講演をさせて頂きました。この日もまた、講演前と講演後では、まったく人生観が変わった人が何人もいて、心底、講演冥利、講師冥利、話し冥利につきる事ができました。鹿児島講演は去年の12月に行ったばかりだと思っていましたが、前回とは内容も異なっていたので、このスパンで話せて良かったです…そして若い人達から行動力と言うパワーを学ばせて頂きました。講演会を主催するのは中々出きるものではありません。 やってみたいと言う希望者は沢山いますが、現実にできる人は少数で一定の人達だけです。まず人を集める力、集客力と言う大きな壁を乗越える事は大変な事です。その他にも様々な事をクリアし、気を使っていかねばなりません。それに真っ向からチャレンジした精神が素晴らしいです。僕も同じようなタイプですから同感できます。20代前半でも、鹿児島をまとめて、思った矢先からそれを実現する行動力には、学ぶべき姿勢がありました。だから沢山の人達がMさんに協力し、ついてこられるのでしょうね。そして鹿児島のプレミアム会員の方も数名参加して下さり嬉しかったです。このように真の情報~真の健康の輪をもっともっと、全国規模に広げ、凄い集団にして行きます。必ず… 翌日はチェコ村のビール館に行きました。僕はお酒は弱いのですが、好きです。ビールも好きで、ベルギーやドイツのビールは特に美味しいと思っています。そんな世界の中でもチェコのビールが個人的には大好きなのです。 午前中からお酒を飲む事は1年の内で元日しかないので、お昼にお酒を飲むのは貴重な体験で今年はこれが最後かな…? 鹿児島の地ビールも造っていて美味しそうでした。鹿児島は焼酎がメジャーですが、ビールもなかなか凄いようです。 コク、フルーティー、黒、と3種類のチェコビールを飲み比べました。どれも好みで、すっごく美味しかったです。ホント贅沢な瞬間です。 「生きてて良かった」です(笑)冗談抜きで、僕はこの「生きていて良かった…」と思える瞬間のコレクターなのです。人生の豊かさは、そう思える瞬間をどれほど多く集めるか~持っているかで決まる!これが僕流の人生の豊かさの定義です… 滋賀~鹿児島の旅は、まさに「生きてて良かった~」の数を、また沢山集められた旅でした。 関係者の皆さんへ心から感謝!

  • 川崎講演は…です (公開終了) 公開日:2010年 3月 02日
    個人的には怒涛のように過ぎ去った2月っ!最後の日曜日は川崎で講演会を行いました。日曜日には珍しく夕方18時から… この日は津波警報で、鉄道のダイヤが乱れ都心から川崎に行くのにも一苦労でした。普段なら何てことはないのですが、自然災害には逆らえません。 講演会を支えてくれるスタッフも一丸となって進行してくれました。日曜の夕方と言えば、マンデー・モーニング・ブルーが襲ってくる時刻、サザエさんが終わる頃にはそのピーク!ちょっと話が幼すぎますかね…そんな中で人が集まるのかな? しかし当日の会場は、会場の収容人数席より10人以上も多いお客さんが来てくれました。ギリギリまでイスを並べて対応したので、立ち見は避けられたようでした。有り難い状況です。 そしていつも大体そうですが、およそ半分の人達がこの講演を聴くのは初めて、と言う状況でした。遠く静岡や新潟からも大勢の人が来てくれました。 今回は若い方が目だったように思いますが、いつも新たな出会いがあるのが講演会の貴重な意味でもあります。まだまだ大切な事実を知らない人が沢山いる…今後益々広がって行く、情報と健康の格差…取り残された人達が、そこへ巻き込まれて行くのでしょうか?講演はどれだけ頑張っても2時間ほどです。たった2時間で総べてを知る事など当然無理なのですが、重要なキッカケになったりヒントを掴む事は可能だと思います。 当たり前の事ではあるのですが、情報は日々変化しますから講演内容も変化します。去年の秋あたりから今年の1月~2月中旬まで話していた、インフルエンザの裏話は一切辞めて、花粉症の原因などの話~脳腫瘍のお子さんを産んだお母さんが妊娠中に食べていた共通の物の追跡調査などの話を前半にして、後半も以前まで話していた私の子どもの話は辞めて、違う部分に特化するようにしています。 会場の雰囲気などによっても即興で講演内容は変えるのですが、知らなければ怖い事になってしまう必要な情報を新たに織り込みながら講演会も進化させて行きます。 講演会を行いだして今年で8年目です。そう言う意味では、当初の話と今とでは、講演内容も随分と変わりました。しかしどの時代の講演も普遍的に必要な事を指摘しています。 この日も会場は熱気と涙に包まれての「気づきの場」となり、どうにか役割を果たせました。これだけ大勢の人が入ってくれていますので、やはりプレッシャーもありましたので、講演後は大きな安堵感がありました。 この講演によって重要なキッカケとヒント…と言いましたが、この日もそう言った方々が沢山おられました。「何か」を感じ取り、それをアフターの席で質問すると、更に視野が広がります。 会社を経営されている方、同世代の方、目上の方、先生や講師と言う立場の方など、色々な交流が図れて私も勉強になりました。 また、個人的には随分昔の話と思って最初は聴いていましたが、勉強になった一つの中に、就職を目先に控えた学生達の捕らえ方は、違った意味で真剣でした。アフターには残らないはずだった真面目そうな女子大生3人が、アフターに残り話をしましたが、化粧品や食品の会社へ就職するみたいで…何も考えずに化粧品や食品業界に就職するのと、今日の講演を聴いた上で就職するのとでは大きな違いがありますと言っていたのが印象的で、その瞳も真剣そのものでした。参考になって良かったです。 しかし、やはり若い子達の食生活は乱れているようで、便利な電子レンジやファーストフードは大好きですが、今後気をつける点が少し見えたようでした。一つでも実行できるよう頑張る事です。これからの日本を背負って行く世代には、机上の理解より行動での実行を望みます。彼女達も少数での勉強会を希望したほど熱心でしたから、日本の将来、子ども達の将来を変えてくれるかも知れません。期待します。今回も改めて感じた事は、化粧品や食品添加物に動物実験しているなどとは夢にも思ってない人達が多い事。ましてやその事実が自分に病気をもたらすなどとは想像もしていない人が多い実情に触れるたび、講演会の必要性を感じます。 この日も、口紅が動物実験している事や、腸内細菌が健康を保っている事などまったく知らない女性から熱心に質問をされ、答えましたが、少しでも気づいてくれて良かったです。 講演に来る前と、講演後に変える時には、随分と考え方が変わったようでした。それなら必死で喋った甲斐があったと言うものです。 週末には鹿児島でも大勢の人が待ってくれています。若い人達が初めて私の講演会を行いますが、かなりの人数を動員されたようで、そのパワーに感心と驚きを感じました。理屈より実行力が一番です。そんな若い世代を応援、フォローしなくてはと実感します。私の考えを少しでも広げ、受け継いでもらうためにも… このブログがオープンになる頃には滋賀県で、お米に対する勉強会で、しごかれている頃です。今年も去年より沢山の知識と気づきが得られ成長できるように、そして様々な人達と交流を重ねて、インプットとアウトプットを繰り返し、飽くなき向上心を持ち続けて、人生を、命を、使って生きたいと思います。邁進あるのみ!

  • 勉強会 (公開終了) 公開日:2010年 2月 15日
    今月2回目の勉強会を2月12日に行いました。今回は15名の予約の所、当日に2名追加で17名でした。 この日の勉強会は講演会とはまったく違う、正しい仕事のありかた、倫理感の維持、軸の大切さなどを話し学び合うものです。 この日、勉強会では始めての、朝10時スタートでした。(早っ…)今回はすべて20代で女性が半数以上を占めていたと思います。 内容は厚く、広く言えば仕事の意味に始まるのですが、テーマは学びを自分のものにする!です。 学ぶ事は誰でもしますし、できます。しかしそれを本当に自分のものにして実生活や毎日の仕事で活かせている人は何人いるのか!机上の空論、学問、いい話だった…などのたわ言ではなくて、今日の教えを徹底的に叩き込む!勉強会です。 仕事の進め方~お金の正しい稼ぎ方~目先のお金に走らない~本当の金持ちの話~才能に頼らない生き方~才能などいらない理由~激変する社会を生き抜く最大最良の術は~リーダーにとって必要な5ヶ条~やる事よりも、やらない事を決める~仕事の核心部分の掴み方~努力には2種類の努力がある事~セールスのパラダイムシフトをせよ~マーケティングとは~誰にも断れられないセールス~他人からYESを引き出す方法~労働とは100-1=0~成功とは~経済と言う字が持つ本当の意味とは~人が働く動機の5段階とは~自分に合った理念を持て!…などなどの2時間&質問タイム… 「理念なんかで飯が喰えるか!理念なんて言うのは儲かってからにしろ!」などと言っている三流の経営者やリーダー達の姿が目に浮かんできます…が、それは大間違いです!そんな人は理念が成文化できておらず、真の理念の意味すら理解していないからです。 だから取って付けたような理念を表層的に掲げているのです。例えば、「社会に奉仕!」とか「すべてに感謝」とか… 理念を建前だけの言葉で作るから、広義ではあたっていても、目の前の生活、活動、実務には役に立たず軸にならいケースが往々で、実践能力がないのです。 理念を持てば、理念こそ最強の武器であり、究極の行動原理、原点の源で、仕事も人生もどんどん潤います。 カッコ付けて、理念と一言で言った所で、正直、中々見つからず、迷っている人もたくさんいます。また実際では理念が生きていない場合が多いです…しかし、その人の性格からしっかりとした理念をはじき出す方法があります。それをすると、他人の理念ではなく、その人の心底にある本当の理念が浮かび上がってくるのです。どんなに迷える人も、行動の、いや、人生の軸である理念をしっかり持つ事によって必ず上手く行きます! 私のように小さくても会社を経営する人間にとって最も大切な事は「経営哲学」です。英語で言うマネジメント・ポリシーです。志、信念、信条(クレド)とも言います。何のために、何に役立ち、何を救っているのかなどです。 こうした事を学び合い、自分のものにし、実践して行く事によって長い人生は必ず豊かになって行きます。活き活きとした仕事=活き活きとした人生!そのコミュニティーをつくるための勉強会です! 3月は本業でも新たな試みがあり、出張と代々木上原でのハードワークの連続です!おかげで最近は何が何だか分かりません。その他の日は講演会です。鹿児島、札幌、名古屋、札幌、四国中央と続、中でも札幌はひと月の内に2回です!盛り上がっています…その間にまた勉強会が入ります~命の続く限り、張り切って参ります!!!

  • アカデミー賞最終投票に… (公開終了) 公開日:2010年 2月 11日
    私は日本アカデミー賞協会員なので、日本アカデミー賞の審査員でもあります。 一昨年度に公開された無数の映画から、第一回の審査で5作品にまで絞られました!?(毎年、結構大変な作業です) 毎年ですが、今年も案の定、第一回投票で私が入れた作品は落選しました(ここには色んな大人の事情がありますから…) 最終審査で残った作品は、 「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ」 「沈まぬ太陽」 「ゼロの焦点」 「剱岳 点の記」 「ディア・ドクター」の5作品。私はこの中の1作品に投票しなければいけません。様々な事情から来るのですが正直、どれも気が進みません。 優秀監督賞は、 「犬童 一心(ゼロの焦点)」 「木村 大作(剱岳 点の記)」 「西川 和美(ディア・ドクター)」 「根岸 吉太郎(ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ)」 「若松 節朗(沈まぬ太陽)」の中の一人に投票です。 その他にも、 優秀脚本賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、優秀音楽賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀美術賞、優秀録音賞、優秀編集賞、優秀アニメーション作品賞、優秀外国映画作品賞の投票があります。 優秀新人俳優賞もありますが、こちらは第一回目の投票で既に決定しています。 当然ですが投票は責任があります、慎重に決めなければいけません。ノミネートされた人達は、賞を取る事によって今後の人生が大きく飛躍します。ですから審査員は責任重大です。 この発表は皆さんご存知、日本テレビで放映します。今年の司会者は関根勉さんと木村~?なんとかさん…(すみません)綺麗な女優さんです(笑)だったと思います。 3月5日(金)グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 3階「崑崙」にて行われます。日テレの放送時間は3/5 21時から22時54分です。その後にはパーティーがあります。ここでは映画と関係のないない芸能人も多数参加し、和やかな雰囲気でのコミュニケーションや談笑、記念撮影などが主です~そして終了~その後は気の合った者同志で六本木でも西麻布にでもご自由に…です。 NAGAIproのプレミアム会員に入会されている方の特典として、今後、このパーティーに参加して、男優、女優さん達と話してみたい方がいれば、そう言った参加制度も考えてみようかなと思っています。私と同伴なら参加できますから。一般の方は絶対に入れないパーティーですから価値はあると思います。弊社プレミアム会員は今後どんどん様々な特典を増やして行きますので、色々と頑張りたいと思います。 2月は色んな仕事に追われています。何だか超ハードです。自分のスケジュール進行に欠陥があるのかと思うほど仕事に追われています。有り難い事ではありますが、大変です…間もなく皆さんには、アズワンの最新号とプレミアチャンネルDVDが届きます。また新商品や特典も追加されますので、お楽しみ下さい。 ではまた来週です…

  • 俳優:夏夕介さんと… (公開終了) 公開日:2010年 2月 03日
    最近も相変わらずハードな日々を過ごしています。私のような無から有を生み出す仕事は、精神力を使い果たします。そうすると不思議ですが、体力も奪われて行きます。 最近は腸内細菌の取材と勉強の日々が続き、最新号のアズワンの原稿に追われ、DVDの撮影、法人会の出席、講演会と勉強会、そして打ち合わせ…と…「生命の活動」たるものを実感しています。 タフな私も時に疲れ果てることがあります。自分では実感がなかったのですが、精神的に疲れる状態がこんな感じで…または更年期障害とは、このようなことなのか(笑)と、真剣に回りの人に話していたほどです。 しかしそれも生きているから実感できる事であり、限り或る時間、限り或る人生をもっともっと厳しく生きなくてはと日々気持ちを引き締めています。 去る1月27日、俳優の夏夕介さんが59歳の若さで、幽明境を異にされました。個人的には大変ショックでした。 僕は幼少の頃から映画小僧でしたから、映画の作り方から出演している俳優さんまで人一倍興味を持って見ていました。僕が憧れた俳優は、「悪名シリーズ」の田宮二郎。20代の頃(ギターも持った渡り鳥シリーズより以前)の小林旭。もちろん、僕は世代的にタイムリーでは知りません。当時はビデオやHDD、ブルーレイなどもありませんので、たまにやる再放送を見逃さないようにして、更にストーリーや情景、役者の台詞などを必死でノートにメモっていました。この二人は本当に正統な二枚目で、田宮二郎さんは国内初のミスタージャパンに選ばれた程です。ミスジャパンは聞いてもミスタージャパンは聞かないでしょ?それは顔だけではなく、身長はもちろん、知性、腕力などの総合力が備わっていないとダメなのです。 田宮さんは学習院大学では空手が強くて有名で、余談ではありますが、その田宮さんに私の父も空手の稽古をつけた事がある縁で、今でも僕の名前入りの田宮二郎さんのサインを持っています。 そして男が男に惚れた第一位は、以上の二人とは全くタイプが異なりますが、人生に大きな傷があるような影を持ちながらも、飛躍的かつ暴力的で、常に緊張感と危険な香りをプンプン醸し出す松田優作さんが何と言ってもNO1です!アメリカの俳優では、後にも先にも死ぬ程好きなのはジェームズ・ディーンです。1955年24歳の若さで交通事故で亡くなりました。  僕はダンディズムと言う言葉が凄く好きで追求し、そのようなニュアンスを小学校の頃に一番感じたのが、以上の様な男であったのだと思います。 しかし、逆と言うか正反対と言いますか、線が細く、優美なやさ男で綺麗な男性…の夏夕介さんも何故か好きでした。まったく自分の中には存在しないものを持っている人に憧れたのでしょか?よく分かりませんが… 夏さんは、1950年熊本県荒尾市生まれ。本名:田浦 久幸(たうら ひさゆき)。1969年、大阪のバンド「グランプリズ」にオルガニストとして参加するが、ボーカルの和田アキ子(59)のプロデビューをきっかけにバンドを解散して上京。赤松愛脱退後の人気グループサウンズ「オックス」のキーボードに田浦幸(たうら ゆき)の芸名で参加しデビューする。その後、夏夕介に改名し、日活映画「野良猫ロック ワイルド・ジャンボ」で俳優デビューもした。74年のドラマ「純愛山河 愛と誠」でヒロイン(池上季実子)の相手役誠を演じブレーク。子ども向け番組の「ヒューマン」や80年から「特捜最前線」の叶刑事役で活躍した。 82年に「特捜-」で共演した元女優の伊藤めぐみさん(60)と結婚。長女は宝塚歌劇団宙組の娘役、愛花ちさき さん。一時表舞台からは遠ざかるがハント症候群克服後は、劇団シアタージャパンを旗揚げされ、ずっと舞台をされていました。他にも、篠田三郎さんや竹脇無我さんなどの若い頃にも、夏さんと同じような美しい2枚目のイメージが僕の中では勝手にあります。しかし本当にハンサムですね。 僕は夏夕介さんが好きでした。そして、あれは確か3年程前だと思いますが、東京の千代田区の大きな会館で僕は講演会をしました。講演後、有り難い事に僕のサイン&握手会に長い行列が出来ました。お一人お一人と言葉を交わしながらご挨拶をしていました。 真ん中よりやや後列に差し掛かったあたりでした、通常通りにご挨拶をしようとした瞬間…「俳優の夏です!大変感動しました!有難う御座いました!」…僕は突然の事でビックリして…「あっ夏夕介さんですかっ!?」と思わず聞き返してしまいました。「はいっ夏です」と…答えてくれました。 一瞬信じられませんでした。会いたい人に会える事の喜びは満足感の中でも大きな位置を締めます。だから僕は会いたいと思った人には、積極的に自分から会いに行きます。今までずっとそうやって、会いたい人には会ってきました。 しかし会いたい人が向こうからやってきてくれる…の経験は中々ないです…それを機に携帯メールなどで連絡のやりとりをするようになりました。「一緒に仕事をしよう、飲みに行こう」大変嬉しい言葉でした。 「マネージャーが大きな病気をしたが、奇跡の回復をした。だから健康には十分に気をつけないと…」と言っていました… 死亡が発表されてからのニュースで、昨年秋に体調を崩し胃がんが見つかって手術を受けたと聞きました… もっと早くに僕が知っていれば、どうにかできた!!!と真剣に思っています。ガンは…どうにかできる病気ですっ…! 今も夏さんの携帯電話の番号とメールアドレスは僕の携帯電話内にあります…今その番号に電話をしたら…一体誰がでるのだろう?メールをしたら…誰が返信してくれるのだろう…「あっ、久し振りですっ」と夏さんは言ってくれるだろうか…胸が…張り裂けそうです… 59歳…絶対また会える…飲める…仕事ができる…そう思って疑いませんでした…本当に。いまだに信じられません。 人生は儚いものですね。自分は限りある命をどう使うのか…どのような終わり方ができるのか…今はその言葉しか浮かびません。  

  • 百人の一歩ではない!? (公開終了) 公開日:2010年 1月 25日
    22日と23日は、東京と大阪で連続講演を行いました。 特定のセミナーで、私の講演を聞くのは始めての方が殆ど。しかしその盛り上がりと熱気は半端ではありませんでした。皆の力につられて、こちらも久し振りに熱ッつ熱つの講演を行いました。延べ約400人ほどの方の前で講演会をしましたが、実感としては、まだまだ私の講演を知らない…そしてこんなに感動してくれる人が日本には大勢いるんだなぁぁ…と、逆にビビりました!!!以前から私を支持して下さる人達の想いにもかなり熱いもの感じ毎日励まされていますが、新しい人の中にも、とっても熱いものを持った人達が現れて、どんどん広がって行く。それが大きな力になる…とにかくあれほど気持ち良く講演が出来たのは無いのではないか、と思えるぐらいの聴き力(ききぢから)を感じた講演でした。700回近く講演をしてきた中でも、記憶に残る2講演でした。拍手がまったく鳴り止まず、拍手で殺されそう(笑)になり、私から拍手を辞める様にお願いしたのは始めての経験でした。屋根の上のバイオリン弾きの森繁さんは、こう言う感動を芝居を通して味わっていたんだろうな…と、おこがましくも思いました。新たな形で講演は進行して行こうと決めていますので、その先駆けとしても幸先の良いスタートとなりました。 私の講演の中に出てくる登場人物や動物達が、講演の度に蘇る、それだけではなく日に日に元気になっているようです。彼らは生きている…生き続ける…を実感させてくれました。 一人一人の行動がやがて大きな力となり社会を変革させる事が現にあります。しかしそこに最も必要な要素は個人が「諦めない」と「続ける」事ができるか…です。それぞれの形は変わっても意志と行動力は変わってはいけない…やはりここが難しい所でしょう。 組織力論の中に、「一人の百歩より百人の一歩」と言う言葉の教えがあります。一人の人間が必死で組織を牽引するより、小さな力でも百人が協力し合って進めば、一人の百歩より優ると言う教えです。 しかし、この言葉は、見る角度によっては大きな落とし穴があります。それは、自分がやらなくても誰かがやる…と言った、依存心理を助長せる場合がある事です。一般的な人間の心理に存在する、できることならば厳しい事や、難しい事、辛い事はやりたくないと言った心理。 百歩ではなく一歩が目標になった途端、じゃーあれもやらないし、これもやらなくて済むと言った退廃的な気持ちが先立つ恐れがあります。 そこには、前進、走る、突破、飛躍、雄飛、目指す、などの心境は薄れ、「まぁいいや」とか「いつでもできる」と言う沈殿ムードが漂います。気づくと全体の百歩には程遠い結果にもなり兼ねません。 本来言いたい意味とは裏腹に、捉え方によっては個人の悪い部分を引き出す事もあり、逆に目標達成が遠のく場合もあります。 消極的になるのか、積極的になるのかは、他人の教えと、本人の捉え方にも関わってきます。言葉が持つ本来の教えは、教える人の生き様やなまの姿勢を見せる事が一番大切のように思います。 百人が百歩を目指し、一歩ずつ前進する事が大きな目標を達成する原動力であり、強靭な組織を作りあげて行くのではないでしょうか… そのためにも、個人個人が全力でなければいけないと思います。そしてそれを見た人達も自分の力を発揮する…普段から意識したいものです。 2月は個人勉強会が1回、15人での勉強会が1回の計2回。後は講演会は1回だけですが、3月はイッキに講演会が増えます。どんな場でも発揮と吸収の力は落とさず持続しながら仕事も講演も日常生活も頑張って参ります。

  • 仙台での出来事はっ!? (公開終了) 公開日:2010年 1月 19日
    25日ぶりに話す今年初めての講演会は、1月17日の仙台が始まりでした。8時20分の新幹線で3ヶ月ぶり?ぐらいとなる仙台へ出発。 底抜けに明るく笑いのセンスも近い…?そして真面目な部分も自分と似ている?T君が改札で待ってくれていました。顔を見るとホッとする一人です。 まずは男2人で仙台の珍しいタピオカ入りのラッシーを飲みながら雑談…しかし中心的な講演協力者のSさん(女性)からは、ずんだシェイク(仙台名物で地方の人はだいたい喜ぶ)のお店に行って…と言われていたようですが、さすがT君、何を思ったのか勝手に店を決め付けて、僕には巨大タピオカ入りのバナナラッシーを…自分はマンゴーラッシーを美味しそうに飲みながら、「ここのお店は、仙台特有のもので、Sさんのお進めなんですよ~」 後で違う事を聞いてズッコケました…相変わらす手強いなTは…まぁ、いつもそんな感じだもんね。「だいたい仙台特有でマンゴーだのバナナだのがある訳ないしな~ここは南国かっぁぁぁ、考えろよ!」と、言ったところですかね… 仙台の始まりはこんなスタートでした(笑) 会場は仙台駅から車で3分~5分ぐらいの場所で、吹き抜けのビルで天井が高く、とっても綺麗でモダンな建物でした。その建物の中で僕が話す会場は映画館にも使っているので、席やスクリーンが充実していました。いい場所です。 仙台では、同じ方向を向いている人達と、地道に続けてみよう…と言う事でSさんが中心となって始めています。 今回は100人を切っていましたが、来た人達の感想メールを読んでいると、自分では常に、どのタイミングで辞めようかと迷っていてる講演会の必要性を感じてしまいます…(迷)この講演会で、そんな事まで思って、気づいて…る人が居るなんて…そんな人が毎回必ず居る事に悩んでしまいます?僕はそんな影響力を持っている人間ではない… 自分で行っている講演会に対する実感と、来て聞いた人の実感とのギャップが、どうも掴めなくなってきている自分が居ます。このままで良いのだろうかと…まぁ今年も最大の課題の中の一つとして悩みながら結論を出します。 とにかくまた、来ていた人達の熱心さが半端ではない事が凄く伝わってくる講演会でした。真面目な人が多いな~実は大半の消費者は、このような事に最も関心があるのかな~などと思いながら講演は終わりました。 今は仙台のSさんの熱い想いに共感し、続けて行こうと決めているので、どこまでやるかは未定ですが、次の4月29日もやってみます。やっぱり一人一人の人達に熱く話しかける事が大事。いつも歴史は一人から始まりますから。 よく一人では何も出来ないと言う人がいますが、実は一人優れた行動力と人の心を突き動かす力を持った人物がいれば国は変わるものです。これは歴史が証明しています。だから例え一人の人にでも講演をすれば、いつかそんな人物が現れるかも知れない…と心の底では思っています。そして自分もその方向に前進しなければ…とも思います。 今は形を変えながらも気力をキープして頑張りたいと思っています。 今回の仙台講演も、とっても良かったです。やり続ける事には重い意味があります。だからこそ逡巡するのですが… アフターでは始めての出来事が僕とT君を襲いました!福島から来ていたAさんと言う50代の男性がいますが、少し変わっていて?いやだいぶかな…?どこまで本当か…男性にご興味がおありのようで! 若くて綺麗な女性が何人も居たのに、僕とT君だけ標的にされ、爆笑と共に半ば真剣にドン引きしました。T君は隙をみせた瞬間にソフトタッチ!?までされていました(警戒心を解くからだよ、バカな奴じゃのう…) 何があったのか…(大爆笑&吐き気っ)これ以上詳しくは書けないのですが、僕は若い頃、3人もの男に口説かれた経験があり危うく被害に合いそうになっていて…今もトラウマです(笑)あの時、跳ね返す力がなかったら大変な事になっていたっっっ!!!!!!! アフターの後半は、僕がジャックバウワーに、T君がトニーとなって(分かる人だけウケて下さい)Aさんを狙撃~逮捕~撃退する場へと化していました…!(俺らだけかな)(笑) すみません、こんな話で今回のブログは終わらせて頂きます。でも事実なので… また仙台で頑張ります。

  • 人生が飛躍する自己哲学 (公開終了) 公開日:2010年 1月 13日
    明けまして…などのお正月気分は、皆さんもとっくに抜けたと思います。今年も早や2週間が終わりました(笑)既に2回目をこなした個人セミナーやニュースの取材、そして定期的に行っているビジネス勉強会のための法人会に出席し萎縮しそうな大物達と学ぶ…などなど目まぐるしく動いていると、あっという間に1月も後半に突入しそうです。今週末には仙台講演が控えていて、次の週には移動がハードな2連続講演も待ち構えています。 こんなハードな月をあと11回足らず繰り返しただけで2010年も終わる…のでしょう。人間がいくら威張っても時間と重力にだけは逆らう事ができないので、時間の重みに気づき、真剣かつ命がけで人生の残された貴重な時間と向き合って行きたいものです。 1年の計は元旦にありで、今年も健康で順調な元旦を、北海道直送の海産物と共に迎える事ができました。 今年も本当の「自分にたどり着くまで」をモットーに、より前進できる1年としたいです。最も大事な事として、自分の着地点は何処なのか…何処に着地したいのかを意識しながら進み、そんな中で迷い、頭をぶつけながら、自分にたどり着いて行くのだと思います。 いや…本当の自分にたどり着けることなど実際はなく、実はそう言った志を持って行動するプロセスに重要な意味があるのかも知れません。 誤解を恐れずに言いますと僕は時折、「夢はかなえるなっ!」と発言する事があります…かなえる事以上に、必死で追い続ける姿勢こそが輝いていると思える時があるからです。 今年の自分も迷いや悩み事は多く抱えるでしょうが、そんな中でも、自然や動物から少しでも嫌われない生活やビジネスを目指し、真に役立つ事を追求する姿勢に変わりはないです。 そのためにも様々な独創的なアイデアを発想し、それを実行して行く、その繰り返し…今年もこれですね。仕事には多くの意味がありますが、その中の一つに、「自分の感覚や読み」を確かめるのが仕事の醍醐味だと思っています。 そんな意味でも、様々なアイデアを日々出していかないといけません。結構キツイ作業ですけど、それが僕の運命であり、生き甲斐でもあります。良い意味で常に自分を疑っている…「本当にこれでいいのか…」と問いかけるもう一人の自分が、いつもいます…また「お前にはこれ程度の発想しかないのか!」と追い詰める、もう一人の自分もいます(笑) 色んな諸先輩方や魅力的な若い方と接していると、自分には無い力の存在を感じる事ができます。そんな時の心境を忘れずに絶対に持ち帰って…自分に対して「お前にはこれ程度の発想しかないのか!」と攻める訳です。そうすると必ず新しい自分の能力と出会えるのです…僕の場合。 人間は追い込まれて初めて、持ちうる力を発揮する事がありますが、一見平和に見える日常生活の中でも、常に危機感と好奇心は高めないといけない…これが僕の持論です。 生きると言う事は結構しんどいですよね。この世は修行の場ですから、しんどいですよ、やっぱり…だからこそ上がるか落ちるかは考え方一つで決まる。 しんどさから逃げようとするから、しんどいに追いかけられている感覚が増すのではなか?イッソの事しんどさの中に飛び込んで、仲良くなってしまえば、それは習慣となり、キツさも薄くなるのではないだろうか…そんな発想をしながら、悩みを凌駕しています。 僕のデスクには「普通の考え方をしていたら普通の結果しか出ない、常識的な発想では今までの常識は超えられない」や、数字に対しても「1割、2割のアップではなくて1桁アップを目指せ!」などと書かれた紙が目の前にぶら下がっています。他にも沢山自分なりの金言集を張り出し毎日眺めています。 松下幸之助さんも、「3%の経費削減は成功しなくても、3割りの経費削減は成功する。これまでの小さな考え方を度返しして、すべてを一から見直すからや」と述べていますが、大変共感します。 とにかく今年も「自分の限界を超える」をモットーにチャレンジして行こうと思います。限界を超える発想や行動が出来て初めて「1」が生まれてくると思っています。また今年も命を使います。限られた命ですから。そしてまた皆さんとお会いしたり新たな出会いがあると思いますが、着地点の意識を持って前進して参ります。 最後に、皆さんの着地点…それはいったい何処ですか?何ですか?また聞かせて下さい。

  • 大阪で下がり名古屋で上がる (公開終了) 公開日:2009年 12月 25日
    12月20日は大阪講演でした。2010年の1月16日に自分が育った地、東大阪の花園の隣り、10代後半にやんちゃをしていた若江岩田の200人の会場で講演をしますが、このような講演会はそれが最後となります。 したがって浪速区民センターでも今年は何回もお世話になりましたが、ここでの講演も今回で終わりです。この会場では前回と前々回以外は、正直あまり上手く話せませんでしたが、犬猫のパネル展が初めて行われた会場と言う意味では、大変良い会場でした。 最終日の大阪講演は、過去にないぐらいの少ない集客となりました。色んな事が重なった不運もありましたが、この現状を見ているとやはり最後にして良かったと思いました。 大阪講演は、はっきり言って以前より客層を変化させなければいけない空気をかなり感じていましたから… この日の講演も自分の中では、不本意な出来となってしまいました。しかし最後の浪速区民センターでの講演は、無事終了しました。 この日来て下さった方々とスタッフの方々、今まで有難う御座いました。 23日は名古屋講演でした。いつものように東京発~のぞみ、8号車D-1か18の席をよく取りますが、この日は8号車D-5。ゆったりした席で原稿をチェック…鮮やかな富士山が目に飛び込んで来た時からその日はワクワクしていました。 会場は名古屋駅すぐのWINC AICHI 10月に出来た最新の会場です。とっても良い会場で、想像以上の素晴らしい会場でした。 こちらはお客さんも満員となり、かなりの盛況でした。名古屋でも初めて犬猫のパネル展を開催する事ができました。動物達の惨状を知って~救える事実に繋がる…とっても貴重なパネル展です。全国でも行いたいです。いつものように初めての方が半分はいました。この日の講演は絶好調でした。どの場所でも必死でやろうと望むのですが… 名古屋講演の波動はかなり高かったです。これは来る層によって如実に空気として現れます。会場には同じベクトル(方向性・考え方)の常連さんが沢山いました。なので妙な安心感の中でできました。これは知っている人だから、知らない人だからではなく、発せられる空気で決まる感覚です。 今年最後の講演会は、美しい会場と、波動高い人達によって最高の講演会となり、良い印象で幕を閉じる事ができました。言いようの無い充実感が僕の身体全体を覆っていました。名古屋は3月にも同じ場所で行います。こちらも精神誠意全力で行います。また新たな驚きの情報を持って行きます… 名古屋駅名物、クリスマス時期の大きなイルミネーションは美しかった…(ずっと見ていて写真撮り忘れました。すみません)

  • 鹿児島、そして最後の東京講演 (公開終了) 公開日:2009年 12月 16日
    最後の東京講演では息子の雄飛が登場し会場から悲鳴と、どよめき、そして号泣… 12月12日は久し振りの鹿児島講演でした。ご協力頂いたKさんとも以前足湯に入り、美味しいお蕎麦を食べた思い出があります。久し振りに会っても変わらない人達はいいですね。 初めての方もいらっしゃいましたが、皆さん快く迎えてくれましたので、大変気持ちがよかったです。お昼ご飯もお蕎麦と出作りごはんがとても心地よく美味しかったです。 迎えに来て頂いた以前から知り合いのHさんに、大きなクスの木に案内してもらいましたが、そりゃぁ立派でした。高さ30メートル、根回りの太さ33.57メートルの大木に近寄ると、神聖な波動と共に、生命力が乗り移る感じでした。 今回の講演会の収容人数は250名ほどでしたが、当日100人ほどの方が急遽来られました。当日100人は中々ない経験です。入念なリハーサルをし、いざ本番へ… 初めての人も真剣に聞き入る、その空気がビッシリと伝わって来ます。真剣な講演はその緊張を持続したまま無事に終了する事ができました。前回の岡山に続き、講演終了後とっても良い充足感に満たされました。 鹿児島は暖かく、日が長いです。17時だと言うのにまだ明るい。アフター会場は魚介類が美味しそうなお店。この時の冷えたビールが例えようがないぐらい最高です… そしてひとつの事を成し遂げた仲間・同志達との笑顔溢れるひと時がスタートする。鹿児島と言えばさつま揚げ…野菜も魚もみんな美味しかったですが、炙り寿司は最高でした…そしてなんと言っても焼酎です。三岳が最高でした。 アフターならではの真剣な空気が流れ出しました。この空気は、真剣な方に流れるのか、ザックバランな会話に流れるのかは、そのグループ性や集まった人によってはっきりと分かれます。 この日の皆さんの真剣さは凄かったですから、私も一生懸命話をしました。特に司会をして下さった女性のTさんの熱心さが大きく伝わりました。おそらく同じベクトルの持ち主なのでしょう。話していて自然なフィット感を感じます。この日のアフターは、たまにある講演会以上のアフター…?となったみたいです。鹿児島の皆さん本当に良い1日を有難う御座います。 翌日は東京講演なので8時のフライトで羽田へ、鹿児島へ行く時は3時起き、帰る時は5時起きと早い朝が続きます。 12時30分に手伝ってくれるスタッフと会場の四谷区民ホールで待ち合わせしていたので、気持ちは急ぎっぱなしでした。会場へは直行しようと思っていました。 しかし珍しく飛行機が予定より早く到着し、リムジンバスや電車の乗り継ぎがかなりスムーズに行ったので、11時前に一旦自宅に戻りました。 いつものように子ども達が喜んで出迎えてくれました。軽く食事をし、鹿児島のホテルでも朝にシャワーを浴びましたが、もう一度シャワーをし、あがって大理石の床をせっせと掃除していたその時に…「雄飛を連れて行こう…」と思いました。 ただ連れて行くのではなく、「スペシャルゲストとして出そう…この形での東京講演はもう最後だし丁度いいゲストだ。俺の講演は彼から始まったと言っても過言ではない。ある意味講演の主役は雄飛なのだから…DVDの最後の部分だけではなく、元気になった雄飛を実際に見て喜んでくれる人も沢山いるはずだし…」 と、なかばインスピレーションのひらめきでした。いつか…とは思っていましたが、まさかこんな早く、まして今日などとは、まったく考えていませんでした。 「雄飛連れていくから洋服出しておいて」と妻に声をかけると、突然でビックリして「2時間もじっとしてるかな?」と言うので、「ゲストで出るんだよ」と答えました。雄飛は何も分からず、ただ一緒に出かけられる事が嬉しいようでした。 ただその会話を聞いていた3歳の長女の風音が、放っていかれると察知したみたいで「カノンちゃんもお父様と一緒に行くの、行くの…」と足元にまつわり離れなくなりました…しかしカノンを連れて行く事はできず、カノンのその情熱は敢え無く撃沈しました。 タクシーで行こうと思いましたが、新宿御苑前の四谷区民ホールへは徒歩でも10分程度。散歩がてら雄飛と仲良く歩きました。途中ポケモンの4コマ漫画の単行本を買って。 こうなると慎重に行わないといけないのが、誰にも会わないようにする、事です。事前に知ってしまうとサプライズになりません。 開場は13時15分で、僕らは12時30分前には着きましたが、いきなりお客さんである男性と会い挨拶をしました…! 自社主催を手伝ってくれる加藤さんとは丁度いいタイミングで会場前で会い、雄飛を紹介がてら本日のサプライズ講演の主旨と軽い打ち合わせ。さほど見られる事なく、無事会場内から関係者通路に入れました。 この日も、15分しか準備時間がないので、物販準備と映像準備でオオワラワです。手伝って下さる方々や、時間が押し、開場を待たれているお客さんには本当にご迷惑をおかけしてすみません。 元気にうろうろと走り回る雄飛を止めるのに苦労し、少し遅れて講演は本番の幕が上がりました。連日の疲れか、気持ちが思うように乗ってきません。前半はいわば、資料羅列で学術的な話なので、疲れは悟られず乗越えられますが、後半は心で話すエモーショナルなライヴとなりますので、そこに影響しないように気持ちを盛り上げて行かなければなりません。でも思うように心が動きませんでした。 前半も適確に話、早く後半に繋げないと…そこに神経を集中しよう…後半のくだりで、雄飛の心臓の大きな手術の際の出来事を語ります。その辺りのフレーズのひとつに、「僕はこの試練によって一人前の親になりました。雄飛によって親にさせてもらいました」と言う言葉があります。 また長い手術の最中にも、ずっとお祈りした笹の葉と数百枚の短冊。いっぱいの短冊には「雄飛は必ず返って来る」の文字がぎっしり…必死で祈った、お祈りをした、まだ6ヶ月、これから楽しい事がいっぱいある…絶対絶対助かってくれ!!!…と必死で語ったその直後、突然に… 「今日は元気になった雄飛が来ています。皆さん見てやって下さい」と… 先ず私が驚いたのは、登場した雄飛が泣いていた事。私が、お父さんが話す内容が理解できていた事になんとも表現できない気持ちが浮かんできました。 親子で皆さんに深々と頭を下げたとたん…涙が溢れてきました。あの時は、ただただ絶望で、苦しくて苦しくて、毎日が闇の中で、出口を捜し求めてさまよって…まさか、こんな日が来るとは夢にも思っていなかった…よくここまで来た…よく… 頭を下げたまま涙と嗚咽が止りませんでした…そして拍手喝采が鳴り止みませんでした… あの日とはまったく違う時間、空間…私自身も幼い頃から困難続きの人生を投げ捨てなくて本当に良かった。これだけ嬉しく、充実した時間も世の中にはあるんだと…体験させて頂きました。 あと、この四谷区民ホールはガラス張りの壁で、新宿御苑の緑が上から見渡せる素晴らしく美しいホールです。私は2~3歳ぐらいの時、この新宿御苑を亡き母と手を繋ぎ、ダッコされて頻繁に散歩していたらしいです… また1年前の12月23日には、この同じホールで雄飛のピアノの発表会でした。最前列で見ていた私は、わが子の雄姿以外の感想として、「ここは素晴らしい会場だな。いつかこんな会場で講演会ができたらいいな」と漠然と思っていました。 (2008/12/23 四谷区民ホールにて) この会場には色々な思いが交錯していたのです。 舞台袖で、ずっと雄飛の面倒を見てくれていたのは、以前「命の授業」のタイトルでブログにも出てきた加藤先生です。さすが先生だけあって、講演前にもずっと遊んでくれていました。 講演の前半も廊下部分で遊んでいたようですが、「お父さんのお話を聞こうよ」と言われても、「いいよ」と言っていたらしいですが、講演の後半部になり、私の「雄飛」と言うフレーズが連呼され出すと、キャッチボールの手がその都度止って…「やっぱり行こうよ」と言われて、そこからは舞台袖で聴いていたようです。 しかし今度は、感極まったのか、登場するタイミングではないのに、舞台の私の所へ駆け出すような勢い…それを、「まだだから」と必死で止める加藤さん。舞台裏ではそんなドラマがあったようです。 拍手喝采の中、今日が最後の東京講演です。有難う御座いました。そう言って終わりました。 講演後、直接に、またアンケートにも、「辞めないで」の意見が多くありました。沢山あったアンケートはみんな嬉しい感想ばかりでした。その中で特に印象深かった2枚は、色々書いてくれた最後に「PS.雄飛君へ、素敵なパパだね」と…雄飛目線のものと、もう1枚は「お願いです。やめないで下さい。必要なんです」とだけ書かれた、しかし凄く感情が伝わってくるアンケート…これは知っている人でした… この講演会は既に、私一人だけのものでは無いと思っています。子どもや動物達の想いまで背負うようになり、その講演を聴く事により人の人生までも変える…もう私個人の域を通り超えての影響力を持つようになっています。 だからそれが、どんな意味なのか、それを辞める事がどうなのか…を分かっています。 皮肉ですね、前回10月24日の古賀政男記念館で行った東京講演のあとには、絶対に辞めようと固く思いました。ある一部の人ではありますが、こんな人が来るような講演会を、こんな形で開催するのは絶対に辞めようと深く思ったものです。 しかし今回四谷で行った東京講演のあとは、まだやりたい、またこの会場で講演会をやってみたいと強く思う自分がいました… でも最後は、これでいいんでしょうね…精一杯やって悔いを残さなかった証拠だから。だからまたやりたいと思えたのかも知れません。いい思い出で幕を閉じる方が、僕の性分には合っていますから。講演会は大事だと思います。また形を変え、人を変えて、より一層深い講演会をしなくてはいけません。 それは早く来るかも知れませんし、遠い先の事かも知れません。ただひとつ言える事は、私は変わりません。これからも沢山の知識や情報を得る作業を繰り返し、表現し、健康・環境・感動を大切に生きて行きます。 このブログは会員の方しか見られない限定ブログです。変な人には見て欲しくないからです。同じ価値観を持って下さる方とは、また必ず一緒に講演などをやって行きたいと思っています。いずれにせよ会員さんには優先的にまた発表したいと思います。その時はまたどうぞ宜しくお願い致します。

  • 盛り上がり熱かった岡山講演 (公開終了) 公開日:2009年 12月 10日
    12月6日は岡山講演でした。岡山は久し振りでした。2年ぐらいは行ってなかったように思います。岡山と言っても津山市で、地元の方は岡山とはちょっと違うのです(笑)と言っておられました。その今回の津山講演の依頼はかなり早くにあったのが印象的でした。 いつ頃だったか…すくなくても半年前…いや夏より以前だったか…には依頼があったと思います。とにかく12月の予定と聞いて驚いたのを覚えているほどですから。 しかしそれはしっかりした準備期間を設けたいと言う意識からだったようです。関心しました。何事も早いに越した事はありません。目的行動や仕事などには、報告・連絡・相談が不可欠です。 「報」「連」「相」は有名ですが、このあと更に重要なのは「準」「段」です。重要な行動や仕事は準備と段取りで、その8割が成功します。「報」「連」「相」「準」「段」が重要です。 本番を成功させるには必ず準備・段取りです。この準・段、で8割以上は既に終わりです。あとの2割は本番で準・段通りにやればいいだけです。人生成功哲学とまったく一緒で、普段です。何でも急にできるものではありません。「付き焼き刃は剥げ易い」の例えでもあるように、普段からやっているかどうかで決まりです。 よくスポーツ選手が快挙を成し遂げたあとのインタビューで緊張が張り詰める緊迫した局面を乗越えた時の心理として「最後は普段の自分を出せばいいと思った」と言う答えがあります。 簡単なように聞こえますが、これは真意を突いた凄い一言です。その通り!!!普段からばっちりきっちりやっていれば、どんな局面も乗越えられるものです。これが成功哲学の極意でしょう。まさに準・段です。 私の講演は主催体系などが変わってきたと言う発言を最近よくします。今回も特定の組織だけではなく、色々な立場の方が集まっての主催でした。 中心となって頂いたのは津山のMさんご夫妻。私の講演を2年ほど前に聴いて、「必ず自分でやろう」と思っていたらしいです。実現するものですね、想いは。 しかしMさんご夫妻の熱意とか想いには他ならぬものを感じました。この人達は本当に素晴らしかった…出会えてよかった人達でした。 こんな人達が津山におられて同じ思い、同じベクトルで生きているんだなと思うと勇気付けられました。大勢のスタッフの方達も皆さん感じで感じの良い人ばかりで、そのようなニュアンスは必ず私に伝わり、講演内容にも影響するものです。 岡山空港から津山の会場までは1時間ほどかかりますが、その道中も私の講演を何回か聴いて下さっている方2名の方と話が盛り上がりました。 会場での準備もばっちり終え、昼食のお弁当が豪華すぎて驚きました。大きなお弁当箱には肉類は一切無く、鯛を始め魚が3匹も入っており刺身もあり、何もありで、ビールが欲しくなりました。 昼食時に申し訳なさそうに、スタッフの可愛らしい顔をした女性が、サイン色紙を持ってきました…20枚でした!?サイン色紙は懇親会終了後にも追加で20枚ほど渡されて…都合40枚ほどサインしました。こんなに多く色紙にサインしたのは久し振りです。 しかし大変光栄な事です。多くの方に喜んで頂いている証拠ですから。 当日は450人ほどの方が会場に来て下さいました。最近の講演会では久し振りに多い観客数でした。 Mさん達は岡山の情報誌「JAKEN」(じゃけん)の12月号と言う立派な雑誌にもこの日の講演を私の写真入りで大きく掲載されていました。熱意が凄いです。(前ページに松田優作さんの記事が掲載されていたのも妙に嬉しかった…) 当然講演会も良いものとなり盛り上がりました。少しでも私のメッセージが心の中に入って行ってくれたら…やった甲斐がありました。 講演後も皆さんきっちり自分の仕事をされて、対応もとっても心地よかったです。講演後の懇親会も50人ほどの方が参加されて大いに盛り上がりました。聞いてくる質問内容が皆さん鋭くて、今日の日に聞いておくんだ…と言う真剣さや熱意がビシビシ伝わってくるので、私もついつい熱くなって語ってしまいました。失礼があったらすみませんでした…熱心にメモをとっている女性が印象的でした。 市内からも同い年で親しい美容室を経営されているとっても性格の明るい美人のIさんとも久し振りに会い、かなり楽しかったです。 楽しかったり充実している時間はあっという間に過ぎます。短いひと時ではありましたが、なんだかとっても楽しい時間帯を過ごせました。 Mさんにもメールでお伝えしましたが、本当に気持ちよく講演もでき、懇親会でも熱く語る事ができ、ホントにホントに来て良かった、改めて出会えて良かった…また是非是非一緒にやりたい、やって行きたい人達…でした。逆に感動を貰いました。 このような想いを持った人が沢山いる事に希望と勇気を与えられました。本当に有難う御座いました。Mさんやスタッフ一人ひとりの方達へ感謝です。 立派な花束を会場で頂き、翌日には津山の甘いお土産まで頂きましたが、これがホントに美味しかったです。Mさんのご主人が、甘いものが好きでしたら、これはいくらでも入りますよ、と言っておられましたが、本当にその通り!パクパクパクパクでした… 我が家の子ども達は感激していました。40個のおまんじゅうがイッキになくなるほどの大盛況でした。いや~ホント美味しかったなぁぁぁ。 皆さんも機会があれば是非津山の「五大北天まんじゅう」をご賞味下さい… Mさん達に感謝!

  • 富山へ取材 (公開終了) 公開日:2009年 12月 04日
    12月3日はあいにくの雨や曇り空でしたが、富山に取材で行っていました。安全なお米と野菜・穀物・果物の取材です。 富山でも多少石川県よりになるのですが、日本でも上位の綺麗な水と医王山麓の粘土土壌では大変オイシイお米が育ちます。 私が訪れる農家は、JA(全国農業協同組合連合会)には属さない農家で独自で安全性を追求する農家です。 しかし、独自の体力がない農家などはJAに属していないと村八分のような待遇をうけたりして大変です。僅かな保証金?で農薬も農機の一切も販売ルートもみんな縛られ、言う通りにしなければいけません。 今お米は無農薬で作っている所はほとんどありません。多少使っていても無農薬と言う農家が多いです。それだけ無農薬や安全なものは作るのが大変です。 でも全国には安全な米作りに真摯に取り組む農家もあります。そんな人達と手を組んで安全な食を広げて行くのが、私の構想であり、やりがのある仕事です。 昨日の農家も沢山の学びがありました。広大な土地でお米は4種類作っています。経済的にもとても力のある農家で、安全性にもこだわっています。 農薬を撒布するのにヘリコプターを使い場合があります。ここの農家にもヘリコプターがあります。ヘリは撒布用です。 しかしこの農家で撒布するものは、なんとノニジュース…!!!???ヘリを使って広大な田んぼにノニジュースを撒布するのです。凄いですね。ノニを撒布された稲は、普通の稲よりかなり太くしっかりとできるようです。 そして、その味が、とっても甘みがあり抜群にオイシイのです。当然身体にもいい… すこし身体を壊したご主人が、ノニジュースを飲んだところ、体調が回復した事に感激し、自分にこれだけ効いたのだから、米にもいいはずだと撒きはじめたら、案の定、よいお米の収穫に成功したのが始まりだとか。 他にもセラミック撒布とカルゲン撒布のお米があります。そして何も入れない完全無農薬米… 完全無農薬米を作っている農家は滅多に、と言うかほとんどありませんから、よい出会いでしたが、セラミック・カルゲン・ノニには驚きました。 60歳を超えて、その安全性に対する探究心が素晴らしかったです。これはある事情でまだ、詳しくは話せないのですが、セラミックは凄い代物です。これによく気づいたものだと関心しました。 そして完全無農薬のジャガイモ、サツマイモ、大根、キャベツ、ニンジン作りなどなど…にも成功し、今年は果物の柿に成功!イチゴやみかんにもチャレンジするようです。 そして絶対ビニールハウスを使わないのが、この方の信条です。太陽光とビニールハウスではまったく味が違うようです。 私も頂きましたが、頂くもの全てが、いちいち甘くて本当に美味しかったです。これが本当の安全な天然の食物なのだと関心しました。 NAGAIproとの提携を望んで下さいましたので、お米や野菜など、ぜひ皆さんにも近々にご紹介できればと思います。 6日は岡山講演です。600人弱の方が待ってくれていますので、講演会を頑張ってきます。

  • 京都~奈良~クリスマス (公開終了) 公開日:2009年 11月 26日
    11月11日から13日まで関西地方でいました。11日は京都の綾部と言うシブイ所へ家族と行きました。これには、有田(私の本名)一族が8年ぶりに集合すると言うちょっとした訳がありました。(綾部に集まったのは祖母のお墓があるため) 有田は私の父親の姓です、従って父親側親族の集まりとなります。私自信父親とは小学校の頃にほとんど縁は切れ、最後にちょっと会ったのは14歳の時でしたから有田側とは縁もなく音信不通状態でした。 なので30年~ぶりに会う人達もいました。父親の故郷、鳥取からも、また奈良からも、兵庫からも、私以外にも東京からと…各地方から集まってきました。 母が死んだ以降、4歳ぐらいから1年半か2年弱のあいだ鳥取の伯母に預けられました。ここには私のおばあちゃんに当たる人がいました。この頃唯一、おばあちゃんだけが親切にしてくれて、親の無い私からすると神様のように温かい存在でした。おばあちゃんだけが救いでした。 おばあちゃん以外の人達には鳥取では正直よい記憶があまりありませんで(大変申し訳ありませんが自己の偽ざる心境です)鳥取の伯母と会うのは複雑な心境でした。 人生が充実した今となっては、苦境のあの頃があるから現在がある…といずれの時期にも感謝できるのですが、父方、母方双方の親戚に預けられるような時期がありましたが、正直子ども心に、どちらも辛かったです。 人の子を預かると言う事は大変な事だろうと、今は思えます。しかしそこからの最大の教訓は、今後もし、私が他人の子どもを預かる運命になったら、私なら、こんな事は絶対に言うまい…と思える事を少年時代の辛い時期から学びました。大人の残酷な言葉の一つひとつは、子どもの心には、傷と言う形で一生残るものです。 私はいずれ自伝を出しますが、その中に詳しい記述は掲載したいと思っています。結論としては、とにかく生きている内に皆さんと会えて良かったです。私は有田側と接触する事は一生ないと思っていましたので大変光栄で幸せなひと時でした。なんと言っても我がルーツですから。家族も嬉しかったと思います。長男雄飛などは、なんの抵抗も無くすぐに溶け込んでいました。 なんでもそうでしょうが、「自分」です。自分がしっかりと懸命に生きていれば、どんな景色だって良く見えます。しかし自分自身がいい加減な生き様だと、すべてが悪く見え、その全てを他人のせいにするでしょう。その事はこのような環境では、はっきりと証明されますが、私はどうにか前者の生き方ができている…?と思えました。 屈託無く皆さんと会え、そして私を快く受け入れてくれた皆に素直に感謝できました。 綾部の紅葉は最高でした!空気も澄み切っていて、ある神社で朝の6時半からの修行にも参加し、心も洗われました。この時期の京都は、実にいいですね…木船もあって最高!!! 翌日は我が家族だけで、母のお墓参りを兼ねて奈良の吉野に行きました。奈良県吉野郡に母は眠っています(今の所は) 列車とバスを乗り継ぐ旅はゆったりしていていいですね。車のように渋滞したり、運転手が眠くなるのに気を遣ったり、イライラする事もありませんし。 奈良のてっぺんまで行きました。その町には20件近い旅館や民宿がありますが、良い旅館があったもので…ここで寛ぎ、翌日はまたくだって墓参りです。 ここでは、なんか久し振りに心が安らぎました。私は全国で様々な旅館やホテルに泊まる機会がありますが、正直あまり眠れません。まぁ当然で別に問題は無いのですが、ここでは何故か不思議なぐらいグッスリと眠れたのです。 一番驚いたのが、料理のオイシさでした。京都でも料理が美味しかったですが、料理狙いで来た訳ではなかったし、私の場合は常に前交渉で、お肉を抜いてのオーダーなので、本来のお店が出したい料理コースからは、ズレてしまいます。北海道や近海の地域なら魚介類などに期待するのですが、奈良の山奥だと鹿だの猪だの熊だのと肉が売り物だと…思っていたから。 しかし肉抜き料理は、とにかく出てくる料理すべてが美味しくて何ひとつ裏切らないのです。地元の山菜はもちろん、魚介類、特にあの辺りは川魚が豊富で、川魚の王様であるヤマメやイワナは沢山とれます。そしてこの時期ならではの松茸料理が最高!!!私の好物であるカボスをちょっとだけ絞って頂く土瓶蒸しの味付けが最高で、あまりの美味さに3人前の土瓶蒸しを、ほとんど雄飛に飲まれてしまいました。 3歳の長女:風音(カノン)は逆で、松茸を口から出していました(なんともったいない!) 湧き水もとっても綺麗でオイシイ所ですから、それが料理全体に影響しているのかも知れません。本当にビックリするほど美味しかったです。 温泉も豊富な場所ですから、お湯質も最高!!!大浴場も良かったですが、やはり露天風呂がいいです。寒い外ではなおさら露天の良さが実感でき身体全体が癒されます…貸しきり状態で雄飛と二人で、ゆったり最高です…本当にすべての疲れがすっ飛んで行きます。 翌日も朝から一番で温泉に入り、朝ごはんも本当に美味しく頂き、一日の始まりも気持ちよく迎えられます(朝からあんなに贅沢な品数は普段食べませんが) 雲ひとつない青空の中でお墓参りをする事ができました。6歳の雄飛は自分の手を泥んこにしながら一生懸命墓石を磨き、3歳の風音は「おばあちゃん来たよ…」と大きな声で話しかけていました… 22日の沼津講演も問題なく無事に終わり、皆さんにも喜んで頂きました。そして24日からはクリスマスイヴ一ヶ月前と言う事もあり、うちのマンションでは早くもクリスマスツリーの飾りつけ&大パーティーでした。 ついこの間、やったばかりのようなのに…クリスマスパーティーを…一年は早い!  

  • 北海道、滝川・札幌 (公開終了) 公開日:2009年 11月 17日
    11月14日の羽田発ANAは大変でした。羽田悪天候で出発が遅れ、それによって怒った客がキャンセル。キャンセルはいいけど、その客の荷物が、奥の方に入ってしまっているので取り出すのに時間がかかる…そしてダメ押しは、オバマ大統領… 彼のエアホースワンが同じ日、同じ時間帯に羽田空港から中国かどこかに出発、、、これで更に大幅に遅れる…(オバマをチェンジ…と言いたくなる心境)でも1時間とちょっとでしたか?出発前は余裕をもって会員制のラウンジで寛いでいて、講演も夜だったのでさほど問題はないのですが、この日は前アフターの予定だったので、それは出来なくなります。 北海道は人気が高いので、土曜日の機内は常に満席状態ですね。しかし座席はANAのスーパーシートで1時間半寛げますので、問題なく原稿に集中できます(良い講演ができます) 異常なほど若い女性が多い事に驚きます(みんな時間とお金があるな~)JALの安いクラスJの座席と違い、ANAのスーパーシートの料金は高いから、だいたいオジサンが多いのですが、この日は若い女性の一人姿が目立ちました。 宿泊は札幌の京王プラザホテルでしたが、ここにも異常なほど若い女性が多く、朝食の行列に驚きました。後で分かりましたが、嵐と言うジャニーズのグループの2日連続コンサート狙いで沢山の女の子が集まり、札幌のホテルはどこも満員状態だったようです。前回はカットゥーンとやらと同じ時間で同じ会場での講演で、今回は嵐とやら…ついてないな… 千歳空港では協賛者の方が迎えに来てくれて、そこから1時間半かけて滝川へ直行しました。あいにくの雨で夕方からの講演会でしたが、皆さんの熱い想いと共に良い講演会を行う事ができました。皆さんと食事を済ませ、札幌に帰る…午前0時を回っていました。 翌日の札幌講演も18時からでしたので、仲良しの方々と「北海道開拓の村」を観光。ここは明治から昭和初期にかけて建築された札幌の街並みを復元した歴史博物館で、54・2ヘクタールと言う広大な敷地に49もの建築物が再現されています。 とにかく北海道は食べ物が絶品ですから、お腹が空く暇がありません。だから太ります。昼は「油ラーメン」を食べましたが、これがオイシイ…本州にはなくてオイシイ物が北海道には沢山あります。油ラーメンはスープが一切ありません。豚肉を食べない僕は、味付けウズラ卵2個とメンマと海苔のシンプルなラーメンですが、これがなんとも言えない美味しさ… 札幌でも飛び込みで入るとマズイ店は沢山あります。どこでもオイシイ訳ではありません。だから詳しい人達と行く必要があります。また札幌では有名な、おにぎり専門店の「ありんこ」をご存知でしょうか?寿司より美味いおにぎり、と言われたら、どう思いますか!?ホント下手な寿司よりオイシイ…すっごく美味しい、札幌に行ったら高い割りに飛ぶように売れる、ありんこのおにぎりを一度食べてみて下さい。これは普通サイズのイクラおにぎりですが、(色んな種類があります)本場ですからイクラが美味しいのは当たり前ですが、お米がすっごく美味しいのです…因みにイクラおにぎりは一個500円!!! でもとにかく一度は食べて下さい! 夕方からの講演会には今回、ワンワンレスキュー隊というボランティアも参加しました。最近の講演主催は、何処かの組織が単独で行うよりも協賛で何社かで、と言う形式が増えてきています。この日も弊社が主催ですが、協賛で1社、非営利組織の参加が1で行いました。 このように今後は、色んな人達と手を組み合って、今までの講演活動を変化させて、もっと広い視野と広い貢献度を目指す講演会にして行きたいです。純粋に犬を助けようとすような組織ならドンドン参加して欲しいです。 滝川も良い講演内容でしたが、札幌も良かったです。初めての人が多かった割には集中力が高く、聴き入ってくれ、席を立つ人が一人もいませんでした。若い男女からミドル、エルダーまでの層が来てくれました。凄く充実した講演が出来ました。 食事もまた凄かった!!! ススキノ付近の「磯金」で魚介類を食べましたが、びっくり!すほどのオイシさ。日曜日の22時頃でも個室は満員、地元の人も舌を巻くウマさ! ホタテの刺身がこんなに甘く歯ごたえがあり、なおかつトロけるのかと思い知らされる!中トロが美味い!カニが美味い!サラダが美味い…!何を食べてもハズレがない!?スイーツも死ぬ程ウマかった!!! 5~6種類あったデザート…あまりのオイシさに…全種類のスイーツを持って来てっ!と注文しました(爆笑) …みんなでシミジミ話したのは、いい仕事をし、美味しいビールを頂き、こんなウマイものを食べる…それだけで十分幸せで、他に欲張る必要は何も無い…ただただ健康に食事が出来る事に感謝しましょう…などと生きている喜び論が飛び出しました。 因みに僕のお気に入りの「のりくらげ」と「ホッキ貝」をお土産に頂き、帰ってウチの長男雄飛が食べたら、「めっちゃオイシイっっっ、めっちゃオイシイ、これ何!?これ何!?」と連発していました。 そして年寄りが熱いお風呂に浸かった時のような恍惚の表情を浮かべて、「あぁ~お父さんの子どもでよかったぁぁぁ」と言っていました。思わず「のりくらげでかよっ!」と突っ込みました…まぁそれほどオイシかったのでしょう。 また今回、地元の人の会話で「今日は4℃だから暖かいな」と言う会話を聞き…そうだ暖かいんだ、東京にいて10℃だから寒いとかチョッとの事で寒い寒いと甘えた事言うのはやめよう…と決心しました。 沖縄の人と話すと「寒いのはイヤだ、心細くなる~」と言い・北海道の人と話すと「暑いのは絶対イヤだ、あんな湿気の中にいるのは信じられない~」と言います。 中間の東京に住んでいる僕は、両者の意見を聞きながら、とにかく自分は暑いも寒いも甘えた発言は控えようと実感しました。何度も北海道へは来ていますが、思わぬ所で勉強しました。 やっぱり僕は北海道が大好きですね。行くと落ち着きます。(北海道にはゴキブリもいないし、東京の自宅でも何年も見ていませんけど…)年内はもう行きませんが、来年は3月から3ヶ月置きに行きます。健康な内に沢山働き、沢山遊ぶ…明日、明後日は京都で紅葉、19日の夕方から~20日は奈良吉野の山奥の秘境で温泉です… あらたな貢献ビジネスが発展するためにもリフレッシュして精神統一してきます。

  • 拝啓 松田優作様 (公開終了) 公開日:2009年 11月 06日
    今回はプライベートな話を一つ。 本日11月6日は親愛なる松田優作さんの命日です。 あの日の今日…自分の中で何もかもが崩壊した…その事実を受け止める力は20代前半の私にはありませんでした。 10歳の時、「俺達の勲章」の松田優作さんを見て、衝撃を受けた。親も無く素性も良くなく、悪さばかりして手のつけられなかった自分が、初めて本気で憧れた「男」…だった。こんな男になりたいと芯から思ったことを昨日のように覚えています。あの日から勇気と自信がつき、目標ができ、突っ走る人生がスタートしました。 11月からCS放送で優作さんが出演したすべての作品を一挙公開しています。既に3作品を見ました。(何度も見ていますが)実は私は優作さんの多数の作品には殆ど興味はありません。(魅力を感じた観点がはっきりしていますから)しかし今見返しても、優作さんの映画は、人に進められるものが余りありません。下品なシーンと喫煙シーンが多すぎますから(笑) 裕次郎さんも勝新さんも渡哲也さんも、特に昔の俳優はカッコ付けのために、画面の中でもやたらタバコを吸います。これではみんなガンになります… 残念なのは、俳優としてはまったく興味は無いのですが、二人の息子が役者デビューしていますが、親父を失った原因でもあるタバコを息子もスパスパ吸ってる姿には落胆します。芸能人の健康無関心度には、心が痛みます。(どうしても私は健康系に話が行ってしまいます…) 閑話休題(ソレハサテオキ)。 優作さんのことに関しては大勢の人が分かったような顔をして好き勝手な評価を下しています。最近特にスマップのキムタクやら、何故だかお笑い芸人達が「松田優作フリーク」みたいな顔をしてテレビでのたまっています(許しがたい)まぁ好きならいいのですが、自分とは全く違った角度や一つのファッションやブームで捉えているんだな~と感じます。なんじゃ言やぁ松田優作と言えばいいと思っている… 私が憧れた優作さんは「俺達の勲章」と「大都会パート2」の松田優作。ここにだけ10歳の少年を一生引き付けて止まない、そしてやがて活躍させることとなる…そんな魅力が凝縮されています。 あんなに凄い正義感と何者にも萎縮しない強さとパワー、そしてダンディズムと色気… なんと言ってもあの声、あの話し方、あの危険な雰囲気…何から何までかっこいい!あれは俺だ!あんな男にならないといけないんだ!孤独な少年の心を鷲掴みにしました。 子どもだった自分が、初めて方向性のようなものを意識した瞬間でした。とにかく衝撃的な出会い!でしたね。一生心の中の大切な大切な人です。 今日は命日なので軽く触れようと思っただけなので、この辺で…因みに本日ピカデリー系の映画館で、優作さんのドキュメンタリー映画「SOUL RED松田優作」の特別先行ロードショーが始まりました(良いか悪いか分からない?)正式には明日が初日ですが優作さんの関係者達が命日に合わせて公開したのでしょう。 SOUL RED 松田優作 日本アカデミー賞協会委員の私は、偉そうにも審査する立場にと現在ではなっています。自分の人生を、映画に関わらせようと思ったのは、完全に優作さんの影響であります。 ありがとう優作さん。そして恩師若松監督。 日テレプラスと言うCS放送で11月から毎週土曜日に「俺たちの勲章」が放送されています。 明日は久し振りの休日です。今晩は普段から録画で取り溜めてあるHDDの「世界のボクシング」数本。31日に秩父宮ラグビー場で行われた世界最高峰のラグビー、「ニュージーランド・オールブラックスVSオーストラリア・ワラビーズ」の試合。  ドラマでは「ロスト」多数本。後はいつも録画する「経済番組」「哲学番組」(必ずノートを取り勉強します!)そして若き日の優作さんの「俺たちの勲章」を、酒を飲みながらゆっくりと観ます。明日、明後日も… 普通の人は見ているだけ、若しくは点いているのテレビ…しかし私は徹底的にリピートし、吸収し、言葉の一つひとつを自分の中に入れて行きます。こんな時間が私の頭脳的にも感性的にも、欠かせない大切な勉強方法の一環なのです。 とにかく今晩、優作さんと乾杯し優作さんを想う…(年中想っていますが)…

  • 大盛況の大阪講演!! (公開終了) 公開日:2009年 11月 04日
    11月に入ってから急激に冷え込み出しました。冬到来ですね…キリの良い月初めの11月1日は定期的にやって行くつもりの?大阪講演でした。 つもり、と言うのは前回のブログでも書いたように、この形で続けるべきではないように思っているからです。特に動員体系に限界があるように感じます。 私の講演は人間が生きて行く上で、身近な生活の中の普遍的な価値観に気づき考え行動して行こうと言うものです。したがって様々な職業や立場の人達に聴いて欲しい講演です。社会全体が変わらないといけない状況では、社会全体の人達が知らなければいけないのは当然です。 限られた枠の中でおこなって行く事は前向きな通過点とし、時期を考えながら、より多くの人達に知らしめて行くように移行しなければ物事は進化成熟しません。 7年目を迎えた私の講演も紆余曲折を経て、変遷としての更なるステップアップは段階的に成長として進化しています。なので、またこの時期、来年も見据えての進化の波が訪れているようです。 それは、真剣に私の講演を必要としてくれる全国の人達と共に、大切な「ワンパターンをやり続けていく」姿勢をより強固にして行く事です。もっと自分らしく、もっと地に足が着いた講演会になるように。 今回の大阪講演は精神的には分岐点になると思っていた講演会でした。それは次回~来年にかけて良いも悪いも、更に証明されて行くのでしょうが、先ず、今回の大阪講演がカギでした。そして結果的には大いに迷う事になりました。 前回の自社主催、10・24の東京古賀政男記念館での講演会は、表面的にはさほど目立ちませんでしたが、自身前例がない程の喋り辛さと支離滅裂さと無感情な講演内容でした。(すみません) その夜は酷く落ち込みました…とにかく「こんな講演会を続けていてはいけない」と天から警告を受けているようでした。家に帰ってから、あんなにナーバスになったのは、ここ数年の記憶にはありません。 私は取材でも人が体験しないようなハードな経験をします。少々の事は平気です、落ち込む事はありません。しかし…あの東京講演後の心境は、取材と比べる事はできませんが、珍しく落ち込みました。私の講演の真意が伝わらず、私の知らないところで講演が違った方向で捕らえられ、小さな水面下ではあっても、こちらの方向性とは異なった何か変な事に使われているような…そんな事が連鎖して嫌な波動が流れているような講演会でした(正直、何故かそんな気持ちでいっぱいでした)得体の知れない負の波動は何なのか?それがずっと脳裏から離れず、しんどく苦しい。そして今回も自社主催の大阪講演へと進んで行く事に一抹の、いや大きな不安があった。 いつもより遅れがちで会場に入る(既に何人もの方が表で待っていた)、リハーサルにも気持ちが入らない、このメンタルで本番を迎える…誰を信用していいのか分からない人間不信が心に残っている、11時30分開場だが、時間が過ぎても前回より確実に入り状況が悪い、などなど…どんどん消極的になって行く… しかし目の前では、今回も捨て犬の現状を訴えるパネル展のボランティアの人達(6名ほどでしたか)は一生懸命に進めてくれている… 意思に反して時間は刻々と本番へ近付く…集中力が出ないまま、いつものように原稿に目を通す…そんな中、ボランティアの人が、150席用意してあったイスが足らないので追加します、と報告に来た。間違えて少な目に持参した会誌アズワンがとっくになくなっている… 会場を見ると熱気が漂っている…ボランティアの男性が、「前回より今回のお客さんはパネルを見る姿勢が熱心です、前回はただ通り過ぎる人が多かったが、今回はみな集中していて、波動の高さが伝わってきます」との報告を受けました。 50以上のイスを追加して会場は前回より満席。熱気を感じながらも、様々な思いが錯綜する中、講演会が始まった。乗っ気からスラスラ出てくる言葉と気持ち。いつになく調子がいい。前回の東京では既にここで話辛くギクシャクしていた自覚症状があったのに。 インフルエンザで死亡しないために覚えておいて欲しい基礎知識がスラスラと話せる。時事問題、近況などが絶妙にかぶさって行く話のペース…絶好調だ…聴いている人も同じように引き込まれて行くのが、手に取るように分かる。 言いたい話を全部言った割りに時間内に収め、無駄がない!完璧とも言える内容で最後まで話せた…大いに盛り上がった!講演終了後、何回も講演を聴いている人、数人から、失礼だが前回よりも圧倒的に良かった、凄く良かった、今までで一番良かった…などの感動を貰いました。「年に数回だけあるんです、こんな日が…」とだけ、ボソッと答えました。 しかし自分の中では何度も何度も噛みしめていました、完璧とも言える講演トークを、この達成感を、この充実感を、この良のイメージを… あの男性が言った言葉、「今回の客層は純粋で高い波動を感じます」後からの感想で、これはみんなが感じていた事でした。 色々あったが、やって良かった。10月24日後の「もう本当に辞めよう」なんて全然思わなかった。 始まる前、恒例になっている、次回講演のチケット販売を今日はしません、と回りに伝えました。12月20日も押さえている会場のキャンセル料を聞いて下さい。と言った程でした。本気でそう思っていました。でも結果に応じて最後にだけ次回分のチケットを出しました。 しかし私は思っている事は言わないと気がすまない主義なので、終わってからも席を立とうとしないお客さんに向かって、講演会を続ける事を躊躇っている旨を壇上から明かしました。 講演続行に様々な支障があり、今日が最後かも知れない事、そして次回のチケットは買って貰ったところで開催しない可能性がある事…そんな中40枚以上のチケットが売れて行きました。 講演後には、沢山の人から「今後も講演を続けて下さい。絶対必要ですから。次回も絶対来ますから…」と、言われました。本当に申し訳なく思います。でも自分の純粋で正直な気持ち、迷いを皆さんにぶつけました。駆け引きも計算もなく。そこから…そこから何かが生まれるのなら、そこから考えようと思いました。12月20日は取り合えずやります。その次は私が少年時代を過ごし、感性が確立した、思い出の東大阪花園駅の隣り、若江岩田駅(10代にヤンチャしていた場所)下車すぐの瀟洒な会場を押さえています。正直そこではやりたいです。母が亡くなった場所の近くですから、凱旋したいです。でもそれも状況に合わせて変化させようと思っています。 とにかく今回は自分が思っていた事以外での学びが多かったです。こんなにも多くの人が何かを言われても純粋に来場してくれる事の重み、人間として必要な情報に隔たりや囲いは無い事。そんな人間は素晴らしいですね。なんか純粋な人間らしさを取り戻し、勇気を貰えた大阪でした。今回は良かったが次回は恐怖ですけど…まぁ仕方無いです。 私の講演が正しく必要であるなら、そのような人達は、いずれ来てくれるでしょう…その土俵作りだけは、キチンとやっていかないと。そう言う意味での「形」を変えないと…ですから。今までは今までで良しとして、今後は少人数になっても、いや少人数にして、正しければ、必要ならば、色んな立場の人が来れる土俵作りを目指します。 今回は講演後に突然、ある人達から、悪徳ブリーダーに関する反対署名のお願いをさせて下さいとの申し出がありました。突然の事で驚きましたが、OKしました。ここで署名をお願いしたら、街頭でお願いする何倍もの速さで多くの数が集まるのなら、正しい人達なら?OKです。そして沢山の署名が集まっていました。 この人達はインターネットの検索で今回の講演をたまたま知り、興味が湧いたので更に色んな人達のブログを調べたら(下らない誹謗中傷もあるが)是非行ってみたい、いや、行かなくてはいけない…と思い来たそうです。このような角度からも人が集まり、同じ正しい価値観に向かって進めるのなら、私の講演会も大変貴重な場となります。 まだまだ知らない、気づいてない人達のためにも、より充実した人生を送るためにも、より普遍的な広がりを志すためにも。それが来年の仕事ですかね…?まだまだ忙しさからは解放されそうにありません。 来年の東京講演は白紙ですが、大阪講演は自発的にも期待度からも、「もう一度」やってみようと思えました。こんなに多くの熱心な人が動物や命に関心を持ってくれる場であるのなら…

  • 講演会の真相 (公開終了) 公開日:2009年 10月 29日
    本質を見ない各人間の方向性 今年ラスト2となる東京講演が終わりました。後は12月13日の四谷区民ホールでの講演を残すだけです。来年も講演会を行うのなら、既に会場は押さえないといけませんが、この時期でも押さえていません。来年は辞めようと思っています。思うと言うより、現時点では決めました…こんな形ではやらない方がよいと。(大阪と名古屋講演は来年の初旬まで会場を押さえているのでキャンセルか何か考えます)今年の4月から順に自社主催の講演会を東京・大阪、10月からは名古屋でも行ってきました。この経験で色んな人間模様が見えてきました。私は講演会を通じて、日常生活にまつわる無知~知、人間一人が無意識に勝手な考えで生きる上に置いて、動物や自然~地球にどれほどの迷惑をかけ、汚染を広げるのか…そのツケは、空気汚染、土壌汚染、環境汚染、重い病気、運から見放された不幸な人生などと言う形で、きっちり我が身に跳ね返ってくることを語ります。(一体何人の人が、そこを真剣に受け止めているのか?) しかし知る事により、考え方を変えれば、明るい解決方法がある。その根底には人間としての倫理観を念頭に置き、動物や自然に対しても感謝と優しさの意を持って接する心を持つこと。最初は、そのような事を全く考えていなっかた人間でも講演を聴き、気づく人がいる… 私の講演によって利益を得なければいけないのは、動物であり、花や木々、渓流などの自然です。我々の日常生活をちょっと見直すだけで良くなる事がたくさんある事を知って実行して欲しい。無理をしなくても、心がけ一つで変わるものが世の中にはあります。たくさん。正直、この考え方を第一に置いて講演をやっています。 しかし、一部、講演主旨とは全く関係のない、男女のゴシップ話が好きで、そのような話を意味なく広げる人がいます。そこに嘘まで塗りつけて話を歪曲する人がいます。このような人達と付き合うのはホトホト疲れました。 くだらない事を詮索したり、言い合っている時間があれば、自然観の習得や犬猫の殺処分数、それを止めるべく行政への訴えかけ手段、動物実験の実態などなど、私の講演会での宿題は山ほどあるのに…それについての勉強はせず、下らない話しは率先して吹聴する。 こんな空間に巻き込まれている無駄な時間は、私の限り或る人生の時間には全く必要ありません。無縁です。人間どんな人と付き合うかは重大です。 本質を見なければ、世の中何も変わりません。 大々的に講演会を行う時期も必要でした。しかし今は違う時期です。呼ばれる講演には行きますが、自社主催は来年は辞め、または大幅な改造が必要です。 真剣に賛同してくれる人達(少数でいいのです)とは、また違う形での勉強会やセミナーで学び会えれば幸いです。 私はダメなものはダメだとはっきり言える人間でありたいです。表面的には、どちらにも良い顔をして、それが大人の付き合いだと言う人がいます。それは大人ではなく、純粋さに欠け、計算高いだけです。 むやみに言う必要はありませんが、ダメな事はダメ、正しい事は正しいとも言えないような人生を子どもに見せたくはありません。…いつか人生を振り返って、自分は一体何を言ってきた、何をやってきた、と見つめなおした時に、人を落とし入れた、嘘を付き捲った、見てみぬ振りをした…誤解されるのが怖くて黙っていた…そんな人生だけはゴメンです。私が見本としたり、憧れたり尊敬する人物に、そんな人は一人もいません!ダメを指摘できない人や、そんな世界は必ず腐敗し滅びます。かつての政治のように…それによって敵を作る事もしばしばありますが、しかし、それがはっきり言えない人間では、良いものにも出会えるはずがありません。そうでなければ誰もが改善と言う事からかけ離れて行きます。  この世に生を享け(奇跡的に)与えられた命を何に使うのか?と言う大命題は常に私達に突きつけられているものではありますが、その命題に気づき向き合っている人間はほとんどいません… これからは、このような考え方にもっと力を入れた出会いを目指して参ります。

  • 深まる秋と名古屋講演 (公開終了) 公開日:2009年 10月 16日
    先週も仕事仕事の日々でした。プレミアム会員専用記事の強化や、新たなシステム開発などを考えている毎日です。 そんな中、9日は自然塩を大島で製造する、日本の自然海塩の第一人者の阪本さんの針を受けました。(この方は針灸の名人でもあるのです!) 腰痛がひどい僕は、整形外科での週3日のリハビリと、月一の阪本さんの針を欠かしません。そのお陰か?最近は一番痛みがひどかった時期に比べると随分と楽です。決して治ってはいないのですが、楽になりました。 本当に痛みがひどかった時、5分も立っていると左の下半身がビリビリ痺れ痛み出してくる!こんな痛みは麻酔を打つか、思い切った外科手術以外に治まるはずがない…と思えるほどの痛みでした! しかし整形外科の先生はいとも簡単に、「その痛みは取れますよ…」と言い放ちました!?坂本さんも、「絶対取れるよ、そんな痛み」と言いました。信じる事は出来ませんでした。が…今それに近い状態になりました。考えられないです。阪本さん曰く、「骨の歪みが原因で発生する体の痛みはヘルニアでも腰椎骨折でも首でも、すべて針「私の?」で取れる、解明すれば取れない方が不思議なんだから…」が持論です。とにかく今は救われています。この状態が続き、もっと良くなれば嬉しいので努力します。 10月10日は長女。風音(カノン)の運動会でした。当日が雨で翌日に持ち越されると11日は名古屋講演でしたので、運動会には出られません… 長女は幼稚園初めての運動会でしたから、どうしても出たかったです。そして当日は晴天でした。 みんなが踊っているのにピクリとも動かない我が子に…駆けっこでは走らない我が子に…苦笑しながらも沢山ビデオを撮りました。「でも良く頑張りました。来年は踊って走ると約束してくれた風音でした(笑)」 そして11日も晴天の中、名古屋講演を迎えました。名古屋での講演は数え切れない程行って来ましたが、自社主催は初めてでした。 そのうえ、何処を借りていいのか分からないまま、空いている会場を優先し、名古屋市港文化小劇場を借りましたが、会場自体はとっても良く、男性スタッフも気持ちの良い対応だったのですが、窓口の若い女性社員?がまったく融通がきかず、13時から借りているから、前が詰まっていなければ、10分前には開けてくれる場所が多い中、 「13時きっかりです!料金はそうなっていますからっ!」と人間味も無く、無機質に答えられました。いくらお役所仕事でも言い方があるだろうに…これでこの子は幸せになれるのだろうか…人間性の問題として…と強く感じました。 (しかし僕の講演を聞いた後のこの人の対応は、まるっきり別人で、愛想が良くなっていました…よくある現象で馴れていますが…) この会場は、フロアへも時間にならないと入れない会場なので、来て頂いた皆さんには案の定会場の外で待ってもらう事となりました。その上13時からゴチャゴチャ話してから入ったので13時5分とか6分にやっと中に入り準備。バタバタの中、馴れない人達が手伝ってくれたので大変ご迷惑をお掛けしました… こうして名古屋講演はどうにか開幕しました。14時を回ってから話しが始まり、16時30分までの借り契約ですから16時前には完全に講演は終わらないといけません。 だから普段より講演時間は少し短くしましたが、とっても良い内容になったと思います。来ている皆さんがとってもピュアだった事も成功の要因だったと思います。 内心不安だった名古屋講演は、手伝ってくれた方々のお陰で無事成功する事ができました。これで12月の名古屋講演に自信がつき、繋げる事が出来ます。沢山の人に喜んでもらう事もできて本当に良かったです。 夜も服部さん(家族で良く来てくれ、その生き方に信頼できる女性)達と貴重な時間を持つ事もでき、久し振りに12時頃まで話し込みました。 一期一会…出会いは貴重です…名古屋の皆さん有難う、そしてまた宜しくお願い致します。 また一つ良い思い出が、心のアルバムの中に出来ました。

  • 名古屋~滋賀 (公開終了) 公開日:2009年 10月 02日
    9月30日は朝の7時30分の「のぞみ号」で名古屋に向かいました。 名古屋が本社のイーエム菌で有名な株式会社EMの先代社長の宮沢さん(現・株式会社ARATA社長)と合流して滋賀県に行くために朝の早よから行動しました。目的は、安全で美味しい「お米」を探しに行く事です。 名古屋駅から中央本線で「勝川」駅まで約17分。駅には9時40分頃に着き社長と合流しました。 そこから車で滋賀県のある町まで…通常2時間ほどかかる所…常時150キロのスピードでぶっ飛ばし、1時間足らずで到着(これは、言ってはいけないことだったかな?) 滋賀の良い米はやはり北部ですね。南部は水が良くないと言われますから。行った町にも、琵琶湖とは違った美しい湖がありましたが、何と言っても天然の湧き水が綺麗な場所です。水は米には大きな影響を与えます。どんな水をどのようにして引いているのかは重要です。 訪れた農家の方針は、除草剤は虫が死なない程度の物(低が付いても農薬は撒かない!)を年に1回だけ、しかも苗が赤ちゃんの頃には絶対しない、殺菌は薬品ではなく熱湯で、虫除けには、竹酢液や木酢液を多様するなどなど、米作り…延いては、当然人生観もこだわっている農家の方2人にお会いして勉強させてもらいました。 なので、数に限りはありますが、すっごく美味しいお米を生産されていました。本当に良いお米です。 NAGAIproでは、その除草剤すら撒かない完全無農薬と言った滅多に無いお米を販売していますが、以上のようなお米もかなり安全だと言える事を実感しました。 大事な事は、何と言っても作り手の心(ハート)良心です。何をするにも、それがあるのか無いのかで、結果が変わってきます。 大変取っ付き難い方々(百姓さんは大体そう…)でしたが、学びが多くありました。都会のど真ん中から急に行ったって誰も直ぐには心は開いてくれません。 短時間ではありましたが、色々話した結果、NAGAIproでも美味しい美味しい近江米を取り扱ってもいい許可は貰いましたので、その内詳しく提示します。 ここは山菜も豊富です。また宮沢社長からのラインで三重の中でも一番美味しいと言われる伊勢えび、高知の中でも一番美味しいカツオを一番多くの量を獲ってくる船を管轄している人達と繋いでもらい、NAGAIproで取り扱うなら明日からでも協力すると言ってくれています。 東京のど真ん中で、無農薬の新鮮な野菜の「朝市」の計画もあります。僕のやりたい事は、本当に安全な「食」を多くの人に食べてもらう事!その為には低価格(適正価格)である事を強く思っています。 一部の金持ちだけが食べられる高級だから「安全」な物は目指していません。その目標に向けて一歩一歩近付いている実感があり、毎日が、大変な事もありますが、非常にやりがいを感じて楽しいです。あとは長野の超美味しい松茸を扱えるように近付いています。 NAGAIproは増長する病気の原因の要因として「食害」を挙げています。なので安全な「食」をモーラし、より沢山の人に良い「食」を食べて貰えるようにしたい…と言う目標があります。 それに段々近付くか…と言った感じでしょうか?とにかく興味があるので、人脈を広げ増やして行ってます。 滋賀から名古屋へ戻り、数人が加わって食事会をしました。久し振りに、ホテルの個室で落ち着いて、秋の味覚の栗や松茸料理を楽しみました。充実感と程よい疲れの中、ビールと焼酎が最高に体に沁み渡りました。 やはり人間は頭で考えたなら即、現場に行って、風を感じ、様々な人と出会う…これが一番だなぁ…と改めて思いました。 その日は、名古屋でゆっくりして翌日の午前中に、東京に戻りましたが、その足で茨城の農家と打ち合わせ… そして次は近々、富山へ行きます。最高の農家があります。お米はもちろん、野菜も、そして大豆も…これが興味津々です。 大豆を無農薬で多く生産している所はほとんど(皆無に近い)ありません。大豆は甘く美味しいので、虫がたかりやすいですから。 大豆が無農薬ですから、僕が注目しているのはとっても安全で美味しい「味噌」です。そして「醤油」。 「食」、そして健康を維持するために不可欠なミネラルや乳酸菌、オリゴ糖などの抜群な物の情報も増えて来ました。「類とも」の法則です。 これから益々安心・安全を求めて、西へ東へ奔走します…汚染された世の中に一石でも投じて、波紋を広げて行くために。

  • 中野サンプラザでの講演 (公開終了) 公開日:2009年 9月 28日
    26日土曜日は東京中野サンプラザでの講演会でした。 映像制作と健康食品を販売する会社(弊社と似ている?)の研修&講演に呼ばれました。最近は長男のフアションショー出演の舞台や講演会と、何故か中野に行く事が多いなぁ…などと考えながら中野駅に降り立ちました。 雑多だけど独特な活気のある街です。20代の頃は中野によく来ましたが、今は近いですけど滅多に来る事はありません。 また中野という街は若手の芸人さんがたくさん住んでいる街です。知り合いの「たけし軍団」の芸人さんも住んでいます。場所的には下町ではなく、東京の山の手に位置している割には、物の物価なども安く「リーズナブルな街」なので、若手芸人や学生には住みよい街のようです。 ホント東京には色んな街が存在しますが、それが東京の魅力でもあります。僕は東京が大好きです。しょっちゅうアチコチの地方に行く機会が多く、地方の人にはよく、東京は物価も高くてお金がないと住めない街で、人も多く、自然も少ないので、住むのは大変ですね…なんて言われる事があります。 そんな時は適当に「そうですね」などと話しをあわせます(申し訳ありませんが)が、実は東京はとっても良い所だと思っています。 東京都内は車で1時間から1時間30も走ると大自然が沢山あります。温泉も瀧もあります。みんな知らないだけで世界の首都圏で、サル、シカ、クマ、野鳥、クジラなどがいる国は日本だけなのです。それは自然が多いと言う事です。 東京は地震が多いから嫌と言う人も沢山いますが、ニュースを見ていないのか?と疑ってしまいます。今や地震は関西や九州、沖縄、東北や北海道などの方が頻繁におこっています。日本はいわば地震の巣の上に列島があるような国なので、何処に来てもおかしくないのです。 東京の魅力は、一言で言うと都会と田舎が混在している所です。青山や表参道と言ったファッションの最先端の場所や西麻布(僕の大好きな街)と言った超垢抜けた街もあります。神楽坂のような路地裏の情緒ある街並みで美味しい物を食べて、その足で浅草や柴又のような所にも遊びに行ける。 中には治安も悪く下品で好きでない下町や、お台場のような人工的で危うく、土壌も汚染された所もありますけど…一部を除けば東京は素晴らしいです。 世界から先ず最新の情報が東京に集まり、最新の医療機関も、教育機関の進学校も集中しています。 エキサイティングな顔と落ち着いた大自然な顔が表裏一体…それが東京の魅力です。西麻布と言う最新の情報が集まる街で、政治、経済、医療、環境、お笑い、遊びなどの情報を交換しながら、頑張っている他業種の一流の奴等と洒落たバーで酒を酌み交わす。それに飽きたら、パッと自然にも会いに行ける。 僕は「食」に関してもこう思っています。一ヶ月に一回は、和食でも中華でもフレンチでもイタリアンでもいい、一流のディナーを食べなければいけない…しかしこれが毎日だったら悲劇だ。そんな人間にはなりたくない。 屋台の安物の「おでん」を美味い美味いと嫌味なく頬張る人間でいたい。しかしこれが毎日だったら悲劇だ。屋台しか知らない…そんな人間にはなりたくない。 つまり両方の良さを語れる人間でありたい…と。 東京は両方を実感させてくれる街です。都会しか知らない…田舎しか知らない…は僕の人生観やずっと人生でやって行く仕事には、あってはいけない事です。落ち着くのは、もっと年老いてからでいい…と… 中野サンプラザからついついかけ離れた話しをしてしまいました。会員だけの本音のブログですから許して下さい(笑) 講演会には医療従事者の方が大勢こられていたので、様々な情報交換や新たな知識を得る事ができ、実りある一日でした。僕が主催でおこなっている講演会にも大いに役に立ちます。 翌日は家族と近所にある東京の真ん中の自然、新宿御苑で遊びました。記憶にはありませんが、僕は新宿で生まれ3歳頃までこの付近でいました。この新宿御苑は、母が幼い僕の手を引き、よく訪れた場所だと言います。(母は早くに他界しましたが、御苑前で撮ったセピア色でボロボロの写真が残っています) そんな場所に来て、ただ芝生の上で手作りお弁当をみんなで食べ、秋の爽やかな風を感じる…それだけでも一週間の疲れが癒されます。

  • 浜松と東京講演 (公開終了) 公開日:2009年 9月 25日
    9月20日、21日は連続で講演でした。 20日の浜松も久し振りでしたが、何年経っても来て下さる方々がいます。新しい人も感謝ですが、ずっと支持してくれる人には、また厚みのある想いも重なります。 今回、講演協力は初めてと言う男性の方が仕切ってくれましたが、初めて&性格?もあるのでしょう、結構段取りに手間がかかり、講演前には焦りました。 新幹線のチケットも電話するまで来なかったので前日のギリギリ。更に届いたチケットはこちらがみどりの窓口に行って改めて予約すると言うチケットだったのでロスタイムがあり、19日にチケットが届き、夕方にみどりの窓口に行きましたが、大型連休で座席は、通路側が1席空いていると言う状況!!!グリーン車だったから1席空いていましたが、相当焦りました。 浜松まで1時間33分、その間に隣の窓際の人が2人入れ替わり、原稿には中々集中できません。 通路を挟んで、真横に有名なワインのソムリエ田崎真也さんが途中から来られましたが、かなり動きがガサツで、ビリビリバリバリ袋を開けだし、私なら口にしないような添加物だらけの物をたくさん飲食していました… 世界的なソムリエでしょうが、意外な一面を見ました。誰が見ているか解らないので、カメラが回っていなくても、もう少し…ですかね。そんな道中を経て浜松到着。 着く間際に男性に電話を入れ浜松駅で合流。お昼食べますか?と言う感じでしたから、準備はありませんので急遽ファミレスへ!?会場の準備もやはり遅々として… 一事が万事!行く前から感じていましたが、やはり当日の全ての流れは悪かったです。僕の講演会をやろうと思ってくれるすべての人達には感謝です。あの講演を理解してくれる、そのような人間性の方が多いです。ですから尚更欠点を改善して行くと更に向上すると思いますので、正直に指摘しました。 来場者は100人ほどでしょうか?講演自体はとっても良いものになりました。最後にはみんなが力を合わせて成功しました。アフターを終え自宅に帰ったのは23時過ぎでした。 翌日は1時30分より自社主催で新宿文化センターでの講演会。12時には会場近くでコーヒーを飲みながら原稿をチェックしていました。この日自社スタッフ以外に物販を手伝ってくれる方が2人応援で参加して下さいました。 親交のあるSさん(女性)とそのお友だちのHさん(女性)。川崎講演などでも手伝って頂きました。Sさんは僕が腰痛だと知るとチャクラの座布団やサプリを持って来てくれたりした人なので、気心が知れていますから本当に助かります。全国では多くの人達が僕の講演会を手伝ってくれて成功する事ができています… 講演会には医師や歯科医などの方も参加して下さいました。こちらにも懐かしいお顔の方が来てくれて大変嬉しかったです。忘れない、続けるて来てくれる…何よりも嬉しいですね。 昨日の浜松では、冒頭から順調に波に乗れて話せましたが、この日の前半は、まったく乗れず、ギコチナイ話し方なのが自分でも解るほどでした。途中からは順調に波に乗れたので結果的には、この日も良い講演となりました。 講演後は会場内の喫茶店で、こちらも僕の講演会を支持して下さっているAさん(女性)達と10数名でお話しをし貴重な時間を過ごさせて頂きました。よく皆さんから「貴重な時間を有難う御座います」と言われますが、こちらの方こそ、皆さんとのコミュニケーションは直接お声を聞ける貴重な時間なのです。 その後はSさんHさん、小学校の先生のKさん(女性)も参加して美味しいビールを飲みに行きました… 日々色々ある中で、色んな人達の協力があって今日があり、支えられています。沢山の人達と関わっていると様々事を学ばさせてもらう事ができます。 まだまだ自分には足らないものが多いですが、これからも必死で「生」を行使して行きたいと思います。 明日26日は東京中野サンプラザで講演会をして来ます。新たなお客さん達の前で頑張ってきます!

  • 仙台講演 (公開終了) 公開日:2009年 9月 15日
    9月12日は仙台講演でした。5月にもやりましたが、その際、庄子さんと言う女性が来ていました。庄子さんは、何度も僕の講演には来ていまして、過去に数回主催もされています。 5月は、庄子さんとは違う男性の主催でしたが、その時に僕の講演をまた希望しているとの意思を持っていました。 やるのなら単発ではなく、様々な逆境があっても、定期的にやらないと僕の講演の真の意味は無い事を話し合いました。庄子さんもその方向を希望されていたので、そのような話しとなりました。 「やりたい」と言う意思をはっきりと持っていました。それが実現したのが12日の講演会です。色々な事情があって、人数は100人も集まりませんでした。 しかし来た人達は、これまでの迷いや、今後の事…、そして新たな希望を抱いて来た人達。ただ言える事は、この講演会を要している人達でした。 2~3年ぶりに来たと言う人が多かったのが、今回の特徴でしたが、やはりまた必要だと感じてくれた人が多かったのが収穫でした。 庄子さんは、人数が少ないと、とにかくお礼も少なくなる…それだけが気がかりなので、是非定期的に行ってゆきたいけど…と消極的でした。 この人は自腹を切ってでもやるような人なので、それだけは辞めた方がいい、と伝えました。それでは、きつくなるし、いくらやりたくても続かなくなる… 本当に強く講演会を願っているのなら、その気持ちが一番重要!僕は特にそう感じる人間です。お礼の問題なんて二の次でいい。自分を安く売るつもりは全くありませんが、一番大切な事は、そこではない。 一人でも気づいてくれる人がいるのなら、そこから芽が出てくる可能性がある、それが重要!だから庄子さんがやりたいと強く思っているのなら、僕の事は気にしなくても構いません…庄子さんの気持ちが重要なのです…。と言った話し合いをしました。 講演会の中身も、終了後、その場で行った簡単な質疑応答会も、大変充実した内容となりました。 庄子さんの気持ちが本物ならば、必ず賛同者は増えるはずです…そう思います。ただし気持ちが本物ならばです! 次は12月か1月に…と次の目標を立てていましたね…頑張って下さい。 真面目で厳しい講演会の後の食事は格別です。緊張と緩和ですね…   昼食の、うなぎの「ひつまぶし」は、久々に美味しかったです。(仙台では有名なお店にて) まずは、うな丼で~ そしてトロロで~ 最後はお茶漬けで頂く~   アフターは、お寿司そっくりなベジタリアンのお店へ。 イカっぽいのは、ナタデココ。真ん中はアボガド(これは分かりますよね)そしてマグロに見えるのは、なんとパプリカ!? これがみんなスッゴク美味しいのです。不思議な事に、本物のイカやトロの味なのです。 庄子さんご贔屓のお店ですが、ここにはビックリ!見た目も味も楽しめて女性には大人気! 庄子さんのアロママッサージや皆さんとの充実したアフターは最高でした。 また頑張りましょう。こんな楽しい日を迎えられるように、一人一人が…  

  • 大阪講演 (公開終了) 公開日:2009年 9月 07日
    9月5日は大阪講演でした。今回はチケットが300枚ほど出たのに対して、来場者は250~60人くらいだと思います。「インフルエンザで急遽友人が来れません」などの声が多数ありましたが、その影響もあったのでしょうか?しかしそれでも結構な人数の方が集まってくれました。 この浪速区民センターと言う会場で初めて講演をしたのは、5年~6年前でした。ですから何回もこの舞台上では話しているのですが、正直、いつも何故だか上手く話せず、乗れなのです… なので今回も、リベンジのつもりで挑みました。僕の講演は、亡くなってしまった子ども達や動物達が残してくれた、貴重な未来へと繋がる話しなので、僕個人が「調子悪かった」ではすまされません。 だから毎回必死で、「今回が最後」になるかも…と自分に言い聞かせてから、その覚悟で本番に望んでいます。どの講演もそう思って挑むのですが、正直、自分の中では、講演によっては、甲と乙に別れる時があります。 しかし今回の浪速区民では、やっとバッチリ話せました!前回を知っている人達は、今回の方が良かったと言ってくれました。(複雑な心境にもなりますが) 毎回そうですが、今回も初めて参加された方が多かったですが、皆さん… 「凄く良かった」「もっと早く来れば良かった」「知って良かった」「誰々にも聞かせたい」「次も是非来たい」などと言ってくれました。 「しんどいけど、やって良かった」と思える瞬間です。 今日もここで、たくさんの人が「気づき」と言う人生の宝物に出会ってくれました。 このような人達が増えて行くためにも、迷わないためにも、やるからには持続性がないとダメ…そう実感します。 次の大阪講演は11月1日です。12月も、1月もやります… 動物のパネル展も2回目となりましたが、段々板について来た様に思います。これも講演会をボランティアで手伝ってくれている10人ほどの方々のおかげです。動物の現状を多くの方に知って頂く機会はとても貴重です。 講演会もパネル展も地道ですが、続ける事が重要です。 大きな事を1回や2回程度パッとやって、後が続かないよりも、小さい事でも続けないと実りません。分かっているつもりでも、実行できる人は中々いません。 しかし講演会を手伝ってくれている人達は違うように思います。直ぐに露骨な利益や得を考える人が多い中、一見個人的には直接得にならないような動物問題にずっと関わり、前回同様、僕の講演会も必死でサポートしてくれています。 ボランティアなのに一生懸命手伝ってくれている…そんな姿を見ていると、熱いものが込み上げて来ます。若い男女が多いですが彼等を見ていると、日本の将来が悲観視できないほどです。 若くても人生の軸を持っているのでしょうか? 僕は10数年前、動物実験の事を取材し始めた頃、よく回りからは奇異な目で見られ、変わり者扱いされ、バカにされたものです。 でも辞めなかった…そうしたら、今、時代が僕の考え方に近付いて来ました。そして沢山の人達が評価してくれるようになりました。動物達はもっと評価してくれているでしょうか? キツくて、しんどくて、バカにされた事で、もしあの時辞めていたら…こんにちの自分の姿や考え方はなかった…です。続ける事の重要性が今になって身に沁みます… ハヤり、スタりの問題ではないですから。出来るだけ負担にならない範囲で、自分の出来る事を繰り返す事が肝心。 多くの人が、あれもしたい、これもしたいといっきに欲張り、無理をして、負担になり、出来なくなって、挫折して、辞めてしまい、消えてゆくよりも… 多くの人が、自分に「ひとつだけ」の、できる事を、辞めずに繰り返してゆけば… 社会は確実に、過ごしやすくなるはずです… 同じ事を繰り返す重要性、その姿勢を、もし自分が示してきたのであれば、その先駆けとなれるのであれば、今後も僕は自分に出来る事をやって行くだけです。 今日も明日も明後日も…

  • 近況と選挙の感想 (公開終了) 公開日:2009年 8月 31日
    この土日は、なんと言っても選挙ですかね。政権が変わりますね。皆さんは投票に行かれましたか?私も子どもと一緒に行って来ました。因みに私は、自民党はもちろん、民主党にも入れませんでした。生まれてこの方、投票権を持ってからは、自民党には票を入れた事はありません。自民党の一党支配が長過ぎましたね。今後国民は、民主党も良くないと思ったらドンドン変化させる勇気も必要でしょう。 とにかく今回は政権交代に意味があったのでしょうが、民主党の幹部達は、ほとんどが旧田中派の面々…その上、一番危険と言われている人物、小沢さんが、フィクサーと言われているのは確かに恐い気もします。 問題は官僚なので、どこまで変わるかは疑問ですが、先ずは見守る事でしょうかね…? 人間は顔相…顔に生き様や、今考えている事が如実に現れるものです。自分の生き方には嘘はつけないようにできています。 人を落とし込めたり、蹴り落とそうとしている人は、ドぎつい顔に。人を騙そうと思っている人はみにくい顔に…自分の事だけを考えている人は、そんな顔に? 今回の選挙報道を見ていて、つくずく感じた事は、画面から伺える小泉チルドレンと称された人達の手垢にまみれた、その人相、顔相の悪さが印象的でした(特に女性陣)。 今回、民主党の新人達が多く当選しました。どの顔を見ても皆フレッシュを絵に描いたような顔です。 数年後…今回落選した自民党の手垢にまみれた人達ような人相にならない?事を祈りたい気分です。今は… 同じ新人でも神奈川11区の人は既に不安です…区民の人達は意見は分かれたのでしょうが、大丈夫なのでしょうか…? なんと言っても国民の代表なのですから、政策はもちろん、失言などには極力気をつける…それ程度の意識は持った大人が代表になっていてもらいたいものです。 とにかく政権交代によって、国民の暮らしや税金、身近な法律などがどう変わって行くのか…ですね。 民主党になって…私的な一番身近な問題を言いますと…私が住んでいる都内のマンションには、自民党員もそうですが、民主党の有名な幹部達が多く住んでいます。よく色んな人達とすれ違います。これは民主党本部が近いためらしいです。 以前から、もし民主党が与党になったら騒がしくなると、同マンション内では話題になり懸念する人もいました。 そして現実になりました。与党の大臣達が住むマンションとなると、今までのようにはいきません。24時間、365日、厳重な警戒態勢が敷かれます。出入り口には、派出所が設置れたり、SPや秘書などの関係者も頻繁に出入りしたり、私服の警官も増えるでしょう… まぁ…さほど生活に影響はないと思いますが、あまり… 選挙が終わって東京はいっきに気温が冷え込み、週末から比べるとかなりの変化です。久し振りに台風も直撃か…?です。東京都心は大丈夫ですが、地方でまた土砂災害が起こらなければいいですが… 日本でも早く、みどりの党的な存在が定着して欲しいものです。それっぽい小さな党や怪しげな党は、ちょくちょく出てくるのですが、定着するような党はまったく出てきません。また出ようとしても直ぐ潰されます。 環境問題は地球問題であり我々の生活に最も重要で身近な事なのに、その部分について日本の政治は非常に遅れています。 国民の関心が希薄だからでしょうが、今後は被害が直接国民に返ってくるようになるので、無視して通れない大きな問題になってくるでしょう。 この週末、皆さんの選挙観はいかがだったでしょうか…? プレミアム会員さんで親しい人は、またお会いした時にでも教えて下さい。 宜しくお願いします。

  • 帯広スイーツ物語 (公開終了) 公開日:2009年 8月 27日
    今回の北海道では、恒例の「食」も堪能して来ました。 札幌では地元では有名な、イクラ丼のイクラを「ストップ」と声をかけないと、まさにイクラでもご飯の上に盛ってくれる店に行きました。 スキンヘッドのお兄さんが威勢のいい大声で、どんどん盛って行きます。残すと罰金です! 新鮮で甘いイクラはどんどんお腹へ入ってゆくので、罰金を払う心配はありませんでした… 本場のコブ鯛の焼き魚は、本州には無い味でびっくりするほど美味しかったです。 帯広のアフターでもイクラ&ウニ丼が美味しかったです。他にもホタテ焼き、カキ、アスパラガス、エビ、イカなどなど… 果物好き(中でも夕張メロン、アップルマンゴー)なので、夕張メロン、黒い伝助(デンスケ)スイカを本場で食べる…その味はまた格別です。 しかし帯広はスイーツの街と言われるぐらい甘味が美味しいのです。翌日は田村みどりさんと、浅野美穂さんと言う暖かい方二人が帯広を案内してくれました。 まずは三方六(バームクーヘン?)で有名な柳月(りゅうげつ)の工場とお店に行きました。定番のショートケーキが綺麗に羅列してあり、見ているだけで唾液が出てきます。 更に値段にビックリ! チーズケーキ、モンブラン、シュークリームなどなどが、120円、130円ばかり…そして美味しい。 このお店(会社)は、子どもが500円玉を握り締めて来店しても、幾つか数を食べられるように値段の設定をしています。 日本全国の「潰したくない企業」のトップ10に、このお店も入っているぐらい、絶対に潰したく無い会社として全国の中から選ばれています。それだけお客さんを大切にするお店なのです。 綺麗な店内には、たくさん目を見張るデザインケーキが飾られていましたが、僕の目をひときわ引いたのは、まるで盆栽のようなこのケーキ!? これ、枝の一本一本まで、すべてがケーキなのです。撮影はして欲しくないようですが、これだけは思わず… 次は、ジェラート(イタリア語で凍ったの意味)のお店へ。「このお店で並ばずに買えたのは初めてです。永伊さんラッキーです」と地元の人が言うほど人気のあるお店です。 僕は、ブルーベリーとバナナチョコのミックスを頼みました。さすがホントに美味しかった。 そして広大な十勝平野の中に、ポツリとある「ある」と言う名の癒しの喫茶店?へ… このお店の中は、とても気が高い空間で、敏感な人が入ると直ぐに効果があるらしいです。確かに鈍感な僕でも、落ち着き癒されました…札幌や品川!? ナンバーの車があるほど、知っている人は遠方より来るみたいです。 苦い珈琲とティラミスが、とっても美味しかった(笑顔) 「北海道には、いや、帯広には、いや、日本全国には、こんな素敵な場所が沢山あるんだろうなぁ・・・死ぬまでに、あとどれくらいこんな素晴らしい旅ができるのだろう?」 真剣に、自然に、そんな事を考えてしまうほど…でした。 関係者のみなさん、本当にありがとう…以外、言葉が見つかりません… 次の北海道は11月です。

  • 北海道講演であった事… (公開終了) 公開日:2009年 8月 25日
    22、23、24日と北海道でした。札幌と帯広で講演をしました。札幌には3ヶ月に1度のペースで講演会に行きます。いつも札幌の前田さんご夫妻がご協力して下さっています。 札幌は夜からの講演会でしたので、講演前に北海道の回転寿司をご馳走になりました。札幌の回転寿司は、東京の回転寿司とは「モノ」が違い、格段に安くて美味しいです。 同じ会場で、偶然同じ日、同じ時間で、ジャニーズのアイドルグループ「KAT-TUN(カトゥーン)」とやら?と一緒だったので、会場は若い女子でごった返していました。「みんな向こうのほうへ行ってしまうかも…?」などと前田さん達と話していましたが、前田さんの奥さんが一番行きそうでした…(笑) しかし私の講演にも満席のお客さんが来てくれました…会場の雰囲気もよく、前回の5月も話しやすかった事を思い出しました。 北海道では、綱島(つなしま)さんと言う若い男性で、前田さんの奥さんの弟さんが、いつも映像や照明操作をして下さいます。凄く信頼できる人なので、今では、ほとんど事前に打ち合わせる事無く、本番にのぞめますから、かなりリラックスして講演ができます。 講演が始まると会場の空気は一気に緊張状態に入りました。それだけ今回も皆さんの熱意が感じ取れました。 唯一あろうことか、まん前の3人がけ席の真ん中に、聞く気がまったくないのか、こちらをまったく見ずに、露骨に体やその姿勢を大きく左右前後し、ダラダラしている若い男性が視界に入ってきます。 「聞く気がないなら早く出て行ってくれよ…または後方にいけよ…」と真剣に思いました。講師にも、観客にも迷惑な話しですから。 まん前の真ん中でしたから大変でしたけど、その内聴いてくれるのではないだろうかと、意識して真剣に話し続けて行く内に、だんだんと熱心な姿勢になり、最後はキチンと聞いていました。 この一人以外は、全員がもの凄く真剣に聴いている姿がありましたから。「ここでしっかりと話さないと皆に多大な迷惑がかかる…」と感じていました。 だから講演内容は、抜群に近い状態で終える事ができ、面目躍如です。 「ペースを乱されても、それに打ち勝つ己をどうにか養い、本番で力を発揮する…」まだまだ理想に感じるだけですが、そんな集中力を持てるように精進しないといけません。 講演後、沢山の方の生の感動の声を聴かせて頂く事が、何よりもの力になります。本当に嬉しい瞬間です。 「一期一会」とは、一度きりの出会い、ではなく、一度の出会いを何より大切にする意、だと思っています。 まさに一人一人の方との握手は、それと同様、熱いものを感じます。「この講演を待っていてくれる人が、北の大地にも沢山いるんだ。上を向いて頑張ろう…」そう思えるのです。 翌日は札幌駅から特急で、帯広まで向かいます。前回は11月頃で雪の北海道ツアーでしたが、その時も一人、列車で帯広に向かいました。 車だと札幌から、3時間~4時間かかるので、僕だけ列車を取ってくれています。特急だと2時間半ぐらいで着きますので、かなり楽です。 いつも一人席のグリーン車をとって頂いているので本当に負担がなく、移動が楽しみなぐらいです。 コーヒーを飲みながら、好きな本を読むなり、音楽を聞くなり、原稿に目を通すなり、居眠りするなり、ボーッとするなり…自由な2時間半です。人生で必要な一人の休憩時間です。 9時4分に出発した列車は、夕張を越え、峠をいくつか越えて11時34分に帯広駅…十勝平野に到着です。 改札には、綱島さんご夫妻や講演ご協力者の皆さん5,6人が出迎えてくれました。 前回どうようアキバさんと言う男性が中心になってご協力してくれましたが、このアキバさんは、誠実を絵に描いたような人物です。 僕より2、3歳年上ですが、立ち居振る舞いのひとつひとつが、本当に真面目で気持ちの良い方です。 それに今月に、14歳年下の女性と結婚したばかりで、非常にお幸せそうでした…僕の講演会もご夫婦で手伝って下さいました。 そんな中…ただ…ひとつ気になった事は… アキバさんの知人で、帯広の方なのですが、前回の11月の帯広講演には体調が悪くて参加できなかった30歳の男性がいました。 さらにその前の室蘭で、僕の講演を初めて聴き、痛く激しく感動し、「俄然生きる勇気が沸いてきた…」と言う人です。と言うのも、彼はこの時、ガンに侵されていて、片足を切断し義足生活でした… そんな時に僕の講演を聴き、生きる勇気が湧いてきたそうです。そしてアキバさんが、「永伊監督が帯広に来てくれるかも知れない、それが現実になったら、講演会を一緒に手伝ってくれるか…」と言ったところ、彼は自分の地元で講演会を盛り上げたい!と、本当に喜びました。 しかし去年の11月は体調を崩し、どうしても参加できなかった。だから今回の講演会は特別な思いで待っていました。そして僕はまた、やっと帯広に来れました… アキバさんから聞きました。彼が今年に入ってから「死んだ」…と… 「何よりも永伊監督の講演会を楽しみにしていました」…と… 奥さんを残し、一人旅立った… 彼はミクシィーをやっていました。一番最後になった日記から、二番目前の日記では、僕の事を色々書いたようです… 「あの講演で人生が変わったと」…「自分が40歳、50歳になった時、その時の未来の自分の姿を想像しよう…するとワクワクしてくる」…なとと…書いたようです… おい、今、どこに居るんだ…オレは帯広でいつもと変わらない講演を…君が室蘭で見た、あの時と同じ講演を…やったよ… 情熱にたぎった、そして今回が最後だと思ってやる、あのいつもの必死の講演を… オレはやるよ…これからも…

  • 川崎講演 (公開終了) 公開日:2009年 8月 21日
    8月20日 13時30分より川崎講演がありました。天気もよく、暑かったです。 今回の講演は、極力公にしなかったため、キャパは200弱と狭かったですが、綺麗な会場は満席になり、熱気がありました。 この日の講演は、親しい方や、そのお仲間の方達によって進行しました。 とても良い方ばかりで、人間性と言う空気が綺麗に感じました。 初めての方が半数近くいましたが、よくよく考えると僕の講演は常に初めての方が多いです。その度に「初心忘れるべからず」の心境です。 僕の講演をよく知る人達は、「7年もやっていてパワーが衰えませんね」と言ってくれます。 事件、事故、時事などは、1秒1秒変化しますので、言いたい事は尽きる事無く、いつもフル状態です。 大手メディアはこんな重要な事を何故声を大にして言わないのか?だったらオレが「思いっきり言ってやろうォ!!!」と毎回毎回思いますので、衰える隙が、探しても見つからないのです。 冗談ぽく言いましたが、市民にとって最も重要な情報公開をしていると思っています。 本当に、今の世の中で怖いものは情報が隠されている事。中でも「食」「電磁波」「化学物質」と言った生活習慣情報の改ざんや隠蔽などです。 この3つにまつわる事項は薬事法やスポンサーがらみやらでマスコミタブーが多いですが、一番情報公開をして市民の視点で変えていかなければいけない所です。 ガン・脳血管疾患・心臓病・精神にまつわる病は、止る事無く増えています。医学は発達しているのに、どうして病気は増えるのか? 医学の発達と同時に、病気を抑えるライフスタイルを謙虚に実践する事も教育しないといけません。これでは、穴の開いたバケツで水を掬っているようなもので、根本的な解決策にはなりません。 私がおこなっている講演会の意味は、ますます重要になってきると思います。 川崎では久し振りに気持ちのいい講演会ができました。余り公にしなかった分、ピュアな方達が多かったように思います。それと開催される方や関係者の人間性もあるでしょう。 講演後の懇親会も楽しく、皆さんと交流する事ができました。この日の後半は、いつも言わないちょっとシビアな体験談を話しながら…しかし明るく。 なかでも、何度か僕の講演に参加して下さっている、再現ドラマの女王!? 女優の上村依子(絶対誰もが知っている顔)さんとのお話しは楽しかったです。 「この人の顔…何度も講演会で見るなぁ~」と思っていたら、しょっちゅうテレビで見ていたのです(笑い) 僕のファンだと言ってくれましたが、僕の方こそ、彼女の大ファンなので、楽しかったです。 存在感バッチリの役者さんです。その内、おかもっちゃん(岡本裕輝)や上村さんのような楽しい俳優達と一緒に映画や映像を創りたいですね…僕の温めている次回作に出てくれるかなぁ…? 最後は川崎から東京駅に移動し、以前「命の授業」でブログに登場した先生と、サプリやチャクラを自宅にまで持ってきて下さった方と3人で2時間ほどお茶をして、楽しく一日を締めくくりました。 皆さんのおかげで、充実した良い一日を送る事ができました…また心の感謝のキャパシティーが広がりました。ありがとう。 明日から北海道に2日間行ってきます…    

  • 新型インフルエンザの話題 (公開終了) 公開日:2009年 8月 17日
    お盆が過ぎれば、夏も終わりですね。今年の夏は、ホントに災害が猛威をふるった恐い夏でした。相変わらず水の事故で亡くなった方も多く、悲劇的なニュースが続きました。 また冷夏で、東京は本当に朝晩は涼しいです。でも冷夏だと野菜や穀物などは不作で、値段も跳ね上がっています…NAGAIproでも本物の深海塩が、ほとんど取れていません。まったく先が見えない状況のようです。 特に満月の時にだけ取れる特別高品質のお塩は取れない日が続き、本物の深海塩も満月塩もなくなる可能性が出てきました…無くなったら悲しいですが、それが本物と言うものでしょうから、仕方無いです… 我々はそんな自然の中で生きているので、自然に逆らう事はできません。 お盆は家内の実家で3日間、ゆっくり過ごしていました。盆と正月は太りますね…東京に帰ってきた昨日は、夕方から息子と二人で、神宮外苑に行き、野球&バッティングセンター&ピッチングセンターで楽しく過ごしました。夏は18時近くでも明るいので沢山遊べます。 腰痛は相変わらずですが、今の所座っていれば痛みはありません。今の所は… 腰痛は、阪本さんの一回の針では治らず(一回40分ぐらいの治療。私の腰を触った瞬間に重症です…と言って、一回では治らない、何回かやらないと、と言われました。当然だと思いました) 既存のニュースでは「国内初新型インフルエンザで死亡」の記事が…新型(今回は豚ですが他の動物も出てくるでしょう)インフルエンザは今後、秋から冬にかけて必ず出てくるでしょうね。 警戒はもちろんですが、同時にマスコミに余り煽られないようにもして下さい。 今回亡くなられた、沖縄県宜野湾市の57歳の男性は、新型インフルエンザだけで亡くなったわけではありません。 男性は慢性腎不全のため透析を受け、過去に心筋梗塞(こうそく)の治療歴がありました。新型インフルに感染したことで肺炎を併発し、敗血症を起こして亡くなられたようです。 「新型インフルエンザで、国内初の死亡例が確認された」と記事になっていますが、一概にウイルスの毒性が強まったと言う事ではありません。   忘れられがちなのは、季節性インフルエンザでも毎年1千万人が感染し、1万人が死亡していると言う事実です。 今までの鳥インフルエンザは本来人間にはうつらないと言われていました。しかし人間中心の見地や意見など、自然界、動物界では通用しませんでした。特に、毒性の強い「高病原性鳥インフルエンザ」は人間に対しても猛威をふるいました。そしてまた「豚インフルエンザ」が出てきました。もともとは豚同士の病気でしたが、豚は、豚インフルだけでなく、鳥インフルエンザや人間のインフルエンザウイルスにも感染してしまうという事が判明しました。いろんなインフルエンザにいっぺんに感染した豚の中でウイルスが混ざり合うと、豚から人間に感染し、さらに人間同士で感染するウイルスができてしまいます。 この「人から人へ」の感染拡大がフェーズ(分類はもともと危険性の高いウイルスを対象とした世界保健機関(WHO)の警戒レベル)の高さにつながったのでしょう?現時点で言うと、豚インフルエンザは鳥インフルエンザより毒性は弱いとされています。つまり豚インフルエンザは「新型」と呼んではいるものの、遺伝子の構造の上からは弱毒のウイルスなので、豚インフルエンザは鳥インフルエンザほど怖くないとも言えるわけです。今回の新型は「弱毒性」とされ、多くの人は1週間程度で治ります。しかし、感染したら重症化しやすいとされる持病のある人や妊婦さんにとっては、生命を脅かす病気であることに変わりはありませんので、十分な予防意識と注意は言わずとも必要です。どんな病気にもですが…   夏に入っても新型インフルエンザは増加傾向で、9月に学校が再開すれば一気に感染が広がる可能性もあります。感染を高めないためにも、咳エチケットや手洗い、うがいなどはきっちりと心がけたいものです。 とにかくイタズラに恐がる事はやめて、冷静に予防策と対処に向き合うようにしたいものです。肝心なのは、普段からの正しい食事やライフスタイルによって免疫力・抵抗力を確実に高めておくべきです。そうしておけば、例え罹ったとしても直ぐ治ります。 動物や自然からの「仕返し」がエスカレートしない事を強く願います。無知無関心な人間が少しでも減り、このブログを読んでいるような意識の高い人達が少しでも増えますように…

  • 地球は怒っている (公開終了) 公開日:2009年 8月 11日
    ここのところ、異常気象により目を覆いたくなるような災害が多発しています。最近は地震まで起きています。 豪雨の死者、13人に=兵庫、徳島で18人不明。 大雨で土砂崩れ、車8台巻き込む、大分県。   不明の妻 遺体で発見 福岡土砂崩れ。 福岡や広島で豪雨 死者7人に。   岡山・徳島大雨 死者と不明者。  京都で突風、柱が15本折れる。     竜巻か、群馬で10人以上けが。  川に流された男児、遺体で発見。   山口の豪雨6人死亡、11人不明。 九州道土砂崩れ、車から2遺体。    土石流で3人心配停止、4人不明。  大雨:県内全域で 日光・今市で76ミリ、統計開始以来最大値 /栃木。 大雨:諏訪、復旧作業に100人以上 台風9号接近、県は土砂災害など警戒 /長野。 大雨被害:床下浸水12棟 いわき市など、土砂崩れも /福島、等など…あげればキリがないほです。 もう他人事ではなく、いつ我が身に降りかかってもおかしくない災害です。 何故、年々このような被害は拡大を続けるのでしょうか? この一部、いや、大半の理由は人災ではないでしょうか…テレビなどでは不思議と、そのフレーズは一切口にされません。 木々をおかまいなく伐採し、莫大なエレルギーを使う割には無駄が多い食肉を謳歌し、これまた莫大なエネルギーを使う工業農法を推奨し、我慢する事なくエアコンをガンガンかけ、車は乗り放題、農薬・合成界面活性剤を垂れ流して河川まで汚す… 温暖化は確実に人間の仕業で進んでいます。 これらの理由が加味して大量の雨を降らせる。人工林が乱立し、保水力の乏しい山々は崩れ落ちる… 一人一人が生活の中で、温暖化を抑える行為と努力は、意外と簡単なのに、ひとつも実行…いや意識すらしない人が多い。 人間は自然が大好き。一方的に…でも自然は人間が好きなのか?必要なのか?ひょっとして必要ないのでは…? 自然を求めて、山や川や海の近くに引っ越すのはいいですが、同時に、山・川・海・動物からみても好まれるライフスタイルを実行しないといけません。それが最も重要な事です! 神棚に手を合わせるのもいいが、自然や動物にもその意を絶対に忘れてはならない。以前のニュースの真相の文中にもあるように深刻な農薬問題をひとつ取り上げても人間は、自然に対して莫大な被害を与えています。 そんな人間が、果たして自然・動物・地球からみたら必要なのでしょうか?はっきり言ってしまうと不必要かも知れません。 だから謙虚な気持ち、我々は地球に住まわせてもらっている事を忘れずに、できる事から、少しでも地球を汚さない生活を心がけたいものです。 最近では山が身近な地方より、皮肉な事に東京のほうがずっと安全だったりします。地震は日本列島ならどこに来てもおかしくありませんし。 以下()内はニュースの真相(うつ病、引きこもり画増える理由)からです。もう一度読んで下さい。 (土壌汚染も深刻です。ある種の水生動物は、わずか1ppb(1ppb=10億分の1)以下の超低農薬で死滅します。微生物が死滅すると、それらをエサとする魚介類も死滅の危機を迎えます。そうなってくると正常な食物連鎖がくずれ出します。 偏った害虫も発生し、また強烈な農薬が開発され撒き散らされる。結局、人間の漁業資源に枯渇をもたらし、まともな食料が脆弱化し、食料危機を招きます。 地中の生物ミミズなどは直ぐに被害を受けます。重量比で地中生物の80%を占めるミミズは、0.05ppm(ppm=100万分の1)濃度で遺伝子損傷を受け、死滅します。 ミミズの死は、やがて大地の消滅を意味します。ミツバチの死滅で受粉できなくなった植物は枯死し、水生微生物の死滅で、魚介類が絶滅し、ミミズの死滅で大地が死ぬ。農薬問題は、とても深刻で恐ろしい事実なのです。 本当に未来の子ども達に地球を残そうと思うなら、あらゆる化学物質の使用を少しづつでも控える行動が必要です。 ミツバチやミミズを殺してはいけない。彼らは人類が生き残る道、進むべく未来を教えてくれます。彼らは私達人間を導いてくれる大切な大切な存在なのです。) 自然災害の恐ろしさを止めたいのであれば、人間の欲望だけに任せた行動を自粛する事を考えるべきです。そう思って自分を戒めています。                                                                                                                                      

  • プロ野球は昼間やれ! (公開終了) 公開日:2009年 8月 03日
      最近は腰の痛みと戦いながら日々を送っています(笑)何人かの方から心配のメールを頂きました。わざわざ自宅まで、サプリメントや体に良いチャクラの座布団を持って来て下さる人もいます。本当に有り難い事で感謝です。腰の痛みが和らぐのであれば、何でも試したい心境です。 8月2日は、自転車で息子と二人、近所の神宮外苑へ、ヤクルトVS中日の野球観戦へ行きました。あいにくの小雨が降ったりやんだりの天候でしたが、6歳の息子は、初めての野球場の雰囲気が楽しかったようです。入った瞬間には圧倒されていました。 別にヤクルトや中日のファンではありませんが、野球やサッカーなどスポーツを親子で観戦するチケットが地域からの招待で定期的に貰えます(この日は外野席でしたけど)国立競技場や秩父宮ラグビー場が近いのでスポーツ観戦は楽しみです。チャクラの座布団を頂いたので長い観戦時には今後重宝しそうです。 息子雄飛は、初めは「青木ィィィ~頑張れェェェ~」などと張り切っていましたが、直ぐに、「ジュース買いに行こう、アイス買いに行こうょ…たこ焼き食べようょ」など、普段家では食べさせないので、こんな時ぐらいにちょっと許可している添加物入りの食べ物ばかりに目が行っていました。 この日は18時に始まって、延長戦で23時前後までやっていましたが(僕達は20時過ぎには帰りました)やはり野球はデイゲーム(昼間)にすべきだと強く感じます。 試合途中、花火が打ち上がって綺麗な演出もありますが、子どもが22時~23時まで外でいるのは不自然です。これではスポーツ観戦でも健全な…とは言えません。アメリカなどは、青少年育成の観点から、もっぱら昼間のゲームが圧倒的に多いです。子どもは夜は早くに寝るものですから。 日本でナイターなるものに力を入れ実行したのは、なんと言っても読売ジャイアンツです。読売ジャイアンツの関係者やオーナーが、ナイターの方がテレビで大人の視聴率が取れるからと言ったスポンサー重視の銭金を優先した結果、定着した悪しき慣例のひとつです。 ちょっと考えれば不自然な事は分かるのです。野球を夜からやって延長戦になったら子ども達が終電で帰る事が、良い事か、悪い事かなど…野球は太陽の下で健全にやるべきです。 …とはずっと思っているこです。スポーツなどは特に、大人の都合より、未来のスター候補になる、子どもの都合に合わせるべき…そんな考えを持った関係者が、いつ…いや…果たして現れるのでしょうか? スポーツ観戦ひとつ取っても日本社会は、大人の歪んだ構造が組み込まれています。早く健全な社会へ、一歩でも近付いて欲しいものです。等など…と改めて思った野球観戦でした。

  • 近況~東京、広島講演 (公開終了) 公開日:2009年 7月 29日
    6日ぶりに出社しブログを書いていますが、もう腰痛が限界にきているようです。第五腰椎分離上がり症からくる、「腰部脊柱管狭窄賞症」です。 ヘルニアと違い、手術は極めて困難らしく、学会でも今だ持って手術に対して賛否両論がたっている厄介な病気です。 この病を持っている人は意外に多いらしいです。ただ骨折しても直ぐには自覚症状が出ないために気づかないようです。 激しいスポーツをする人に多く、特に格闘家などに多いです。確か横綱の朝青龍もそのはずです(今は大丈夫だが…) 背骨を支える腰椎の五番目の骨が両方とも骨折し、骨折したまま固まってしまい、支えを失った背骨の一部がグラグラになり、神経を圧迫し痛みを生んでいます。 とりわけ左側の臀部から太もも、爪先にかけて、痺れと痛みが持続します。 最近は10分歩く事が困難です。これが座ると多少楽になるので今の所は助かっています。立つと背骨が狭まり、血液の流れが悪くなるために、第五腰椎から下が痺れてきますが、座る事で、背骨の間に、少し隙間が出来て血液が流れるため、多少痛みが和らぐ…? らしいのです(ホントかな…曙橋の整形外科談)とにかく木曜と日曜以外は毎日病院通いです。 ほんの数ヶ月前は、少し臀部が痺れてただけでした。しかし阪本さんに、その痺れは直ぐに太ももにきて、爪先にくる。そして今は左足だけだが、やがて右足にもきて歩けなくなる…と指摘を受けたのは5月の事でした。 的中しました。阪本さんとは、NAGAIproで販売している本物の塩を作っている人で、日本で自然塩を作った第一人者です。 この方のもう一つの顔は、針灸師なのですが。過去に病院から見放されて歩けなかった人を治しています。 8月7日にようやく阪本さんの治療を受ける事になりました。阪本さんは大島に住んでいるので治療を直ぐに簡単には受けられないのです。それまでに右足が動かなくならないように… 25日、26日に東京、広島で講演を行いましたが、講演中は集中しているから、痛いですが、耐えられます。しかし2時間近く立っていると終わった後は、両方の足がガチガチに固まります。 東京も広島も、待っていて下さる方が沢山いるので、集中も持続します。皆さんに助けられています。東京講演にも、顔なじみの方々がきて下さって有り難い限りです。初めての方が半分近くおられましたが、また新たな心のリレーションが生まれるといいです。 東京講演は、弊社スタッフのドタバタなどが少しあり、皆様にはご迷惑をかけ、何点か課題が残りました。しかしそこそこの話しが出来ました。 広島講演は、終始とっても上手く話せ、感情も乗り、凄く良い内容で終わる事ができました。 広島の中でも、美味しいと言われているお好み焼き屋さんで、30人の方とアフターをしましたが、本当に美味しかったです。 僕は大阪に長い間住んでいたので、本当に美味しいお好み焼きの味を知っています。 今ではお好み焼き屋さんは東京でも沢山ありますが、正直美味しいと思える物はほとんどありません。 しかしそこのお店はお世辞抜きで美味しかったです。(お好み焼きは、やっぱり大阪と広島でしょうね)しかも広島特有の「おたふくソース」ではありませんでした… 鳥取米子のチームエレメントの戸田夫妻が広島でも講演会を行っていますので、いつも米子から車で4時間かけて大勢の人達とやってきます。今回は20代のご長男のよっちゃんが司会デビューです。 本番前はかなり緊張していましたが、とっても上手に喋り、講演後は自信に満ちて、少し別人になっていました。身の丈が、ひとつ大きくなったのでしょうね。一緒に冷たいビールを達成感と共に分かち合いました。今後が楽しみです。 いつものようにアロマの先生二人同時に、アフター会場の座敷でマッサージを受けます。 これがホントに気持ち良くて、いつも楽しみです。腰痛だったので、おしりから爪先までマッサージを受け、少し楽になりました。いつもとても嬉しいです。 いつも講演会をお手伝いして下さる、広島の方達も、いつお会いしても皆さん本当に良い人ばかりで、お会いするのが楽しみです。 東京も広島も、私の講演を支援してくれる人が沢山います。感謝、感謝、感謝です。 歩けなくなっても人生頑張りまっせ~。

  • 沖縄③ (公開終了) 公開日:2009年 7月 23日
    沖縄シリーズの最後は、1年間の内に何度か行く石垣島。そして寄り道した竹富島です。 石垣島(いしがきじま)は、沖縄県石垣市にある島です。八重山諸島の政治・経済・教育・交通などの中心地で、面積は約222.6km²と沖縄県内では沖縄本島、西表島に次いで3番目に広い島です。日本では、天草上島に次いで 17番目の面積を持ち、人口は約4万5千人。 石垣 川平(カビラ)の海はいつ見ても鮮やかです。 沖縄には毎年7月に完熟のアップルマンゴーを現地まで食べに行きますが、以前は宮古島のマンゴーでしたが、最近は石垣島のマンゴーを食べています。 何故かと言うと、マンゴー好きの僕が石垣島をぐるぐる車で回っていて、パッと目に付いた農園がありました。マンゴーは木になりますが、完熟して自然に落ちるまで取ってはいけません。落ちるマンゴーを何らかで受け取らないといけないのですが、最近は網のネットで受ける所が増えました。 僕は紙で受けるのが本流だとこだわっています(笑)。車で走っている時に、一瞬、木の間から白い物(紙)が沢山ぶらさっがているのが視界に入りました。 絶対マンゴー農園だなと思い。車を止めて息子雄飛を連れて行ってみました。そうすると大きなマンゴー農園が何棟も視界に入ってきました。思った以上に大きかったです。 嬉しくて嬉しくて子どもと一緒に子どものようにハシャギました。 しかし誰もいない農園に、タワワなマンゴーが実り、なんとビニールハウスの変な所に泥棒が入れるような穴が開いているのを見つけ、何かここに居ては誤解されるな~と思い嫌な予感がするから、戻ろうと思った瞬間…狭い一本道の向こうからK自動車が…っ 農園のご主人です。観光客丸出しの僕が農園に入って、ポツンと立っている姿は、誰がどう見ても不自然です! ご主人が車から降りて来たので、僕は大慌てで訳の分からない言い訳を始めました(笑)…いや~息子が居てくれて助かった~親子の泥棒は余りいないだろうから… その後、自宅内にまで入れて頂き、取りたてのマンゴーまで頂きました。そしてその時の味が余りにも濃厚で美味しかったので、何故こんなに美味しいのか色々聞きました。 土の関係で糖度は宮古島より石垣の方が高い、石垣が本家で沖縄のマンゴーはここから始まったんだ…と、プライド高く話されました… 宮古島もそうとう美味しいです。宮古には一切山がありません。だから日照時間が長く、太陽をしっかり浴びるので、糖度はかなり上がります。 しかしそれ以上に、ここの農園のマンゴーは濃厚なのです!? すっかりご主人とは仲良くなりましたが、良い出会いはどこに落ちているか分かりません。以降マンゴーはここの農園でしか注文せず、マンゴーツウの僕も、ここの味が一番となりました。 北海道の最高の夕張メロンも苫小牧の方と出会って今年も最高の物を頂きましたが、地元の方と知り合うのが一番ですね。旅は何と言っても出会いです。 その他にも南国特有の果実が沢山あります。 果実を食べ、その足で竹富島へ行きました。 竹富島(たけとみじま)は、沖縄県の八重山諸島にある島です。沖縄県八重山郡竹富町に属していて、八重山の中心地である石垣島からは、高速船で約10分程(約6km)の距離にあります。 島の中央部にある集落全体が、木造赤瓦の民家と白砂を敷詰めた道という沖縄古来の姿を保っています。なお、「竹富」は近代になってからの当て字で、明治半ばまでは「武富」と表記されることが多く、かつてはタキドゥンと呼ばれていた。現在も住民には「テードゥン」と呼ばれることが多い。人口:約342人。 竹富は、石が積まれてた壁が特徴です。 また石垣島に戻りホテルの海へ。 少し休憩、島田紳助さんの喫茶店「トルム」でお茶… 軽く散歩して… そして夕食です。 今回の沖縄も充実しました。これでまた良い仕事ができそうです。 洗練された、そして情報が一番早く集まる大都会、東京で頑張る事ができます。8月22日からの北海道を次の楽しみにしながら…    

  • 熊本と沖縄② (公開終了) 公開日:2009年 7月 21日
    7月19日は熊本講演でした。熊本は何回も何回も講演させて頂いていますが、今回は空港近くの初めの会場でした。 主催される人も初めての方で、松本さんと言う品のある女性の方でした。来場される人も、初めての方や若い方も多くなりました。 今回もまん前で、20代前半の女性が何人か熱心に聴き入ってくれていました。終わった後に握手しにまで来てくれましたが、このような若い人達が講演会を通じて、化学物質や電磁波の事、動物の命について…また自分の大切な命の使い方…などを考えてもらうきっかけになると有り難いです。 また何度か講演をご一緒した事もあり、身体に障害を持っている、或る女性と久し振りにお会いして、アフターもご一緒しました。 この方の言葉で、ずっと心に残っているのが、「私は身体に障害者を持っています。確かに不便ですが、ただし不幸ではありません。不幸な生き方はしていません。」 これを聞いて、やはり人生は考え方次第だと実感した事があります。今回もこの方とお会いして背筋が伸び、必要な緊張感を得て、初心を忘れるべからず…を更に硬く心に刻みました。 講演会も内容の良いものとなりましたが、アフターが更に良かったです。硬軟織り交ざったアフターでしが、アフターでないと出来ない空気となり、普段口にしない生き様に対しての自分成りの哲学を熱く述べましたが、あれは作って出来る空気ではないので、こちらも充実した飲み会でした。特に若い男性には刺激的だったようです… 今回の熊本は大変良い講演とアフターができ、新鮮な出会いも多くあり、充実しました。関係者の皆さん、ご来場の皆さん本当に有難う御座いました。 でもやはり熱いですね。東京がいくら暑いと言ってもケタが違います。沖縄や熊本から東京へ帰ってくると、この東京が涼しく感じます。 その沖縄の続きですが、今回は西表島です。 西表島は(いりおもてじま)は、沖縄県八重山郡竹富町に属する島で、八重山諸島最大の島です。沖縄県内では沖縄本島に次いで2番目に広く、日本では北方領土の色丹島よりやや大きく、12番目の面積を持つ。島の人口は約2,000人です。 大自然と様々な見所が満載の西表島は、沖縄の中でも僕の大好きな場所ですが、今回の目当ては、「カザリバナ」です。 ジャングルの奥地に咲く花ですが、夜に咲き、夜明けとともに散ると言う花…儚さと神秘性と優雅さ…などが入り混じった、すっごく幻想的な花です。 最近まで、そこのジャングルには入る事ができなかってので、その花も人に見られる事はありませんでしたが、自然を傷つけないと言う規制のもと、2年ぐらい前から入る事ができるようになったので、早く行って見てみたいと思っていました。 夜明けとともに散ってしまうので朝の4時にはホテルを出ます。 湿地帯を小さな船で、ジャングルの奥地へと… 30分~40分?ぐらいすると花の咲いている辺りに到着します。 色は白、ピンク、淡い黄色の3色ほどです。 夜が明けて来ると本当にアチラコチラで、音もなく一斉に落ち始めました。   ホテルは、僕の好きな新しいニラカナイ。窓を開けると海が目の前にあり、波の音が真横にいるように聴こえて来ます。 しかし常にジレンマですが、自然保護の観点からはホテル建設は、賛否両論あるでしょうね…ここは特に自然が凄いですから。 夕食はお寿司をつまみながら…ゆっくりと時は流れて行きます… 明日は石垣島と竹富島へ行こう…つづく

  • 沖縄離島① (公開終了) 公開日:2009年 7月 13日
    先週は沖縄の離島にいました。 健康ビジネスを行っている関係で、沖縄産の食品や植物・アロマなどを発掘するため…と同時にリフレッシュもしてきました。 羽田から那覇まで約2時間半。那覇から石垣島までのフライトが約40~50分ですが、途中、宮古島や伊良部島など思い出深い島を何箇所か通り過ぎ…到着。 石垣空港からバスかタクシーで10分で港に…そこからフェリーで25分の所に小浜島はあります。 最近は海外に行くのがおっくうなので、どうせお金を使うなら、ハズレのない国内…特に沖縄と北海道は大好で島が多いので色々回ります。 八重山諸島にはアチコチ行きますが、小浜島に宿泊するのは初めてでした。 小浜島は石垣島の西方18キロメートルに位置し、八重山郡竹富町に属し、面積7.84平方キロメートルで、最高標高99メートル(大岳)。古期岩類や琉球(りゅうきゅう)石灰岩の丘陵状の島。サトウキビや稲作、パイナップルなどの農業の島ですが、近年サンゴ礁観光地として脚光を浴びています。人口約648人。 ホテルは「はいむるぶし」部屋は、海の見える「ラグジュアリーオーシャン ヴィラ」をとりました。バスルームも開放的です。 このホテルは余りにも広いので、中を歩いては回れません。自分の部屋からフロント、レストラン、ビーチ、プール、アロマサロンや他の様々な施設へ行くには、普通免許要の特殊なカートで移動します。 沖縄の空と海は、いつ見ても、その色の鮮やかさに魅了されます。 日陰に入ると涼しい所もあるので、外でも寛ぐ事があります。 お肉を一切口にしない僕は、食事は魚介類と沖縄の野菜類が中心です。キンキンに冷えたオリオンビールと最高! 海の見える大浴場で、ゆっくりつかりながら、沖縄のアロマや食材などを使ってのビジネスも近い将来の構想として入れられるように、色々話し見学してきました・・・ 小浜島もやっぱり良かった… つづく…

  • 沼津講演 (公開終了) 公開日:2009年 6月 30日
    6月28日は静岡県の沼津で講演をしました。 この日はあいにくの雨・・・僕の講演の時に雨の降る確立は低いのですが、この日はしっかりとした雨でした。 60過ぎの男性、柳川さんが主催でしたが、僕の講演を聴くのも初めてだったようです。 150席ほどのキャパが、ほぼ埋まっていました。 開催するのは、初めての方ばかりでしたので、段取りがスムーズに行かず、僕が先頭を切って動き回りました。 照明に始まり、そして映像が出ない、次は音声が出ない・・・ 会場側の人間が二人来たけど、全然分かっていない・・・辻褄の合わない説明を始める。 時間がないのにダラダラしてる、少し指摘してあげると、挙句の果てには、「言われなくても分かってる、分かってる・・・」 僕が主催だったら切れています・・・(笑) お客様に対して口の聞き方も知らない大人・・・典型的な、いわゆるお役所育ち、なのでしょうね・・・厳しい民間企業だったら1日でクビでしょう。 おかげで、カッカしてしまい、講演前から心理的にもリズムがバラバラ・・・ 結局、準備も13時の会場時間に間に合わず、大慌てで走り回る・・・ いつもは、本番前は控え室で原稿を読み、集中力を高めて行きます。 しかしこの日は、準備で疲れ果て、控え室では何もできず、ただボーっと体と頭を休めていました。原稿に眼を通す気力も残っていませんでした。 「まぁぁ仕方無い・・・こんな日もある、主催側の人は精一杯やってくれている・・・自分さえしっかり喋れば大丈夫だろう・・・」 そう自分に言い聞かせていました。 舞台に上がれば嫌でも話さないといけない・・・どうにかなる・・・ 本番開始・・・司会~映像~講演~・・・講演が終わる・・・ 講演中、席を立った人は一人だけでした。いつもは、もうちょっといるけどな・・・と思いながら・・・ 講演は、バッチリの内容でした! とっても良い話し方ができました。 理由は・・・分かりません? 言える事は、柳川さん達は真面目で一生懸命で、とても良い方ばかりでした。 アフターも楽しくもありましたが、質問内容は、めちゃめちゃ真面目で、答える僕もテンションが上がりました。 話しが佳境に入り、これからと言う時に新幹線の時間が迫って来たのでお開き・・・皆さんがっかりしていました。 静岡あたりだと日帰りなので、かえってゆっくりは話せないのです。 20時22分発の東京行きに乗らないといけないので、沼津から三島まで出るのに20分ほど。 20時前には飲み屋を出る・・・となると18時過ぎから始まったアフター時間は正味、2時間もありません・・・ 従って話しは、これからノッテきた辺りで「ハイ、これま~でぇよぉ~」です・・・ でも是非次回も講演をと、切望して下さっていました。有り難いことです。 昼に柳川さんに沼津で一番美味しいと言う蕎麦屋さんに連れていってもらいました。 僕は全国の蕎麦を食べ歩くほどの自称、蕎麦通です。 柳川さん行きつけのお店は、庭に竹林が広がる昔ながらの大きな日本家屋をそのままに使った、非常に落ち着くお店で、お蕎麦屋さんにしたのは20年前からだそうです。 いつものように盛り蕎麦を二段重ねで・・・しかし一段しかきません・・・ 理由を聞くと、「二段同時に持ってくると下の段の蕎麦は味が落ちるので、うちでは、そのような出し方はしません・・・一番美味しい時に食べて貰いたいですから」と・・・ こだわってるなぁぁぁ 嬉しくなりました。やはりスッゴク美味しかったです。 静岡県 沼津市 本田町4-35にある、手打ちそば、杉本 興味のある方は是非行ってみて下さい。 柳川さんお忍びのお店で、誰にも教えてないって言ってたな・・・ まずいかな・・・ プレミアム会員だけのブログだから許してくれるでしょう(笑)

  • 命の授業 (公開終了) 公開日:2009年 6月 25日
    今年に入ってから関東近郊での講演会によく参加して下さる加藤さんと言う40代の女性の方がいます。 この方は埼玉県の小学校で3年生を受け持っておられる学校の先生です。 私の講演を聴いてIH調理器からラジエントヒーターに直ぐチェンジしたり、勉強会でも熱心に電磁波に関して質問をしたり、その後も電磁波関係での質問が多々ありました。 講演を聴いても、ここまで熱心に捕らえる人は少ないので印象には残っていました。 余りにも熱心なのでお会いしてキチンとお話しをしました。 色々話すなかで、クラスで子ども達が小動物のカナヘビを飼ったり昆虫を飼ったりしている話しを聞きました。一見微笑ましい話です。 しかし私は、「どうかその昆虫や小動物を逃がしてあげて下さい」と話しました・・・ 人間から見たら楽しいかも知れませんが、小動物から見れば地獄かも知れない旨をお話ししました。 人間にとっても動物にとっても自由である事は重要な幸せの要因です。 カナヘビを服に這わせアクセサリーに見立てたりする事は、人間の視点であり、決してカナヘビの視点ではありません。 相手がどんな生き物でも、どんな立場でも、言える事は、まず自分がやられて嫌な事は、相手も嫌だと、考えられる想像力が必要です。 まして言葉も通じず種も異なり、身体も大きい人間に捕らわれた小動物は恐怖心で、精神も体も異常をきたすかも知れません。まして子どものおもちゃにされたら・・・ 動物や昆虫を捕まえて、小さなカゴに入れて観察する事は、なんら教育にはなりません。 自然界にいる彼等の生活を知ってこそ生態系を知る教育です。 捕らえてカゴに入れて知れる事は、形だけです。 昆虫や動物を「見る」のではなく、逆に人間を「見てもらいに」そっと自然界に赴く発想が必要です。(自然を壊さず) 見てもらったうえで、そっと彼等の生活を見させてもらう・・・ どんな場所に暮らして何をしているのかなどを・・・ 大人からして、直ぐ捕まえるだの捕らえるだのと短絡的な発想をする人が多いです。 それはエゴ以外の何ものでもありません。 だから子ども達の感覚も当然歪んで行きます。 この歪んだリレーションを止めるのは正しい大人の感性です・・・ 想像してみて下さい。人間が、あなたが、より大きな生き物に捕まえられて、人間と言う小動物は、黄色と黒と白の3種類がいて、喋るし、コイツら面白いと言われて、目の前で子どもを奪われ、母親を殺されて、遊ばれ、すべてを覗かれ見られ、挙句の果てに、生活習慣のまったく違う遠い外国に連れてこられ人間園(今の動物園)に入れられ入場料を取られ、自由のない牢屋のような所で精神を犯せれながら一生、生き続ける事を・・・ 絶対あってはいけない事です。子どもは沢山小動物を殺してしまいます。特に男の子はその傾向があります。 だからこそ少しでも大人達がストップをかけてあげないといけません。 真に優しく強い人間になるために! 加藤先生は心から話しを聴いてくれました。そして明日から早速クラスの小動物をみんな自然に返してあげに行きます。そして子供たちと向き合い本当の命の授業を始めますと・・・ 先生と言う職業は、子どもと言う未来の宝物を導く重要な仕事です・・・ そんな先生が、この話しを聴き、実践してくれる事がどれほど大きな事か・・・ 私と話した事で、そんな心が芽生えたとしたら、それは大変嬉しい事です。 今後の加藤先生に期待しています。

  • 仙台は垢抜けている (公開終了) 公開日:2009年 6月 23日
    今日の東京は30℃を超えました。今年も全国で暑さでやられる人が続出すでしょうね・・・ 20日は仙台講演でした。仙台は粘り強く僕の講演会を定期的に続けています。 若い男性のK君や女性のSさんと言った人達がよく講演会を開催してくれていますが、僕を呼んでくれる人達は人生の芯を持つべく努力を重ねているような人が多いです。 仙台は何年も前から講演を続けていますが、収容人数の変動に係らず、常に同じ方向を見て継続しています。ホントに感心します・・・ 大抵の人は、一回や二回やって、何も分かっていないのに、分かったような顔をして、理念・理想ともどもフェードアウトして行くのですが、ここの人達は違います。 ここに来て、そしてこれからが、本当に同じ方向を向いて歩んで行ける人達が募ってくるのではないでしょうか。 何事も継続なくして実りはありません。 講演会は東京・大阪では自社が定期的に開催しようと思っていますが、仙台もまた行うと思います。 僕は嫌な人や嫌な団体とは(人生の価値観が全く違う人など)今後益々距離を取る方針を強めましたが、僕でよければ仙台は応援させて貰いたいと思っています。 今回は熱い熱い講演が仙台でできました。 自分でも言葉のタイミングや流れが、何故これほど上手く繋がるのだろう・・・と実感しながら話しました。 正直大阪講演で上手く話せなかった内容を引きずっていて、あの残像を脱却しなければ!と必死で思っていました・・・ 結果的には調子よく話せたのですが、日によって変わるのは今だ持って分かりません(いつも全力なのですが) 講演後も皆さんと少し話すだけでも、意識の高さを肌で感じる事ができるほどでした。(この高さは大体どこも同じです) 最近ようやく講演を行う場所がはっきり見えてきたように感じます。以前のように意識が違う所にある人達に利用されるのは辞めるようにしました・・・ だから東京も大阪も仙台も講演の質が上がったのだと思います。こうやって進化を続けて行きます。

  • 今回の大阪講演では・・・ (公開終了) 公開日:2009年 6月 15日
    6月13日は大阪浪速区での講演会でした。 今回の大阪は初の自社主催でした。大阪では何回も何回も講演はしましたが、今回の講演は自社主催でしたので、今までの講演とは主旨も少し違いました。 犬を捨てないためのパネル展を同時に行ったり、言動も思う事が言いやすかったりなどなど・・・今までとは変化がありました。 人がどれぐらい集まってくれるのかが不安でしたが、320程のキャパに400人近くの方が集まってくれて満員になりました。 集まって頂いた方はもちろん、今回は動物愛護活動などをされている人達がボランティアで協力してくれたので成功する事が出来ました。 食の危険性・電磁波・日用品の弊害~そして健康の有り難味と恵み、健康や命の意味などなどを考え実感する・・・そのような話しを必死にしました。 福岡からも岐阜からも東京からも和歌山からも・・他方からの参加者が沢山おられました。 今回の講演は、そろそろ辞めようと思っていた講演の、その意義を再確認する結果となった事が一番大きかったです。 それは・・・真っ直ぐな事を言っていると以外に邪魔をしたり、誹謗したり、ひがんだり、嫉妬したり、妨害したりする人がいます。 世の中には人生の軸や誠意が散漫で、かつ暇な人が沢山いるなぁ・・・と多々感じますが、 そのような事はどうでもよく、全国で支援して下さる多くの方達と、同じ方向を向いて歩いてていく事の大切さを余計に再確認できました。 この講演で大切な事に確実に気づく人がいたり、動物への呑気な見方が変わったり、自然への畏怖を感じたり、健康の意味を知り、命のあり方を考える人がいます。それでいい・・・と実感します。 そんな活動に対し、自分の名前も名乗れず、顔も見せられず無記名で、好き勝手な事を言っている最低の命の使い方をしている人間の言葉や行動なんて哀れ以外何者でもなく、恐ろしい人生のバチしか待っていないと・・・今回大勢の方々とお話しして更に感じました。 最近講演続行の声を全国から頂きますが、自分の影響範囲を逆に知らされます。 今回の大阪講演は、正直今までにない達成感と充実感がありました。 懐かしい顔、大阪に行けばお会いできる顔などなど、今回も硬い握手を交わしました。 今後定期的に大阪、東京講演は続けて行きます。継続は力なりなので・・・ 動物愛護活動している方々同じ方向を見ながら・・・

  • 自伝を・・・ (公開終了) 公開日:2009年 6月 10日
    メールニュースを金曜日から水曜日に変更しました。大した意味はありませんが、どの曜日が良いのか模索中です。 とにかくメールニュースの内容の進化が日々求められますので、益々マスコミでは知れない必要な情報を提供できるように心がけます。 プレミアム会員も産声をあげたばかりですが、日進月歩致します。 新たなコンテンツとしては、実際の私の生い立ちを描く、「生き様」をスタートしようと思います。波乱万丈な幼年期から、若き日の強烈な恋愛!その挫折。 そして夢に賭け、夢を追い続ける日々の始まり・・・ そのような人生をまとめてたらと・・・ある出版社から正式な形で出版しましょうとオファーを頂きましたが丁重にお断りしました。 すぐ本を出したがる人も多いですが、自伝となると本当の自分の生い立ちに触れる作品は慎重な考慮を重ねないと様々な人物が関わって来る事ですから・・・ 出版と言う形ではなく、先ずはこのブログでと思います。 それがどのような影響を及ぼすのか?及ぼさないのか?は分かりません。 何にでもタイミングがあると思いますが、自分を振り返るには、まだまだ時期尚早のように感じています、しかし徐々に、ゆっくりとでも残そうかと思い始めました・・・ 以前公開していたブログでは産まれてから7歳ぐらいまでは書きましたが、その後ピタッと辞めてしまいましたし・・・ 最近は新たな気持ちが込み上げて来ましたので、こんな時に無から有が生まれます。 自分は甲殻類が満月の時だけに脱皮するように、周期的に精神脱皮が訪れます(笑) その時は、今までより更にポジティブな感覚に包まれます。 そしてこのような時に必ず新しいものや今までにない進化したものが誕生します・・・ 何か凄く良い予感が最近ずっとあります。こんな時に色々手がけておきたいですね。 会社も明日と、来週とに新しいスタッフが入り、バタバタが始まります。 始めは自分が描いたビジョンなのに、そこに色んな新しい人が参加してくれて、知恵や力を借してくれて広がって行く・・・ 会社経営・映画創り・ニュース配信・講演活動などなどを精力的に頑張って行きます。 明日からも・・・

  • 6月1日誕生日 (公開終了) 公開日:2009年 6月 02日
    1965年 6月1日生まれ。昨日で44歳となりました。 むか~し、子どもの頃、44歳なんて言えばトンでもないオッサンのように思っていました。 しかし今なってみると、そんな自覚はなし・・・そんなにオッサンになったと言う実感が湧きません・・・勝手なものです。 もう・・・亡くなった母の年齢はとっくに超え、蒸発した時の父の年齢も超え、憧れ続けた松田優作さんの年齢も超え・・・二人の子どもにも囲まれて・・・ 自分で小さな会社も経営し、全国で講演会も行い、今後映画(名作)も創り、健康・環境・人に役立つビジネスも精力的に発展させて行く・・・ 大勢の人との別れと出会いを繰り返して来た、そして今後も・・・ そんな中で何が出来るのか、何をやっていくのか、晩年どんな人生のピリオドを打つのか、 できるだけ良い晩年を送れるように今を頑張ろう・・・ 人生は前半より、後半がどれだけ充実するかで決まる!そんな後半を迎えられるように今を・・・ 誕生日は自分以上に親に先祖に感謝する日。今自分がいられるのは、その方々のおかげです。誕生させてくれた人達に感謝をする日。 今回もたくさんの方からメールや花束を頂きました。タイのプーケットからもお祝いのメールが頂きました。 人生の正しい軸を見失わないようにして、同じ方向性の人達とスクラムを組んで、魂に磨きをかける事を怠らず、残りの人生を・・・まっとうできれば幸いです。 そんな事・・・色んな事を考えた一日でした・・・      

  • 下関への想い・・・松田優作 (公開終了) 公開日:2009年 5月 27日
    前回のブログで書き忘れましたが、北海道の滝川で出てきた、菜の花と毛ガニの茶碗蒸しには驚きました。大き目の毛ガニが丸ごと入っているなんて・・・さすがは北海道、有り得ない!   良い季節が少しずつ過ぎて、だんだん暑くなってきました。 5月24日は山口県の下関で講演会をしてきました。 下関を訪れたのは2回ほどですが、講演は初めてです。山口市内では2、3度行った事があります。 下関と言えば、やはり松田 優作さんの故郷と言うこともあって感情は普通ではいられません。 今でも一日たりとも優作さんの事を想わない日はありませんので、北九州の空港から関門海峡を超えて下関に入る時には、それだけでドキドキしました。 優作さんが生まれ育った町・・・普通ではない凄まじい生い立ちの荒波の中で、あの鋭い目つき、感性、肉体が誕生した・・・と想うだけで感慨深い・・・ 優作さんが居たから10歳の僕は迷わなかった(俺達の勲章を見て)勇気を持った、目標を持った、自信を持った・・・と言ったら言い過ぎか・・・ 同時に、あれだけ憧憬した人物が、今この世の中にいない事への焦燥、不安、恐怖心が胸に迫る・・・ 優作さんが居た頃に比べて、下関の町は大きく変わったようです。 近くには、武蔵と小次郎が対決した巌流島も見えます。 また総理大臣が過去8人も選出したのが下関です。 この日は長男が小学校に入って初めての運動会で、しかも初っ端に生徒代表で運動会の言葉を述べる役に選ばれていまして・・・ その姿を見たかったのですが、全国で大勢の人が待ってくれている身には仕方のない時もあります。 いつか長男は「親父は立派な仕事をしてたんだ」と分かってくれると信じています・・・ 去年の幼稚園最後の運動会も、講演会で出られませんでした・・・ その感情と優作さんへの感情が入り混じってもの凄くヒートアップした講演会となりました。 満席の会場の雰囲気もとても良いエネルギーを感じました。 顔なじみの方や初めての方々・・・ 講演が終わって第一の感想は「やってよかった、本当にこの講演をやってよかった」でした。 お客さんやご協力者の方々にも喜んで頂いた事も嬉しかったです。 講演にも、優作さんのお墓参りにも、また来たいです・・・ 最後には楽しい方達と一緒に美味しいビールとフグの刺身で盛り上がりました・・・ 春帆桜よこにて。      

  • ブログ復活! (公開終了) 公開日:2009年 5月 22日
    久し振りのブログを、メンバーズの方達にだけ書こうと思います。 リミテッドメンバーズで(プレミアム会員に名前は変更するかも知れませんが)一番意識することは、信頼感と同じ価値観を持った人達と一緒に豊かな世界を創ることです・・・ この中の情報も商品も生きて行く上では必要なもので、僕が一番欲しいと思うものの集合体です。 米一つ、塩一つにしても、分かって頂ける方に食べて貰ったり、他の商品にしても使用して貰ったり・・・言える事は確実に「良い物」だと確信しています。 僕は老後・・・と言うか自分が死ぬ最後の3年間が幸せでありたいと強くイメージします(イメージは誰でも勝手にできるので) 若い頃の災難や困難はまだ我慢したり乗越えることが出来ると思いますが、年老いてからのそれは、とても辛いように感じます。 もちろん生きている間は、ずっと修行なのでしょうが、年々質の高い修行にしたいものです。 最後の3年間がどんな病魔に襲われるのか。それが大きいのか小さいのか? または最後まで元気で、コロッと逝けるのか・・・ はたまた経済的に大きな借金苦に苛まれているのか・・・などなど・・・ 最後の3年間は、とっても重要で、若い内から想像しておかなければイメージと大幅に反れるような気がします。 そして生きた証として、どんなものが残せるのか・・・ そのためにはなんと言っても健康であること。若い頃から食や電磁波、日用品には意識を持ち日常生活を送る。 経済観念もできるだけ正しくしっかりとした考え方を身に付ける(セコイと言うことではなく) この2つは急に手に入るものではありません。地道な考え方と行動が時間をかけて実ってきます。 そんなことを出来るだけ若い頃から意識する必要があると思っています・・・ 週末から週明けにかけて北海道に行って来ました。やはり気候は最高の爽やかさでした。 菜の花の生産が日本一の滝川は菜の花畑が美しいです。 これから北海道は最高のシーズンに入りますね・・・ 菜の花づくしの料理もとても美味しかったです。 次は8月に行く予定です。 今後とも定期的に書く、こんなブログを宜しくお願いします。  

 
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